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2010年4月26日 (月)

考えさせられる豊かさの意味~久米島と眞鍋さん

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「ビフォーアフター」に登場の眞鍋かをりさん、

本日の舞台は沖縄は久米島。

ならば当然、久米仙!

 

と言うことではなく

 

大島紬風の衣装は、

ざっくり胸元オープンで完璧南国気分。

ネックレスもいつもの蝶のアーカーにプラスで賑やかめ。
 

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「相当問題ありますねぇ」なんて指摘していたのは

児島よしおさんの母親経営のお店。

島一番の老舗ホテル一階のテナントなのだが、

ホテルの看板も名前が消えている。

 

でもまぁ、架け看板を頼んだら置き看板が来て、

それをそのまま使ってるくらいだし、

細かいことは気にしないらしい。
 

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「おおらかですねぇ」とほっこり気分の眞鍋さん。

引っ越し業者などないのでご近所さんの協力で。

家屋補修用の木材は各自備蓄。

でも、知らない他人も持ってゆく。

それやこれやで木材や瓦などタダで利用することに。

 

海に閉ざされているので自給自足に頼らざるを得ず、

したがって物々交換、労働交換で事足りる。

貨幣の位置づけは低くなり

相互扶助のゆいまーる精神がそれに替わる。

今日では、島ならではの習慣だろう。
 

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赤瓦の利用法は所さんが見事に当てたけど、

久米島紬については「家の一部にする」という

眞鍋さんの予想が当たらずとも遠からず。

家具や敷居などインテリアに生まれ変わった。
 

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「何ということでしょう」というアレで、

眞鍋さん、感嘆の笑顔。

 

何かというと踊りだす沖縄の人々。

そう言えば、眞鍋さんにもひうちなだ踊りがある。

だが、当方はそんな地元の踊りを持っていない。

田舎には田舎の豊かさがある、と改めて実感した次第。

 

野心も欲もない眞鍋さん、

西条に生まれて良かったね。

 

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