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2010年3月

2010年3月31日 (水)

腑に落ちん

眞鍋かをりさんの一件につき、どうにも腑に落ちない点がある。

 

アヴィラは「不透明な金の流れ」が

「脱税に当たる」と認識していたというが、

同時に、眞鍋さん側にその認識がないことも

「認識」していたのではないだろうか。

 

意図的に脱税工作をしていたのなら、

そんなものを放置して脱税王相手の訴訟を起こすとは、

どう考えても不用心、不自然で辻褄が合わない。

 

そもそも業務委託契約だけで「脱税と認識」できるはずがない。

自分が実行し、摘発された脱税工作と完全に重ね合わせていて

自分がやってきたからこそ成り立つ推理と憶測だ。

 

だからこそなおさらおかしい。

 

本当に同じ穴のムジナだったら、

親分が逮捕されるのを目の前にして放っとくはずがない。

アヴィラの帳簿が査察で押収されているのだから、

いつバレたっておかしくないのだ。

とっとと身の周りの整理をしていたはずであろう。

 

結果的に、眞鍋さん側に脱税工作の意図などなかったことを

逆に証明している様に思えてならない。

だが、それがつけ目だったのだ。

 

不意打ちは相手が気付いていないからこそ効果がある。

一社のみにリークし独占スクープとして大きく扱わせ、

「してやったり」と他社の追随を促すファックスを送る。

 

そのはしゃぎっぷりは

眞鍋さんが査察調査を受けたかのような話を、

ファックスでは断定してしまったところにも伺える。

 

過失、見落とし、認識不足で修正申告することはよくあること。

それだけでは脱税という犯罪は成立しない。

一般紙が扱わないのは当局がまだ動いていないからだ。

今後の動きについてはまだ分からない。

 

だが、「独占スクープ」を貰った某紙は、

アヴィラサイドに立った報道姿勢を続けている。

悪い噂を流すことだけが目的だったとしたら、

まんまとそれに乗せられていることになる。

 

眞鍋さん側は訴状以外の発言を控えてきた。

それに対し、アヴィラ側がやったことは

記者からさんざん逃げ回った挙句の腹芸。

徹頭徹尾、公正には生きられない人なのだと感じざるを得ない。

 

本当の巨悪は誰なのか、

今一度出発点に立ち戻って欲しいものだ。

 

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確定申告の頃

確定申告というと思い出す。

元々サラリーマンだったし、不慣れな上、

几帳面に帳簿をつけるのが苦手だったので、

大雑把に数種類の袋に伝票を放り込んでいた。

当然、確定申告の時期になると途方に暮れる。

 

幸い、行きつけの飲み屋でプロを紹介してもらい、

無料で手取り足取り、というかほとんどやってくれた。

あれがなければ何度修正申告しなければならなかったことか。

税理士の言うままにホイホイと経費を膨らませていたら、

後で税務署員にきっちり駄目出しされたなんて話も聞いた。

税理士も人を見ないと当てにはならない。

 

当時は接待費も幅広く経費として認めてもらっていたが、

今はそうもいかないらしい。

何が良くて何が良くないのか、

税理士でも失敗するくらいだから素人にはもっと分かりにくい。

下手をすると、全然儲かっていないのに

払えそうもない税額となってびっくりすることになる。

 

それでも、税務署の指摘を素直に受け、

修正申告に応じていれば脱税、つまり罪にはならない。

税務調査の上、意図的な隠ぺい工作があったと摘発され

重加算税を食らった段階で脱税と認定される。

起訴されるのは、よっぽど悪質なケースだけ。

いずれにせよ、判断するのは税務当局だ。

 

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2010年3月30日 (火)

寒い春の寒い話

寒い寒い。花冷えというには寒すぎる。

眞鍋かをりさんの前事務所が騒いでいるが、これも寒い。

一緒になって騒ぐのもいかがなものかとは思うものの、

後追い報道もあるので少し触れておこうかと思う。

 

まず、眞鍋さんのマンションへの調査は

眞鍋さん自身の「脱税」調査だったそうだが、

基本的事実として

摘発されたのは眞鍋さんではなく、牧野さんでは?

 

アヴィラの帳簿は

国税当局によって既に仔細に調査されている。

今さら「これが証拠だ」と喧伝するまでもないことだ。

 

仮にその上で眞鍋さんへの疑惑が生じ、

自宅調査に踏み切ったというなら、

そこまでやってもシロだったということになるが・・・。

 

もっとも、眞鍋さん側弁護士によると、

マンションに眞鍋さんがいたことに国税職員は驚いていたそうだ。

 

眞鍋さんの両親の会社に支払いをしていたからといって、

それだけでは「脱税」の証拠にはならない。

納税の仕方には色々あって、

別会社を通じて法人税として納税したり、

給与所得として納税することはよくある。

 

これは納税者と税務署の問題。

だが、納税者はアヴィラではなく、アヴィラは国税当局ではない。

つまり、悪意に満ちた想像を流布していることになる。

そのこと自体が訴訟案件になるのではないかと思う。

 

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やっぱり「とくダネ」復帰に~3月検索アクセス~

眞鍋かをりさん、3月は「とくダネ!」への復帰に始まり、

ドバイロケ、飛輪海記者会見の司会、さらに

BeeTV出演の公表と話題が多かった。

お陰で当ブログへの検索アクセスにも、久し振りに

「眞鍋かをり美脚」以外にもまとまったフレーズが見られた。
 

1003041_002  
明るく元気な眞鍋さんが見られた「とくダネ!」。

やはり多く、「美脚」には及ばなかったものの断トツの2位。

飛輪海の記者会見も5番目に多く、

「学べるニュース」のドバイロケも10番目。

 

「学べるニュース」はスタジオ出演ではなかったので、

出演者リストに名前が載っていない番組表もあったのだが、

二ヶ月間、露出が(ほぼ)なかっただけに、注目を浴びたようだ。
 

1003161_004  
ここでも眞鍋さん、とてもはじけていた。

着けているネックレスはいつものAHKAH.。

検索アクセスでも、「眞鍋 ヘアスタイル」と共に常連。

特に詳しく書いている訳でもないので少々心苦しいが

AHKAH3位、「ヘアスタイル」4位と3月も多かった。

なんでだろう?

 

1位「眞鍋かをり 美脚」と6位の「メガスポ」も

これまた変化なし。

「メガスポ」は懐かしの卓球対決もあり~の、

「ローアングル」なんて「美脚」とかぶるものが

依然として大半を占める。
 

Megaspob_005  
つまり、コレ。

横長画面に収める縦長美脚。

撮影倍率を大にしようとしてカメラを斜めに。

TVに縦位置はないからなぁ…その気持ちよく分かる。

 

眞鍋さんの美脚については別項に譲るとして

取り敢えず3月検索アクセスの多い順。
 
  1位:眞鍋かをり 美脚
  2位:とくダネ!
  3位:AHKAH
  4位:眞鍋かをり ヘアスタイル
  5位:飛輪海記者会見
  6位:メガスポ!
  7位:眞鍋かをり壁紙
  8位:おもいっきりDON!
  9位:クイズタイムショック
10位:学べるニュース

 

前事務所が騒いでいるようだが、

しかるべき所の判断を仰ぐのが筋。

眞鍋さんはなすべきことをなせば良い。

 

どのような事態が起ころうとも、

眞鍋かをりさんという人の真心を信じ、

その人生を応援し続けることに変わりはない。

 

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2010年3月29日 (月)

眞鍋さんに感じるしっかり感

予想はしていたことだけど、新生DONのレギュラーに

眞鍋かをりさんの名前はない。

でも、これは仕方のないことだ。

 

前事務所に4月以降のスケジュールを押さえられてしまうと、

相手のあること、板挟み状態となって、

事実上の契約継続になりかねない。

3月末の契約満了を待たなかったのもその為かもしれない。

 

フェイルンハイ記者会見司会のお仕事が

前事務所を介したものではなかったことが報道されているが

多分BeeTVなどその他のお仕事もそうだろう。

 

従来あった「泥沼」「ゴタゴタ」とはかなり様相を異にする。

権利を守るための手順を確実に踏みつつ、

至って全うに筋を通している。

 

素人考えで暴走した揚句、

行き詰まってから弁護士を頼むのではなく、

最初から法曹のプロを介して事を運んだ。

眞鍋さんの歩みには、地に足をつけたしっかり感を感じる。

 

大船に乗った気持にはなかなかなれないけれど、

第三者が上から目線で説教たれる情況ではなさそうだ。

だから、送るのは声援のみ。

いいぞ眞鍋さん、その調子!

 

ここまで来たところで、前事務所が眞鍋さん逆提訴の報。

指示した仕事をやらなかったことへの損害賠償請求とか。

契約を解除したからやらなかったのだから

何をかいわんやだが、

他方で眞鍋さんの「脱税疑惑」などをリークしているようだ。

 

「泥沼」の印象を与えてイメージダウンを狙おうという

汚い男らしい汚い意図が見えみえ。

負けるな、眞鍋さん!

 

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2010年3月28日 (日)

眞鍋さん、優木さんと美脚コンビでシースー沈没

あれれ?眞鍋かをりさん、寿司屋でお休み?

お友達の優木まおみさんとシースーしたらしい。

ワシントン条約の結末に安心してクロマグロたらふく食ったか。

だが、優木さんのブログによると「日本酒で撃沈」されたのだとか。
 

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写真も優木さんとこから拝借。

 

密かに撮られてしまった感じだけど気持ちよさそう。

「寝ると歯が出るらしい」とか言って

「行列」で実演していたことあったけど、

「大丈夫です」。

 

でも、よく見たら美脚丸出し。

カウンターなので見られる危険はないけれど

そんな格好で寝てたら風邪ひきます。

美脚は見せるべき場所でしっかり見せていただくとして

 

取り敢えず、暖かくしてゆっくりお休みください。

 

 

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2010年3月27日 (土)

眞鍋さん、大阪に出没(したそうな)

眞鍋かをりさん、金曜日は大阪でお仕事だったらしい。

24日の東京に続く、台湾観光局の記者会見。

前回は美脚ファッションで登場した眞鍋さん、

今度はどんなだったろうと思いを馳せる。

大阪も寒かったしなぁ。

 

てっちり、ハリハリ、うどんすき・・・

体の温まる名物も多いけど食ってる暇があったとも思えない。

立ち食いのホルモン焼き屋でビールでもひっかけるか、

阪神百貨店のイカ焼きを立ち食いするなりして

元気を出してくれてたらいいのだけど。

 

オッサンか・・・なんて言われそうだが、

そーゆーのも平気だし似合ってしまうのが眞鍋さんだ。

 

うどんすきと言えば、

ミヤネ屋で丸岡キャスターが打ったうどん、

やたらぶっといのが混じっていた。

京都の二条通りに極太うどんの鍋を出す店があるが

真似をした訳でもなさそう。

 

それがまたニュースになってしまうのだから注目度は高い。

夕方のニュースなんてどこでもやってるものなのに

ここまで注目されるのはミヤネ屋のお陰か。

どんなうどんが出来上がっても冷静沈着、

決して平静を失わないところがらしい。

 

4月の番組改編には間に合わなかった眞鍋さんだけど

らしさを失わなければ大丈夫だろう。

これも織り込み済みだろうしね。

能力は保証書つき。

でなければ今回の司会のお仕事だってなかったはず。
 

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美脚に加えてこの笑顔があるのだから。

 

 

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2010年3月26日 (金)

眞鍋さんBeeTVに登場!

眞鍋かをりさん、BeeTV出演番組が

ホントに4月1日からスタートする。

出演の噂は以前の記事で触れていたのだが

ドコモ動画公式サイトでも公表されている。

 

「婚活ABeeC大事典~幸せな結婚が出来るマル秘テク~」

というタイトルで毎週火、木、土に配信。

各回約5分で全34話。

 

憧れの結婚生活を3パターンに分類し、

自分に合った結婚スタイルを診断テストでチェック。

実現の為の出会い方、見極め方、落とし方までの

実践編も紹介するのだそうだ。

 

これは・・・いよいよ本気で携帯をドコモに換えねばならん。

ニュースソースが不明確な割には情報が具体的なので、

実現の可能性は高そうだとは思っていたが、

携帯は換えていなかった。

 

自由に動ける状態ではないので、多分、間に合わない。

どなたか視聴感想などいただけたら幸いに思う。

それと

firstheartさん、サイトチェックと御報告有難うございました。

 

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2010年3月25日 (木)

恐竜に噛まれた「とくダネ!」眞鍋さんの美脚開き

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今朝も「とくダネ!」の眞鍋かをりさん。

でも、なんだかとっても楽しそう。

いつもとちょっと雰囲気が違う。

それにそもそも、後ろにいる変なのは何だ?
 

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な、なんとティラノサウルス!

でも、ちょっと小さいのでまだ子供らしい。

いくら大きくなったとはいえ、愛犬うめはここまでデカくない。

このガキティラノ、声まで出して、眞鍋さんびっくり。
 

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せっかくなので、美脚対決。

昨日のイベントでちゃっかり美脚開きをしてしまった眞鍋さん。

でも、テレビでは、これが今年の初美脚!

やっと松の内が明けた。

 

この恐竜、驚きの進化型着ぐるみ。

WALKING WITH DINOSAURSなるショーの出演者

オッサンが一人でかぶって操作しているらしいのだが、

それにしては動きが軽やかで目も口もリアルに動く。
 

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アーッ!眞鍋さんの手を噛んでしまった!

オッサン、眞鍋さんの美脚に興奮したか!?

にこやか眞鍋さん、

「噛まれちゃった」

 

この恐竜(とオッサン)

さらにデカイ親ティラノも加わって、

この夏、日本全国をのし歩くという。

食われないよう、気をつけねばなるまい。
 

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気を取り直してスイーツでも ・ ・ ・ 

ということで口にした神戸魔法の壺プリン。

だが、眞鍋さん、またまた驚きの表情。

ネット通販で手に入るらしいが、相当に旨いらしい。

 

その他諸々のヒット商品がイベント会場から紹介されたが、

中でも濃厚ミルクシュークリームは

眞鍋さん、既に発注済みとか。

「三カ月待ちですけど、待ってます」

 

当然である。

眞鍋さんの美脚開きだって、

ほぼ三カ月待たされたのだから。
 

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日常生活の姿勢が悪いと

骨が曲がったり病気になることもあるらしい。

例えば、寝転がって腕で頭を支えるとか ・ ・ ・ 。

 

ちょうどごろんと横になったら、眞鍋さん、

「今まさにその恰好してる人がいるかもしれませんね」

千里眼か。

 

眞鍋さんもフローリングの上に胡坐かいて

ゲーム機操作するの止めないとね。

でも、眞鍋スマイルもたっぷりと

美脚開きもしてくれたから

 

まぁいいや。

 

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2010年3月24日 (水)

眞鍋さん、今日は司会で活躍!

眞鍋かをりさん、今日は元気にお仕事したらしい。

ライブハウス「SHIBUYA-AX」で開かれた

台湾の4人組アイドルユニット「飛輪海(フェイルンハイ)」の

来日記者会見司会だ。

 

毎日jpによると、同グループは08年から

台湾観光のイメージキャラクターを務めていて、

今年、来年は日台観光交流年ということで来日となった。

 

イケメン揃いだからという訳ではないだろうが、

眞鍋さん、例によって軽妙な司会っぷりだったらしい。

見た目腕枕的安眠グッズに「私、本物がいいな」。

メンバーに「ホントに?」と突っ込まれると

「妄想しときます」。

 

いかにも眞鍋さん的で、目に見えるよう。

記者から「落ち着きましたか?」と声をかけられると

「大丈夫です。頑張ってゆきます」と答えたとか。

「大丈夫です」は眞鍋さんの口癖だから、

多分、本当にそう言ったのだろう。

 

気丈な眞鍋さんだけど、

やっぱり花粉はきついようで

「お聞き苦しいかもしれませんが、最後までよろしく」

なんて挨拶したようだけど、

それを吹き飛ばすくらい楽しい会見になったようだ。

 

イベントを見た人ならご存知のように、

気を使い過ぎて気後れさえしなければ、

眞鍋さん、司会でもすごく流暢で楽しい。

今後、こっちの分野でも

活躍の場を広げてゆくのかもしれないね。

 

でも、取り敢えず、花粉症でも眞鍋さんは元気!

それが分かっただけで嬉しいニュースだった。

グァンバレッ!!眞鍋さんっ!!!

 

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眞鍋さん記念日

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「年越し雑学王」の眞鍋かをりさん。

例年、新年の御挨拶優先で記事にはしていなかった。

でも、今になって思えば、

これが前事務所での最後のお仕事だった訳だ。

 

だからといって特に記念すべきものでもないが、

収録後、半日と経たぬ間に眞鍋さんは機上の人に。

あれが新たなる眞鍋かをりへの旅立ちだったのだから

これは感慨深くもあり、記念すべきものだった。
 

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勿論、お仕事ではいつも通りのバラエティー眞鍋さん。

大塚さんが「せんとくん」に似ているとかで

ネタにして笑いを取ってみたり、

これは失礼と頭を下げてみたり。

 

お仕事には手を抜かないさすがの眞鍋さん。

開けっ広げだけど天然ではない。

思慮分別と大人の気配りは当然のこと、プロ意識も高い。

その後の展開、読めた人はいなかっただろうね。

 

こうなりゃ今度は心おきなくはっちゃけた眞鍋さん、

是が非でも観たいものだ。

その時、新しい記念日ができる。

 

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2010年3月23日 (火)

人のつながりが創り出す何か

広漠とした原野に積まれた石がある。

荒々しい自然の中に暮らした騎馬民族が残したものだ。

厳しい環境の中では、生活に必要な全ては得られず、

襲撃による略奪に依らねばならなかった。

そこには食料や衣服はもとより、労働力や女性まで含まれた。

 

「天高く馬肥ゆる秋」

秋になると騎馬民族がやってくる。

中国の人々はそう言って襲撃に備えた。

襲撃に行く人々は一人一個ずつの石を積み上げて出発した。

無事に戻ってきたら、一個ずつ石を拾う。

残された石は、戻ってこなかった者のものだ。

 

文字を持たない人々だったから、

石ころの主がなんという名でどんな人生を歩んだのか、

知る由もない。

全ては一つひとつの石ころに秘められている。

 

しかし、彼らが残したものは石ころだけではない。

荒野を離れて定住した彼らは多くの国を作った。

清、ムガール帝国、サファビー朝ペルシャ、オスマン帝国・・・

古くはクシャーナ朝インドだが、

その影響は日本にも色濃く残っている。

 

アレクサンドロスが遠征の途上に残した

ギリシャ人の町でヘレニズムが生まれ、

クシャーナによって仏教と合体した。

仏像に後光が差し、火祭りが行われるのはその為だ。

彫像はギリシャ、火はゾロアスターの神である。

 

ギリシャ彫刻とペルシャの神を最初に結び付けたのは誰か

そんなこと誰も知らないし分からない。

それを真似して仏像を作ったのが誰なのかも。

無名の人々のつながりが生み出したものなのだ。

石ころの山と同じである。

 

電気を作る人がいて保守管理する人がいる

だから夜明るく過ごすことができる。

それが誰かは知らないし、歴史に名を残すこともない。

だが、結果として生み出されたものには

きっと価値のあるものがある。

 

機械や建築の優れた設計図も偉大な文学や楽譜も

光なしには生み出されなかったかもしれない。

それぞれが個別に存在するものではないとしたら

無名の個人の集まりが、つまり、

石ころの山こそ歴史そのものだ。

 

たくさんあるブログも同じこと。

ひっそりと個人の引出しにしまわれるものではないから

誰かに何かの影響を及ぼすこともあるだろう。

石ころほど長く後世に残らないだろうが、

少なくとも情報量はそれより多い。

 

個々のブログそのものより、

それらが集まって創り出す何かに価値があるとも考えられる。

下らない個人ブログでも、

ティッシュペーパーくらいの役割は果たすに違いないし、

それで良いではないかと思う。

 

天才ではないのだから、

不滅の名作を残そうなどとと力む必要はない。

人のつながりは無意識のうちに有形無形の影響を後に残す。

当ブログも、石ころの一つで充分である。

 

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落ちなしキャラ

バラエティーでの眞鍋かをりさんと言えば、

「そこまでやるか」的思い切りの良さでつとに有名。

「え~、やるんすかぁ~」的迷いは微塵も見せない。

 

堺巨匠から「剣道をやれ」と言われたら、

すりこぎを竹刀に見立てて「やぁっ!」と真剣そのもの。

「面っ!」とカメラに突進したりする。

極真空手の蹴りを受けてひっくり返ったり、

風船にダイブしたりと伝説に事欠かない。

 

何でもやってしまうので落ちをつける必要がない。

こういう女性タレントはちょっと珍しいが、

勝手に落ちがついてしまう。

一方、誰とは言わないが自分で落とせない人もいる。

特に、キャラを立てているのに落ちがない人には???だ。

 

たけし、紳助両師匠やDT浜ちゃんでも、

人をぼろくそに言う反面、

若手の罰ゲームの様な事をやったり、

自分で自分を貶めて落ちをつけたり、

おかしな着ぐるみで暴れたりする。

 

キャラを真に受けて厭な奴だと本気で思ってる人もいるらしいが、

では、威張りっぱなしで落ちのない人をどう見るのだろう?

ホントに威張るだけだったら今の地位は築けない。

だから、威張りっぱなしは中途半端な人に多い。

しかし、威張るだけならただの厭な奴だ。

 

思いっきり高飛車な西川先生でも、

良識ある発言で唸らせることがある。

見るからに頼りなげなゆうこりんでも、

ちゃんと落ちはつけられる。

作り物っぽいキャラは崩してこそ面白い。
 
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酒瓶抱えて時にオヤジ風?

でも、これは作り物ではなくて、素にデフォルメを加えただけ。

 

明るく楽しく賢く優しく誠実な眞鍋さん、

開けっ広げな眞鍋さん自身が一番のキャラ。

こういう人は、キャラを立てないのが一番のキャラなのだろう。

 

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2010年3月22日 (月)

コケられない春

強風で黄砂が飛んだが、花粉も飛んだらしい。

花粉症の眞鍋かをりさん、大丈夫かな?

 

スギ花粉の後には稲花粉の季節が来る。

眞鍋さんには油断ならない時期が続く。

しかし、大丈夫。

美脚は花粉の影響を受けないし。

 

それに引き換えこちらの貧脚は少々ショッキングだ。

なんと3メートルの距離が歩けない。

というより一歩が踏み出せない。

二週間前まではこんなことなかったのに。

 

「最初の一歩」なんてコミックがあるらしいが、

この際、そんなのどうでもいい。

いずれこうなる覚悟はできていたが、少々早すぎる。

「正常」な病状進行なのかどうなのか。

 

そうは思いたくないので、ここは一つ検証が必要だ。

努力と工夫で少し持ち直すことがあるのは経験上分かっている。

努力と工夫でそれが可能か否か

やってみるよりない。

 

面倒な話だが、

医者にも理学療法士にも「こうすればよい」という

具体的対策が打ち出せない厄介な病気なので、

それが唯一の検証法だ。

 

眞鍋さんが完全復帰していないというのに、

こちらが先にコケる訳にはいかない。

 

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2010年3月21日 (日)

アラサー眞鍋さんのシフトアップ

地下鉄サリン事件から15年  ・ ・ ・ 。

それに先立つ松本サリン事件の第一報をテレビで見て

「これは神経ガス、例えばGガスでは?」と指摘した男がいた。

Gガスとはサリンの米軍コードネームだ。

 

早い話、サリンという名前を知らなかった。

どっかで聞いたはずだと思うのだが覚えていなかった。

でも、呼吸器系の毒ガスでザリガニは死なない。

Gガスは指先に一滴落ちただけで死に至ることは知っていた。

 

松代大本営と絡めて旧軍が備蓄していた毒ガスでは、

とか推測した記者もいたが、

旧日本軍は神経ガスを持っていなかった。

旧軍で毒ガス研究に従事した某大教授の訪問を受け、

詳しくお話を伺ったことがあるので間違いなかろう。

 

現場に行かなければ分からないことは多いが、

一歩引いた位置にいた方が分かりやすいこともある。

インフォメーションとインテリジェンスの違いだ。

勿論、「ザリガニが死んでいた」というように

現場で正確な情報を得ることが前提だが。

 

キャスター、コメンテーターと現場記者との役割にも

似たような違いがあるのではないかと思う。

もうすぐ30歳になる眞鍋かをりさん。

率直な感想からインテリジェンスに

今まで以上にシフトしてゆくことになるだろう。

 

マスコミ身を置いていれば否でも情報が耳に入る。

まして情報系、教養系の番組を多くこなしてきた眞鍋さんだ。

事前の準備にも余念がない。

きっと間違いなかろう。

 

そう言えば、丸岡キャスターも報道部記者としての中途採用だ。

讃岐出身のうどん好きで関西(かんせい)学院大卒と言うから、

そこそこ勉強できて、そこそこ裕福だったのだろう。

そこそこ勉強できて、貧乏だったら立命だ。

 

日本一軽いキャスターと一緒に番組やったら面白い

なんて書いたら、ホントに今日、宮根さんとやるらしい。

笑いにも現場の瞬発力とインテリジェンスが要る。

ない人もいるが、そーゆー人は見ていても限界がある。

 

こっちの方は眞鍋さんに一日の長があるが、

さてどうなるか ・ ・ ・ 結構、面白そうだ。

 

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2010年3月20日 (土)

頭突き頭と集中脳

上原美優さんが、二年後には眞鍋さん

・・・じゃなくて眞鍋かをりさんのポジションを狙う

と語ったとか何とかでちょっとしたニュースになっている。

 

笑ってはいけない。

その意気や壮としておこう。

具体的に「とくダネ!」コメンテーターの名前も出たらしいが

確かに、生活感たっぷりのコメントも面白いかもしれない。

 

だが、くっと集中モードに入った時の眞鍋さん、

高機能型眞鍋脳にバージョンアップする。

論点を整理し、問題点を洗い出す能力はずば抜けていて

普通に努力して身につく類のものではない。

 

とは言え、眞鍋さんそのものになる必要はない。

頭突きで鍛えた頭には別の発想があるに違いない。

中身が大切なのだ。

 

「2億円のテレビ」なんてニュースがあって、

どんなハイテク、超高性能テレビかと思ったら、

宝石がいっぱいついてるって・・・そっちかい。

2億円はほとんど宝石の値段。

中身は普通のテレビだ。

ヴィエラやレグザを超えるものではあるまい。

 

アメリカの信頼性調査で1位になったポルシェ。

宝石なんてついてないし内装だって実務的。

豪華でもなけりゃフェラーリみたいな色気もない。

 

だが、「下り坂ではエンジンブレーキを使え」

なんてケチなことは言わない。

アクセルもブレーキもガンガン踏みまくって

2時間ぶっ通しで全開走行してもびくともしない。

中身は普通の車ではない。

だからこそ常に目標とされるのだ。

 

笑顔と美脚で癒しと元気を与えてくれる眞鍋さん。

でもそれは、人柄と能力あっての外皮だ。

その中身も絶えずアップデートされている。

「中身のある存在を目指す」という意味では

眞鍋さん、いい目標かもしれないね。

 

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2010年3月19日 (金)

ブログで呟くマグロ

食材を希少動物として扱うおかしな決議案が廃案となった。

ワシントン条約で決めることではなかろうという声が強かったか。

 

日本人一人の年間摂取量は400グラムしかない。

たかが400グラムに何で大騒ぎするのか?

日本の某テレビ局の記者が欧米の人間に言われたとか。

 

ステーキじゃあるまいし。

400グラムあれば握り20カンは作れるっちゅうに。

年間100キロ単位で肉を食う肉食人種の発想だ。

 

ところが、それを言われて某局記者、

「私、返す言葉がありませんでした」だと。

なんで?使う場所を間違えたコメントじゃないのか?

 

しかし、漁獲量の75パーセントを消費してるのに

たったそれだけしか当たらないとしたら驚きだ。

稚魚を育てる畜養は効果が薄いらしい。

 

だとしたら完全養殖か放流しかない。

どちらも超先進国の日本。

本気の代案を考えねばなるまいね。

 

ついった~に登録はしてあるものの、

どうも自分には合わないみたいなのでここで呟いてみた。

 

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真鍋島と眞鍋かをりさん

真鍋島なんて島があるらしい。

よく分からないが、いい釣り場のようだ。

おまかせ録画予約をたまにチェックすると、

時々意表を突くものが現れる。

真鍋島は釣り番組が予約されていたので知った。

 

他にも時代劇だったりバレーボール中継だったり、

眞鍋さん、いろんなところに出没している。

眞鍋かをりさんではないが。

時代劇の役名はともかくとして、

眞鍋かをりさんとは別の真鍋さんは各界におられるようだ。

 

で、ふと思う。

 

当ブログ、眞鍋さん=眞鍋かをりさんとして書いているが、

違う世界の人から見れば別の真鍋さんと思うかもしれない。

新聞でも雑誌でもないただの個人ブログなので

「タレントの眞鍋かをりさん(年齢)」と書くのも変だが、

記事中一回はフルネームを書いておいた方が良さそうだ。
 

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誰あろう、眞鍋かをりさんとはこの人のことだ。

島でも時代劇の悪役でもない。

 

眞鍋さんが出演するプロアクティブのデジタル版CM。

これにはもう一種類あって、そちらでは

眞鍋さんが帽子をとっかえひっかえして

得意のヨガポーズを決めたりする。

 

2か月以上前から幾度も見てはいるのだが、

なかなか録画できずにいる。

とてもキュートな眞鍋さんなので、

策を練って録画せねばなりますまい。

 

ふっふっふっ・・・そちもワルよのう。

 

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2010年3月18日 (木)

春めき眞鍋さんの「とくダネ!」突っ込み

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春めいた装いの「とくダネ!」眞鍋さん。

ヘアカラーも少し明るめに、寒の戻りもなんのその。

表情も、冒頭からとても明るい眞鍋さんだ。

 

でも、外は寒く、明るい話題ばかりではない。

高齢者施設内で傷害事件。

原因は恋愛関係のもつれ。

ただし、勘違いらしいが。

 

よくある話と言えばそれまでだが、

刃物を振り回すとは穏やかでない。

トラブルを避けてフロアを別にするなど

男女隔離策を取る施設もあるとか。
 

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「御高齢の方こそ、そういう刺激が必要だと思う」

眞鍋さんは隔離策には否定的。

ヘアメイクの方が老人ホームにメイクに行くと

お年寄りの御婦人がたに喜ばれるらしい。

 

ただでさえ思うに任せないことが増える上、

閉鎖された空間に居住しているとストレスの発散方法も変わる。

細かいストレスをいちいち溜め込まないことだ。

日頃、細かいストレスを発散させていれば、

大きなストレスに耐えられるようになる。
 

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老人ではなくオッサンの当方だが

似たような境遇にいることもあって、

丸っきり想像がつかない訳ではない。

眞鍋さんの様な人が施設にいれば違ったかもしれない。

 

犯人は寡黙な人だったらしい。

溜め込んだストレスがいきなり爆発するタイプに多い。

恋愛が芽生えたようなら職員が話しかけるようにする

という関係者の声があったが、ストレスの捌け口を

作ってあげることも必要だろうと思う。
 

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おっと、四国コンビの二人が挑戦しているのは速読法。

目のトレーニングでは

「あっ!目がチカチカするっ!」

「くらくらしてきた」

なんて言っていた眞鍋さんだけど、

先に手を挙げてタイムは19秒。
 

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一方、中野アナは32秒と慎重派。

「かかり過ぎじゃないですかぁ」

眞鍋さん、突っ込んでいたけれど、

正確に読まねばならないアナウンサーの性か。

 

ちなみに、学生時代さんざん速読をやった当方は

小倉さんとほぼ同じ10秒弱だった。

でも、眞鍋さんの「女子!?ごころ」は

2時間近くかけて熟読した。

 

少林寺拳法の八方目も似たようなものだが、

野球などその他のスポーツにも応用できるとは知らなんだ。

草野球では役に立たなかったけどなぁ ・ ・ ・ 。
 

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東京御当地グルメなんてのが流行ってるらしい。

○○ロールだけで30種類以上あって、

モニターにその一つを映し出しての

「これは何処のでしょう」に、眞鍋さん

「分かる訳ないじゃないですか」

「お江戸旬カレー」に「何でなんで」

興味を示したものの

「スリランカのスパイス使用」に

「お江戸でしょ?」

突っ込みまくりの眞鍋さん。

 

何でもあるところには何にもないことが多いのだ。

市の立つ場所を都市と言うのだから、

市に集まってきた物を組み合わせて新しい物を作る。

それもまた良しである。

 

「愛媛と言えば」の問いに

「ミカンとか、ミカンご飯とかあります」と答えた眞鍋さん。

中野さんから「五色素麺」、

岩上さんから「今治の焼き鳥を忘れてる」

逆に突っ込まれてしまった眞鍋さん。

 

「眞鍋かをり」も忘れずに。

 

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2010年3月17日 (水)

眞鍋さんドバイに出没!

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アララ、眞鍋さん、ドバイに出没!

16日放送の「池上彰の学べるニュースSP」。

一部のネット番組表に名前はあったものの、

ゲストマークが付いていなかったので

「はて?」と思っていたら、ロケですか、ハイ。

 

海外ロケの少ない眞鍋さん。

生放送レギュラーが週4本、3本と

ここ数年続いていたから仕方ないけど、

これは北京オリンピック以来か。

だがドバイとは、思えば遠くへ来たものだ。
 

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中東の眞鍋さん、横顔にエキゾチックな趣が ・ ・ 

やはり、オスマン帝国を築いた人々と

遠い先祖を同じくしているのか。

 

それは兎も角、

 

「ドバイって国じゃないですよね、街?」

とかいう台本っぽい質問に始まって(知ってるだろう)、

発展の礎、国際流通センター機能に着目した港湾建設に

「当ったんだ!」

ストレートだけど一番的確な表現。

臨機応変眞鍋さん、視聴者目線を貫いてる。

 

リゾート開発で投資を呼び込む手法は、

日本の多くの自治体が大失敗したやり方だが、

こっちは相手が世界のお金持なので「世界一」で差別化。

しかし、止まれない自転車は何時かパンクする。

どこまで参考にするかは考え方次第。

 

経済格差前提の低賃金労働力も将来問題が起きそう。

日本と同レベルの物価水準なのに、

月3~4万円でどうやって暮らしてるのだろう?

そんな人たちが人口の90パーセントを占めるとなると、

権利主張し始めたらどうなるのだろう?

 

王様の国なので王様に任せるとして、

眞鍋さん、さりげなく3回も衣装を替えていた。

イスラム圏ということで控えめではあったけど

やはり気は抜かない眞鍋さんだった。

 

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2010年3月15日 (月)

オッサン皇帝と超オッサン

ムムッ!オッサンが頑張ってる。

そう唸ったのはF1、シューマッハだ。

史上最多勝の「皇帝」も41歳。

何を思っての復帰であろうか。

 

「メガスポ!」の裏だったこともあって、

しばらくF1から遠ざかっていた当方、

昨年起こった地殻変動にはさっぱりついていけなかったのだが、

気が付けば赤い車のワンツーフィニッシュとかつて見慣れた光景。

 

だが、シートに収まっていたのは「皇帝」ではなく、

入れ替わりに王座についたアロンソだ。

オッサンになった皇帝陛下は

かつて熾烈な戦いを演じたシルバーアローに座乗。

 

オッサンにはさぞきつかろうと思うのだが、

それでも昔とった杵柄は伊達ではなく、

あっぱれ6位に食い込んだ。

オッサン侮るべからず。

 

だが、ミハイルがオッサンなら

こっちは超オッサン。

負けてはおられまい。

 

「眞鍋さんの30歳をお祝いする」

壮大と言うには手近な目標を掲げた当ブログ。

気が付けばあと三カ月を切った。

事故に注意すれば達成できそうである。

 

ならば、オッサン皇帝を見習って

もう少し頑張ってみようかと思う。

眞鍋さんも頑張っているのだし、

ボロいオッサンももっとボロボロになるまで頑張っていい。

 

それでこそ超オッサン!

 

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2010年3月14日 (日)

それもまたよきことかな

3月も半ばになってふと思う。

牛丼屋を出たところでスカウトされて眞鍋さん、丸11年だ。

あまり縁起のいい話ではないのだが、

当方にとっても実父の11回忌になる。

あれ以来生活ががらりと変わったから、

眞鍋さんの11年をうまい具合に重ねることができる。

こりゃ便利。 

 

もっともグラビアの類はまるで見ないので、

テレビに出るようになってからの眞鍋さんしか知らない。

同じ「真」で始まる女優さんがいて、ラテ欄でたまに間違えた。

年齢を重ねると月日の流れが早く感じられるものだが、

自分にとっては長い11年だった。

そして眞鍋さんも大きな転機を迎えた。

そう言えば、自分が会社を辞めたのも10年経った頃だった。

 

しかし、10年で会社を辞める決意をしたところだけは同じだが、

その中見たるやコンビニ弁当と豪華会席ほども違う。

何が違うといって「求められ度」が全然違う。

何故だろう?

芸能界は美男美女の溜まり場だから、

それだけでは生きてゆけない。

超美脚だって、絶対ではない。

やっぱり能力と、そして人柄だろうか。

 

人が良くても何もできなければただのお人好し。

能力があっても独りよがりなら煙たがられる。

隙を見せたら「それ見たことか」と

引きずり降ろされるのが落ちだ。

 

一人で作り上げる種類の仕事ではないから

他人との呼吸が大切になるはず。

ただ優秀だったら良い、上手ければ、面白ければ

それで足りるとはならないだろう。

出しゃばらず引っ込み過ぎず、

全体の進行や完成度、面白具合を感じ取りながら

臨機応変に対応する能力が必須だが、

その間合いにも人柄が出る。

 

どの職場にも言えることかもしれないが、

俺は凄いと突っ張るだけでは上手くいかない。

世間は自分で思うほど評価してはくれないものだ。

眞鍋さんにそんな傲慢さはない。

だから、移籍問題でも

俺は凄いから凄い俺にふさわしいところに行く

などとと言ってる訳ではないのだ。

そんなところにも人柄が出ている。

 

実父逝去後、父に替わって母の介護をすることになり、

今は自分が介助を受けて暮らす身だ。

とは言え、まだ老人にはなっていないので、

四倍速で時が過ぎた感がある。

だが、そのお陰で家にいる時間が長くなり、

高2依頼久し振りにゆっくりテレビを見る時間ができた。

だからこそ眞鍋さんに出逢うことができたのだから

これも佳きことかなである。

 

高い能力に加えて強くもなった眞鍋さんだけど、

眞鍋さんらしい謙虚さと誠実を失わない限り、

よき未来が必ず訪れることだろう。

 

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2010年3月13日 (土)

眞鍋さんからの契約解除、四つの理由

msn産経ニュースが、旧事務所への

眞鍋さんの訴状について従来より少し詳しく報じている。

 

クライアントを知らされないままやった仕事が

違法の疑いのあるオンラインカジノだったり、

出会い系のイメキャラは「結婚相談所」と説明されていたり、

ダイエットサプリの広告に使われているコメントも

本人は知らないものだったという。

 

JRA-VANのイメキャラをやっていたのに

カジノのCMをやらせるとはどういう了見だか

マネジメント会社としての見識を疑う。

勿論、見識なんてものがあるのならば、

最初から怪しげな仕事など取ってこないだろうが。

 

だが、アヴィラがダミー会社だとしても、

法人登記上アバンギャルドは存在しないはずだ。

移籍先のアヴィラとは契約書を交わしていない。

(眞鍋さんには「名前が変わる」と説明されていて、

移籍は報道で知ったらしい)

 

だが、「移籍」と「名前が変わる」ではまるで違う。

手続き上、契約は宙に浮いていることになる。

契約が存在しないことの確認を

市エステートとアヴィラの双方に求めているのも

契約関係の所在がはなから不明だからだろう。

 

会社の経営に問題があること、

マネジメント能力に疑問符がつくこと、

契約関係自体があやふやであること、

眞鍋さん自身が契約解除を通告済みであること、

契約解除の理由を整理すればこういうことになる。

 

脱税での有罪判決を見越して作ったダミー会社。

地裁での有罪を不服として高裁に持ってゆくには

ダミー会社の実態暴露は失点にしかならない。

あまり見苦しい真似はして欲しくないものだ。

 

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2010眞鍋さんに活目!

時効撤廃がいよいよ動き出した。

飲み屋のつけは一年で時効だが、

こっちは撤廃されないらしい。

 

社会人になりたての頃、調子に乗ってつけで飲みまくり、

当時の収入では有り得ない金額に膨らんでしまった。

性根を入れ替えて支払いの為だけに店に通い、

何とか全額を支払ったのだが、

請求を恐れて店に行かなくなるのが

一番いけない事の様で、店も困るらしい。

一人で外出できなくなってから店には行っていないが

今でも年賀状は来る。

 

それに比べると眞鍋さん、調子に乗ることなく、

一過性の流行に便乗することもせず、

地に足をつけて着実に歩んできた。

フレンチの食い過ぎで生まれて初めて

体重50kgオーバーを達成してしまったことはあったけど、

プロ意識に燃えてすぐに立て直した。

肥え過ぎで芸能界を引退したどっかのアイドルとえらい違いだ。

 

自ら切り拓いてきたこの歩みこそ眞鍋さんの力。

2008年は気配りの行き届いた大人の眞鍋さん。

2009年は遠慮なく自分を開放する眞鍋さんだった。

となれば、自立心が強まるのは当然の帰結だ。

でも、大人なので独りよがりの暴走はしない。

やっぱり地に足がついている。

 

前にも書いたことだけど、

波に乗って砂浜に残した足跡は、

次の波が来たら消えてしまう。

でも、しっかり足場を踏みしめてきた

眞鍋さんの足跡は消えない。

足場が崩れないように、

今も踏み固めているに違いない。

 

一つのターニングポイントになった2010年。

さて、どんな眞鍋さんが見られるのだろうか。

活目して見よ!

なんて言われなくても見てしまう。

眞鍋さんだって、必ず魅せてくれるはずだ。

 

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2010年3月12日 (金)

まだ明けないお正月

いや~今年の正月は長い・・・なんて言ったら

「オッサン何ゆうとんねん」とか言われそうだが、

眞鍋さんのテレビ上の初仕事だった3月4日こそ正月だ。

 

さすがの眞鍋さんにも

ちょっと気負いが感じられた正月だったけど、

昨日はかなりリラックスしていた様子。

でも、眞鍋さんの語尾上がり口調、

久し振りに聞いたような ・ ・ ・ 

まだ完全には勘が取り戻せていないかな?

 

その間にも世間は色々騒がしい。

逮捕されたシーシェパードのオッサンが日本に連行されてきた。

ニュースになるような派手なパフォーマンスをしないと、

スポンサーから資金が得られないのだろう。

 

150年前まで、一部を除いて四足の獣を食べなかった日本人。

漁労民族に牧畜民族の価値観を一方的に押し付け

それを正義とする感覚に

差別的な白人優位思想が全くないとは思えない。

 

戦後世界は

平等互恵の国際関係づくりを進めてきたはずだったが、

国同士が隣村的感覚になってしまったのか、

逆に他国への敬意が払われなくなってきたようだ。

 

マグロにしても日本人が消費する分だけなら

資源の枯渇が叫ばれることはなかったろう。

日本食と魚食が広まった結果と考えると国際化も善し悪し。

こうした軋轢に利権が絡むとたちが悪い。

 

二酸化炭素削減に一番不熱心な国が

環境問題に関して声だけは一番大きい。

やることやらずに人にだけはけちをつける。

未成熟と言えばそれまでだが、国際関係は幼児的である。

 

もっとも、鯨肉への需要がそれほど高いとは思えない。

今後もそれは大きく変わらないだろう。

だとしても、海洋資源に与える影響は

引き続き調査しなければならないが。

 

だが、そんなことより最大の問題は、

今年の正月がいつ明けるかだ。

眞鍋さんの「美脚開き」がなければ真の年明けではない。

早くその日が来ないかなぁ ・ ・ ・ 。

 

「年中正月」って喜べるような正月じゃないからね。

 

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2010年3月11日 (木)

明るくなごみ系の「とくダネ!」眞鍋さん

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やっぱり木曜朝は眞鍋スマイルで始まらなきゃね。

お馴染み蝶のネックレスも復活した。

 

元からアクセサリー類は

自前のものを使うことが多かったらしいけど、

その他衣装類はどうしてるのかな?

スタイリストは付いてるのだろうか?

 

それはともかく、

姿を消しつつある手芸店の中で

「ユザワヤ」が気を吐いているとか。
 

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ポイントは安く買ってオリジナルにアレンジ。

それを狙ってか、出店もユニクロに隣接した場所。

なんでもないTシャツもアイロン一つで出来るプチデコで

自分だけのオリジナルに変身させるという見事なアイデア。

 

薄利多売で利益も雇用も増やしたユニクロは、

安売りは利益を減らし、賃下げと更なる安売りを招く

とかいう子供だましの屁理屈を吹き飛ばしてしまった。

高級品を少量売るより薄利多売の方が儲かる。

フォルクスワーゲンやフィアットは

フェラーリやロールスロイスより大企業で

それらを呑み込んでしまったのだから当たり前の話。

 

ならばそれに便乗しようというのも、

お互い相乗効果があってよかろうというものだ。
 

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だが眞鍋さん、裁縫をやらないという中野アナに

「新婚の人がその発言は、いいんでしょうか」とチクリ。

でも、自分はというと

「家庭科の成績は2とかだったので手芸はアレなんですけど」

これには「全然言えねーじゃん!」

逆に全員から総突っ込みが。

 

さて開港したものの先行き暗く

「開港日なのにおめでたい話題が全然ない」

と眞鍋さんも同情する茨城空港。

「プラモデル屋の方が飛行機いっぱいある」

と小倉さんも皮肉毒舌吐きまくり。
 

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羽田空港さえ年間20億の赤字という数字に眞鍋さんびっくり。

でも、その陰で天下り法人は290億も利益を溜めこんでいる。

その上税金で赤字補填するとなると、これはもう寄生虫。

「需要予測は当たらないこともある」とは言うものの、

当たらないにも程がある。

天下り法人に需要予測させるのも止めないとね。

 

ちょうど放送中に百里基地のF4が老体に鞭打って離陸していた。

あのロールスロイスエンジンは凄まじくうるさい。

車の中にいても会話できなくなったことがある。

よく声が拾えたものだが、こっちのRRは健在。

高級品は技術力が生き残りの秘訣だ。
 

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深刻すぎて笑えない話題が少なかったせいもあるけど、

やっぱり眞鍋さんがいると場が明るく和む。

改めてそれを感じた「とくダネ!」だった。

 

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2010年3月10日 (水)

眞鍋さん、美脚復活は何時?

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とっても暖かい眞鍋さんの笑顔

これが見られるようになっただけでも歓喜ひとしお

 

なのだが、

こうなると美脚も見たくなる。

笑顔と美脚は眞鍋さんのトレードマーク。

「美脚なくして眞鍋なし」なのだ(勝手に言ってるだけだけど)。

 

なのだが、

残念なことに「とくダネ!」では見られない。

そーゆー番組ではないのだから仕方ないのだけど、

眞鍋さんの能力、魅力はそれだけ多面的なのだ。

 

気になるのは、やっぱり少し痩せ気味なこと。

元々スレンダーなので、そぎ落とすだけのキャパがあまりない。

美脚もそれは全く同じなのだ。
 

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しなやかな曲線を維持しうるギリギリの細さ。

これ以上細くなると鉛筆みたいになってしまう。

勿論、これは明らかに余計なお世話。

クダラン事言ってんじゃないと言われたらまさしくその通り

 

なのだが、

能力と人柄が魅力の眞鍋さんとは言え、

見た目を無視できるお仕事でないのも明らかだ。

細かいことが気になってしまうのも御容赦願いたい。

 

だが眞鍋さん、体重が増えても脚は太くならない

特異な美脚体質と聞いたことがある。

プラスマイナスが逆になっても

この公式が成立するのか否か ・ ・ ・ 。

 

気になるっ ・ ・ ・ と言っても、

考えてみれば贅沢な悩みだ。

それも眞鍋さんがそれだけ豊穣だからこそ。

豊かな眞鍋さんの全面復活が待ち遠しい。

 

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2010年3月 9日 (火)

与えることしかできないモノ

日本を代表する錚々たる俳優が顔を揃えたCMがある。

北大路欣也さんと加藤剛さんなんて、共演作品の記憶がない。

「地位も要らない、金も少ししか要らない」と言いつつ

「では何が欲しいのか」と問われて

「愛だ」と答える。

 

だが、「人の愛」という意味ならいただけない。

人のものを欲しがってはいけない。

そういう欲は未練を残す。

自分の意思だけで得られるものではないのだし。

 

契約や約束などの「行為」は守らせることもできるが、

心の中まで束縛することはできない。

嘘を信じ込んだ勘違いやマインドコントロールなら

説得も可能かもしれないが、

愛を得ることはないだろう。

 

人の心は変わるものだ。

「話が違うではないか」と思うことは、

人間関係において少なからず起こる。

だが、やり方がまずければ、相手も信頼を失うのだ。

 

自分の「愛」は自分の為にあるものではあるまい。

自分の意思で確実に出来ることというのは、

与えることだけである。

得るものではない。

 

気持ちが変わっても誠意を尽くせば信頼は失わない。

そして見返りは求めない。

これが平和である。

 

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2010年3月 8日 (月)

重くて持っていけないモノ

杉崎さんはNHKに進出、中野さんは挙式。

眞鍋さんに所縁のある人たちにも色々起こっている。

もう春なのだ。

眞鍋さんにも必ず春が来る。

春を待つ眞鍋さん、どんな気持ちでいるのだろう。

 

そんなことを考えた時、ふと思い出した。

「死ぬ訳じゃあるまいし」

かつて落ち込んでいる時、母君が眞鍋さんに言ったという。

眞鍋さん、それで吹っ切れたと書いていた。

ならば今も、元気に明るく前向きにしていることだろう。

 

だが、死神と向かい合って生きている人もいる。

「死ぬ訳じゃあるまいし」と言われても

「それがそうもいかないんだ」と応えなければならない。

一通りの身支度は済ませた当方だが、

改めて見直してみるとまだやることはある。

 

ないよりも、恨みや妬みの類は残さず処分しておかねばなるまい。

古来より我が国では、

恨みを残して死んだものは成仏できないとする。

合戦の後に敵味方にかかわらず供養したのはその為だ。

化けて出られたら怖いし。

 

死ぬ方だって化けて出たくはない。

恨みや憎しみは重過ぎて三途の川を渡れないということだ。

もう死んでるので溺れてもいいようなものだが、

沈んだまんまというのもイマイチぱっとしない。

気分良く旅立ちたいものだ。

 

それに思いやりや優しさ、愛情もなるたけ使いきっておきたい。

この世に置いてきた方が、多分、役に立つだろうから。

 

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2010年3月 7日 (日)

良識は眞鍋さんの味方

眞鍋さんの「とくダネ!」復帰を受けて、

全面復活に関する記事があちこちで見受けられるようになった。

ただし、いずれも「関係者談」的伝聞にとどまっていて、

信憑性の程はイマイチ定かではない。

 

窓口となっているイーストがエイベックスと提携していることから

BeeTVへの出演が決まっているとか、 

本格的テレビ復帰は来月からとか。

ぜひ実現して欲しい話ではあるが。

 

前事務所から離れることに関しては、

相変わらず否定的見方をする記事は少ない。

伝聞とはいえ、むしろ歓迎するコメントが目につく。

これはやはり良識の問題であろう。

 

有罪判決を受けた前事務所のボス、

裁判所の中で報道陣から逃げ回ったらしい。

「お騒がせして申し訳ない。今後のことは未定です」

くらい言って、かわせば良かったのに ・ ・ ・ 。

 

典型的な内弁慶の行動パターン。

だが、世間はちゃんと見ている。

現場にいた記者の多くは芸能リポーターではなく、

一般人とさほど変わらぬ目で見ていたはずである。

 

司法の判断がどう出るにせよ、

良識ある世論は眞鍋さんに味方するだろう。

 

 

だが、BeeTVということは

携帯をドコモに換えねばならないのだろうか ・ ・ ・ 

 

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2010年3月 6日 (土)

太陽再来

「○○さん」

と名前を呼ばれたら

「誰がオッサンやねん」

と応えることにしている。

 

間寛平師匠の「誰がモンキーやねん」のパクリ

と言われるかもしれないが、

「そうだ!」

と胸を張って答えれば、文句は言われない。

 

日本アカデミー賞三冠の「沈まぬ太陽」だって

2008年8月23日の当ブログ記事のタイトルと同じだ!

ただし、そうわめいても、決して

「そうだ!」とは答えてくれないだろうけど。

 

その記事では、眞鍋さんについて

「今後の展開はまだ分からない」が

「きっと頑張ってくれる」と書いている。

なんと正しい指摘ではないか。

 

正直、こういう方向に、

ここまでやるとは予想してなかったが、

「できたら事務所替わってくれないかな」とは、

良識あるファンの多くが感じていたことだ。

 

しかし、太陽は沈まない。

「陽はまた昇る」(これもパクリか)。

雲や地平線に隠されることはあっても、

必ずまた現れる。

 

ポカポカと暖かい眞鍋スマイルとともに。

 

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2010年3月 5日 (金)

納得できるニュースと納得しにくいニュース

市エステートコーポレーションのM社長の判決公判があり、

予想通り有罪判決が言い渡された。

 

3年間法人税を一銭も払わず、

接待交際費(つまり飲み食い)と「個人的使途」にあてた等々、

検察側主張をほぼ全面的に認めた形。

懲役2年6月も求刑通りだ。

 

ただ、3億4500万円の税金に重加算税、延滞税含め

全て納付したということで執行猶予がついた。

金持ってるなぁ ・ ・ ・ 

それなら最初から払っておけばよかったのに。

 

それをいいことに更なる悪事の皮算用なんて

醜態を重ねないよう願いたいものだ。

 

一方、タレントのMさんは人身事故で相手が全治一週間。

一見して変なニュースである。

警察を呼んで救急車で搬送されたら

最低でも全治二週間になるはず ・ ・ ・ 

 

やはり、警察は呼んでおらず、

Mさんにはあてた自覚もないらしい。

追いかけてきた女性の

「当たったんですけど」という自己申告だったようだ。

 

全治一週間なんて転んだようなものだが、やはり、

警察を呼んで現場検証するべきだっただろう。

 

ホントに事故だったのかどうかさえ、これでは断定できない。

警察はさっさと事務的に事故として処理し、

「あとはそちらの話し合いで」と片づけようとするので、

あてた自覚がないならないで、その場でしっかり主張し、

事実か否かを現場で調査してもらった方がいい。

 

都道府県議会の警察常任委員会の先生(議員)を通じ、

厳正な捜査をお願いするのもいい。

これは口利きなどではなく、

住民代表としての正当な政治活動だ。

 

とりたててMさんを擁護する意図はないが、

事故の有無を含めて「?」のつくニュースではある。

 

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眞鍋さん「とくダネ!」復帰への意外な反響

眞鍋さんの「とくダネ!」復帰が

夕刊紙やスポーツ紙で記事になっている。

窓口の「イースト」によれば、来週以降も出演する予定だとか。

局側と相談のうえ決めたというが、

社会常識的に考えたら当たり前のことだ。

 

悪事を働いたのは眞鍋さんではない。

タレントが逮捕されると当たり前の様に契約解除されるが、

だからといって所属していた事務所が謹慎したという話は

過去一度も聞いたことがない。

産業界にとってはしきたりなどどうでもいい話なので、

ごちゃごちゃされるとスポンサー企業は迷惑なだけだろう。

 

眞鍋さんのブログには歓迎コメントが殺到して

あっという間にコメント数2000を超えたけど、

これは意外ではない天の声。
 

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その「とくダネ!」で眞鍋さんが反対票を投じている休暇分散化。

「分散」しているのは家族の方なので休日まで分散されると困る、

という、とても眞鍋さんらしい理由。

G.W.ならまだしも、お盆休みまで地域分散化したら ・ ・ ・ 

そう考えると頷ける話だ。

 

企業でも同じことで、

取引先が休みでなければこっちも休みにくい。

取引先が各地にあったら、代休も取れない。

休暇中に納品されても困る。

フランスでは定着しているらしいが、

バカンスが社会的に認知されている国と

働き虫の日本では即同じとはいきそうにない。

 

眞鍋さんの意見、個人的理由の様で

普遍的課題も提示していたようだ。

 

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2010年3月 4日 (木)

元気いっぱい意欲的な五ヵ月ぶり「とくダネ!」眞鍋さん

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「お久し振りです!」

とっても晴れやかな笑顔の眞鍋さん。

五ヵ月ぶりの「とくダネ!」は、丸一週間前、

firstheartさん、nikonikoさんからコメント頂いていた通り。

ちょっぴり痩せた感はあるけれど、元気そうで嬉しい限り。
 

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さて、オリンピックでも何かと話題に上る「メンタル面の強さ」。

メンタルトレーナーなんてのもいるそうな。

そこで例題、

携帯のつながらない場所で電車が止まり、大事な商談に遅れそう。

その時、貴方はどう思うか?
 

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眞鍋さんは「自分の予定が狂ってしまう」

と考える「完璧主義型」との診断。

アバウトな完全主義である。

 

「自分にできることがないと分かれば諦めるしかない」

なんて思ってたら小倉さんも同意見だった。

小倉さんもひねくれ者らしい。
 

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ちなみに眞鍋さん、かつて始球式に出た際、

さんざん練習したのに観衆に囲まれたら

「手足がバラバラになって」

とんでもないことになったそうな。

若かったんだね(04年、於:千葉ロッテSt.)。

でも、笑顔がこんなに優しい今ならきっと大丈夫。
 

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ロングステイの日帰りだったり、

チェックアウト時間を延長できたり、

フレックスタイムの温泉が人気だそうな。

 

眞鍋さんの関心は後者。

「温泉行ったら日本酒飲んで倒れる」
 
・・・倒れなくても朝まで飲んでる。
 
「起きたらお昼っていうのがいいな」
 
その通り!朝食いらんから寝かせろ!!
 
それができるなら、確かにいいシステムである。
 

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勿論、眞鍋さん、シリアスな問題にもリサーチを怠らない。

当ブログでも指摘した厚労省許認可絡みの不正DM事件。

ブログやツィッターでも「核心に迫る」指摘がされているとか。

ここまで見た限りの印象では、

民主党議員につなげる為のシナリオだったような気もする。
 

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おーっと!A型君頭乗せの秘儀再び!!

やるだろなぁと予想はしていたけどね。

 

何はともあれ二カ月ぶりの生眞鍋さん。

早口にちょっとした気負いめいたものも感じられたけど、

元気いっぱい準備万端、意欲に溢れ、

クレバーで楽しい眞鍋さんだった。

 

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一人突っ込みの能書き三昧

「溺者救助!手空き総員上甲板!」

号令がかかれば、機関室におろうが厨房におろうが

ただちに駆け付けるのが船乗りというもの。

「俺は航海士だから」とブリッジから動かないでは

プロの船乗りとは言えない。

米海軍では、パイロットもまず船乗りでなければならず、

空母の艦長はパイロット出身でなければならない。

 

いきなり何を言い出すかといえば、

「自分は何のプロなのか」

なんて優木さんが言ってるからだ。

眞鍋さんが留守の間に、お友達にも色々起こっているらしい。

だが、本人が読むことはあるまいという気楽さで言えば、

青いぜ。

 

当方が就職した最初の会社では、3~4年で配置換えがあった。

マンネリと慣れ合いを防ぐという理由だが、

ベテランになると、新しい部署で数日関係各所に取材に歩くと、

それで大まかな状況は把握していた。

政治部だからといって政治のプロでなく、

学芸部にいるからといって芸能のプロではないが、

記者としてはプロである。

 

サラリーマンでも「営業の応援に行け」と命じられたり、

「人手が足りないから倉庫に行って出荷を手伝え」

と言われることもある。

中小企業の社長なら自らトラックに乗って

納品を手伝うこともある。

勿論、戻ってから伝票を確認し、仕入れの段取りをチェックする。

配送のプロでもトラック野郎でもないが、企業家としてのプロだ。

 

企業が大卒に求人を出す理由も、特別な専門職を別とすれば、

適応力と柔軟性に優れていると考えられているからだ。

実際は、大卒でなければできない仕事ではないことが多い。

「何でこんなこと、いちいち説明しなきゃ分からんのだ」

という類は大卒にだっている。

で、有名私学、国公立なら当たり外れもなかろうと考える。

常に正解ではないけれど。

 

「これ一筋」も立派なプロだが、職人か芸術家、学者向き。

「この道○十年」と威張っても、

「たいしたことねぇ~」と言われてしまえばそれまでだ。

何やっても「たいしたことねぇ~」では困るが、

その分野で要求される仕事を

満遍なく「そこそこ」こなせれば立派なプロだろう。

「そこそこ」よりちょっと上なら一流半、

ずっと上なら一流、素晴らしくこなせば超一流だ。

 

何でもこなす総合誌一人編集長の眞鍋さん、

総合的には一流にかなり近いところにいる。

一流を超える場面も時折見ることができる。

その場に恵まれさえすれば、

安定的に一流かそれ以上の力を発揮するに違いない。

優木さんのお仕事は丹念に見ているとは言えないので

いい加減なことは言えない。

ただ、突出した特技だけがプロの証ではない。

これだけは確かだ。

 

そうかそうか・・・で?お前誰やねん!

突っ込まれる前に自分で突っ込みを入れておこう。

 

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2010年3月 3日 (水)

休業中でも高まる期待~2月度検索アクセス

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例によって2月度検索アクセスを集計してみたのだが、

ちょっと見方を変える必要がありそうだ。

 

これだけ見てもこれといった傾向を見出すことはできない。

眞鍋さん自身が休業中なので当然ともいえるのだが、

ニュースがなかった訳ではない、というか、

かなり大きなニュースもあった。

 

でも、訴訟に関する直接的なフレーズでの検索は

意外にも、たったの4件しかなかった。

しかし、アクセス数の総体で見ると、

従来の三割以上増えている。

 

一方、検索アクセスだけに限ってみると、

こちらは三割ほどいつもより減っている。

検索ではなく、直で来た・・・

と考えるのが合理的だが、確証はない。

 

はっきりしていることは、例え休業していても、

というよりそれだからこそ注目が集まっていることだろう。

眞鍋さん復活への期待の表れと見て間違いない。

 

それを前提に、多い順に検索ワード/フレーズを並べると

取り敢えず以下の通りになる。
 
 1位:眞鍋かをり 美脚
 2位:AHKAH
 3位:おもいっきりDON!
 4位:眞鍋かをり ヘアスタイル
 5位:メガスポ
 6位:眞鍋かをり スーツ
 7位:一億分の八
 8位:グローブトロッター
 9位:とくダネ!
10位:Qさま
 
他に検索すべきフレーズがなかったから、

かどうか知らないが、2月も「美脚」が過半数を占めた。

せっかくなので、
 

Megaspoa_023  
眞鍋さん超美脚!

ただし、再掲載。

でも、以前に掲載したものより画像はずっと良い。

アクセスの多い画像だったので、

何時かやり直さねばと思っていたもの。

便乗企画。

 

眞鍋さんの魅力は心の内に外に多々あるが、

美脚のアップは「メガスポ!」以外では滅多に見られない。

「メガスポ!」が終わった今は、もはや伝説になろうとしている。

 

近い将来、眞鍋さんが

再びキャスターとして現れる可能性もあるけれど、

一般ニュースでは美脚アップはおろか笑顔も慎まねばならない。

 

「メガスポ!」美脚は、やはり伝説として残るだろう。

幸か不幸か、伝説の継承者になってしまったので、

アクセスのある限り役割は果たしていこうと思っている。

 

休業中の眞鍋さんには、くれぐれも美脚ケアを怠らず、

新たな美脚伝説を構築していただきたいと希望したい。

眞鍋さん自身も美脚もこれだけ期待されているのだから。

 

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借金取りがやってくる?

ちょっと気になるニュース。

6月から年収の三分の一以上の融資ができなくなる。

ということで、それ以上の借り入れがある人に

金融業者が追い込みをかけてくると言うのだ。

 

不景気で収入が減って、ローンの支払いに困ってサラ金に

 ・ ・ ・ なんて人、結構いそうな気がする。

ローンを組んだ時には不景気なんて予想していないだろうし

年収が減って三分の一を超えてしまったなんてこともある。

 

当方、数年前に身辺整理を済ませたが、

ローンの金利が高かったので過払い利息返還訴訟を起こした。

結果、差し引きで残りのローンも完済できてしまった。

心当たりのある方は借入金利を調べてみることをお勧めする。

 

過払い利息があれば、三分の一以下にできる可能性がある。

ただ、「過払い利息返還の代行」と称した

電話勧誘には引っ掛からないように。

弁護士、司法書士でなければできない業務であり、

これらの職種は電話勧誘が禁じられている。

 

着手金3~5万円でも腕の立つ弁護士はいる。

成功報酬として返還利息の二割程度は支払う必要がある。

借金の金額によって損得を考えなければいけないので、

事前にしっかり打ち合わせしておけばよいだろう。

 

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2010年3月 2日 (火)

おいしく楽しく美しく

上原美優さんが眞鍋さんにおすそ分けしたという

種子島名産、安納芋。

驚愕の美味である。

 

切断面がオレンジがかっているのに「?」と思うが、

焼くと皮の破れ目から水分が流れだしてくる。

「種子島蜜芋」と言われる由縁か。

素揚げにしても水飴を絡める必要はなさそうである。

さて眞鍋さん、この素材をいかにして食したのであろうか?

 

その上原さん、東京マラソンを完走できなかったことで、

思わぬ攻撃にさらされている。

一般公募とは別枠での出場なのに、

「お前のお陰で出られなかった人が何十万人もいるのに」

といった言われなき中傷が多い。

 

「しっかり準備しましょう」程度の意見なら、

その時間があるか否かは別にしてあってもいいと思うが、

「それみたことか」的に人の弱みに付け込む類は

心が貧し過ぎる。

ちょっと恥ずかしい。

 

昨年も死にかけた芸能人がいたし、

その素地がない人に安易にオファーを出すのも

正直、いかがなものかと思う。

以前、眞鍋さんもエライ目に遭った。

なんのトレーニングもなしにフルマラソンを走らされて。

 

陸上経験もなく、毎日出張と残業に追われている社員に

「三ヶ月後にフルマラソン走れ」なんて命じたら、

容易に事故の危険が察知される。

そうなったら会社の管理責任が問われることになろう。

この点、若い芸能人は立場が弱過ぎる。

 

現実に事故が起こっているのだから、

オファーを出す側も受ける側も学習すべきだろう。

自己責任を問うには立場が弱過ぎるのだし。

 

さて、その日テレ、春の番組改編で

一番話題になっているのが丸岡キャスターのミヤネ屋降板。

新番組の話題でないところは痛しかゆしだが、

今日も「準備大変でしょう」という宮根さんに

「そう・・・ですね」とビミョ~なやり取り。

 

「宮根さんも、やられるんですよね」の返しに

「アレ、ホンマに僕やるんやろか?」

「誰にもおうてへんよ、あっちの人と」

このすっとボケを「(報道の)先走りですか?」

なんて危うく本気にしかけてしまうのも丸岡さんらしい。

 

「料理も番組も手間をかけなくてはおいしくならない」

なんて声がコメンテーターから出たが、

「それを言われると僕はつらい」という

日本一軽いキャスターには関係なさそうだ。

 

手間をかけられなかった上原さんには

種子島蜜芋で元気を出してもらい、

眞鍋さんはじっくり手間をかけて

おいしく楽しく美しく復活して欲しいものだ。

 

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雨雲を見上げながら

眞鍋さん、元気にしているのだろうか?

どんな気持ちで過ごしているのかなぁ ・ ・ ・ 

そんなことを考える人、当方だけではないだろう。

『週刊大衆』にも眞鍋さんの記事が載っていたが、

買わなかった。

 

目新しい話がなくもなかったけど伝聞の話だし。

色々な雑誌が伝聞ネタを伝えているが、

伝聞というのは伝言ゲームのようなもの。

「こんなこと言っていたよ」とかの話は、

何時、どんな流れで語ったのか分からないから

眞鍋さんの真意は伝わらない。

 

結論が先にあって、

そこに導くのに都合のよい事実だけを拾い集めてくれば、

いかような話もでっちあげることができるのだ。

恥ずかしながら当方自身、現役時代、そんことを何度もやった。

「事実は違う」と意地を張ると、

取材もしていないデスクが都合のよい部分だけを切り貼りし

全く異なる結論の記事を作り上げてしまったこともある。

 

一つひとつは事実なのに、真実とは正反対の記事ができる。

事実を使ってもそんなことができるのだから、

伝聞では何かいわんやである。

 

ただ、直撃取材に対し、眞鍋さんの弁護士は

「主張すべきことを主張してゆく」と答えたらしいが、

アヴィラ側からの返事はなかったという。

公判の日程は分からないが、

始まれば何らかの主張はしなければならないだろう。

眞鍋さん側が契約解除の理由を詳しく語れば語るほど

事務所側のブラックな部分が暴露されそうな気配がする。

 

さて、それでも正面対決するのだろうか?

この件に関しては、公判を待ちたいと思う。

 

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2010年3月 1日 (月)

津波の続報に

前記事で「大したことなかった」などと書いた津波だが、

養殖業者の方などには結構被害があったようだ。

やはり、津波は侮れない。

 

で、思ったのだが、

津波の威力は高さプラス奥行きではないか?

高さ3メートルで奥行き10メートルの津波より、

高さは1メートルでも奥行きが100メートルあれば、

水量はこちらの方が大きい。

 

三角波なら水量=高さだが、津波の場合は違う。

スマトラでも、水の奔流は相当長く続いていた。

前兆としての潮の引きも時間が長かったから、

津波の奥行きも半端なものではなかっただろう。

 

大したことなかったとはいえ、

M8.8の大地震が起こした津波だ。

高さだけでは推し量れぬ力があったに違いない。

今後は、奥行きも計測する必要があるのではないだろうか?

 

ちなみに実習生の乗った船が津波に遭ったらしいが、

やはり、船は強く、難なく乗り切ったようだ。

奥行きなんて関係なさそう。

眞鍋号も負けるな!

 

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津波を越えろ!眞鍋号

津波の被害は今のところ大したことはないようだ。

M8.8という第一報を目にした時はぎょっとした。

現地への救援が急がれることは言うまでもないが、

取り敢えず津波被害は回避できた。

 

ホントの津波は映画の様な三角波ではなく、

海全体が盛り上がって迫ってくる感じ ・ ・ ・ 

という事実を初めて知ったのは、

ScienceZEROでの眞鍋さんのレポート。

 

三角波に比べて見た目の恐ろしさはイマイチだが、

こちらの方が質量が大きく、したがってパワーも大だ。

張り手と突き押しの違い(それも重量級)と言ったところか。

 

だが、船舶は津波に強いらしい。

漁船が沖に避難したり、フェリーにも

港に戻らず海上で待機するよう指示が出されている。

スマトラ沖地震でもインド洋での船の被害はなかった。

 

スマトラ沖地震の映像を見ても、

水の塊が一気に叩きつけられるというより

水位が急速に上がってゆく感じだった。

船にとっては波というよりうねりであろう。

 

あれなら船首をうねりに向けている限り、

転覆することなく乗り越えることができる。

映画みたいに呑まれることはない。

 

風の向くままではなく、

帆をたたんで自力航行を始めた眞鍋号。

真っ直ぐ前を向いていれば、

きっとどんな津波も乗り越えるに違いない。

 

迷わず進め!眞鍋号!!

 

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