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2009年7月15日 (水)

眞鍋さん的アラカルト

H.I.S.かをりのブログが昨日更新されていた。

CMを見ていないので(地域限定?)そっちの話は分からない。

けど、先日の韓国行きで

牛の脊髄と鶏の足の激辛煮込みを食したとか。

見た目がグロかったらしく、スタッフは食べなかったらしいけど。

 

欧州の昔話に、脊髄は食うなと言われていたのに

食ってしまって神様に怒られる ・ ・ ・ 的な話があった。

肉食人種にとっては旨いものに違いない。

ひるむスタッフを尻目に、眞鍋さんはしっかり食したらしい。

その気合こそ肝要である。
 

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近畿ではゲリラ的に放送されている

「うちくる」や「青木ド・ナ・ウ」も月曜日に放送されたので、

13日は深夜を含めると眞鍋さん出演番組が5本も放送された。

それを観ても、「歌のお仕事」を除いて、

ほとんど「いや」と言ったことのない眞鍋さんの

正に眞鍋さんらしい気合が再確認できた。

 

中でも感銘を受けたのは「うちくる」での眞鍋師匠の教え。

「背伸びしていいコメントをしようとするな、等身大で語れ」

眞鍋さんらしいと言うより、眞鍋さんそのもの。

勿論、無手勝流で行けと言う意味ではない。

絶えざる自己研鑽と下準備を踏まえてこそ。

 

眞鍋さんのインタビュー上手はこれに由来する。

思いつきで適当に喋っているなどと思ったら大間違い。

それこそ浅薄かつ皮相な観方である。

エラそうに上から目線で語らないだけ。

そして、ピコピコハンマーを受ける

あの気合こそ壮なり、であろう。

 

下ネタ好きを自負する眞鍋さんが

その許容範囲を判定した「青木ド・ナ・ウ」。

やっぱり眞鍋さん、かなり寛容だったけど、

女性に対する愛がなく、直接行為を連想させるものはNGらしい。

ムムッ ・ ・ ・ 気を付けねばなるまい。

 

それより驚いたのはビーグル38というコンビ。

眞鍋さんが出演していないバラエティーはあまり見ないので、

私的には初見の皆さん。

 

明らかに晩年のいとしこいし師匠へのオマージュ。

ネタは違うけれど、語り口調や間の取り方などよく似せている。

眞鍋さんをはじめ、誰も赤ランプを点灯させなかったのは、

いとこい師匠の名人芸(に近いもの)に

引き込まれてしまったからではないだろうか?

偉大なのはいとこい師匠であろう。

ただし、いとこい師匠は差別と下ネタは一切やらなかったが。

 

 

ちなみに、「うちくる」はKBS京都。

しかしこの日本最古の民放、伝統を重んじてではなかろうが、

未だデジタル放送を始めておらず、2011年に間に合うのか。

許永中事件の後遺症か ・ ・ ・ 他人事ながら心配だ。

アナログ共同アンテナを撤去した当地では、

デジタル・アナログ兼用レコーダーを介してのみ視聴可能。

放送データの自動取得はできない。

 

関係ない話だが、BDレコーダーはBDとDVDの兼用。

と言っても、アナログで録画されたものは再生できない。

BDは、50GB版のディスクを使えば

PCのバックアップも一枚でこなす大容量。

ハイビジョンを40分弱しか録画できないDVD10枚分以上だ。

PCにとっても大きな武器には違いないが、

アナログデータの保存ができないのは問題。

 

録画保存の為には、兼用レコーダーが手放せない。

困った話である。

 

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