« 良識は眞鍋さんの味方 | トップページ | 与えることしかできないモノ »

2010年3月 8日 (月)

重くて持っていけないモノ

杉崎さんはNHKに進出、中野さんは挙式。

眞鍋さんに所縁のある人たちにも色々起こっている。

もう春なのだ。

眞鍋さんにも必ず春が来る。

春を待つ眞鍋さん、どんな気持ちでいるのだろう。

 

そんなことを考えた時、ふと思い出した。

「死ぬ訳じゃあるまいし」

かつて落ち込んでいる時、母君が眞鍋さんに言ったという。

眞鍋さん、それで吹っ切れたと書いていた。

ならば今も、元気に明るく前向きにしていることだろう。

 

だが、死神と向かい合って生きている人もいる。

「死ぬ訳じゃあるまいし」と言われても

「それがそうもいかないんだ」と応えなければならない。

一通りの身支度は済ませた当方だが、

改めて見直してみるとまだやることはある。

 

ないよりも、恨みや妬みの類は残さず処分しておかねばなるまい。

古来より我が国では、

恨みを残して死んだものは成仏できないとする。

合戦の後に敵味方にかかわらず供養したのはその為だ。

化けて出られたら怖いし。

 

死ぬ方だって化けて出たくはない。

恨みや憎しみは重過ぎて三途の川を渡れないということだ。

もう死んでるので溺れてもいいようなものだが、

沈んだまんまというのもイマイチぱっとしない。

気分良く旅立ちたいものだ。

 

それに思いやりや優しさ、愛情もなるたけ使いきっておきたい。

この世に置いてきた方が、多分、役に立つだろうから。

 

|

« 良識は眞鍋さんの味方 | トップページ | 与えることしかできないモノ »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 重くて持っていけないモノ:

« 良識は眞鍋さんの味方 | トップページ | 与えることしかできないモノ »