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2009年10月15日 (木)

眞鍋さん、「何事も役にたちますたってます」の「サプライズ」

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と言うワリにはあまり堪えてない様子の眞鍋さん。

 

それも当たり前で、ファンなら知ってる2000年の事件、

自作ホームページへの悪質な嫌がらせコメントのこと。

お陰で「図太くなりましたよ」と眞鍋さん。

木曜「サプライズ」のひとコマだ。

 

この種のやからは今でもいて、

嘘コメントを書き込んだヤツと

それを信じて嫌がらせコメントを書き連ねた連中が

まとめて逮捕されたのは今年、春のことだったか。
 

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書くヤツも書くヤツだが信じる方も信じる方。

「塀の外から石を投げてる卑劣漢」(勝谷さん)

の言うことなどまともに相手にするものではない。

匿名で悪口書く連中には蔑みあるのみ。

 

たまに知能犯を気取ってる例を見かけるが、

能力不足で自ら破綻をきたしている。

ただ、本人はそれと気付かず「してやったり」と思ってる風。

「自分をバカと気付かぬヤツが一番のバカ」の好例である。
 

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一方、スタジオでは夫婦別姓をめぐって激論が。

最初、「賛成」だった眞鍋さん、

両サイドのオッサン二人がやいやい言うので

「面倒臭いからもういいっ!」 と「反対」に。
 

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すると今度は勝谷さんが「賛成」に切り替え

「やってみればいいのだ」と大見得。

ロック歌手と漫才師は苦笑い。

眞鍋さん、勝谷さん、バラエティーが分かってます。

 

既婚者が元の姓に戻す時はちょっと「面倒臭い」かもしれないが、

これから結婚する人にはあまり影響ないだろう。

結婚式場で「御両家」とあるのは単なる習慣。

法制上、家族制度は既に解体されている。

 

家族の絆と名字が関係あるとは思えないし、

選択肢の幅が広がるだけで必ず別姓という訳でもない。

反対する理由が分からない。

元々日本人の大多数は名字なんて持ってなかったのだ。
 

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「高い高い」と赤ん坊を持ち上げると脳障害を起こす危険あり。

それを知らなかった眞鍋さん、

人の子を「ぐるんぐるん回してた」とか。

ひょっとして「立派なものを持った」あの子か?

それはイケナイ。

 

首が据わるまでは抱く時も首を支えなくてはならない。

子供もいないのにそれを知っているのは、

取材先でそんな話を聞いたから。

役には立たなかったけど。

 

でも、眞鍋さんには役に立つだろう。

きっとね。
 

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