« これが眞鍋さんの頑固っぷり? | トップページ | 心のお日様、眞鍋さん »

2010年1月31日 (日)

スパイスの効いた眞鍋さんの世一授業

1001301_001
 
ちょっと照れ気味の眞鍋スマイル。

「おいしいかどうかは五分五分」という料理の技。

「昨日もオムレツをつくって~」

おお、そうかそうか。で?

「かっちかちの卵の何かができました」

そりゃ悪い方の五分だ。

 

でも、成功した方の五分を言わないところが眞鍋さん。

カップにとろけるチーズを入れて卵を割り入れ、

まぜてから焼くと形を整えやすいのでよくやる。

チーズ好きの眞鍋さんなら更なるバリエーションができるのでは?

 

だが、そんなことはどうでも良い。

番組は「世界一受けたい授業」、

テーマは目の錯覚とハイテク、スパイスなのだ。

火加減、操作まで文字として浮き上がるハイテクフライパン。

「火加減が難しくて」は、この振りだったのかな?
 

1001301_010
 
料理とくれば香辛料だ。

ハバネロをも凌駕する最強唐辛子も登場し、眞鍋さんびっくり。

しかし、犠牲になったのはいちゃもん言いのフット後藤さん。

ベストな人選でキャラが生きた。

 

「あまり唐辛子食べると下痢しませんか」と眞鍋さん。

消化器系が弱いのか?

いやいや、きっと番組で無茶な激辛を食わされたに違いない。

番組上必要とあれば何でもやってしまうからなぁ、眞鍋さん。

 

「いいものある、ちょっと待て」

台湾人シェフがそう言って出したのが台湾唐辛子のてんこ盛り。

ピーマンに似た香りがあって後から辛みが来る。

唐辛子好きの当方へのサービスに喜んで平らげてしまったが、

「唐辛子だけを食べるのはよくない」とか。

そうだったのか・・・飲みながら食ったので余計悪かったか。
 

1001301_013
 
この日は難を逃れた眞鍋さん、いい笑顔です。

もこもこベストにパープル柄のワンピ、

パープルのカラータイツで美脚もばっちりの眞鍋さんだった。

 

ところで目の錯覚。

眞鍋さんは色に騙されていたけれど、

文字に騙され続けてきたのが当方。

たまに校正の応援に行っても役に立たず。

速読の癖がついてる者に文字校正は向かないと思い知った。

 

だが、同じ濃度に見えるはずの青のグラデーション、

当方には全く同じ色に見えなかった。

騙されていいところで騙されない。

上手くゆかないものである。

 

|

« これが眞鍋さんの頑固っぷり? | トップページ | 心のお日様、眞鍋さん »

眞鍋かをり・テレビ(娯楽2)」カテゴリの記事

コメント

久々に元気そうな眞鍋さんをテレビで観ることができてファンとしてはかな~~りうれしかったです^^
眞鍋さん、、頑張って番組を盛り上げようとしていましたね
やっぱり眞鍋スマイルには癒されます

でも確かにグラデーションの錯覚は無理があったかも・・・

投稿: まりも | 2010年1月31日 (日) 08:49

あんなに開けっ広げで自然体なのに、番組の流れを外さない・・・バラエティータレントなら誰でもやってるように見えて実はなかなかできない。討論番組などを観ても眞鍋さん、流れの本筋を掴むのが巧い。やはり只者ではないと気付かされます。

投稿: KenNagara | 2010年1月31日 (日) 09:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スパイスの効いた眞鍋さんの世一授業:

« これが眞鍋さんの頑固っぷり? | トップページ | 心のお日様、眞鍋さん »