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2009年9月16日 (水)

転換点のようで転換点でない眞鍋さんの2010カレンダー

Photo

眞鍋さんの2010年カレンダーが調度一ヵ月後に届くらしい。

「らしい」とは他人事みたいな言いようだが、

南米の知人(AMAZONと言う)から来たメールに返信していると、

気付いたら注文が終わっている。

 

表紙を見ると、ちょっと08年のスタイルに戻ったみたいだが、

中身は見ていない(当たり前だ)。

さすがに面白ポーズはなさそうだ(あってもいいと思う)が、

09年にはあったお茶目な表情はあるのかな?

 

「何かが吹っ切れた」

と「ココだけの話・・・といろんなはなし」にも書いてある通り、

今年四月以降の眞鍋さんは昨年の「気配り、配慮」に

「遠慮せずはじける」をプラスした。

 

空気を読みつつも面白方向にかなり振れているから、

あまりお澄ましされると「笑いを取りにいってるのか」

なんて思われてしまいそうだけど

果たしてどんな世界を創っているのだろうか?

 

昨年はぐっと大人になった眞鍋さんだったけど、

「楽しくない」=「自分らしくない」と感じたらしい。

とは言え、眞鍋さんは決して後戻りはしていない。

新しい高みに向けて、階段を昇ろうとしている。

 

少なくとも実用上は、これが20代最後のカレンダー

(2011年のカレンダーも2010年中に見られるのだけど)。

これが一つのメルクマール ・ ・ ・ と言いたいところだが、

眞鍋さんには関係ないか。

 

眞鍋さんはいつでもどこでも眞鍋さん。

これからもずっと。

 

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