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2010年2月23日 (火)

芸能界から消えるのは・・・

M社長脱税事件の判決が来月初めにも出る。

有罪実刑という見方がやはり支配的だ。

芸能界から消えるのは眞鍋さんではなくM社長

という見方も広まっているようだ。

 

とにかく、擁護する声が何処からも聞こえてこない。

同じく脱税で実刑判決を受けた某社長のように、

減刑嘆願の動きが出る気配もない。

マネジメントやタレントの為に

やむなく脱税で金を作ったのではなく、

全く私腹を肥やしただけなのだから当然か。

 

ありきたりなフレーズでの門切り型の表現は好まないが

少なくとも「泥沼」なる言い方は間違いだろう。

 

ストーカーはするわ脱税はするわでは、

これがタレントなら当分、オファーはない。

事務所が契約解除しても、擁護する声は起こらないだろう。

問題を起し契約解除されたのが事務所社長だからといって、

事の本質が変わる訳ではない。

実に明快な話だ。

 

「お世話になった」はお互い様だが、

これといった初期投資も育成プログラムも持たず、

タレントをいきなり現場に放り込んで

売れたらその名前や写真を無節操に売りまくり、

その金でジャガーやマンションを買いあさったのだから、

感謝すべきはいい暮らしをさせてもらったM社長の方だ。

 

第三者にはよく分からない金銭絡みのもめごとなら

「ドロドロ」とか言えそうだが、この一件は違う。

悪人は誰かが司法の場で明らかになろうとしているのだ。

芸能ニュースで危機馴染んだフレーズを

安易に当てはめても意味はない。

 

最高裁まで続ければあと一年くらいは猶予があるが、

勝てそうにない眞鍋さんの一件に

無駄な時間を費やすのは得策ではなかろう。

この際、会社も売却し、

今後の資金にでもした方がいいのではないだろうか。

 

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コメント

私と同じ眞鍋さんのファンのようですが、
この書き方では余りにも眞鍋さんが可哀相です。
どうやら大手事務所を飛び出して独立したM氏を潰しにかかっているというのが真相のようで、脱税と、眞鍋さんの移籍と、B級ゴシップのM氏の悪評は別個に考えるべきです。
M氏の悪評は真偽が怪しいものばかりで、特にストーカーは真っ赤な嘘。
ストーカーは犯罪行為であって、本当なら以前にニュース化していなければならないもの。
地裁が裁判するものを、家裁と書いてあるのはいかにも怪しい。
信じたら眞鍋さんにも悪いよ。
また脱税は検察側は「タレントの引き抜きに備えるため」とあり、私腹とは言わなかったようです。
勿論、脱税はいけない事だけども。
そもそも、本当にこんなヒドイ事務所なら、そんなタレントがTVに出れる筈もないと思う。
今回の真相は見えにくいけど、あまりにもヒドイ風聞が飛び交い過ぎです。

投稿: 通りすがり | 2010年2月23日 (火) 15:19

御指摘有難うございます。

ただ、脱税と契約解除を切り離すと、契約解除の正当性が不明確になりますね。訴状にも記載されているようなので、別個の問題とは言えないのではありませんか?

ストーカーが犯罪としての告訴ではなく、内輪もめの裁定なら家裁もあり得ます。真っ赤な嘘なら侮辱罪でFLASHを告訴したら良いでしょう。事実はその時明らかになります。

「引き抜きに備える」はM氏側の口実(架空経費)として報道されており、検察が認めているなら起訴されなかったはずです。

契約解除の正当性を主張するならM氏の擁護はできません。
「眞鍋さんが可哀想」ではなく「M氏が可哀想」としか聞こえてこないのは気のせいでしょうか。

投稿: KenNagara | 2010年2月23日 (火) 16:20

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