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2009年10月 7日 (水)

雨だれを聴きながら・・・どころではない

しとしととそぼ降る雨は秋の長雨。

雨だれに耳を傾けながらブランデーなどくゆらして・・・

などと言っていられたのは夕方くらいまで。

午後10時を過ぎた頃から風雨がそれらしくなってきた。

 

なにしろこの台風、「最強」を自負しているらしいのだ。

心配な窓が一つあるので透明なガムテで補強しておく。

眠ってはいけないかもしれないので先に仮眠を取っておいた。

横になってしまうと、素早く起き上がることが出来ないので。

 

予定では、眞鍋さんがテレビ局に到着する頃、

台風の中心が我が家上空に到着するはず。

眞鍋さんの移動には、まださしたる支障はないだろう。

問題は夕方以降。

 

中心より西側は風がより強く、

秋雨前線を巻き込んで雨も激しいとか。

局で収録などしていたら、すぐには帰れなくなりそう。

ボトル持参で秋の夜長に備えますか。

 

こんな事を考えていたら、

台風のヤツ、急ぎ足になったようだ。

最新のニュースでは、もう間近にやってきている。

ボトル持参の必要はなさそうだけど、朝の眞鍋さんが心配。

 

「とくダネ!」が終わる頃に通過してれば一番いいけど

台風にそこまで空気が読めるかどうか。

でも、番組的にはリアルタイムの中継ができそう。

それはそれでラッキーと考えよう。

 

まだ夜は長かろうが、思い出に浸るには騒がしいのが幸い。

生き永らえてあと5~6年の命。

振り返っている時間はない。

回想録を記すには十分すぎる時間なので。

 

かと言って、考えるべき未来もないので

思うべきは未来のある人のことのみ。

ただこの人、底抜けに明るいのに、

あふれる人間味で時折ほろりとさせてしまう。

 

でも、感傷には浸らない。

頑張れ!眞鍋さん!!
 

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