« 庶民感覚満載の「とくダネ!」眞鍋さん | トップページ | 冴える笑いの瞬発力~眞鍋さん、未知の分野開拓? »

2009年6月19日 (金)

眞鍋編集長の八面六臂

木曜「サプライズ」に三度目登場の眞鍋さん、

準レギュラーみたいな登場頻度だ。

だが、番組の方はちょっと様相が変わり、

怒りの御本人が登場してテーマも絞った。

 

いかにもバラエティー的なものから堅いものものまで、

笑いとシリアス、硬軟織り交ぜての「激論」(?)。

中でも一番盛り上がったのは

117億円を投じる「アニメの殿堂」。
 

0906181_101
 
丸山弁護士が自民党を代表して電話出演したのだが、

「メディア大学にしたら無駄にはならない」とか、

国会答弁にもない話を突然、持ち出し混乱。

 

「建物を作ることだけ決めて中身は何も決まってないんでしょ?」

「それは丸山さんの個人的考えなんでしょ?」等々、

質問にはまともに答えず、持論で話をはぐらかす。

 

漫画博物館なら京都にもあるし、

フィルムライブラリーや図書館もある。

それら既存の施設との整合性など疑問の多いものなのだが ・ ・。
 

0906181_105
 
「(今後)予算を増やすも減らすもどうにでもなる」

なんて言われて眞鍋さんも頭を抱えてしまう。

「だったら今やらなくていいじゃん」

 

そんないい加減な得体の知れぬものを

わざわざ補正まで組んでやる必要が、今、

この経済情勢下にあるのか否か。

 

分かったのは、

丸山先生はまともに疑問には答えられない

と言うことだけだった。

 

逆に、超どーでも良かったのがメイド喫茶の遅刻店員。

眞鍋さんは最初から、怒りが「分かる」か「分からん」かに

「どっちでもいい」と回答を交互に点滅。
 

0906181_093_2
 
「スカートの丈、攻めてますね」

ミニスカで登場の遅刻店員に突っ込む眞鍋さん。

でも、店員に甘い大竹さんには、

柴田さんと二人で立ち上がり突っ込み。

 

迫力ではさすがに柴田さんにはかなわなかったけど、

最後は結局、全員「どっちでもいい」と眞鍋さんに同調。

回答を赤青ちかちかと点滅させた。
 

0906181_111
 
大騒ぎの締めくくりにしっかり番宣の眞鍋さん。

この日の日テレ、眞鍋さんの出演番組が3時間続いて

朝から深夜ラジオまで4本のフルコース。

御馳走様でした。

 

しかし、政治・経済、社会、スポーツ、芸能、

なんでもこなす一人総合新聞、眞鍋編集長。

そんな眞鍋さんにふさわしい一日だった。

 

|

« 庶民感覚満載の「とくダネ!」眞鍋さん | トップページ | 冴える笑いの瞬発力~眞鍋さん、未知の分野開拓? »

眞鍋かをり・テレビ(娯楽2)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 眞鍋編集長の八面六臂:

« 庶民感覚満載の「とくダネ!」眞鍋さん | トップページ | 冴える笑いの瞬発力~眞鍋さん、未知の分野開拓? »