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2009年11月12日 (木)

アンビリーバボーにイイ人眞鍋さんの「アンビリーバボー」

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相変わらず笑顔の温かい眞鍋さん。

赤と黄色のバックはまるで紅葉みたいだけど、

薔薇だね、こりゃあ。

 

でも、予想通り、鮮やかな色彩の中で、

例え服装はモノトーンでも眞鍋さんはよく映える。

でもこれはロケではなくスタジオ、

「アンビリーバボー」の眞鍋さんだ。

 

牛肉偽装告発の西宮冷蔵(株)の物語、

社長と息子が事務所で寝泊まりしているところまでは知っていた。

一斉に荷物を引き揚げた各企業、

後ろめたいことでもあったのかと

その理不尽に暗澹たる思いを感じたもの。
 

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フルマラソン走り切ったら

「何かが見えて」「また走りたくなる」なんて言われた眞鍋さん。

そうかと歯を食いしばって完走して得た結論が

「二度と走らない」だったとか。

 

確か練習も何もさせてもらえず

いきなり走らされたんじゃなかったっけ?

努力してなきゃ報われる喜びも分からないよなぁ ・ ・ ・ 

でも、「信念」とはちょっと違うような。

それも眞鍋さんのひと笑い。

 

理不尽と知りつつ呑まねばならないこと、

決して少なくないのだが、それが違法行為、

すなわち犯罪とあっては「大人の事情」では済まされまい。

西宮冷蔵の社長を支えたものは信念だったのか意地だったのか、

多分両方だろうけど、再建されたことにはほっとする。
 

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「今までの自分て汚れちゃってたなと思いました」

んが?突然、何を言い出すのか眞鍋さん。

汚れてたら、もっとイイ人アピールしてたでしょうに。

人知れずイイこといっぱいしてる眞鍋さんのどこが汚れてるの?

 

「大人の世界に染まっちゃってたな」

って、そーゆーことかと一同「あ~」と納得。

正しいことは正しいの信念を貫く

「そういう気持ちを取り戻したいなって思いました」

 

眞鍋さんだからこそ言えること。

凡人なら「そんなもんさ」と素通りしてる。

ちょっと声が震えていた眞鍋さん、

最後の笑顔にも照れがありました。

 

正直眞鍋さん、

やっぱり悪人にはなれません。
 

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