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2009年8月14日 (金)

油断できない眞鍋さんの「ケンミンSHOW」

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13日は、眞鍋さん「ケンミンSHOW」にも登場。

でもこれは生放送ではないので、

今日はきちんと食事を取れたはずだ。

 

と言う訳ではないが、

番組内でも鯖缶入り「たけのこ汁」を試食。

調理済みの鯖を入れるのだからなんとも手抜き

なんて思うのは鮮魚が手に入る地域の常識。

これは海が遠い長野県の料理だ。

 

「美味しい」と眞鍋さんも絶賛。

鮮魚を下茹でする必要がないのだから、

生臭みも残らず、確かに旨かろう。
 

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だがしかし、油断してはならないのだ。

オープニングで眞鍋さん、舌出しヘン顔っ!

どうもこのところ、隙あらばヘン顔しようとする。

困った美人タレントである。

 

しかし、お隣高知県の独自性には

「驚くことばっかり」の眞鍋さん。

海と山に細かく隔てられた日本。

グローバルスタンダードなんて実はないのだと痛感する。
 

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「リップルなんて隣の愛媛でも見たことない」

乳飲料らしいのだが、

作っている会社が大正時代から続く老舗とあっては、

認めるより他ない。

 

ちなみに近畿では、

崎陽軒のシュウマイすらほとんど知られていない。

東京は必ずしもグローバルスタンダードではないので、

「有名だ」と思っていても実は、

全国的には知られていないものもあるのではないか。

もんじゃだって全国区になったのはここ2~30年のことだ。

知られざる東京にも一度スポットを当ててみて欲しいものだ。

 

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