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2009年6月11日 (木)

流されず逆らわずしなやかに 眞鍋さんの楽天性

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眞鍋さん、勝利のVサイン ・ ・ ・ ではなく、

村上春樹氏の新作を買ったものの

「なんか話が呑み込めないんですけど、と思ってたら2巻でした」

1巻売り切れで2巻しか置いてなかったのに、

なんと眞鍋さん、気付かなかったのだとか。

 

と言う訳で、今朝の「とくダネ!」では「読まずに知る」新作解剖。

二人の主人公にはそれぞれ裏家業があり、

一人のそれは、いかにも小説的に殺し屋。

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「エ~ッ!」と仰天の眞鍋さん、ナイスリアクション。

「まんまと乗せられてる」と百も知りつつ、

素直に乗っかって楽しんでしまう眞鍋さん。

ストレスフリーの秘訣は、やはりこの素直さに在りそうだ。
 

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二人の主人公は、10歳の時に互いに告白できなかった初恋相手。

二つの物語がリンクしてゆく時の、それが鍵となりそうだが ・ ・ ・

後は買って読むしかない、と言っても1巻はもう置いてないらしい。

じゃあいいや ・ ・ ・ と、流行に興味ない人(私)。

 

ヴァン・クライバーンコンクール優勝の辻井伸行さんも

CD、コンサートチケットとも売れているらしい。

 

ちょこっと映ったコンクール映像で

辻井さんが弾いていたのは40分近い大作、

ベートーベンの29番ハンマークラヴィアソナタ。

耳が聞こえなくなってから作曲した作品なので、

当時の楽器では鍵盤が足りず、演奏できなかった。

 

なんとなく、運命的なものを感じないでもない。

金持ちのお坊ちゃま丸出しで、

至って楽天的なピアニストだったクライバーン。

その名を冠したコンクールと言うのもちょっと皮肉。

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と思ったら、今日も食べます眞鍋さん。

近大の完全養殖マグロの鉄火丼をパクパクもりもり。

大学の食品製造販売も流行らしいが、

こちらは人類の未来がかかっている。

 

鶏、豚(猪)、牛を「天然」に頼ったらたちまち絶滅する。

魚類は別と言う訳には行かないだろう。

味には眞鍋さんも御満悦の様子だった。

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流れに素直に乗りながら、埋没はしない眞鍋さん。

流されず、逆らわず、実にしなやか。

クライバーン家のような大金持ちではない代わりに

物欲のキャパシティーは至って控えめ。

だから明るく楽天的でいられるのだろうね。

 

そんな眞鍋さんが垣間見えた2時間だった。

ただ、眞鍋さん、木曜日は朝食抜きで良さそうだ。

 

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