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2009年8月17日 (月)

目指せ8.15・・・ん?

五山の送り火を京都、ではなくテレビで見る。

生送り火を何度も見てきたので、

懐かしいというよりちょっと妙な気分。

終戦記念日特集を毎年作っていたので、

この日に休んだことがないからだ。

 

子供の頃、この時期親戚が集まると、

お年寄りから戦中の話など聞けたものだが、

時とともにそういう機会も少なくなってゆく。

 

先日御逝去された眞鍋さんの御祖父様は

終戦当時、樺太の鉄道会社に勤めておられたらしい。

ソ連軍の侵攻に伴う戦渦に巻き込まれ負傷されたとも聞く。

シベリアでの抑留生活も経験されたようだ。

我が一族にも、シベリアでの抑留生活7年に及んだ者もいた。

 

だが、そうした人々こそが

焼け跡からこの国を再建していったのだということ、

忘れてはならないと思う。

 

とは言え、当方、送るより送られる側に近い。

その立場で言わせてもらうと、

死ぬならこの時期だ。

命日がこのあたりなら、世間は休みだし、

終戦記念日とも重なって日本中の鎮魂が集まっている。

 

これなら余計に墓など要らない。

京都に飛んで、五山の送り火などを眺めることもできる。

それに今と違って、いつでもどこでも眞鍋さんを応援できる。

 

目指せ8.15!

だが、しかし、その為には、

少なくとも、あと1年は生き永らえねばなるまい。

 

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