« 脚長眞鍋さん、軽やかにDON! | トップページ | 心機一転、ガンバレ眞鍋さん »

2009年12月 8日 (火)

時にはしみじみ~真心眞鍋さんの泣き笑い

テレビでもブログでも、いつも元気で明るい眞鍋さん。

でも時々、場違いにしんみりとしてしまうことがある。

明るい笑顔の奥に、

とても深い思いが込められているからだ。

 

7月に御逝去された眞鍋さんの御祖父様。

でも、仏壇に手を合わせようとしたら ・ ・ ・ 
 

0908141_064
 
「お正月特番で貰った『笑点』の座布団でしたぁっ!」

悲しい出来事も笑いに替えてしまった眞鍋さん。

流石の芸人魂(?)なんて思ってしまったが ・ ・ 。

 

思い返してみたらその2ヶ月前、

仕事終わりに突然、飛行機に飛び乗って、

札幌に行ったことがあった。
 
090616_09340001

 

モエレ~!」なんて

ブログではおどけていたので、

てっきりたまの休みを利用して

骨休みか、なんて思っていたけど

 

 

実はこの時、御祖父様は

既に旅立ちの日を間近にしておられたのだ。

とびきり情が深くて家族思いの眞鍋さん、

居ても立ってもいられなかったに違いない。

 

どんなにつらくても、どれほど悲しくても

決してそれを人には見せない眞鍋さん。

でもそれは、強がりなどではない。

他人まで悲しませたくないからだ。
 

090616_09430001 

同情を誘い、

一緒に悲しんでもらうより

人に喜びを与える

自分であろうとする。

 

 

 、

自分の見栄や野心、自己満足の為でなく、

人の為にこそ頑張れる。

眞鍋さん、そんな人なのだと思う。

御祖父様の為とファンの為と ・ ・ ・ 。

 

張り裂けそうな悲しみと、

喜びを与えたい、楽しませたいという思い。

それらが交錯し合った言葉と行動。

共通するのは人への思いやり。

 

自己顕示欲が希薄で

他人を大切にする人、眞鍋さん。

だからこそ明るくなれる。

だからこそ強くもなれる。

 

そしてだからこそ、

あんな行動が取れたのだろう。

なんて人なんでしょうか、眞鍋さん ・ ・ ・ 。

今年、忘れられない眞鍋さんの一幕だった。

 

|

« 脚長眞鍋さん、軽やかにDON! | トップページ | 心機一転、ガンバレ眞鍋さん »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時にはしみじみ~真心眞鍋さんの泣き笑い:

« 脚長眞鍋さん、軽やかにDON! | トップページ | 心機一転、ガンバレ眞鍋さん »