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2009年10月 6日 (火)

チュニジアとバチカンの軽い物語

チュニジアに行ってきた(原宿のレストラン)と言いつつ、

バチカンにも行きたいという眞鍋さん。

おぬしはバンダル人か ・ ・ ・ 。

 

ガリアを縦断しピレネーを越え、

イベリア半島に辿り着いたゲルマンの一部族。

そこで造船を覚えてアフリカに渡り、

カルタゴの総督に雇ってもらえるはずだったのに、

反古にされて逆上、カルタゴを征服してしまった。

 

勢いに乗ってイタリア半島に上陸、ローマを目指すものの、

教皇に説得されて引き返したとか。

東西ローマ帝国を恫喝していた

腕自慢のアッティラ親爺(大王とも言う)も

説得されて引き返したと言う。

 

バチカンの大将、よっぽど口が上手かったと見える。

古代ローマの島田紳助か?

真偽の程はさておき、

チュニジアとバチカンの繋がりといえばそんなところか。

それ以降はあまり縁がなくなる。

 

怖い女房(テオドラ)にケツを叩かれた

ユスティニアヌスによってバンダルは滅亡するし、

台頭してきたウマイヤ朝によってカルタゴは奪われる。

ユスティニアヌスは東方正教会、

ウマイヤはイスラムだからバチカンとは無縁。

 

「裏にある歴史や重みを知らなければ

感動しないものもありますよね」

とかなんとか眞鍋さん言っているので、

歴史の重みを軽~く振り返ってみた。

 

しかし、水タバコはずっと後、

オスマン帝国時代に入ってきたのではないかと思う。

推測だけど。

例によって、書物を手に取る握力がないので全て記憶。

細部は違ってるかもしれないのであしからず。

 

ところで、

「野性味がある」「生でも食う」

なんてお昼に言われてた眞鍋さんだけど、

家族の一員でもあるウサギの仲間は食えなかった

 ・ ・ ・ 眞鍋さんらしいです。
  

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