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2010年2月

2010年2月28日 (日)

たかじん氏が眞鍋さんにエール?

やしきたかじん氏が復帰に力を貸すから

番組に出て欲しいと眞鍋さんに呼びかけた。

27日の「たかじん胸いっぱい」での話。

やしき氏といえば、J三木氏やK室氏、K野誠氏ら

謹慎したり消えそうになった人を復帰させるのが好きな人だ。

 

何も悪いことはしていない眞鍋さんなので、

その括りに入れられるのはちょっと困るし、

同番組によく出演しているほしのあきさんみたいに、

大阪にレギュラーを持っている訳でもない。

滅多に大阪で仕事をしないので、言われてみると、

まだ一度も共演したことはなかった様な気がする。

 

よく大阪に来ていた頃は、

上沼恵美子さんの番組に出演したことはある。

けど2004年のことでストレートのショートだった。

あの時はほとんど喋れなかったから、

あの手の超毒舌家はちょっと苦手かもしれないね。

 

ちなみにほしのさん、

「展示会」で眞鍋さんと会ったそうな。

先日のSMORKのそれだろうか?

簡単な挨拶だけだったらしいし、

お互い連絡先も知らないそうだ。

 

でも、今の眞鍋さんなら、対等に掛け合いできるだろうし、

他流試合のつもりで出演してみるのも修行になるかもしれない。

もっとも、やしき氏、ワインはシャンベルタン一本槍らしいので

そっちの方は合わせられないかもしれないけど。

 

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2010年2月27日 (土)

どういうこと蚊?

「もしかして・・・私、今年大殺界なの?」

なんて眞鍋さんが書いていたのは昨年9月1日だ。

翌月は「いろいろリセットしたくて」ブログをしばらく休み、

ばっさり髪もショートにした。

 

今思えば、ああそういうことかと合点の行く話だが、

だいぶ遅れてこちらも何かと不具合が多い。

毎年大殺界みたいなもんなので今更騒ぐことでもないが、

「これはちょっときついぞ」的状況だ。

 

思えば8月中には決断し、進むべき道へ準備を整えた上

御利益の多い午前中に清正井に詣で、ついでに

蚊にいっぱい刺されたらしい眞鍋さん。

蚊も抵抗勢力だった蚊。

 

こちらの抵抗勢力は毎度お馴染みの合併症。

ここしばらくはおとなしくしていたのだが、

なんの気まぐれ蚊、活性蚊してきやがった。

いや、この際、蚊は関係ないだろうが。

 

今日は天気も悪いし、

しょーもないギャグしか思い浮かばないし、

ひとまずおとなしくしていよう。

 

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2010年2月26日 (金)

恩師は「坊っちゃん」?~眞鍋さんのアンビリーバボー

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クロスワード形式でテストを出したというのは

眞鍋さんのかつての恩師。

さすが「坊っちゃん」の国。

久し振りに番組で観る眞鍋さんは「アンビリーバボー」。

透かし彫りのようなレース模様も美しい衣装に

ネックレスはお馴染みAHKAHの蝶。

 

クロスワードテストには

「お洒落」「(制作に)凄い時間かかる」なんて声が上がったけど

クロスワードを完成させて出てきた言葉が
 

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・・・だって。

定年間際でよぼよぼのお爺だったらびっくりするけど、

きっと若くてそれなりにシュッとした先生だったのかも。

「それ依頼凄い人気が出た」って眞鍋さん、言ってたし。

 

でも、前半の陪審員制度に関するレポートは、

日本とアメリカの違いにもう一歩踏み込んだ方がいいような。

多分、番組に出たようなケースは日本なら起訴されないと思う。

取り締まる法律がなければまず法律を作るのが日本だが、

法廷劇場で客(陪審員)に受けた方が勝ちというのがアメリカ。

 

正直、あんな証拠不十分な案件を丸投げされたのでは

陪審員なんてやってられない。

ほとんどの日本人ならそう思うだろう。

日本では、裁判が始まる前に勝敗が大方決まっている。

だが、それでも冤罪はある。

 

今やっている厚生労働省の件など、

検察側の立証が崩れてしまったので、

慎重に見ていかなければならない。
 

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さてこの番組、

眞鍋さんの窓口となっているイーストの制作だが、

いつ収録されたのか分からないので深読みは止めておこう。

ついったぁーで流れている眞鍋さんの「とくダネ!」復帰、

実現したらいいね。

 

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2010年2月24日 (水)

芸能誌の眞鍋さんと青空

水を含ませ過ぎた水彩のように薄いが

雲ひとつない青空だ。

遠景に霞がかかって見えるのは春っぽいが、

都会の青空はいつもこんななので実感はない。

でも暖かい。

 

お陰で病院までの道のりはとても楽だった。

治療方法がないので経過報告だけの通院。

だが、これが馬鹿にならない。

数年前のこと、階段で転倒し鎖骨を折った際、

救急車で運ばれた病院からそのまま帰された。

手術は勿論、何の措置もしてもらえずに、である。

 

ジストロフィーと聞くと麻酔医がビビる。

術後も元に戻らなかったら責任を問われるから。

で、「主治医のいる病院へ」となる。

足元のおぼつかない身というのに、

おちおち骨も折っていられない。

折りたくもないが。

 

そういう訳で、「主治医」を確保しておかなければならないのだ。

年に何回かは診断書が必要となるので、

「例のものを」でさっと作ってくれる医師がいたら楽だし。

 

「治らない」とあきらめるのは簡単だが、

おいそれとあきらめることはできない。

眞鍋さんが戦っているのだ。

眞鍋さんが戦っている時は、自分も戦っていたい。

眞鍋さんが頑張っているなら、自分も頑張らねばと思う。

 

売店で見つけた『アサヒ芸能』に眞鍋さんの記事が載っていた。

既報の焼き直しで目新しいことはないが、

それでは記事として弱いと思ったのだろう

「月給30万円だった」などと見出しをつけ、

「それが一番の不満」とそっち方向に持っていこうとしている。

 

「楽しくて食べるのに困らなかったらいい」

そう普通に本音で語っていた眞鍋さん。

金銭欲ともセレブ志向ともまるで縁のない人なので、

金銭絡みとしたいのはパターンにはめたい編集者の方だろう。

吉本興業でさえ、眞鍋さんクラスなら月100万円以上は堅い。

だから「30万円」も鵜呑みにし難いが、本当だとしても

本質的な問題ではないと断言する。

 

とは言え、記事は眞鍋さんに好意的である。

「一時的にテレビでの露出が減ったものの、

タレントとしての眞鍋の人気は依然として絶大」

として、「再スタートに期待したい」と結んでいる。

悪く言うだけのネタも見つからない眞鍋さんなので、

これも人徳。

 

眞鍋さんが眞鍋さんでいる限り未来は明るいだろう。

今日の空のように多少霞がかかっているけれど、

やがて春風が吹き払ってくれるさ。

 

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2010年2月23日 (火)

宮根、丸岡両氏の「栄転」

ヤヤッ!丸岡キャスターお昼のニュースを卒業するらしい。

来月末からEVERYとかいう夕方の新番組に進出するのだとか。

中山秀さんとの軽妙なやり取りや、

宮根さんのイジリがなくなるのはちと寂しいが、

これはこれで「栄転」なのかもしれないね。

 

「故郷(ミヤネ屋)捨てるの?」

「おかぁちゃん、そんな子に育てた覚えはない」

なんて言っていた宮根さんだが、

そういう本人も朝の帯を捨ててゴールデンに進出する。

「やらない」とは言っていたものの、

日本一軽いキャスターの言うことなので、誰も信用してなかったが

 

番組改編の時期だから色々と様変わりはするのだろうけど、

活舌がいいだけに、

フリートークの巧さが芸人以上に際立つ宮根さん、

相当に型破りな報道番組になりそうだ。

一方、そうなると丸岡さん、

ブログのタイトルも変えないといけないね。

 

春の改編に眞鍋さんが間に合わなかったのは残念だが、

三か月しかないのだから何時決断しても同じだったろう。

逆に言えば、たった三ヶ月のことだ。

気にせず前に進もう。

 

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芸能界から消えるのは・・・

M社長脱税事件の判決が来月初めにも出る。

有罪実刑という見方がやはり支配的だ。

芸能界から消えるのは眞鍋さんではなくM社長

という見方も広まっているようだ。

 

とにかく、擁護する声が何処からも聞こえてこない。

同じく脱税で実刑判決を受けた某社長のように、

減刑嘆願の動きが出る気配もない。

マネジメントやタレントの為に

やむなく脱税で金を作ったのではなく、

全く私腹を肥やしただけなのだから当然か。

 

ありきたりなフレーズでの門切り型の表現は好まないが

少なくとも「泥沼」なる言い方は間違いだろう。

 

ストーカーはするわ脱税はするわでは、

これがタレントなら当分、オファーはない。

事務所が契約解除しても、擁護する声は起こらないだろう。

問題を起し契約解除されたのが事務所社長だからといって、

事の本質が変わる訳ではない。

実に明快な話だ。

 

「お世話になった」はお互い様だが、

これといった初期投資も育成プログラムも持たず、

タレントをいきなり現場に放り込んで

売れたらその名前や写真を無節操に売りまくり、

その金でジャガーやマンションを買いあさったのだから、

感謝すべきはいい暮らしをさせてもらったM社長の方だ。

 

第三者にはよく分からない金銭絡みのもめごとなら

「ドロドロ」とか言えそうだが、この一件は違う。

悪人は誰かが司法の場で明らかになろうとしているのだ。

芸能ニュースで危機馴染んだフレーズを

安易に当てはめても意味はない。

 

最高裁まで続ければあと一年くらいは猶予があるが、

勝てそうにない眞鍋さんの一件に

無駄な時間を費やすのは得策ではなかろう。

この際、会社も売却し、

今後の資金にでもした方がいいのではないだろうか。

 

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2010年2月22日 (月)

眩しさに

例の記者会見もあり、ちょっと気になって

ゆうこりんのブログをのぞいてみたら

「一回きりの人生、やっぱり後悔したくない!!」

だって(20日付)。

「自分に正直に」「やりたいことを頑張って」

生きていきたいのだそうだ。

 

勿論、眞鍋さん絡みで語る様な迂闊な真似はしていない。

けど、記者会見の翌日の記事だけに、

問わず語りに頷けるものはある。

 

「あの時こうしておけば」と後悔するくらいなら、

その時に実行しておくべきだ。

たとえ失敗しても、やらずに後悔するよりはマシ。

失敗の数だけ人は学習する。

みすみす学びの機会を逃す手はない。

 

長生きしてあと5年の気楽さで言うなら、

人の一生は予想以上に短い。

できることは限られている。

失敗しない凡庸な生き方で

悔いを残してはいけない。

 

眞鍋さんには未来がある。

信じていい自分がいる。

だからなんだって乗り越えられる。

歩いていれば、誰しもつまずくことはあるけど、

それが明日につながる導きとなる。

 

眞鍋さんなら何だってできる。

眞鍋さんにはその力がある。

きっと明るい未来が待っている。

光芒の中で、眞鍋さんの笑顔が輝きを増す。

必ず来るその日が待ち遠しい。

 

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2010年2月21日 (日)

選ばれし者の漫画体験

椅子が壊れて床に落ちた。

マンガみたいに。

立ち上がるのに約30分を要す。

 

ベッドまで這ってゆき、

座布団、枕で階段状のスロープを作る。

それを膝で登ってベッドに腰を乗せる。

腰をくの字に曲げたままくるりと反転、

四つん這いになって立ち上がる。

 

段取りを緻密に計算し、

体の使い方、力の入れ方とタイミングをシミュレーション。

その上で、ようやく成功に導くことができる奥義である。

体力がないので試技は一回のみ。

失敗すれば回復に10分以上の休憩が必要だ。

 

立ち上がったはいいが、いつまでも立ってはいられない。

椅子が壊れているのだ。

立ち上がり可能な高さの椅子はあれ一つしかなかった。

壊れそうなので、ひと月も前に替わりを頼んでいたのに

無視された。

 

何故だろう?

自分で出来ることが少なくなると、無視は殺人に等しい。

でも、取り敢えず死ななかったので次の対策を練る。

折りたたみ式のパイプ椅子を運び、

座布団とクッションで高さを調節する。

 

車椅子から立ち上がれなくなったので、

高さ調整のクッションを入手していたのだ。

むふふふ ・ ・ ・ ざまぁ見ろ。

だが、このクッション、なんと1万円以上する!

座布団何枚分だ?

  

この種のいわゆる「福祉用品」は異常に高額だ。

発泡スチロールと座布団で自製できそうだが、

悔しいことに手が動かない。

ハイテクな高級品もあっていいが、

手軽で安価なものもなければオカシイ。

 

福祉用品のこの高価格について、

メスを入れるマスコミがあっていいとは思うが、

価格はともかく、助かったことは助かった。

 

ジストロフィーという病気、

未だ原因も治療方法も解明されていない。

それ故、体感的な病状の進行具合や対処法など

ブログに記録しておけば何らかの役に立つだろう

 ・ ・ ・ などと思っていたのだが。

 

「可哀想な自分」をアピールするつもりはない。

なのでその種のコメントを眞鍋さんのブログに発見すると

当ブログとは関係ないと思いつつも

とても気恥しく書きにくくなる。

 

だが、正確な人数は知らないが、

限られた人にしかできない体験を

させてもらっていることは確かだ。

気を取り直して、書ける内は書いてゆこうかと思う。

 

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出直しするなら潔く

TBSによると眞鍋さん、アヴィラの社長には

「会ったこともないし話をしたこともない」そうな。

脱税隠しの為の会社なので実体がなかったということか。

 

脱税裁判の傍証にもなりそうだが、

あっちの方は既に論告求刑も終わっている。

今回の判決には影響ないだろう。

眞鍋さんに他意はないことの証か。

だが、上告すれば別かも。

 

説明もないまま「違法」「反社会的」な仕事に使われていた

というくだりもそれと同類。

遵法精神の欠如が体質的なものだったことが伺える。

(ちなみに、出会い系の広告は

既に眞鍋さんのブログから消えている)

 

脱税裁判はその悪質さ故、

最高裁まで引き延ばしても実刑は免れないという声がある。

ワンマン社長がいなくなった会社はどうなるのだろう?

業界内でも相当に評判が悪く総スカン状態というし、

タレントにも社員にも人望がない。

親族も脱税の共犯だし、誰が面倒みるのか。

戻ってくるまで会社が残っているかどうか ・ ・ ・ 。

 

ストーカー事件後も会社に尽くし、

契約解除を通知した後も誠実に仕事を続けてきた眞鍋さん。

人を押しのけて自己主張を押し通すタイプでは全くないから、

よっぽどのことがなければ提訴なんてことにはならないはず。

尽くせる誠意は十分に尽くしたろう。

 

脱税社長もこの上は潔く刑に服し、

後進に道を譲るか会社を解散するなりして

服役後の転職を考えた方がよいと思うのだが ・ ・ ・ 。

 

悪人にも潔さは必要である。

当ブログも眞鍋さんの復帰を待って、

継続か終了かを決めたいと思っている。

 

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2010年2月20日 (土)

ボーッとはしていられない

朝はまた冷え込むらしい。

だもんでオバハンタクシーを頼んでおいた。

50歳を過ぎてから二種免取ったというオバハンだ。

「怖いから」と、知らない客は乗せず、流しもしない。

道端で手を挙げる人がいてもスルーする。

 

その歳まで何をしていたのだろうか?
 
「その辺の木に登って遊んでましたわ」
 
それは子供の頃の話であろう。

ガキからいきなりオバハンになった訳ではあるまい。

間は何をしていたのか?
 
「ボーっとしてましたわ」
 
ふむ、するとある日、

はっと我に帰ったらオバハンだったということか。

 

だが、自分が何時からオッサンになったかと問われると、

確かに、ようワカラン。

「誰やこのオッサン!!」

ある日、鏡を見てわめいた記憶もない。

 

だが、眞鍋さんはボーッとはしていないので、

ある日ふと我に帰ったらタクシーの運ちゃんやってた

なんてことはあるまい。

それはそれで評判を呼ぶかもしれないが。

 

「あ、ボーッとしてメーター倒すの忘れてましたわ」

オバハンになってもまだボーッとしているらしい。

こちらはボーッとしないよう、目をしっかり開いていこう。

事務所提訴の件、TBSも配信しているし、

眞鍋さんをしっかり見守っていかなくてはならない。

 

さて、今朝はどうなることやら。

 

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2010年2月19日 (金)

なすべきは速やかな解決のみ~後追い報道続々と

眞鍋さん、事務所提訴の報、

深夜の第一報に始まって続々各メディアで報じられた。

内容に大差はないのだが、中で注目したいのがスポニチ

 

諸々の情報を整理すると契約解除の申し出は昨年9月頃

と、以前の記事で書いたのだが、スポニチは

眞鍋さんが昨年9月に契約解除を通知したと明示している。

その上で、今回の提訴は

契約関係が解除されたことの確認を求めるものだという。

 

提訴の時期がはっきりしないので断定はできないが、

いつまでもうだうだと煮え切らないので

「はっきりせぇ!」

と司法にその確認を求めたということだろう。 

案の定、ねちねちとしつこいので

さすがの眞鍋さんも法的手段を取らざるを得なかったか。

 

しかし、眞鍋さん、

少なくとも三カ月以上の間、内々で解決しようとしてきた訳だし、

今も眞鍋さん自身はコメントを避けている。

公判中だからという事情もあるだろうが、

それだけではあるまい。

不必要に相手を傷つけることを避けたとも見える。

 

これが公害裁判などだったら、

支援者がデモや集会を開き、

原告団が決意表明などするところだが、

眞鍋さんは努めて穏便に済まそうとしてきた。

それを拒んだのは前事務所の方である。

これ以上の恥の上塗りは避けて頂きたいものだ。

 

ところで後輩のゆうこりん、

事務所の制止を振り切って

「眞鍋さんは悪くない。応援してます」と語ったとか。

う~ん ・ ・ ・ この二年で随分大人になったものだ。

この上、ゆうこりんにまで逃げられてはたまるまい。

言うこと聞いといた方がいいのでは?

 

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止めて欲しい悪あがき

産経ニュースによると眞鍋さん、

契約解除を求めて前事務所を訴えていたらしい。

訴訟中では何も言えないのも道理。

公判に影響を与えてしまうから。

 

注目すべきは、

アバンギャルドからアヴィラへの移籍の際、

眞鍋さんには十分な説明もなく、

アヴィラとは契約書も交わしていないという点。

 

脱税工作だったのだからさもありなんだが、

タレントにとっては当たり前の話ではない。

脱税と金儲けにばかり目が行って、

タレントはただの金づるとしか考えていなかったということ。

 

だが、脱税工作の巧妙さに比べタレントの扱いがいい加減過ぎて、

逆に契約の履行を迫る根拠もなくしてしまったことになる。

いったい何を根拠に争っているのだろう。

契約書もない相手を契約解除することに

何の制約もないように感じる。

 

裁判資料を読んだ訳ではなく、

訴訟経験豊富とはいえ弁護士でもないので、

未経験の案件に関してあれこれ論じることはできないが

悪あがきせず、さっさと眞鍋さんを解放して欲しいものである。

 

頑張れ!眞鍋さんっ!!

 

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2010年2月18日 (木)

球とデコボコの対照的仲良しコンビ

昨日のことだが、眞鍋さんの親友、優木さんが

久し振りにヘキサゴンに出演していた。

以前は眞鍋さんも八田さんも出演していたのだが、

08年には姿が見えなくなって、優木さんも3~4年ぶり。

特番ロケにも出動したらしいので本格復帰かもしれない。

 

教師でなくても教員免許を持つ人は多いと思う。

当方ですら持っているくらいだから珍しくはないはずだ。

でも、優木さんが持っているのは小学校のそれ。

特定科目ではなく全教科を網羅するので、

教育学部でなければたいていスルーする。

これがとても優木さんらしいと感じる。

 

語り口も物腰もとてもソフトで丸い。

尖った部分がなく、何かに突出もしない。

ゴム毬みたいな印象。

だからヘキサゴン予選テストも

「いつも真ん中くらい」と自ら語っていた通り。

昨日も10番目だったが、これでいいのだ。
 

0910291_002
 
昨年10月29日、

対照的なファッションで共演した二人(5LDK)。

「知性派」「高学歴」などという大雑把な括りで

一緒くたにするのが馬鹿馬鹿しくなるほど中身も対照的だ。

 

出しゃばりではないのでおとなしくしていることもある眞鍋さん。

だが、笑いでも知力でも、出る時はとんでもなく突出する。

「ぷっすま」における伝説の風船ダイブなんて、

見た目ツッパリキャラでもあそこまでやる女性タレントはいない。

しかも、爆笑はとったものの、風船割り自体には失敗。

失敗する時も突出するのだ。

 

ヘキサゴン予選テストも常に3位以内に入っていたが、

1位にはならない。

他のクイズ番組でもこのあたりのポジションが最も多い。

「クイズの女王」的キャラに染まらず目立ついい位置だ。

「分からん」と思ったらきっちり笑いを取りにゆく。

この出入りの柔軟性も眞鍋さん。

 

でも、「さすが」と思わせるかと思ったら、

早押しが苦手だったり、

間違い探しが不思議なほど分からなかったり、

この分野でも凹凸が激しい。

あちこち突出したりへこみがあったりでイガ栗状態。

まん丸な優木さんとは似ても似つかない。

 

ただ眞鍋さん、笑いの要らない真面目な番組になると、

驚くべき頭脳の冴えを見せることもある。

提示される事柄を論理的に整理し、

欠けている情報や解決に必要な課題を抽出する。

この能力は、相当に並外れている。

 

屁理屈を並べるタイプではなく、

どっちかといえば感覚的なタイプなので、

おそらく無意識にできてしまうのだろう。

だから押しつけがましくなく、自然体でいられるのだ。

決して目立つ部分ではないが、これは稀有な特質である。

 

女子っぽく慎ましやかな優木さんに比べ、

とにかく開けっ広げなのでデコボコが目立ってしまう眞鍋さん。

対照的だから仲がいいのかもしれないね。

大雑把に一緒にして欲しくないものだ。

「大卒」が皆同じだったら、

世の中同じ人間ばかりになってしまうし。

 

で、我に返ってヘキサゴンだが、

ロザンの二人を揃って出演させてくれたのはいいのだが、

あのジャージはなんとかならんか?

優木さんのジャージ姿なんて誰も見たくなかろうに。

 

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2010年2月17日 (水)

忘れちゃいけない人への礼節

色々話題の國母選手が明日登場。

思わぬところで物議をかもしたが、

よくよく聞いてみると、壮行会では着崩してなかったとか。

公式行事を終えて

やれやれと着崩したところを見とがめられたようだ。

 

代表団の注目度を甘く見ていた、

記者会見のあの態度はないだろう、

税金で行ってるのに勝手なことするな、

等々は全くごもっともその通りなのだが、

 

もしかして

 

「公私の区別ぐらい分かってるよ」

「移動中はプライベートだろう?そこまで言う?」

なんて気持ちがあったとしたら、

「うっせーな」と言いたくなるのも分からんではない。

記者会見で言ってしまうのはガキだけど。

 

代表の一人として国民の批判は甘んじて受けるとして、

批判が全て正しいとも限らない。

記者会見のイメージが悪過ぎて、誤解が広がった面もある。

当方も、てっきり入村式に

あのカッコで出ようとしていたのかと思っていた。

 

勿論、何でも寛容ならいいという訳ではない。

「そのうちあのカッコが普通になる」という意見は

おそらく当分現実にはならないだろう。

正装、、礼装というものは連綿として続くもので、

変化の速度は非常に遅い。

 

楷書があるからこそ行書、草書がある。

人の世の根幹も、見た目の変化ほどには変わらない。

いきなりデカ過ぎる話だが、

親子愛や人への思いやり、感謝の気持ちは、

原始の時代から普遍なのだ。

 

表現の仕方は時と場所によって移ろえど、本質は変わらない。

正装や礼装に変化が少ないのは、

自己表現ではなく他者への礼節を優先しているから。

「馬鹿にしてんのか、あん」なんて思われたら失敗である。

いろんな人がいるので形を決めておくのが無難なのだ。

 

考えてみれば、これは服装だけの話ではない。

だから記者会見の態度が問題にされる。

他者への礼節は思いやりにも通じる。

自分中心ではダメなのだ。

 

ならば國母選手にも

日本国民として礼節を尽くさねばなるまい。

だからちょっとはその心情、理解してやっていい。

そして何よりも、声援を惜しまぬようにしたいものだ。

 

エラそうに言ってみたものの、そういう自分、

人への礼節、尽くしてるかなぁ ・ ・ ・ 

 

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諸々の話に諸々思う

眞鍋さんの前事務所の実質的オーナーM社長、

相当にねちっこい性分のようだ。

 

諸々の情報を総合すると、契約解除の申し出は

昨年9月頃には行われていたと思われる。

「いやだイヤダ」といつまでもダダをこねていると

「ストーカー社長の新手のストーカー行為」

なんて噂が広まりかねない。

 

既に逮捕歴があるというのに、

この上自分で自分に泥を塗ってどうするのだろうか。

半分貼られかけている「反社会的企業」のレッテルが、

これ以上鮮明になったらイメージが悪い、

というより、発注する側も使いにくかろう。

 

休業していても前向きだという眞鍋さん。

仕事していなくても声援を送るファンはたくさんいる。

この声に眞鍋さん、どう応えてくれるのだろう?

眞鍋さんにとってはこれも一つの課題。

みんな、拍手と激励で迎える準備をして待っている。

 

少なくともこれらのファンはストーカーではない。

過去を振り切る為にファンも総入れ替え

 ・ ・ ・ なんてことはできないしね。

 

期待して待とう。

 

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2010年2月16日 (火)

我がふり直すが先

眞鍋さんの新事務所についてFLASHが報じている。

中身は前記事コメ欄で

firstheartさんが簡潔にまとめておられる。

 

気になるのは新事務所(イーストらしい)が

1月12日にマネジメント業務を開始したが、

前事務所の意向で宙ぶらりんになっているというくだり。

 

1月12日とは、眞鍋さんがブログを更新した日だ。

ブログを読む限り、あの時点では、

フランス旅行記などをおいおいアップしていくつもりだった。

でも、それはなされていない。

つまり、12日以降に待ったがかかったということだ。

それが前事務所の意向なのかどうなのかよく分からないが、

そう推測するのが普通だろう。

 

眞鍋さんの様に

真面目な討論番組や報道、あるいはクイズ番組で

局側の意図通りに活躍できる人材は前事務所にはいない。

眞鍋さんの仕事全てに代役を立てるのは無理と思うのだが。

 

あんまり悪いことばっかしない方がいいんじゃないのかな?

スカウトしても誰もついてこないなんてなっても知らないぞ。

自業自得なんだから。

 

眞鍋さん、超頑張れっ!!

 

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2010年2月15日 (月)

きっと届くパワービーム

眞鍋さん、西川先生の披露宴に出席したようだ。

中山秀さんと爆問はお仲間だが、

○宮さんや○生さん、モ○さんなど女性陣は

色々とプライベートも賑やかな方々ばかり。

 

だが、色々あっても頑張ってる皆さんなので、

「縁起悪い」などと思わず前向きに、

そのパワーを眞鍋さんも吸収したと考えよう。

眞鍋さんだって、負けないくらい頑張ってるはずだから。

 

ただ、テーブルは別だったらしい。

眞鍋さんのテーブルはテリー伊藤さん、八代英輝さん、

デーブスペクターさんらコメンテーター陣と、

何故かザ・たっち、デビ夫人だったようだ。

 

動けば語られ、報じられるのに、自分では何も言えないとは

フラストレーション溜まりそう。

「何も言わない」が示談の条件になることもある(経験あり)

なので分からんでもないが、貝になるのも大変だ。

 

腑に落ちない点も多々あるが、

知ったからといって腑に落ちることもなさそうなので、

知らぬが仏を決めるしかないか。

生存確認できただけで良しとしよう。

 

生きていればパワーも得られる。

ならばこちらからも思いっきりパワーを送り続けよう。

必ず届くと信じて。

 

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2010年2月14日 (日)

投げやりとやり投げ

寒い寒いと言いながら、

奈良県出身のオバハンがやってきた。

不細工なので、マスクと帽子はやむを得ないとして

なんだそのもっさいジャンパーは。

薄汚れたモスグリーンで、陸自の隊員かと思う。

 

「山に帰ったんじゃなかったのか」

「山ちゃいますよ、都会ですよ」

「都会人はそんな格好しない。

山で木の実でも拾って・・・そう言えば、

最近、奈良の鹿が減ってるそうではないか」

「私ちゃいますよ!」

「いやっ、それは狩りをする時のカッコだ、槍持って」

「槍なんか持ってませんよ」

「いーやっ!仕事が投げやりだ」

「 ・ ・ ・ ・ 」

 

アホな会話でもしていないとやってられん。

暖かい時は雨で上がったと思えば寒い。

太平洋岸でも雪が降ったとか。

身動きが取れない。

 

空調ばっちりのマンションに住んでるらしい眞鍋さん、

寒さは大丈夫だろう、家にいれば。

しかし、花粉が飛び始めているらしい。

花粉症の眞鍋さん、大丈夫かな?

 

元気があれば何でもできる・・・とは思わないけど

眞鍋さんには元気でいて欲しい。

心も身体も元気なら笑顔になれる。

眞鍋さんは笑顔でなきゃね。

 

ムッ、オバハンが帰るらしい。

投げやりを置いて帰らないように後始末をしなければ。

 

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2010年2月13日 (土)

元気そうな眞鍋さん

前記事でのゆんさんのコメント(有難うございます)の通り、

眞鍋さん、SMORKの展示会に現れた。

SMORK公式ブログ、展示会レポ②に写真も載っている。

「今回もたくさんオーダー」したそうな。

眞鍋さん御用達ブランドらしい。

 

久し振りの眞鍋さんだし、御容赦願うとして写真拝借。
 

 Smork100211_2
 
バルーン系に見えるボトムはちょっと珍しい。

でも、モノトーンの美脚系は眞鍋さん的。

元気そうだ。

 

少なくとも、

悪い奴らに監禁されていることはなさそうなのでひと安心。

眞鍋さんが元気でいてくれるのなら、それでいい。

花粉に気をつけてね。

 

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2010年2月12日 (金)

なんとかなるさ

「右足を前に出したら、次は左足を前に出さなければならない」

なんて歩く時に考える人は稀だろう。

だが、世間にはそんな奴もいる。

当方がそうだ。

 

数メートル先に進むにも、足の運び、手の置き場所など

慎重に段取りを組まなければならない。

目的地に至るまでのプロセスを脳裏に組み立て、

足元にも注意する。

でないと歩きだした途端にけつまずくかもしれない。

体力がないのでバランスを崩すと立て直しが難しい。

おまけにこけたら起きられない。

 

「人生の歩き方と似ているかもしれない」などと

ふと哲学的深遠の縁に思い当ってしまったりする。

 

だが、深遠でも何でもない。

遠い目標に目を奪われていると足元でけつまずく。

足元ばかりに気を取られていると目的を見失う。

当たり前だ。

 

一般論として、若い内は目的がまずあって、

足元をおろそかにしがち。

年を食うと、目的に向かって無我夢中になるよりも、

足元がまず大切になる。

 

前者には多角的視点がなく、

重大な見落としに気付かぬまま「これが正しい」と思い込み、

突っ走って、時にこける。

バランスを崩したりけつまずいても素早く立ち直ればよいが

それには体力が要る。

体力は若さだけではないので、

未熟な内は助けを求めても恥ではない。

 

後者は「何の為に」という基本を忘れて

保身に汲々としてしまうことがある。

思考の柔軟性が失われているので、

立ち直るのは容易ではない。

「立ち直る」なんて発想さえ浮かばなくなったら、

もう手遅れだ。

 

だが、考える力があればなんとかなる。

ベッドから立ち上がれなくなった時は焦った。

様々なシミュレーションを頭に描き、色々実行してみた。

結果、「前向きに立てないなら後ろ向きではどうだ」

そう思い当ってやってみたら、成功した。

逆転、ではなく裏返しの発想だ。

 

若いけど、決して暴走するタイプではない眞鍋さん。

プロの代理人もついてることだし、

足元を見失うことはないだろう。

必ず乗り切ってくれると信じよう。

 

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2010年2月11日 (木)

ついていけない家電の先走り

3Dテレビにネット接続テレビと、色々話題の新技術。

地デジ対応もまだ100%じゃないのに、

どんどん世間の先を行く。

 

今のテレビでも番組情報を取得して検索も可能だし

アンケートに協力すると「有難う御座いました」と

画面でお礼を言ってくれる。

それがさらに拡大するということか。

 

確かに、「詳しくは番組HPで」なんて出てきても

すぐにそれを見られるという利点はある。

しかし、工事費用が別途かかるだろうし、

その為にテレビを買い替えるという程でもないような。

 

3Dテレビと言われても、

3Dで制作された番組が3Dで放送されなければ意味がない。

だが、ディスカバリーチャンネルが

早くも来年には3D放送を始めるとか。

 

ムムッ!ディスカバリーはよく観てるぞ。

でもCSチューナーに3D機能がなければ観られまい。

だが、そうなると、世界のNHKが黙っているとは思えない。

何かやりそうな気がする。

 

とは言え、10年くらいのスパンで見ておいた方が良さそうだ。

ネット接続テレビだって、

10年くらい前に某業界人から聞いたことがあった。

しかし、PCでテレビを見られてもその逆は進展しなかった。

 

残念ながら10年となると、残り時間の少ない当方には無縁だ。

テレビ電話が3Dになって、

眞鍋さんが目の前に現れてくれるなら、

旅立ちの土産になるだろうが。

 

まっ、そりゃあないだろう。

 

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2010年2月10日 (水)

すだれ越しに想うこと

眞鍋さんのブログ更新がストップしてほぼ一カ月。

コメントの数が日増しに増えて1000件を超えた。

眞鍋さんが休業状態であることは誰の目にも明らか。

これは噂などではないから誰しも不思議に思うし

ニュースの影響もあるのだろう。

 

イベント「ドタキャン」もあった。

事務所がドタキャンしたのは事実だが、

眞鍋さん本人については何も伝えられていない。

つまり、眞鍋さんが「ドタキャン」したとは言い切れない。

眞鍋さんには知らされていなかったとの報もある。

 

思い出されるのは

ゆうこりんや眞鍋さんの「熱愛報道」の時の対応。

報道陣から無理やり引き離される眞鍋さん。

その背中に投げかけられる質問に、

眞鍋さん、振りかえり振り返り、大声で答えていた。

 

眞鍋さんはきちんと向き合おうとしていたのだ。

なのに不手際とも思える過剰な対応で、

小さな火種をわざわざ大きくしてしまう。

今回もあれとよく似ている。

相変わらずだ。

 

眞鍋さんとこのコメント、いったん1000件を超えた後

ばっさり削られて900台に戻っていたのだけど、

数時間を経ずして再び1000件を超えた。

できることと言えば、声援を送ることだけ。

そんな気持ちが集まってる。

 

何が削られたのかはよく覚えていないが、

記憶を絞り出してみると、なりきり系や

不確かな情報に基づいた要求などが該当したようだ。

流言飛語につながることを警戒したのだろうか?

眞鍋さんの沈黙と軌を一にしているような気がする。

 

開放的な性分の眞鍋さんは腹芸が苦手。

たまに脇の甘さも見せるので、

それを防ぐにはだんまりしかない ・ ・ ・ 

多分、そんなところではないだろうか。

本当は大声で答えたいのだろうけど。

 

真心眞鍋さんには一点の曇りもない。

だから声援を送り続けることができる。

「おかえりなさい」と言える日を待ちながら。

 

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2010年2月 9日 (火)

野生の眞鍋さん

眞鍋さん、何してるんだろうなぁと考え出したらきりがない。

なにしろ眞鍋さんは人を心配させるのが得意だ。

 

予防接種も受けずに海外取材に行ったり、

コレステロール値が高いのに無視したり、

気合だとか自然治癒力だとか言って

具合悪いのに治療しなかったり、

第一、健康診断の一つも受けたことがない。

 

その上、風呂で酒飲んだり、

フローリングの床やトイレで寝たり、

床に胡坐かいてゲームやったり、

膝をついて低いテーブル上のパソコンをいじったり、

で、膝に赤い傷跡をつけてテレビに出たり ・ ・ ・ 

 

とにかく、自分への思いやりに欠けている。

膝が緩い弱点があるのだから胡坐はいけない。

フローリングで美脚に傷をつけてはいけない。

自然治癒力というならコレステロール値を下げ、

免疫力を高めるべき。

 

人の忠告をきかないと自称しているけど、

野生の荒くれ者じゃあるまいし、

そもそも人に心配させるのはいい趣味とは言えない。

人前に出なくなった今、ちゃんとしているのだろうか?

元々色々な面でちゃんとしてないからなぁ、眞鍋さん。

 

立ち方、歩き方、座り方など

ちゃんとしてきたのはここ2年くらいのこと。

ちゃんとしてない開けっ広げなところも

確かに眞鍋さんの魅力ではあるけれど、

なにごとにも程度というものがある。

 

すっかり野生に戻ってしまってぼっさぼっさ

 ・ ・ ・ なんてことにはなってないと思うけど。

この機会に人間ドックで万全のコンディションを

第三者的に保障してもらってはどうだろうか?

自己管理も仕事の内だし。

 

プロ意識は高い眞鍋さん、次に現れる時はアッと驚く美しさ

 ・ ・ ・ だったらいいね。

 

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2010年2月 8日 (月)

マーリン

ネット…ではなく、CSサーフィンをしていたら

変なのを見つけた。

 

「プレミア放送」と銘打ってタイトルは「マーリン」。

ロールスロイスのエンジン(飛行機用)ではなさそうだ。

ってことは、あの元祖魔法使いのマーリンか。

大御所である。

 

では、その魔法界の大師匠をどう描くのかというと、

なんと少年マーリンが糞ガキ・アーサーと出会い、

喧嘩しながら彼を助けるというどえらくくだけた物語だ。

しかも、マニュアル本などを見ながら術をかけている。

大師匠にも修業時代があったのだ。

 

ハリーポッターもガキだから、

のけぞるほど驚くことでもないかもしれないが。

 

アーサー王の物語は

9世紀、12世紀、15世紀に主なものが書かれていて、

それぞれがそれぞれの時代を反映している。

時代設定をどこに置くかが常に問題となるのだが、

この作品では12世紀頃にしたようだ。

 

15世紀に設定した映画もあったが、

あの時代の全身甲冑を再現するのは予算的に大変だし、

役者も動きにくい。

12世紀なら鎖帷子を被ればよく、プラスティックを使えば、

乗馬シーンで馬が重さに音を上げることもない。

 

となると紙のマニュアル本があるのはちとおかしいが、

羊皮紙を模して作るのも大変だし、まぁいい。

 

アーサーのモデルとして有力視されている

アウレりアヌスらは5世紀の人だが、

凄い刀(エクスカリバー?)を振るって

勝った相手はサクソン人なので、

サクソンの子孫としては煙たかろう。

 

ロケに使われている城が、何故かどう見てもフランスなのだが

アーサー終焉の地とされているアヴァロンはフランスの地名。

こじつければ辻褄が合わなくもない。

もっともアヴァロンで死んだブリトゥンの王

(9世紀の「烈王伝」では「アーサー」と記されている)は

5世紀にローマの呼び掛けに応じて海を渡ったのだが・・・

まぁいい。

 

マーリンのルーツはドルイドとみなされているからもっと古い。

弥生時代だ。

 

架空の国の架空の人物のお話なのだから、自由度が高い。

日本でやろうとすると、古事記とか日本書記あたりに

題材を求めなければならなくなる。

聖徳太子以降には、

あそこまで自由に描ける人材がいないのは羨ましい気もする。

 

取り敢えず、大師匠修業時代の物語、

3月8日からLaLaTVで始まるようだ。

 

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2010年2月 7日 (日)

腑に落ちないニュースの憂鬱

眞鍋さんのイベント欠席、意外な反響を呼んでいる。

事実上休業状態なのは周知のことなので、

当方、ニュースになるとさえ思っていなかった。

騒ぎが大きくなったのは主催者への連絡が当日だったからだろう。

 

理由について、

オリコンニュースは事務所発表のまま「体調不良」だが、

スポニチは移籍問題がらみで推測記事を追加している。

先月、「親しい友人に」事務所移籍を報告済みとかなんとか。

 

当方、「親しい友人」ではないし、

語るべき情報の一つもある訳ではない。

だが、ここまでの流れを見る限り、

事務所にとって、眞鍋さんが出演しないことは

とっくの昔に分かっていたことではなかったかと思う。

そうでないと、一カ月以上続いている休業状態が説明できない。

ずっと仕事をしていないのに、

当日突然、「できなくなった」はおかしい。

 

憶測を積み重ねても意味がないので

ほどほどにしておかなければならないが、

眞鍋さんが休んだ仕事はブライダルイベントだけではないので、

ドタバタした事務所側の対応に腑に落ちないものを感じる。

 

修復不可能なことは明らかなので、

せめて「ここまではやってくれ」と線引きしておけば、

クライアントに迷惑かけることもなかったろうに。

信用に傷がつくのは事務所も同じなのだから。

 

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2010年2月 6日 (土)

もう一度、備えを確認してみる

フム、漫才師が突然の無期限休養宣言とな。

理由が分からないのでテレビ局関係者も当惑

 ・ ・ ・ ほう ・ ・ 

原因不明にはダーティーなイメージが付きまとう

ん、なぬっ?

 

事実上休養中の眞鍋さんだけど、こちらは「宣言」も出ていない。

でも大騒ぎにならないのは、多分、

仕事先には事情を説明しているからだろう。

だから非公式に情報が漏れてニュースになったりする。

「宣言」はなくても事情は知られてしまっている。

 

事情は知られているが「宣言」はない。

「宣言」はしているが事情はさっぱり。

仕事先に説明ができているとしたら、

前者の方がビジネス上はベターだろう。

ファンへの説明がゼロという点はマイナスだけど。

 

表面上静まり返っているのは公にできない事情があるから

とすればファンに説明できないのも仕方ないか。

時に自腹を切ってまでファンに「恩返し」をしてきた眞鍋さん。

今まで築いてきたものがたった一、二カ月で

全て失われるとは思わないけど

全く無傷ともいかないだろう。

 

暖かく迎える準備をしておかなければなるまい。

これも一つの「恩返し」として。

 

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2010年2月 5日 (金)

誰にとってベストなのか?

自業自得だったのか実はそうではなかったのか、

はっきりしないまま朝青竜引退。

自ら身を引く潔さと退職金が貰える実利と

双方を満足させるベストな辞め方と言えなくもない。

相撲協会も面目を保てるし。

 

「調査委員会」の親方は

「大したことなかった」みたいなことを言っていたし、

実際に空騒ぎだった可能性も無きにしも非ずなのだが、

「遅い」という批判を恐れてとっとと幕引きを図った印象。

協会としての責任を問われたくないので腹芸を使ったか?

と疑われてもやむなし。

 

何しろ、公正な選挙よりも「一門の結束」を優先し、

望まない結果が出たら犯人探しをするようなところ。

誰かに責任を押しつけて偉い人の安泰を図っても不思議ではない。

ただ、派手な勝ち方にこだわる朝青竜がいなくなると、

場所が盛り上がらなくなることは間違いない。

 

ファンにとってこれがベストだったのかどうかは分からない。

「甘いと御批判はおありでしょうが」

と理事長自ら世間に頭を下げて

「今後このような事なきよう、協会上げて指導に力を尽くします」

と横綱を土俵に残すやり方もあっただろう。

 

もっとも、漏れ伝わるところによると、

協会として襟を正すとか責任を取るとか

そういう発想は全くなかったらしい。

それが一番クダラナイ。

 

責任を取る人を責任者というのだが、

一度地位を手中にすると保身を優先して責任を取らなくなる。

高杉晋作や坂本龍馬の様に、肩書きを欲しがらない人もいたのだが

つまらない奴ほど出世する仕組みを嫌ったから?

というのは思い過ごしか。

 

一方、こちらも不透明な、眞鍋さん情勢。

事態は明らかに変化しているのに、

納得のゆく説明を誰もしない。

これは一体、誰の意思なのか?

 

やはりファンをないがしろにしたやり方には

ひとこと苦言を呈しておかねばなるまい。

 

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眞鍋さん伝説の超美脚 Vol.Ⅳ

Megaspoa_038_2
 
「メガスポ美脚」「メガスポ ローアングル」と未だに

引きも切らないメガスポ眞鍋さんの超美脚への検索。

テレビ出演がなかったこともあって、

1月度の検索アクセスでは、遂に過半数を占めてしまった。

 

かと言って、笑顔特集みたいに美脚特集をすると

変態チックなブログになりかねない。

ということで、ちょいと小出しにパートⅣ。

好評なので、まぁ良かろう。

 

忘れられないのはテレ東スタッフも同じなのか、

バラエティーでも局アナの脚をアップで撮ったりしている。

「眞鍋さんのアングルなのに!」

とか、目くじら立てるほどでもないだろう。

 

しかし、この08年11月のメガスポ美脚、

こんなほぼ正面からのアングル、実は少なかった。

タイトスカートなら放送事故になりそうだから、

という訳ではないだろうけど。

 

共演者がいぶかしがるほどに開けっ広げな眞鍋さん。

膝まで開き気味な癖はちとまずいけど、

それさえ注意すれば、正面からでも十分に超美脚。

眞鍋さんの魅力は尽きることがない。

 

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2010年2月 3日 (水)

天岩戸

ツマランッ!

ぼやきたくなるのは当方だけではないのではなかろうか?

とかく昨今、面白い話がない、なさすぎる。

テレビをつけてもネットを見ても、

政治と金、相撲協会のゴタゴタばかり。

 

親子の金の貸し借りだか虚偽記載だか、

違法だったら取り締まればよい話。

他にすることない暇ネタならいざ知らず、

100年に一度のなんとやらと言ってる時に、

国会までこれ一色に騒いでる場合ではないだろうに。

 

朝青竜の事件、現場に大勢警察官がいたはずなのに、

なんで二転三転なんてことが起きるのか?

現場に居ながら捜査していなかった?

 

損害賠償等は民事の話。

示談が成立していようが被害届が出ていなかろうが、

目の前に事件があれば動けよ。

強盗がカギを壊している最中に、

「被害届出します?」

なんて被害者に尋ねるぼんくらが何処に居るか。

 

以前、片側二車線道路を走っている時、

路肩にダンプが止まっていて左車線を塞いでいるのが見えた。

左車線の車が減速して右車線のこちらをやり過ごし、

しかる後に車線変更するよりも、

左車線のこちらが道を開けた方が流れはスムースだ。

そう思って加速した瞬間にネズミ取りに引っ掛かった。

なんだよ。

 

その癖、深夜に大きな音がして塀が壊されていた時、

警察を呼んだら

「被害届出して下さい」

とだけ言って立ち去ってしまった。

やらんでいいことはするのにやるべきことはやらない。

なんやねん。

 

済んだ事まで思い出して「つまらん!」とぼやいてしまう。

そう言えば最近、ぼやき漫才するコンビいないな。

いやいや、そんなことはどうでも良い。

 

「眞鍋さん、元気にしてるかな?」

一呼吸おいて思わずつぶやく。

ボサッとしてる隙に小惑星でも衝突したか、

はたまた、寝ている間に核戦争でも起こったか。

そう勘違いするほど暗い空を眺めると

眞鍋さんの笑顔が恋しくなる。

 

やっぱり眞鍋さん、天照眞鍋皇大神。

 

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2010年2月 1日 (月)

心のお日様、眞鍋さん

定番以外は小規模に分散 ・ ・ ・ 

1月度の検索アクセスをひとことで言うとこんな感じ。

多数決を取ると、一応、以下の様になる。

 1位:眞鍋かをり 美脚
 2位:メガスポ
 3位:AHKAH
 4位:おもいっきりDON!
 5位:グローブトロッター
 6位:一億分の8
 7位:眞鍋かをり ヘアスタイル
 8位:クイズタイムショック
 9位:ゴチャまぜっ!
10位:マナベチャンネル

美脚、メガスポ、AHKAHはいつもと数的に変わらず。

にもかかわらず、AHKAHが3位になるということは、

他の検索数が少なく、ドングリの背比べということだ。

 

ある意味、予想通りの結果ではある。

眞鍋さんが事実上、活動休止状態にあり、

タイムリーな話題がないのだから。

 

それを思うと眞鍋さん、

よくぞパリからブログを更新してくれたものだと思う。

「長期の休暇」と言っていたのは11月のことだから、

眞鍋さんにとっては予定の行動だったのだろう。

その「休暇」中に更新してくれたこと、

眞鍋さんの精一杯の気持ちだったのだと感じる。

 

事情はあるのだけど、

その事情については語れない。

ファンを置いてきぼりにするつもりはないのだけど、

結果的にそうならざるを得ない。

せめて出来ることはこれくらい ・ ・ ・ 

ここはひとつ、眞鍋さんの気持ちを汲み取るよりあるまいね。
 

1001031_012
 
例え姿を見られなくても、眞鍋さんの暖かい笑顔はいつもある。

私たちの心の中に。

 

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