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2009年9月27日 (日)

眞鍋さん、深みにははまらず高みを目指す

落穂拾い的にたまに過去番組を振り返ってみるのだが、

どうしても気になるのが「タモリ倶楽部」のハイサワー。
 

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初めて聞く名前なのは酎ハイを飲まないからか ・ ・ ・

と思ったが、「お馴染みの」CMも全く見たことないので

地域限定なのかもしれない。

ジンやウォッカ、ラムをフレーバーと炭酸で割ることはあるが、

ライム以外はたいていフレッシュだったし。

 

暑い夏、喫茶店で

ジントニックやジンライムを頼む親戚がいたので、

酒をよく知らなかった20代前半は、よく真似をして飲んでいた。

眞鍋さんも「夏にぴったり」「リゾート感がある」と言っていた。

でも、ライムが入った酒を「海外で」飲んだと言っていたから

ジンライムも今はあまり一般的ではないのかもしれない。
 

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完璧CMモードの眞鍋さん。

「アホかお前」「殴ったろか」

「リゾート感ってどんな言葉やねん」

ガラの悪いオッサンが隣で悪態をついていたが、

勿論、眞鍋さんは平っちゃらだ。

 

ただ、眞鍋さんが絶賛した泡盛のレモンサワー割りは分かる。

泡盛は米が原料なのに何故か独特の風味を持つ。

ラムの焦げ臭さと似てはいないが共通するものを感じる。

ラムもフルーツ系で割ることが多いから、

泡盛も相性がいいのだろう。

 

アルコールの話をすればきりがないが、

一番気になるのはウォッカをワイン樽で寝かせたスタルカだ。

一時輸入が止まっていたのだが、さて、どうなったのだろう。

ビンごと冷凍庫で冷やして生でいくもよし、

水割りもソーダ割りもよし、

ウィスキーが嫌いな人でもこれを嫌う人はいない。

是非、眞鍋さんにお勧めしたい「皇帝のウォッカ」である。
 

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これはかなり前に放送された番組なのだけど、

見返り眞鍋さんがあまりにも綺麗なので ・ ・ ・ 

やっぱり、記憶に残したい瞬間というのはあるものだ。

 

デビュー当時のテレビ出演、

舞い上がって人の話も耳に入らなかったと話していたけれど、

今はすっかりベテラン、と言うより、

エンタメでも報道コメントでもその充実振りに目を見張る。
 

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だもんで「こっちにおいで」と手招きしてしまうのだ。

呼ばれているのはガッキー(糞餓鬼ではないらしい)。

でも、最近の眞鍋さん、

そう簡単には真似のできないところにきていると感じる。

 

「ココだけ・・・といろんな話」によると、

酒量が増えたのはここ数年のことらしい。

この道も奥は深い。

こちらもさらなる高みを目指して欲しいものだ。

でも、身体には気をつけてね。

 

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眞鍋かをり・テレビ(娯楽2)」カテゴリの記事

コメント

女性の酒飲みは「何か」がきっかけで酒の量が増えていきますね。
でも、私の知る限り多くの女性が30超えたあたりから徐々に酒の量が減っていく気がしています。
眞鍋さんはどうなりますかね?

それはさておき、ハイサワーは関東の人なら知らない人はいないくらいCMが流れていますが、会社そのものの規模が小さいのでおそらく関東以外の人はなじみが薄いと思います。
それはホッピーも同類かもしれません。

投稿: みなみ | 2009年9月27日 (日) 22:36

ガッキーという愛称はちょっとびっくりしますね。

 あまり濁点開始のニックネームは女性には合わない気がするのですが、

 有名になったポッキーに似ているからなのか定着してしまいました。


 眞鍋さんのばあい、姓名判断など詳しいことはわかりませんが、

 眞鍋かをり 自体が、

 読みやすくて印象に残りやすいので、

 あまりニックネームや愛称は必要なかったような気がします。

 優木まおみさんは なんだろう ゆうまお? これでは別のアーティストか。


 

 

投稿: firstheart | 2009年9月27日 (日) 23:15

>みなみさんへ

地域性の強いものは面白いものが多いのでとても興味があります。東京、横浜にも面白いものはたくさんあるのに、足元が暗いのかあまり紹介されないのが残念。
とりあえず、崎陽軒のシュウマイと馬車路のサンマーメンは忘れ難いです。

>firstheartさんへ

優木さんは「まおみん」じゃなかったすかね?
愛称の方が字数が多いのは「かをりん」と一緒ですね。

でも、眞鍋さんはあまりにもざっくばらんなので「眞鍋」になってしまうのでしょうね。

投稿: KenNagara | 2009年9月28日 (月) 03:21

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