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2010年3月 2日 (火)

おいしく楽しく美しく

上原美優さんが眞鍋さんにおすそ分けしたという

種子島名産、安納芋。

驚愕の美味である。

 

切断面がオレンジがかっているのに「?」と思うが、

焼くと皮の破れ目から水分が流れだしてくる。

「種子島蜜芋」と言われる由縁か。

素揚げにしても水飴を絡める必要はなさそうである。

さて眞鍋さん、この素材をいかにして食したのであろうか?

 

その上原さん、東京マラソンを完走できなかったことで、

思わぬ攻撃にさらされている。

一般公募とは別枠での出場なのに、

「お前のお陰で出られなかった人が何十万人もいるのに」

といった言われなき中傷が多い。

 

「しっかり準備しましょう」程度の意見なら、

その時間があるか否かは別にしてあってもいいと思うが、

「それみたことか」的に人の弱みに付け込む類は

心が貧し過ぎる。

ちょっと恥ずかしい。

 

昨年も死にかけた芸能人がいたし、

その素地がない人に安易にオファーを出すのも

正直、いかがなものかと思う。

以前、眞鍋さんもエライ目に遭った。

なんのトレーニングもなしにフルマラソンを走らされて。

 

陸上経験もなく、毎日出張と残業に追われている社員に

「三ヶ月後にフルマラソン走れ」なんて命じたら、

容易に事故の危険が察知される。

そうなったら会社の管理責任が問われることになろう。

この点、若い芸能人は立場が弱過ぎる。

 

現実に事故が起こっているのだから、

オファーを出す側も受ける側も学習すべきだろう。

自己責任を問うには立場が弱過ぎるのだし。

 

さて、その日テレ、春の番組改編で

一番話題になっているのが丸岡キャスターのミヤネ屋降板。

新番組の話題でないところは痛しかゆしだが、

今日も「準備大変でしょう」という宮根さんに

「そう・・・ですね」とビミョ~なやり取り。

 

「宮根さんも、やられるんですよね」の返しに

「アレ、ホンマに僕やるんやろか?」

「誰にもおうてへんよ、あっちの人と」

このすっとボケを「(報道の)先走りですか?」

なんて危うく本気にしかけてしまうのも丸岡さんらしい。

 

「料理も番組も手間をかけなくてはおいしくならない」

なんて声がコメンテーターから出たが、

「それを言われると僕はつらい」という

日本一軽いキャスターには関係なさそうだ。

 

手間をかけられなかった上原さんには

種子島蜜芋で元気を出してもらい、

眞鍋さんはじっくり手間をかけて

おいしく楽しく美しく復活して欲しいものだ。

 

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