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2009年6月

2009年6月30日 (火)

軽妙さの陰にあるもの~眞鍋さんの一問一答集

やきぐりバンバンオフィシャルページでやっている

出演者の一問一答、かなりの数になってきた。

眞鍋さんのそれを捜そうとすると、かなりのページ変更が必要。

それも面倒臭いということで、一堂に集めてみた。

余計なお世話かもしれないが、

何か見えてくるものもあるかもしれないので。

 

西川貴教さんとtetsuさんの第一印象

  西川さん-だて眼鏡の人

  tetsuさんーグラサンの人

関西は好きですか?

  好きです!

未だに会ったら緊張する人は?

  誰も緊張しません!しいて言うなら西川さん、tetsuさん

嫌いな虫は?

  かまきり

携帯の色は?

  白

今の仕事をしていなかったら今頃何してる?

  う~ん ・ ・ バイト!

ダジャレの定番

  ふとんがふっとんだ

朝起きたらまず何をする?

  スリッパを履く

とっさに思いついた三文字言葉

  エーッ、これ、放送禁止用語です。

嫌なことを忘れる秘訣は?

  お酒です!

お薦めダイエット法

  りんご蜂蜜ヨーグルト

好きなおつまみ

  柿ピーとうまい棒

ファンからもらって嬉しいもの

  やっぱりお手紙が嬉しいですね。でもお酒が多いです。

カラオケの18番

  ちあきなおみさんの「喝采」

行きたい所

  激旨お寿司屋さん。今日三人で行きます。

夏のおしゃれポイントは?

  帽子です!

なりたい理想の女性像

  エーッ、メーテル!

値切ったことはありますか?

  韓国で

お菓子作りはしますか?得意なものは?

  お菓子は作らないけど、得意料理は冷奴のキムチのせ

最近良かったと思った本

  村上春樹氏の「1Q84」(1巻はまだ読んでない)。

お薦めの郷土料理

  じゃこてん!

好きなお酒のジャンルは?

  ビールではなく、あえて発泡酒!カロリーが少ないやつ!

朝起きて男の子になっていたら最初にすることは?

  それちょっと言えないですね。

 

 

今のところ、上記の通りだが、

不定期に更新されてゆくのでこれからも増えそう。

「行きたいところ」がこれから行くところだったりするように、

いずれも熟慮の上で答えたというより、瞬間的な思いつき。

当方も、かつて眞鍋さんに一問一答を試みたことがあるが、

重大な事柄に触れない限り、たいていこんな感じである。

 

「こんなイメージで見られたい」なんていう計算が全くない。

なので、開けっ広げなところはここでも同じだ。

だから、軽妙、洒脱な受け答えに伺えるのは、

基本、「明るく楽しく」にベクトルが向いていること。

「つまり、それはさぁ」的気取りとは無縁なのだ。

デビュー当時とちっとも変わってない。

 

勿論、お仕事に妥協のない眞鍋さん、

人知れぬ努力や工夫を積み重ね

大きな進化を遂げている。

でもそれは、上昇志向や野心の結果でなく、

スタッフやファンの期待に応えたい誠実さの結果。

だから10年経っても謙虚で真っ直ぐでいられるのだろう。

 

ただし、だからといって、浅い訳ではない。

問題点を整理し、疑問を解明して理解を深めながら

先に進もうとする思考の前進力は並外れている。

NHKの「SAVE THE FUTURE」で、

眞鍋さんの発言が討論を整理する形になったのはその為。

スイッチが切り替わると「眞鍋脳」が威力を発揮する。

 

そしてもうひとつは、言うまでもなく、真心の深さ。

上の質問を眺めてみても、

「ファンから貰って嬉しいもの」の稿だけニュアンスが違う。

自分ひとりのことなら多少投げやりでも構わないけど、

家族同然の愛情を注ぐファンのこととなるとそうはいかない。

そんな眞鍋さんの優しさが、ふっと顔を覗かせている。

 

ちなみに、これらの一問一答には全てコメント欄がある。

眞鍋さんのボケ回答に突っ込んでみるのも楽しい。

 

さて、次は、どんな横顔を見せてくれるのでしょうか、眞鍋さん。

 

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2009年6月29日 (月)

期待ももてる眞鍋さんの交通整理

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とうもろこしを持って癒しスマイルの眞鍋さん。

今日の「おもいっきりDON!」美味しい月曜日はこれがテーマ。

ポイントは茹でずに生から炒める ・ ・ ・ 

相変わらず浜内先生の料理は一見手抜きと思えるやりかたで、

より良い効果を引き出す実践主義。
 

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一緒に炒めるアスパラの見極め方法は ・ ・ ・ 

中山秀さん、「太くて長い」に反応。

「眞鍋も前から太くて長いのが好きだよな?」

「そーですね~」と、取り敢えず受けた眞鍋さん。

でも、伝えなければいけない情報がある。

 

時間が経つと乾いてくる下の部分は店で切ってしまう。

25センチくらいの長さのものは切る前で鮮度が良い。

25センチは肘から手首までの長さとほぼ同じ。

確かに貴重な情報だ。

下ネタに応えたいのは山々だろうけど、

ここは眞鍋さん、情報を優先だ。
 

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片栗粉で掃除したえびを「洗え」と言われ、

自分の手を洗ったスザンヌさん、今日も天然ボケ連発。

何かと交通整理が大変なこのコーナーだけど、

眞鍋さん、笑顔でクリアー。
 
 
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ウエストマークの効いた

ミニワンピとレギンスの

衣装は超脚長系。

 

モノトーンも多用するし、

黒の扱いに個性が出てきた

眞鍋ファッション。

 

 

 
今夏のファッションポイントを「帽子」(多分、ハット)

そう明言している眞鍋さんなので、

そちらの交通整理にも、今後、期待が持てそうだ。

 

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2009年6月28日 (日)

機敏に賢く明るく美しく~メビウス発売イベントの眞鍋さん

40センチほどの至近距離で見る眞鍋さんは、

とても薄化粧で肌艶よく、輝かんばかりに若々しかった

 ・ ・ ・ シャープの「メビウス」発売イベント in Osaka。

 

颯爽と登場した眞鍋さんは、

白系(純白よりややクリームがかった)パンツスーツ。

ショートジャケットとローライズのパンツの組み合わせ

 ・ ・ ・ なんとも小粋。おまけに脚長。

リボン付きのヒールはテレビでも御馴染み。

アクセサリーもいつも通りのアーカーだった。

 

ステージに椅子とテーブルが用意されていたけれど、

「後ろの方が見えないので」と、マイク片手に立ってのトーク。

司会者が「眞鍋 かをりさん」と口ごもったのすかさず拾って

「今、『眞鍋のかをり』って言いませんでした?

菅原道真みたいですね」

鋭く突っ込んでつかみネタに。

 

「大阪の先斗町と書く地名、どう読むんでしょうか?」にも

「京都ですよね?ポントチョーッ!」

さらりと修正しながら明るく盛り上げます。

手書きメッセージが入れられるメビウス、

「絶対モテますよ、男性の皆さん!」

男性が圧倒的に多いと見て機敏に広げる機転の良さ。

 

会場は砂時計広場とは言うものの、さほど広くはなく、

スタッフルームがほとんどを占めてしまった。

その為、参加者がいるのは通路。

人だかりの熱気で暑さも最高潮。

「皆さんサウナに行かれるんでしょうかねぇ、

大阪の人はサウナが好きってケンミンSHOWでやってましたよ」

 

よどみのないアドリブトークの冴えはさすが眞鍋さん。

お見事です!
 

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頂戴したサイン入りアドオンジャケット。

当方、車椅子だったのでステージには上がれず。

眞鍋さん、躊躇なく素早く降りてきてくれました。

しゃがんで目線を合わせての握手。

 

「思ったよりお元気そうで安心しました。

お身体、気をつけてくださいね。

また、ブログのほう、楽しみにしています」

温かい言葉をたくさん、有り難う御座いました。

 

いつもながら、眞鍋さんの優しさと思いやり、心に沁みる。

 

さらに、整理券1番をゲットできたこと、

通販では間に合わないメビウスを当日までに入手できたこと、

車椅子では遠回りするしかないルートを調べ、

無事に誘導してくださったのは、

眞鍋かをりのココだけの話にトラバする為だけのブログ

の2ニャンズさんでした。

この場を借りて御礼申し上げます。

 

ちなみに、眞鍋さんへのスタッフの差し入れは

たこ焼きに烏賊焼き、堂島ロール ・ ・ ・ 

粉もんばっかし!!

「烏賊のお好み焼きみたいなの」と言っていた眞鍋さん、

阪神百貨店の烏賊焼きは初めてだったようだ。

 

最後に、同行していたヘルパーさんの感想。

「すっごいキレイ ・ ・ ・ 間近で見た ・ ・ ・

脚長い長い ・ ・ ・ にこっと笑ってくれた ・ ・ ・ 

メヂカラあるわぁ ・ ・ ・ 」

 

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2009年6月27日 (土)

素直で真っ直ぐな眞鍋さんは等身大

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あっと驚く眞鍋さん ・ ・ ・ 

金曜「おもいっきりDON!」恒例の衝撃映像。

素直な眞鍋さんの真っ直ぐなりアクションだ。

 

巨大なひょうの嵐にもびっくりだが、

自動車で突入のコンビに強盗には

「人相まる分かりですよねぇ」

防犯カメラにバッチリ映ってて即御用。

 

指で椰子の実に穴を開けるオッサン、

「モーいいよ~」と眞鍋さん。

映像見ても明らかに痛がってる。

そんなに我慢しなくていいのにね。
 

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元気一杯の眞鍋さん、「オシえてDON」は回転寿司。

今日の先生は ・ ・ ・ デカイ。

回転寿司太りか。
 

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それは兎も角、

にこやか眞鍋さん、お団子ヘアーに赤いラインが ・ ・ ・ 

実は、足元のヒールが赤なのだ。
 
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大振りなイアリングにも赤が入っていて

モノトーン基調の中に

さりげなく散りばめる。

 

これ見よがしでないところ

いかにも眞鍋さん。

 

左脚を前に出すところ、

いつもと逆だけど、

カメラ位置を意識したか。

 

回転寿司は一回きりしか行ったことない当方、

ネタが大きかったり、生簀を持っていたりと

この業界も多様化している。

 

「一口で食えなきゃ握りじゃない」とか

「〆てすぐでは旨味が少ない」とか

魚好きにはいろんな意見もあろうが、

いろんな形態もあっていい。
 

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番組で飼育している黄色いおたまじゃくし、

足が出てきてもまだ黄色。

眞鍋さんもちょっぴり興奮気味。

 

しかし、楽しい話題ばかりではなく、

M.ジャクソンさん突然の訃報にスタジオもしんみり。

眞鍋さん、夜の特番にも出演したらしいが、観られなかった。

 

firstheartさんによると、

「スキャンダルのイメージを最初に植え付けてしまった自分が悔しい」

とのコメントを眞鍋さんが残したとか。

23年間コンサートをしていないのだから、

若い世代は、その後のスキャンダラスなニュースしか

知らないのが当然。

 

音楽家であれ画家であれ作家であれ、

はたまた学者や技術者でも、偉大な業績を残した人が

私生活では波乱含みはよくある話。

だが、業績への評価はそれとは別問題だ。

 

常に等身大の目線で語る眞鍋さん、

きちんと自戒の念を込めて

コメントしているところが立派です。

 

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2009年6月26日 (金)

「やきぐりバンバン」HPで動画公開

なんと、超ミニワンピ ・ セクシー眞鍋さんの動画を

やきぐりバンバンオフィシャルサイトで、配信!!

ただし、大人の事情により顔は眞鍋画伯直筆の絵でカバー。

何の絵かは直接御確認のほどを

(断じてたこ焼きではありません)。

 

実はこれ、番組のCM放送中に始まった落書き大会が発端。

tetsuさんの作品があまりにも見事だったらしく、

「ホームページに載せよう載せよう」と眞鍋さん。

「人気なくなるわ」と何故か落ち込む本人を尻目に

共通のテーマで描いた画で顔を隠し、

出演者の姿をアップすることが決まってしまったのだ。

 

「凄い、眞鍋さん!男おれへんかったら絶対、俺が落とす!!」

(西川貴教さん)

「男前やわぁ~前から言うてるやろ?」(tetsuさん)

と、眞鍋さんが絶賛(?)される場面もあったのだが ・ ・ ・ 

ラジオなので何をやったのか今ひとつ分からず。

その意味で、ビッグな三人の権利関係を乗り越えた

今回の動画アップは快挙か !?

 

番組では、視聴者メールに応えて上京驚き話が。

各駅停車以外は全て料金が違うと信じていた眞鍋さん、

上京当初はドンコーにしか乗らなかったとか。

代官山は「山」と理解し、

「田舎から来たのになんで山に行かなきゃならないんだ」

なんて思っていたけど、お洒落スポットと知って行ってみたものの

「田舎者なんで、着いたのが朝の9時半だった」

 

食べ物の違いで「きつね」と「たぬき」の違いも話題に。

よく知られたことだが、大阪では「狐が狸に化ける」

との落語的ノリできつねそばをたぬきと称する。

東京では揚げ玉のせ(由来は知らない)。

 

だが、実は、京都ではあんかけそばを「たぬき」と言う。

関西はうどん文化圏と思われがちだが、

京都は創業百年を超える老舗蕎麦屋が多く存在する。

にしんそばなど独自のそば料理もある。

 

関係ないけど、まぁムダ話のネタに。

 

なお、番組では更なるアイデアを募集しているので

これぞと思われる方は上記HPに書き込みを!

それと、眞鍋さんの動画を御覧になった方、

「話が違う」との抗議は受け付けませんのであしからず。

 

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2009年6月25日 (木)

楽しさの中に頼もしさも出てきた眞鍋さん

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今朝の「とくダネ!」眞鍋さんはお団子ヘアー。

あの髪の長さでもお団子できるのか ・ ・ ・ 

なんて思ってよく見ると、密度が薄くて軽そう。

ほっそりとしたうなじも美しい眞鍋さん、

今夏もこのスタイル、よく見られるのかな?
 

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「ドキドキしてきました」と眞鍋さんもびっくりの

東国原 ・ 宮崎県知事「総裁選候補」の裏側。

曰く、

「宮崎の為に自民総裁を目指す」と、県民を納得させ知事辞職。

民間登用の総務大臣として入閣し、総選挙を自民勝利に導く。

でも、あくまで「総裁候補」、「総裁」を約束された訳ではない。

 

そう言えばつい最近も、建設中断の道路建設現場で東国原知事、

何かの番組で建設続行を訴えていたっけ。

古賀選対は道路族。

東京でもしばしば密談してると聞けば、

ドラマもどきの展開も有り得るか ・ ・ ・ 。

 

でも、そんな腹芸に騙されていいのかね?

劇場政治を面白がってる情勢でもなさそうな ・ ・ ・ 。
 

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住宅ローンが払えず、家を手放す人が増えている。

そうやって売りに出された物件を

「お金を持ってる人が投資目的に買うのかと思うと、

格差を感じます」と、眞鍋さん、的を得た指摘だ。

 

お金のない人に何とか吐き出させようとするよりも、

「雇用確保をこそ優先すべき課題」とする岩上さんの指摘も

日本型サブプライムローンを進めようとする

政策の矛盾を鋭く突いていた。
 

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でも、夕張市の超自虐キャラ、夕張夫妻(負債)には

眞鍋さん、笑顔でエ-ル。

「まりもっこりもそうですけど、

こういう強いキャラを打ち出すのはいいと思います」

 

市長自ら被り物をするなど、落ち込んでばかりではない、

負の部分を笑い飛ばすエネルギーに共感するところ、

明るく優しい真心眞鍋さんらしい。
 
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おーっと、眞鍋さん、

お得意の秘技!

 

だが、A型君、

右にちょっと傾いてる

と思ったら、この後、

転落してしまった。

 

この技、お団子ヘアーには向かないみたいです。

とはいえ、言うべきことはズバリ言う、

ますます頼もしくなってくる眞鍋さんだった。

 

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2009年6月24日 (水)

眞鍋さんの真心の琴線、鳴らすものは?

眞鍋さんのインタビューは難しい。

と言っても気難しいという意味では勿論ない。

インタビューの映像などを見ても、どんな質問にも

「ノーコメント」など言わずすらすらと答えている。

質問を一つ受けるたび、虚空の一点を凝視し、

しばしの沈黙の後、おもむろに言葉を選びながら答える

 ・ ・ ・ そんなタイプとは正反対だ。

 

インタビュー記事の字数を埋める為だけならば、

真に好都合でやりやすいお相手である。

だが、そこに落とし穴がある。

それでは眞鍋かをりの本質には迫れないのだ。

何故なら、眞鍋さん自身、

「眞鍋かをりの本質」なんて考えていないから。

だから語らないし、語れない。

 

週刊『プレイボーイ』の7.6号に掲載されているそれでも

「日々、来た球を打ち返してるので精一杯」

なんて、眞鍋さん、言っている。

しかし、あらゆるコースを逆らわず打ち返すなんて、

これはもうイチローばりの凄技なのだ。

でも、眞鍋さん自身はちっともそんな風に考えていない。

 

「何故打てるのか」をイチローに訊いても

明確な答えは返ってこないだろう。

「ボールなんて見えないし、適当に勘で振ったら当たった」

新庄さんが以前、テレビでそんなことを語っていた。

眞鍋さんに突き詰めた質問をしても、

多分、似たり寄ったりの結果になるだろう。

 

眞鍋さんの言葉はインタビューでもブログと同様、軽やかだ。

しかし、眞鍋さん自身は決して軽くない。

そしてやっていることはもっと軽くない。

イチロー選手がそうであるように。

 

言葉の上でそれが露になるのは、

何かが眞鍋さんの真心の琴線を鳴らした時。

眞鍋さんの言葉は、ふっと色合いを変える。

眞鍋さんのブログをじっくり読み返してみれば、

そのポイントはすぐに見つかるはずだ。

 

逆に言うと、眞鍋さんの心の琴線に触れなければ、

きっと眞鍋さん自身も自覚していないであろう

ホントの本音を聞きだすことは出来ない。

我を張らず、自己主張も強くないから、

自分から声高には語ってはくれない。

外から鳴らしてやらなければならないのだ。

 

『プレイボーイ』のインタビューは、

テーマ的なこともあろうが、琴線を鳴らすことはなかったようだ。

しかし、言葉の使い方はますますもって面白い。

「昔は棒もって走り回ってるだけだった」(はじめ人間か)

「今は危なそうなトコでは一時停止するようにはしてます」

(そりゃそうだ) ・ ・ ・ 等々、

突っ込みどころは豊富に用意してくれている。

 

「妹カフェ」に行ったという眞鍋さん、

気持ちが停滞しているときはフットワークも重かったので、

「今はこんな感じでもっとフットワーク軽くいきたいな」

と思っているそうだ。

つまり、今は気持ちも停滞していないらしい。

 

でもさすがに歳なので

「朝ゴハンにうまい棒」はそろそろやめるとか。

(酒のあてのうまい棒はやめないのだろうか?)

 

将来像も「地味に無難に」芸能界にいなくても、

「職場が楽しくてそこで自立して働けたら幸せ」。

「万事、執着しないタイプなんで、

(10年後は)ホント何をしてるんでしょうかね」

とか何とか軽~いノリで結んでいるが ・ ・ ・ 

 

真心を震わせるものは決して棄てないし裏切らない眞鍋さん。

真心の在り処が10年後の眞鍋さんの在り処だろう。

 

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ブレない眞鍋さんのズバッと発言

眞鍋さん、美女系みのもんたに変身 !?

「さんま御殿」に登場の眞鍋さん、ズバッと発言連発。

「元ワル vs 真面目」対決という設定だ。

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笑いの腕っ節も滅法上げているけれど、

まっとうなことを言う人もいなければ ・ ・ ・ 

なんて局側の配慮もあったには違いないが、

同様の発言は「とくダネ!」でもしていて、ブレてない。
 

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ヤンキーの歌は名曲が多いけど、

「学校のガラスを割った」なんて聞くと

「校長先生の顔とかが浮かんでしまう」と眞鍋さん。

 

バイトの警備員とか用務員のおっちゃんの顔も浮かぶし、

自分の個人的思いだけ熱く訴えても

関係ない人に迷惑かけるんじゃね。

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昔ワルだった人が、どれだけ悪いことをしたかを

「武勇伝のように自慢するのが許せない」と眞鍋さん。

「それって、今、カッコイイと思ってるの?」

 

そう訊きたくなるのも道理。

反省してたら自慢しないだろう。

紳助師匠もヤンキー時代を自慢したりしない。

最近流行のヤンキー映画も「別の世界の話」とバッサリだ。
 

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好きな人がヤンキーと一緒で

帰り道に「〆られた」ことがある眞鍋さん。

なんと、試験でカンニングを強要されたこともあったのだとか。

 

情の深い人はオノレのワガママを人に押し付けたり

暴力で強要したりしない。

友情と暴力に何の因果関係もない。

いかなる賛美も無駄。

 

「ウチらの学校では全員力合わせても10点以上取れなかった」

相川七瀬さんが笑いに変えてくれたけど、

それは高校の話だと思う。

ヤンキーと優等生は同じ高校には進学できないから。

 

一方、感動させたのはガレッジ、ゴリさんの「伝説」。

中2で事件を起こしてから一念発起。

卒業する時にはトップクラスの成績に。
 

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この美談には、眞鍋さんもこの表情。

踊りにも演技にも、芸に妥協のないゴリさん。

そのパワーの源、そんなところにあったのか ・ ・ ・ 。 

 

でも、まっとうなことをまっとうに語れる眞鍋さん。

笑いとはちょっと違う眞鍋さんらしさが

意外なところで発揮された。

お見事です。

 

 

だが、ワル=強い、マジメ=弱いという図式は不愉快。

武芸に励んで火の粉を払ってきた当方、

ふと気がつくと学校一の問題児扱いされていることに気付き、

言論と司法に戦いの場を変えてきた。

敵がテレビカメラの前で逮捕されるのも見た。

 

巨悪は確かに強い。

でも、感情的うっぷんを暴力にしか解消できないやからは

この文明社会では決して巨悪にはなれないし、

善人にもなれず、巨悪の子分になるだけ。

自分に勝てないただの弱虫だ。

 

きっと眞鍋さんをいじめたヤンキー、

今でも更正していないし、謝罪もしていないのだろう。

それがあれば、発言内容も少し変わったはずだから。

 

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2009年6月23日 (火)

真心の深さだけ突出してます眞鍋さん

眞鍋さんは、いわゆる器用貧乏らしい。

TokyoLocalを聞いていたら、

ある程度まではすぐにできるのだけど、

「そっから先は進歩しない」のだとか。

 

確かに、政治、経済、社会、スポーツ、科学、芸能と

何でもござれのひとり総合新聞、眞鍋編集長。

しかし、何かに特化している訳ではない。

研究者よりマスコミ向き。

 

芸能界のお仕事が「一番長く続いているかも」と言うのも道理。

向いているお仕事なのだ。

「趣味だったら続いてなかったかもしれない」

なんて言ってるけど、お仕事大好きなのがその証。

 

でも、「人見知り」発言には、

どこが?

なんて思ってしまった。

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人見知りの人は、

なかなかこーゆーこと

言わないし ・ ・ ・ 。

 

そーゆー眞鍋さん、

知らないなぁ

なんて思ってたら

 

 
「去年くらいから直ってきた」と、聞いて納得。

「性分は直らないけど、性格は直せる」とか。

つまり、直った眞鍋さんしか知らなかったということだ。

 

でも、眞鍋さんには一つだけ突出していることがある。

毎度驚かされる眞鍋さんの心の豊かさと愛の深さ。

滾々と湧き出る泉のように枯れることがない。

 

その眞鍋さんがとても大切にしている北海道の御祖父様。

18日の記事で「シベリア帰り」などと書いてしまったけど、

「思い違いかも」という言い訳通りの思い違いだった。

 

正確には樺太帰りでらっしゃるらしい。

戦後の焼け跡から立ち上がり、

今日の日本の礎を築いてこられた。

そんな方々に感謝の念を以て報いたい、

そんな思いは私も眞鍋さんと同じです。

 

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2009年6月22日 (月)

魅せる眞鍋さんの七変化

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今日の「おもいっきりDON!」は「おいしい月曜日」。

イタリアンの片岡護シェフの登場だが、このシェフ、

なんとも肩の力が抜けていて力みがない。

だから、と言う訳ではないだろうが、

最初のメニューは「卵かけご飯」。
 

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「ナヌッ !? 」「そんなん誰でもできるわい」

轟々たるブーイングの嵐に身じろぎもしない眞鍋さん。

なんと卵に大量のパルメザンチーズを投入するのだ。

旨味成分の量を昆布と比較し、遜色ないと胸を張る。
 

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だが、威張らない片岡シェフ、眞鍋さんの手元に残った針生姜

 ・ ・ ・ 「いつ入れてもいいんですよ」

と言いつつ「忘れてました」

眞鍋さんも思わず脱力笑顔だ。
 

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生放送なの火力が ・ ・ ・ 

あくまで自然体の片岡シェフに替わり、

眞鍋さんと秀さんがハンドパワー でお手伝い。

その甲斐あってかどうかは兎も角、時間内になんとか完成。

 

だが、チーズ入り溶き卵を熱々ご飯にまぶし、

半ば火を通すカルボナーラ風リゾットは、確かに旨そうだった。
 

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いつもは機敏に先生のミスをカバーする眞鍋さん。

この日は「ちょっと真面目すぎましたかねぇ」と反省の弁。

なに、ちょっと先生の力みのなさにつられただけでしょう。

誰でも作れる美味しい簡単料理、楽しく紹介してくれました。
 
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この日の眞鍋さんはオーバーオール。

たまに目にする衣装だけど、

脚長8頭身の眞鍋さん、

パンツ系も良く似合う。

 

眞鍋さん超美脚は伝家の宝刀、

決して生脚だけではない。

いろんな見せ方、魅せ方がある。

 

 

 
ところで曜日違いレギュラーの吉田沙恵子さん、

名前が小江子に変わっていることに、今頃気付いた。

ついでに1972年に「高度経済成長を迎えた」って ・ ・ ・ 

誰が原稿書いたのか知らないけど明らかな間違い。

高度経済成長は1950年代後半、「所得倍増計画」に始まり

1973年のオイルショックで幕を閉じたもの。

1年で終わってしまっては「成長期」にならない。
 

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地元愛媛で280円の学生ラーメンに

「お世話になりましたぁ」と眞鍋さん。

1972年当時なら150円くらいだったはず

 ・ ・ ・ 関係ないけど。

 

さて、NHKでは知的能力の高さを思い知らせた眞鍋さん。

バラエティーの眞鍋さんは相変わらず楽しく元気。

さて、次はどんな魅せ方をしてくれるのだろうか?

期待して待つ!

 

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2009年6月21日 (日)

視聴者目線で脈絡を整理~水際立った眞鍋さんの討論

NHKの環境問題シリーズに再度登場の眞鍋さん。

水際立った議論の組み立てで、

まるで裏司会者のような活躍だった。

 

今回のSAVE THE FUTURE、課題は

低炭素社会を目指す政府の政策。

2020年までに

二酸化炭素排出量を15%削減しようというアレだ。

 

「温暖化防止で仕事や暮らしを変えられるか」

この質問に眞鍋さんの答は「NO」。

「お金もかかるし、社会がそういうことをしやすいように

なっていないから今のままでは難しい」

 

壁に断熱材を入れ、太陽光パネルを設置、

家電も車もエコ製品に替えれば500万円の出費。

不景気なのにこれでは無理も当然。

 

しかし、家屋の補修、家電、車の買い替えも光熱費も、

現状のままでも必ずお金がかかるもの。

500万円の純増ではない。

プラマイの問題だ。

 

当然、肯定派は長期的視点で語る。

否定派はその初期投資すらできない苦しい現状を訴える。

「太陽光発電で元を取るのに20年もかかるんですよ」

庶民派眞鍋さんは持たざるものの立場を支持。

 

でも、生産が増えることによってコストが大幅に下がること、

「家庭だけでなく、企業の積極的取り組みを進めるべき」

などを指摘する金子勝教授の発言。

さらに斉藤鉄夫環境大臣も、

今はお金を持っている人の投資でコストを下げ、

将来的負担減に導きたい旨の発言。

 

それらの中に「今のまま」ではない要素を発見した眞鍋さん、

「リサイクル商品も省エネ商品に生まれ変わるんですか?」

「太陽光(発電)がもっと安く、もっとたくさん電気が作れる

そうなる見通しはあるんですか?」

お隣の大臣にどんどん疑問をぶつけていった。

大臣の答はいずれも○。

 

だが、問題はそれだけではない。

失業者が増えるという予測もあるのだ。

エコ産業が新たな雇用を生む派と否定派に分かれる。

「失業者の試算はあって新規雇用の試算はないんですか?」

核心にズバリ切り込む眞鍋さん。

 

大臣は新たな環境分野の雇用を140万人増やすとし、

11~19万人の失業者は

産業構造が変わらない前提の試算と指摘した。

 

70年代の長期不況の時、

現在の中国に似た低賃金加工貿易主義から

知識集約型産業への転換を進め、

今日の技術立国の礎を築いた。

それと似たことをやろうという訳だ。

 

数字は元の計算式が変わらないと質的変化が反映されない。

経済は単純な計算式で割り切れるものではない。

生き物なのだ。

 

だが、誰がどれだけ負担をするかの問題は残る。

「構造改革の失敗を総括できていない」

金子教授が指摘するように

弱者切り捨て強者育成への恐怖感が拭いきれない。

「金持ち優遇税制のもとでの公平負担は欺瞞」

と厳しい声も。

 

これらは環境大臣一人で答弁しきれるものではなく、

世界を睨んでの日本の経済、産業政策全般にわたる問題。

到底、番組の中で解決しきれるものではなかったが、

課題は明らかになった。

 

「今のまま」ではないことは確認した眞鍋さん

課題を踏まえ、番組最後の発言者として口を開く。

 

「どれだけダメージを減らせるか、どれだけ効率よく替えられるか

(などの課題)を解決してもらえるなら協力する準備はあります」

一つひとつの課題にまで触れる時間はなかったけど、

より具体的な政策(たたき台)を求めた。

まさに、番組の締めくくりにふさわしい見事な総括だった。

 

最初から最後まで同じことを言ってる発言者が多い中、

積極的に前向きな解決の糸口を探そうとする眞鍋さん。

それだけで2時間番組ができそうな課題が短時間に入り乱れ、

かなり錯綜した内容にはなったものの、

眞鍋さんの発言を中心に見直すと、

脈絡が鮮やかに浮かび上がってくる。

眞鍋さんが、様々な発言を同時進行的に整理、

頭の中で分析しながら発言していた証。

司会のオッサンより分かっていたのかも

 ・ ・ ・ なんて思ってしまう。

 

眞鍋さんの知的能力の高さには改めて感服。

そして、それを誰にでも分かる言葉に噛み砕いて発言する力には

さらにさらに驚嘆した。 

 

 

予断だが、斉藤環境大臣、ホントに大臣?

悪い意味ではなくイイ意味での話。

大臣といえば官僚の作文を棒読み、

自分で書いてないので漢字が読めなかったりする。

官僚の助けを借りずに淀みなくこなす大臣はとても珍しい。

麻生内閣にもこーゆー大臣、いたんだね。

 

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2009年6月20日 (土)

陽気で優しい眞鍋さんは表裏一体

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「何ですかなんですかこれ、何のギャグですか」

秘伝の脳トレ体操を「ギャグ」にしてしまった眞鍋さん。

「おもいっきりDON!」の眞鍋さんは、

金曜日もトークが軽やかだ。
 

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表情たっぷり眞鍋さん。

お馴染みヘリョンさんを招いての

ガイドブックには載っていないお得な韓国ツァーガイド。
 
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随所にちりばめられる

眞鍋スマイル。

 

衣装は最近御馴染み

モノトーン。

 

いよいよ夏到来で

復活のおまとめヘアー

爽やかです。

 

「妙なおどりを踊る」ソウルの占い師「ミョンドンの母」。

占いの結果、出演者でやばいのは東X。

「対応策がありますけど、守るなら教えます。どうしますか?」

眞鍋さんの問いかけに頷く東X。

その答とは ・ ・ ・ 

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これ。

「今日も、帰った方がいいんじゃないですか」

これには中山秀さんも

「特別に許可する」
 
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そうもいかない東X。

 

一方、眞鍋さんは

 ・ ・ ・ ・

 

「ミョンドンの母」の

「妙なおどり」を披露?

 

 
どこまでも陽気に見える眞鍋さん。

でも、「自分を『人間失格』と思ったことある?」

ふられた上原美優さん、

「あります、人生において ・ ・ ・ 」

「え?人生全部?」

 

冗談なのだけど、言葉に詰まってしまう上原さん。

「そんなことないよ、美優」

機敏に察した眞鍋さん、立ち上がってすかさずフォロー。
 

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告白ラッシュの芸能界。

好きな人がいたら「言っちゃった方がいいですね」

軽いノリの眞鍋さんだけど、

実はこれも言葉に詰まってしまった上原さんのフォロー。

ホントに言ってしまいそうな上原さんには、

そっと首を振っていた。

 

どこまでも優しい眞鍋さん。

人の優しさにはキャパシティーがあって、

誰にでも彼にでも優しくはできない ・ ・ ・ 

優しくなれない当方などはそう思ってしまうのだが、

眞鍋さんだけは規格外。

 

北海道に突然飛んだのも、

きっと真心に突き動かされたから。

その心、間違いなく届いたに違いない。

 

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2009年6月19日 (金)

「男前」眞鍋さんの「おもいっきりドン・・・グリ」

tetsuさん思いっきりローテンションで始まった

「やきぐりバンバン コンマ3」。

「それなんなん」と突っ込む西川さんに

「三日連続朝8時半起きだった」。

「その時間に寝てたわ」と言う西川さんだけど、

眞鍋さん、「とくダネ!」のある木曜日は朝5時起き。

 

だがっ!ここで重大事発覚。

「おもいっきりDON!」の時、

眞鍋さんが「DON」のポーズとともに

「DON・・グリ」とさりげなく「やきぐり」の番宣をする

そんな約束があったらしいのだ。

 

「エ~ッ!見てたの~っ!絶対見てないと思った」と眞鍋さん。

「絶対見たんねん思うてた。俺はそういう男や」と西川さん。

一方、tetsuさんは「眞鍋さんのストーカー?」とあらぬ疑い。

「名前入れて眞鍋さんの番組全部録画するようにしてんのちゃう」

ところが西川さん、デジタルレコーダーは持っていないのだとか。

 

「エーッ!持ってないのぉ?」と眞鍋さん。

だが、引越しをするつもりなので「それまで全て我慢する」

「面倒じゃないですか?

私、、未だにダンボールから漫画出して読んでますよ」

そんな眞鍋さんにtetsuさん「男前やなぁ」。

 

「ずぼら」と称する眞鍋さんのおおらかさに

西川さんも一緒に仕事してみて驚いたとか。

ちなみに、眞鍋さんの引越しは二ヶ月前だったそうだ。

道理で、昨年5月のブログ写真に見る夜景は

「40階建てマンションの高層階」には見えなかった。

 

さて、tetsuさんから「ヌキンポって言うてくれへん」

頼まれた眞鍋さん、迷わず「ヌキンポ」

すると何故か声にエコーが。

「何のてらいもないね、場数こなしてるから」

笑ってしまう西川さん。

 

「もうちょと、恥ずかしがった方がいいすね」

なんて言う眞鍋さんだけど、

下ネタもからっと明るいのが眞鍋さんの持ち味です。

 

「覗き込んでるよ覗き込んでるよ、怖いよ怖いよ」

ちょっと楽しそうな眞鍋さん。

足首フェチのtetsuさんに覗かれたらしいけど、全然平気。

 

有名な眞鍋さんのボタンフェチの話になっても、

「押したらピーンって立つボタンとか?」

とかなんとかtetsuさんの下ネタ攻勢。

 

眞鍋さんにとっては屁でもないけど、

こーゆー会話が弾むあたり、

三人がいよいよ打ち解けてきたということか。

 

結構、いいトリオかもしれません。

 

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冴える笑いの瞬発力~眞鍋さん、未知の分野開拓?

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おいしそうに蟹を頬張る眞鍋さん。

「ケンミンSHOW」に登場した青森のトゲクリガニ。

当方、食べたことのない蟹だが、蟹は大抵、何でも旨い。

青森では花見の席で、これとしゃこを大量に食うのだとか。
 

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「お弁当に丸々一匹っておかしいだろ」と思った眞鍋さん、

でも ・ ・ ・ 蟹の旨さには勝てないのだ。

だが、麺にソースをまぶした「焼きそば」(焼いてない)を、

袋に入れたままかぶりつくというのはどうだろう。
 

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お隣から聞こえる囁きに、眞鍋さんも苦笑。

やはり、メーカーが主張するように、

具を入れて焼いて食べた方が旨いのでは?

「焼きそば」なんだから。

 

この日は特番とあって内容盛りだくさん。

高知県では鯉のぼりと一緒に巨大な西洋旗「フラフ」を揚げる。
 

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お隣愛媛の眞鍋さんも、その巨大さに感心していたらしい。

でも、マンション用にミニフラフもある。

「ミニフラフ可愛い ・ ・ ・ 結構でかいな」

映像を見ながらお得意のボソッと一言。

笑えます。
 

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そして、出ました愛媛のタルト。

東京で普通のタルトを見て、

「巻いてないのになんでタルトなんだろう」

首を傾げた眞鍋さん。

「ロールケーキを何故タルトと呼ぶのだろう」

首を傾げる他県民。
 

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だがしかし、侮ってはならない愛媛県。

パーティークラッカーのシェア100パーセントだ。

「陽気な(県)だなぁ」なんてボソッと一言やってた眞鍋さん

「エーッ!」と驚愕。

「全然聞いたことないですよ」と、動揺を隠せないものの

「愛媛がないとみんなのパーティーは楽しくないってことですね」
 

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素早く立ち直ってのひと笑い。

笑いの瞬発力にますます磨きがかかる眞鍋さん。

天然ボケではない知的ユーモアの洗練 ・ ・ ・ 

もしかしたら眞鍋さん、グラビア出身者として

未知の分野を開拓しつつあるのかもしれない。

 

いいぞこのまま、突っ走れ!眞鍋さん!!

 

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眞鍋編集長の八面六臂

木曜「サプライズ」に三度目登場の眞鍋さん、

準レギュラーみたいな登場頻度だ。

だが、番組の方はちょっと様相が変わり、

怒りの御本人が登場してテーマも絞った。

 

いかにもバラエティー的なものから堅いものものまで、

笑いとシリアス、硬軟織り交ぜての「激論」(?)。

中でも一番盛り上がったのは

117億円を投じる「アニメの殿堂」。
 

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丸山弁護士が自民党を代表して電話出演したのだが、

「メディア大学にしたら無駄にはならない」とか、

国会答弁にもない話を突然、持ち出し混乱。

 

「建物を作ることだけ決めて中身は何も決まってないんでしょ?」

「それは丸山さんの個人的考えなんでしょ?」等々、

質問にはまともに答えず、持論で話をはぐらかす。

 

漫画博物館なら京都にもあるし、

フィルムライブラリーや図書館もある。

それら既存の施設との整合性など疑問の多いものなのだが ・ ・。
 

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「(今後)予算を増やすも減らすもどうにでもなる」

なんて言われて眞鍋さんも頭を抱えてしまう。

「だったら今やらなくていいじゃん」

 

そんないい加減な得体の知れぬものを

わざわざ補正まで組んでやる必要が、今、

この経済情勢下にあるのか否か。

 

分かったのは、

丸山先生はまともに疑問には答えられない

と言うことだけだった。

 

逆に、超どーでも良かったのがメイド喫茶の遅刻店員。

眞鍋さんは最初から、怒りが「分かる」か「分からん」かに

「どっちでもいい」と回答を交互に点滅。
 

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「スカートの丈、攻めてますね」

ミニスカで登場の遅刻店員に突っ込む眞鍋さん。

でも、店員に甘い大竹さんには、

柴田さんと二人で立ち上がり突っ込み。

 

迫力ではさすがに柴田さんにはかなわなかったけど、

最後は結局、全員「どっちでもいい」と眞鍋さんに同調。

回答を赤青ちかちかと点滅させた。
 

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大騒ぎの締めくくりにしっかり番宣の眞鍋さん。

この日の日テレ、眞鍋さんの出演番組が3時間続いて

朝から深夜ラジオまで4本のフルコース。

御馳走様でした。

 

しかし、政治・経済、社会、スポーツ、芸能、

なんでもこなす一人総合新聞、眞鍋編集長。

そんな眞鍋さんにふさわしい一日だった。

 

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2009年6月18日 (木)

庶民感覚満載の「とくダネ!」眞鍋さん

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「真弓先生、お久しぶりです」

そう言いたくなる様な、左流れのおまとめヘアー。

でも、あじさいの花のような髪留めが

梅雨時らしく、しっとりとした趣に。

 

今朝の「とくダネ!」では、

不況下、加熱するアウトレット商戦が話題に 。
 

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流行のものなどを見つける楽しみもあるけれど

「そういうのは取り合いになっちゃうので」

「食器とか流行に左右されない物を見るのもいい」

庶民感覚満載タレント、眞鍋さんの本領発揮だ。

 

ただ、混んでる時とかに行くと、

「駐車場だけで1時間待ちとかになっちゃう」

それが問題なのだそうだ。

眞鍋さん、実感こもってます。
 

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もはや恒例になってしまった今日の朝食。

そのメニューは、ミスコンチャンピオンを育てた

「世界一の美女になる」和食。

定番和食にナッツ、オリーブオイル、アボガドなどをプラス。

抗酸化作用が強化されるらしい。

 

「おいしい」とパクパク食べていた眞鍋さん。

「お米を玄米にするくらいならできそう」

とは言うものの、

「これ食べてお酒飲んじゃったら意味ないですか」

とは眞鍋さんらしい。
 

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臓器移植法の改正やら党首討論とか、

複雑な問題も後を絶たない。

移植を望む側と提供する側の心の問題

「それを法律で決めるのは難しい」と眞鍋さん。

 

ただ、「麻生降ろし」が加速する中での党首討論、

自民と民主ではなく、「麻生さんと民主党がやってるみたい」

総理の言うことが「自民党の政策と受け取っていいのかどうか」

眞鍋さんがそう言いたくなるのもむべなるかなの混沌ぶりだ。
 

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隙あらばボケる眞鍋さん。

血液型選手権のA型人形を頭に。

お馴染みの荒業だが、以外に簡単に載ってしまった。

さすが眞鍋さん、トークも平衡感覚もバランス抜群でした。

(遠景だったのが残念)

 

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眞鍋さんの真心風景

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随分涼しそうな服装

と思っていたら、

やっぱり北海道、

モエレ沼公園

 

 

意外なことにお仕事ではなく、

ふと思い立って飛行機に乗ったのだとか。

電車で鎌倉行くのと飛行機で千歳へ行くのとでは、

ひょっとしたら後者の方が早いかもしれないね。
  
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調度一ヶ月前の

この写真は長崎。

番組のロケだった。

北海道でお仕事か

と思ってたら

違ってた。

 

言われてみたら、ロケの衣装にしてはちょっと地味。

確か、シベリア帰りの御祖父様も

北海道にお住まいだったのではなかったか

 ・ ・ ・ と記憶する(思い違いかもしれないが)。

 

「ケンミンSHOW」でも、北海道との関わりは語っていたから、

カミングアウトと言うほどではなかったけど、

真心眞鍋さんの心にある風景を

ほんの少しでも垣間見られて

得した気分。

 

真心の人、眞鍋さんはモノより心。

思い出は心にあるもの、

それこそ大切。

 

そんな眞鍋さんの心、

私も大切にしたい。

 

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2009年6月17日 (水)

眞鍋さんらしさは衣装を選ばず

たけし師匠の「家庭の医学」と言えば、

眞鍋さんが、イネ花粉アレルギーレベル4

なんて宣告されてしまった怖い番組。

冷え性の回は大事無かったけど、

今回は間違いだらけの家掃除。
 

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戦々恐々の眞鍋さん。

例によって、事前に出演者各自の自宅を調査。

対象はトリコスポロンなるカビの繁殖情況。

これは夏型過敏性肺炎を引き起こすのだとか。
 

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「順番飛ばされてるんですけど」

何故か結果発表が最後になってしまった眞鍋さん、ますます不安。

自分が黒だった高畑さん、勝手に眞鍋さんもそうと決めつけ

「窓締め切って換気しないでしょう。ウチもそうで ・ ・ ・ 」

 

素直な眞鍋さん、思わずうんうんと頷いてしまったけど、

「あの~、まだ結果出てませんけど」

笑瓶さんの一言で我にかえった。
 

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結果は最悪どころか正反対に最も少ない良品丸印。

しかも、40階建て高層マンションの高層階にある眞鍋邸、

よくよく考えたら地面から離れていて元々湿気が少ない上、

24時間換気で咽がからからになるほど乾燥してるのだとか。

 

的外れでも、人の話を真剣に聞いてしまう眞鍋さん。

それも眞鍋さんらしさではあるけど、ちょっと素直すぎ?
 

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ほっとしたのも束の間、掃除の方法では

「干した布団は叩かない」以外、全て×。

食器を洗った後のスポンジは、

残った汚れが雑菌を繁殖させるので洗って乾燥させる。
 

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しかし、洗剤には

「殺菌作用のあるものもある」と聞いた眞鍋さん、

「洗ったスポンジに洗剤をかけたら最強じゃないですか?」

これには頭にカビが生えたようなカビの先生、苦笑。

 

実は、全く同じことを考えていた当方、眞鍋さんの発言に

「我が意を得たり!」と、小膝叩いてにこりと笑ったのだが

湿気を残すのはやはりイカンらしい。

残念!
 

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何故か眞鍋さんの隣から離れようとしない石田さん。

石田邸がかび屋敷だったら「行きたくないなぁ~」

なんて言っていた眞鍋さんだけど、

「心強いです」と、ここはリップサービス。
 

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この日の眞鍋さんは、とても珍しいロング丈のワンピ。

美脚封印だけど、雛壇二段目は苦手のシチュエーション。

ロングの方が気を遣わなくていい分、表情も生きるというもの。

ドレッシーな眞鍋さんも綺麗だった。

 

でも、ロングドレスでも立ち上がり突っ込みをしてしまう。

座ったまま脚をぶらぶらしさせてみたり ・ ・ ・ 

眞鍋さんはやっぱり眞鍋さんだった。

 

しかし、掃除機かける前に雑巾がけは、

うめの抜け毛もあって大変だろうなぁ ・ ・ ・ 。

 

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2009年6月16日 (火)

北海道尽くしは未完成

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なんて幸せそうな

お顔でしょうか眞鍋さん。

北海道と言えば、

確か弟君と御祖母様が

おわします地。

 
 

それにちなんでと言うことならば、

こちらも負けじと(何をだ)ジンギスカンでビールと行こう。

在日韓国人が日本一多く、黒毛和牛の母国が隣にあり、

その為か食肉の歴史が古い土地柄なのに、

マトンは好みに合わないらしく手に入りにくい。

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こんなことも言っている眞鍋さん。

白ご飯は食べなくても冷麺は行くぞ!

なんて落ちがついてしまう派なのだろうか?

焼肉屋に行って海鮮チゲを頼む変なヤツもいるし(私)。

 

しかしここは、我らが貧乏人の味方、「王将」で

テイクアウトのジンギスカンを入手することに成功した。

ビールはスーパードライだが ・ ・ ・ まぁいいや。

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無番だけど、

お気に入りのPh。

 

明るいけど

優しくて思いやり深い

そんな眞鍋さんらしさ

ここに感じ取れるから

このシリーズは

とても眞鍋さん。

 

酒のあてには、ちょっと贅沢だけど。

 

ところで眞鍋さん、

「ホルモンの種類全部覚える」の目標は達成したのかな?

 

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2009年6月15日 (月)

「サプライズ」批判を批判する

4日の「サプライズ」で、

ビーチバレー、浅尾・西堀ペアの合宿を取材した眞鍋さんが

「プロ野球選手の3倍くらい練習している」と比喩的に言ったこと

これを、さも問題発言ででもあるかのように

騒いでいる人がいるようだ。

 

だが、何が問題なのかその根拠は定かではない。

 

「普通」などという表現が見られたが、

そもそも「普通」ではない

尋常ならざる練習だったから

眞鍋さんも「3倍くらい」と表現したのだ。

「普通」で語っても根拠にはならない。

 

根拠が示せないということは、

浅尾・西堀ペアの合宿を見た者の発言ではない。

見てもいないくせに

何を失礼だの謝罪だのと語っているのであろうか?

その鼻持ちならない傲慢さの根拠を知りたいところだ。

 

眞鍋さん自身はと言えば、

沖縄に赴き、同ペアの合宿もプロ野球キャンプも

その目でつぶさに見ているのである。

その上での発言ならば、例え比喩的表現であったとしても、

それなりの重みを持って受け止めてしかるべきである。

 

それができないのは

キャスター、コメンテーターとしての眞鍋さんの実績を知らず、

「グラビア出身の何も知らない女性タレントが

いい加減なことを言っている」程度の認識で、

「自分の方が知っている」と

甚だしく思い上がった勘違いをしているからだ。

 

だが、実際は見ていないのだから何も語る資格はない。

 

眞鍋さんの実績を知る立場としては何の問題もない発言である。

むしろ、より鋭く突っ込んだ発言を期待する人達もいる。

実績をさらに積み重ねてゆけば、

勘違いの妄言もおのずと消えるであろう。

 

どうせ、もっと歳を取った権威のある人が語ったなら

きっと、何も言わなかったに違いない。

 

もっとも、

「私は良く知ってるぞ」的な威張った物言いを眞鍋さんはしない。

自分の発言に権威を持たせようと背伸びすることもない。

そんな謙虚な姿勢が威厳のなさと受け止められ、

逆に軽はずみな発言と取られてしまったのかもしれない。

 

それでも、眞鍋さんは眞鍋さんのままで良いと思う。

今まで通り、等身大の目線で、

感じたままに素直に意見を表明して欲しいと思う。

だからこそ貴重なのだから。

 

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お洒落にDON!と夏眞鍋さん

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「おもいっきり」眞鍋さん、

今日はお得意のロングベスト。

でも、重ねフリルが左右非対称。

この面白いデザインは、

もしかして初登場か?

 

先週に引き続き、

ショートパンツは極短。

イエローのヒールまで、

バリアフリーの超美脚。

 

しかし、遠景でしか全身が映らなかった。

ちょっと残念。
 

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相変わらずにぎやかな「オシえてDON!」。

でも、浜内千波先生の技法はいつもとても実践的。

火を通すと硬くなりやすい豚肉を柔らかく仕上げるには水。

先生も言っていたように中華の下味ではよく使う。

 

砂糖をまぶして水と一緒に揉み込むのは先生流か。

番組では小麦粉を振りかけていたが、片栗粉でもできる。

過去に何度も実践しているが、これは簡単で確かな方法だ。
 

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「同じタレを使ってさらにもう一品!」

てきぱきと進めながら、随所に表情たっぷりな眞鍋さん。

進行上手なだけでない眞鍋さんらしさがちりばめられている。

 

他方スザンヌさんも、

胡椒少々を全量投入してしまった過去があるので

入れ物を変えられたのは良かったのだが、

自分が作った合わせ調味料が分からず。

これもらしい。
 

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突然変異で色素が抜けたおたまじゃくしがスタジオに登場。

さて、何色のカエルに育つのか?

「ピンクじゃない?」と眞鍋さん。

まさか ・ ・ ・ とは思うけど、熱帯地方にいそうではある。

 

「ワインこぼしたら炭酸で取れます」と言う眞鍋さんに

「ジャバジャバかけられたけど取れませんでした」と中山秀さん。

どっちが正しいのだ ・ ・ ・ は、兎も角、

アドリブでも息の合ったファミリーです。

 

アットホームなムードにお洒落な美脚ファッションDONと決め、

眞鍋さん、一気に夏も、突っ走ってもらいましょう!

 

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2009年6月14日 (日)

表情豊かに歴女のサウナ・・・?

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とても表情豊かな眞鍋さん、根が開けっ広げなので

お仕事モードも素とあまり変わらずナチュラルそのもの。

そんな表情いっぱいの「世界一受けたい授業」(13日放送)。

眞鍋さんの表情を追うだけで楽しいのは

ひいきの引き倒しが多少入ってるけど、まぁいいではないか。

 

5000~6000年前に食べられていたという

再現縄文クッキーを試食。

既に焼畑農耕が始まっていた時期だが、素材は肉と木の実。

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でも、そのカロリーを聞いてびっくり。

おなかを押さえて「これは大変」と眞鍋さん。

でも、番組後半、予想外のカロリー消費が待ち受けていた。

 

その前に、「仏像の中に入っていたものとは」の質問。

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「マトリョーシカみたいに小さい仏像が次々と出てくる」

眞鍋さんの大胆予想に対し、答は先代仏像の頭。

当たらずとも遠からず。

 

だが、立山曼荼羅の実物図から

書き直された部分を発見する課題では

「あからさまにここ塗り潰してありますよ」

ズバリとはいかなかったけど、その近辺が書き直されていた。

眞鍋さん、歴女の資格ありか。
 

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「ナハハハ ・ ・ ・ 」と、時折響く眞鍋さんの笑い声。

でも、紫外線は家の中にも入ってくると聞いてちょっとびっくり。

今はなくても、将来染みになる種は既に作られているとか、

肌が気になる年齢、笑えない話が続出だ。
 

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この日の私服はソックスとヒールだった眞鍋さん。

靴内湿度はヤバい90%にかろうじて届いていなかった。

でも、「夏用ブーツを履いた時の匂いが気になる」

この一言でとんでもないことに。

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サウナルームで大汗かかされた眞鍋さん、かなりグロッキー。

でも、足の裏に汗はなし。掌同様暑さで汗はかかないのだとか。

縄文クッキーのカロリーもこれで消費されたか?

 

「ビールが飲みたくなりそう」なんて事前に予告していたから

サウナ後のビールはさぞかしウマかったことだろう。

楽しい放送、お疲れ様でした!

  

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2009年6月13日 (土)

笑顔と美脚の眞鍋さんは百円ショップとうまい棒がお好き?

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巨大な百円玉抱えた眞鍋さん。

金曜「おもいっきりDON!」は、

眞鍋さんも上得意、

100円ショップの特集。

100円タレント千秋さん

二度目の登場。

 

 

ただし、ギャラが百円という意味ではないらしい。

当たり前だけど。

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千秋さんが手にするのはハンガーに吊るしたまま

アイロンが当てられるという装置。

右手にアイロン、左手にこれを持って挟みつける。

 

昔のこと、100円ショップで買った鍋掴みで

火傷しそうになった経験があることを思うと、

昨今の100円ショップ、侮れない。

 

ちなみに、眞鍋さんの顎に巻き毛の先がかかっていて、

些細なことだけど、気にしだすと気になる。

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でも、そんなことより凄いのは

眞鍋さんの8頭身超美脚。

 

これは百円どころか

百万円でも買えそうにない。

 

ちなみに紹介しているのは、

押し寿司の要領で作れる

巻き寿司製造機。

 

瞬時に納豆が糸を引く、いぼ付き納豆かき混ぜ棒、

既に眞鍋さんも使用中とか。

さすが常連さん。
 

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スケボー乗りのブルドッグ映像に、眞鍋さん、この笑顔。

でも、事故経験豊富な中山秀さんに

「そのうち危ない」なんて危ない突っ込みも。

ついでにちょっと独走気味だった秀さん、

山本高広さんにも「話が長い!」と突っ込まれていた。

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「乾きものをあてにしない」と決めたのに、

我に返ったらうまい棒を食べていたという眞鍋さん。

 

やきぐりバンバンHPでも、

好きなあてを「うまい棒と柿ピー」と答えていたけど、

朝食もうまい棒だったりしたことあったのでは?

 

もっとも今はりんご蜂蜜ヨーグルトらしいけど、

やっぱり離れられないうまい棒。

朝に夜に、眞鍋さんの万能食品か。

 

まさか、笑顔と美脚の素ではないだろうけど。

 

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2009年6月12日 (金)

平凡なればこそ非凡な眞鍋さん

整体ですっきりんちょの眞鍋さん、

「わがまま言ってごめんなさ~い」って、謝ってる。

そんなつもりは全然なかったのだろうけど、人の解釈は色々。

自分の思いとまるで違う理解をされることもある。

勿論、眞鍋さんも良く知ってることなのだけど。

 

でも、自分へのご褒美も欲しいものがなくなったと言えば、

「欲しいものは何でも持ってるぞ」的自慢に受け取る人もいる。

「自分がそれを言うとしたらそう言う意味」

という自分の裏返しなのだけど、本人はそうは思わない。

眞鍋さんがそうなのだと思ってしまう。

 

謙虚な眞鍋さんは自分を自慢したことがない。

「これは絶対確実」と信じて褒めても、

即座に否定の言葉が返ってくるくらい。

豪邸、高級車、自家用ジェット、ブランドの宝石等々

人が欲しがりそうなものにまるで興味を示さない眞鍋さん。

 

去年、「とくダネ!」で

セレブ体験を味わうホテルの新サービスを紹介した時、

まるで興味なさそうだった眞鍋さん。

「かをりちゃん、全然、興味ないでしょ」と小倉さんにふられて

「興味ないですねぇ」って、正直に答えてしまったくらい。

 

「基本、楽しくて生活に困らなければいいです」

そんな眞鍋さんを知っていれば、誤解もないのだろうけど

眞鍋さんみたいな人は少数派。

仕方ないと言えば仕方なし。

素直に謝る眞鍋さん、エライ。

 

中には自分へのご褒美を見返りと理解した人もいた。

人から貰うご褒美なら見返りだけど、

自分から自分へのそれは違うだろう。

かなりスーパーな曲解だけど、

そーゆーこともある。

 

平凡なればこそ非凡な眞鍋さん。

フツーだからこそ女神になれる。

普通を普通として受け入れる素直さ、

実はなかなか持てないものなのだ。

眞鍋さん的には当たり前なのだろうけど。

 

人を理解するに何より必要なものは謙虚さだと再認識。

自戒を込めて。

 

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番組プレゼントは眞鍋さんのワインセラー

歌のお仕事絶対NGを10年間通してきた眞鍋さん。

ブログでも、「音楽うまくとりいれらんない」と告白している。

でも、ミュージシャンとのお付き合いは色々あって、

西川貴教さん、ラルクのtetstuさんとも実に仲が良いらしい。

 

キムチの話で始まって、

最後は盛んに「空腹」をアピールしていた

木曜深夜(日付は金曜)の「やきぐりバンバン コンマ3」。

番組HPで眞鍋さんが「今から3人でお寿司食べに行きます!」

なんて書いていたから「もしや」と思っていたら、

やっぱり、この収録の後、3人で寿司屋に直行したそうな。

 

ちなみに、西川さん、tetstuさんともに

キムチは実家近くのものが一番と力説。

さすが関西人、生活への根付き方が違う。

当方、2歳から15歳まで横浜で育ったが、

キムチはおろか韓国料理それ自体、影も形も見たことなかった。

京都、大阪にやってきて、

至る所にキムチがあるのに驚いた記憶がある。

 

西条出身の眞鍋さんは

東京の某有名焼肉店のキムチを上げたけど

「甘い!」

と一蹴されてしまった。

勿論、態度が甘いという意味ではなく、味が。

 

番組ではスペシャルウィークと言うことで、

上記HPに日替わりで登場するキーワードを

一週間分合わせて応募すると、抽選で番組プレゼント

 ・ ・ ・ と言うふれ込みだったのだが、

プレゼントとは、なんと、

オークション用に三人が持ち寄った品そのもの!!

 

「どこまで手作りやねん」と西川さん。

三人とも当日初めて聞かされたらしい。

 

眞鍋さんが提供するのは一本用ワインセラー。

「凄いの出すよねぇ」と興味津々のtetstuさん、

ちょっと食指が動いたらしいけど

「でも、全部貰い物って言うのが ・ ・ ・ 」

いやいや、以前出品した犬用プールは貰い物ではありません。

お間違えなきよう。

 

詳細は上記HPにアクセスを。

ちなみに、キーワード最初の一文字は ・ ・ ・ 

書いていいのだろうか?

明日になれば消えてしまうし、

初日オマケと言うことで、「や」。

 

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2009年6月11日 (木)

流されず逆らわずしなやかに 眞鍋さんの楽天性

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眞鍋さん、勝利のVサイン ・ ・ ・ ではなく、

村上春樹氏の新作を買ったものの

「なんか話が呑み込めないんですけど、と思ってたら2巻でした」

1巻売り切れで2巻しか置いてなかったのに、

なんと眞鍋さん、気付かなかったのだとか。

 

と言う訳で、今朝の「とくダネ!」では「読まずに知る」新作解剖。

二人の主人公にはそれぞれ裏家業があり、

一人のそれは、いかにも小説的に殺し屋。

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「エ~ッ!」と仰天の眞鍋さん、ナイスリアクション。

「まんまと乗せられてる」と百も知りつつ、

素直に乗っかって楽しんでしまう眞鍋さん。

ストレスフリーの秘訣は、やはりこの素直さに在りそうだ。
 

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二人の主人公は、10歳の時に互いに告白できなかった初恋相手。

二つの物語がリンクしてゆく時の、それが鍵となりそうだが ・ ・ ・

後は買って読むしかない、と言っても1巻はもう置いてないらしい。

じゃあいいや ・ ・ ・ と、流行に興味ない人(私)。

 

ヴァン・クライバーンコンクール優勝の辻井伸行さんも

CD、コンサートチケットとも売れているらしい。

 

ちょこっと映ったコンクール映像で

辻井さんが弾いていたのは40分近い大作、

ベートーベンの29番ハンマークラヴィアソナタ。

耳が聞こえなくなってから作曲した作品なので、

当時の楽器では鍵盤が足りず、演奏できなかった。

 

なんとなく、運命的なものを感じないでもない。

金持ちのお坊ちゃま丸出しで、

至って楽天的なピアニストだったクライバーン。

その名を冠したコンクールと言うのもちょっと皮肉。

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と思ったら、今日も食べます眞鍋さん。

近大の完全養殖マグロの鉄火丼をパクパクもりもり。

大学の食品製造販売も流行らしいが、

こちらは人類の未来がかかっている。

 

鶏、豚(猪)、牛を「天然」に頼ったらたちまち絶滅する。

魚類は別と言う訳には行かないだろう。

味には眞鍋さんも御満悦の様子だった。

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流れに素直に乗りながら、埋没はしない眞鍋さん。

流されず、逆らわず、実にしなやか。

クライバーン家のような大金持ちではない代わりに

物欲のキャパシティーは至って控えめ。

だから明るく楽天的でいられるのだろうね。

 

そんな眞鍋さんが垣間見えた2時間だった。

ただ、眞鍋さん、木曜日は朝食抜きで良さそうだ。

 

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2009年6月10日 (水)

眞鍋さんのメッセージトレカ その一

モチベーションが下がっているという眞鍋さん。

それはいけない、

握手会でのテンションを思い出してもらいましょう。

やきぐりバンバンHP でも、

「一番嬉しいプレゼントはお手紙」と答えていたから

これも所謂一つのお手紙プレゼントと言うことで。

 

と、かなりこじつけ的前置きで、

Img004 

眞鍋さんの

トレーディングカード、

これはオマケの1枚。

 

衣装はなんと、

ティアードのミニスカ。

お尻が隠れるくらいの

マイクロ丈。

 

 
色々と隙の多い眞鍋さん、

生脚ミニスカはテレビ的にNGの危険が高く、

レギンスやG短パンで武装していることが多い。

写真のお仕事ならではのスタイルだ。
 

Img005  

こんなのもある。

眞鍋さんが元気なら、

私の運勢はいつも吉。

 

Thank you

これもこちらの台詞。

眞鍋さんの運勢こそ

「吉」であって欲しい。

 

 

眞鍋さんの嘘も私心もない真心に

この一年、どれだけ力を貰い、また助けられてきたことか。

 

人前に出るお仕事だから、

憶測や妄想の対象にされやすいけど、

何の見栄も飾りもないありのままの自分でいられる眞鍋さん。

これは大変なことだ。

 

なお、この写真のカード、

メッセージ入りだったりサイン入りだったり、

はたまた何もなしだったりでかなりある。

順次紹介してゆくつもり。

 

去年にも増して溌剌元気なニュースタイル眞鍋さん、

更なる活躍を切に祈念しよう。

 

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2009年6月 9日 (火)

眞鍋うめは箱入り娘?

愛犬うめは嫁に「出さないっ!」

眞鍋さん、まさかの結婚禁止令。

やきぐりバンバンHPでの、一般からの質問に対する回答。

ただし、この質問は西川貴教さんに対するもの。

横で眞鍋さんが「私も出さない」と賛同したらしい。

西川さんは親父の気持ちと言えなくもないが、眞鍋さんは?

犬の父親は子育てしないからまぁいいか。

 

この質問コーナーで、「滋賀のお勧め」を

「バームクーヘン」と答えていた西川さん。

先日の「行列」でそのバームクーヘンを紹介していたけど、

紳助師匠はもっぱらサラダパンを槍玉に。

「どこまで引っ張るの」と西川さんも笑いを取っていたが、

放送後、サラダパンの検索が殺到したようだ。

 

近江牛や安曇川の鮎、諸子では当たり前すぎる。

眞鍋さんがタルトやゆべしを紹介するのと同じ、

ちょっとひねって、たまにB級入れるのもネタだ。

 

また、眞鍋さんが質問に答えて紹介しているのは

りんご蜂蜜ヨーグルトのダイエット法。

「ワンにゃん」で眞鍋さんが毎朝の朝食として食べていたもの。

ダイエットと言うより、「飲んだ夜の翌朝」のような。

以前、ブログで言っていた

とろろ昆布ダイエットはどうなったのだろう?

 

嫌なことを忘れる秘訣は「酒」

その酒のあてで好きなもの「うまい棒と柿ピー」

だが、「平成の爆睡王」(コメ欄で言われていた)

眞鍋さんは自称「平和ボケ」のストレスフリー。

酒の力を借りなくても、どこででも寝てしまうのだから、

これは天性の楽天家なのではないだろうか?

 

他人のことになると

とても繊細で決め細やかな気配りを見せる眞鍋さん。

でも、自分のことになると一転して無頓着になってしまう。

座っていると膝が開いてしまうところなど

テレビ的にNGなところは、ここ一年ほどの間に

かなり改善したみたいでヤレヤレだけど。

 

でも、人前に身をさらし、憶測や妄想の的にもなる立場。

この呑気さがいい意味の図太さになって、

精神的健康を保っているのかも。

 

ちなみに同HPでは、

引き続き、眞鍋さんたちへの質門を募集中だ。

 

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2009年6月 8日 (月)

笑顔が冴える「おもいっきり」眞鍋さん

「おもいっきりDON!」の眞鍋さんは、

直前番宣から表情いっぱい元気いっぱい。

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「エーッ!私!」

眞鍋さんがびっくりするのは例の如く中山秀さんのムチャぶり。

「最近のグラビアは修正しすぎ ・ ・ お前のことだよっ!」

身に覚えのない眞鍋さんだけど、つい「スイマセンでした」。

のってはみたものの、すぐに「大丈夫です、大丈夫です」。

 

「大丈夫です」の眞鍋さん、

この場合の「大丈夫です」は

「修正しなくても大丈夫」の意味か。
 

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今日の眞鍋さんは

いつにも増して

笑顔が柔らか。

 

随所に目じりの下がった

眞鍋スマイルが。

 

 
 
だが、「おいしい月曜日」もいつにも増しての簡単料理。

生野菜に塩、ごま油、片栗粉をまぶし、

ラップして電子レンジで1分30秒。
 
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おろし生姜に酢、サラダ油、

塩を加えれば

ジンジャーソースの完成。

 

ただし、

生野菜に戻した干し貝柱

(おつまみ用で可)と

戻し汁を加えるのが

コツのようだ。

 

ジンジャーソースを使った玉子焼きでは、

ちょっと慣れない秀さんにアドバイスしていた眞鍋さん、

生放送ということで、遂に替わってメレンゲ作りの技を披露。

 

「二の腕がプルプルしなくていいね」

なんて榊原さんが言うものだから、

すかさずカメラマン、眞鍋さんのそこをアップに。
 

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「そこはいいから、そこはぁっ!」

思わず絶叫の眞鍋さん、でも、「大丈夫です」。

 

上原美優さんの本の話題も出て、

ブログでも語っていた眞鍋さん、

飲んでる席でいきなり聴かされ

「箸を落としそうに」なったとか。
 

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ついでに振られた話が眞鍋家のトイレ開け放し話。

「締めてもどうせ強制的に開けられるんで」と言いつつ、

「美優の後につまらない話でスイマセン」。

いえいえ、自分を落として後輩を立てる眞鍋さんも流石です。

 

ゲストに登場の水野裕子さんが、

現役東大生のお天気お姉さんとクイズ対決。

「比例代表選挙の議席配分方式は」の設問で

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眞鍋さん、後ろで「DON!」とアクションヒント(ドント方式)。

 

クイズより、笑顔が冴える眞鍋さんだった。

 

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2009年6月 7日 (日)

生きいき眞鍋さんの長崎紀行

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なんともおいしそうな眞鍋さん。

「満点☆青空レストラン」のロケで訪れたのは長崎。

食べているのは採れたて馬鈴薯青空料理。

ブログでも「めっちゃポテト好き」と公言する眞鍋さん。

ポテト料理に御満悦。

 

細く千切りした生ポテトを水にさらしただけのサラダは驚き。

採れたてポテトでなくても作れるのだろうか?

「シャキシャキ!ジャガイモじゃないみたい」

眞鍋さんも感動の様子だった。
 

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高級食材からすみの製造現場では、からすみクイズに全問正解。

「なんでそんなにズバズバ当てるの」なんて声も。

確かに、「何の魚?」は常識問題としても、

値段までドンピシャ的中は驚き。

 

庶民派眞鍋さんも、フレンチに凝ったり、旨いものには目がない。

使う時は使う眞鍋さん、旨いものには美味い酒。
 

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「アーッ!」とオッサンっぽいリアクションも呑兵衛っぽい。

もっとも、酒ではなくカラスミ茶漬けのリアクション。

実感のこもった「染み渡りますね~」に一同大笑い。

 

野菜と乾物ときたら次はスィーツと言うことで

向かったのは老舗和菓子屋のカステラ製造現場。
 

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できたてカステラを頬張って「フワッフワ」。

「焼きたては凄い!」

いーリアクションです。

 

しかし、三日寝かせると、

底に敷いたザラメの糖分が行き渡り、さらにおいしくなるとか。
 

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耳元でそっとつまむと音がするのだそうだ。

それだけジューシーになるということで、眞鍋さんもびっくりだ。

 

長崎グルメ第1位といえば、言わずもがなのチャンポン。

眞鍋さん、チャンポン作りにも挑戦。
 

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元気いっぱいに麺を投入する眞鍋さん。

長崎グルメをじっくり堪能するのは初めてとかで、

「びっくりしました~」と目を輝かせます。

見ているこちらにも、よ~く伝わりました。

 

ちなみに、長崎清水という会社の作る鰯天も旨い。

でも、鰯は次週、別の土地で紹介するらしい。

残念!

 

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2009年6月 6日 (土)

屋台もお似合いの眞鍋さん

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写真が横向きなので直してみた。

韓国からアニョハセヨの眞鍋さん。

北京オリンピック以来の国際映像だ。

眞鍋さん、既にかなり色々飲み食いされた御様子。

テーブルの上に瀬戸物に混じって金物器とスプーン。

 

「金属を口に入れるなんて」の日本人、

誰もがスプーンとフォークを使いこなすようになったのは、

実は小学校が先割れスプーンを使わせるようになってから。

でも、かの国では反対に金属性こそ高級の証だったとか。

何を食らってしまったのでしょうか眞鍋さん。

 

韓国人の友人を家に泊めたことはあるけれど、

やたら日本語が上手く、日本食ばかり食いやがるので

韓国語も聞かず、韓国料理も共に食すことはなかった。

コリアタウン鶴橋にでも連れて行きゃあ良かった。

今さらながら後悔。

 

でも、韓国語ぺらぺらで韓国行ったら、

韓国語ばかり喋って日本食なんて食べなかったかもね。

ちなみに、ユンソナさんの言によると

焼肉は日本の方が美味いとか。

黒毛和牛最強。

 

ところで眞鍋さん、

左手の薬指に何かついてる?

 

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笑いの神が降りた?眞鍋さんの衝撃6ポーズ

金曜「おもいっきりDON!」は眞鍋さん大活躍の巻。

家電俳優、細川茂樹さんを招いての家電シリーズ第2弾。

眞鍋さんの「チョーダイポーズ」がさらにパワーアップした。

まずは最新冷蔵庫アレコレ。

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「オゾンチョーダイ!」

と言って注文しなければならないオゾン冷蔵庫はラップ要らず。

刺身、ハム、野菜、なんでも水分を失わず鮮度を保つ。

 

試しに試食を ・ ・ ・ と勧めたら、

「私これ食べたい」と上原美優さん、暴走。

「何でも食べたいものだけ食べちゃダメよ!」

眞鍋姉さんからきついお灸をすえられた。
 

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「真ん中冷凍チョーダイ!」

と注文しなければならない(ポーズ必須)のは大容量。

コンプレッサーを上部に配置したことで

真ん中に奥行きの深い冷凍室を実現。
 

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「ホットチョーダイ!」

の三つ目には

 

「コーヒー出てくるだろう」

「『うちは喫茶店

じゃねー』って

言われない?」

 

なんて突っ込みが。

 

眞鍋さん、

「たまに出てくることあります」

ホントかぁ ・ ・ ・ は、兎も角、

「冷蔵」庫なのに、

できたて料理の保温保存機能がついた脅威の一品。

だがっ!

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「熱っ!熱い熱いっ!!」

天ぷら入り容器を取り出した眞鍋さん、スーパーリアクション。

皆さん、意外と平気そうで、ダチョウ倶楽部入り?

中山秀さんからも「Too much」。

 

でも、ここは眞鍋さんの衣装とプロポーションに注目。

靴まで隙がありません。

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「ブロードウェイミュージカルか」の突っ込みに、

「眞鍋さん超美脚!」で対抗。

ただ、小さく

「若作ってます」

の声も。

 

続いて炊飯器も白米好き、カレー好き、キレイ好き用の三品。
 

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「春夏秋冬チョーダイ!」

これは新米、古米、季節に応じた米の水分量に合わせ

それぞれを最適に炊き分けるもの。
 

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「圧力変化チョーダイ!」は、

カレー、チャーハン用はパラパラに、

丼、寿司用は粘り気を持たせる等、

料理に応じた炊き分け機能付き。

 

しかし、眞鍋さん、

「開けてみましょう」と手を伸ばし、

パカッと部品をはずしちゃいました。

笑いの神が降りてます。

 

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トリを勤めるのは

「蒸気ですチョーダイ!」

 

蒸気を内部に溜めて

還元するという

この炊飯器。

キレイ好きに向いてる

とか。

 

でも、米のうまみも

逃さないらしい。

 

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これはオマケ

 ・ ・ ・ ではなく、

腕が360度回転する

脅威の軟体おばさんに

対抗させられたもの。

 

頚骨ぐにゃぐにゃ上原さん

その真似をした眞鍋さん

「ウェッ!」とエズいたり、

 

 
爆笑取りまくりの眞鍋さん。

「腕上げたなぁ~」なんて言われながら
 

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こんな優しい表情も見せてくれました。

溝にはまって仰向けになったまま動けなくなった像。

無事救出されて「よかったぁ~」。

これもホントの眞鍋さんだ。

 

頑張りました眞鍋さん。

この調子で突っ走れっ!

笑いの神がついている(?)

 

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2009年6月 5日 (金)

鏡のような眞鍋さんの本当

 

上原美優の本」と、

眞鍋さん、上原さんの新著について書いている。

眞鍋さんには珍しく、強い言葉も出てくるけれど、

勘違いしてはならないのは、

眞鍋さんに対する悪質コメントへの

あてつけなどではないということだ。

 

眞鍋さん、自分のことは何を言われても

決して声を荒立てたりはしない。

でも、人のことになると

自分のこと以上に心配してしまう。

眞鍋さんはそんな人なのだ。

 

きっと自分が美優さんの年齢の頃を思い出したのだろう。

あの頃は眞鍋さんもそんなに強くなかったはずだから。

だから、今の美優さんを自分に置き換えてみて、

いてもたってもいられなかったに違いない。

眞鍋さんの人柄を考えたら、容易に想像がつくこと。

 

架空の人物を次々と作り出し、

おかしな妄想コメントを入れて喜んでる

かなり痛い人もいるけれど、

私が言っているのはそんなところどころ辻褄の合っていない

嘘丸出しの妄想ではない。

 

眞鍋さん自身が

お仕事を離れた場で語ったことや

行動したことなどを踏まえて言っていること。

嘘や計算を押し通すことが下手、というより出来ない人だ。

だから勘ぐりや誤解はやめて欲しいと思う。

 

「きっとこうに違いない」

「芸能人なんてこんなものさ」

なんて芸能人を知らない人の妄想だ。

みんな同じ人間、会ってみれば「なんだ」と思う。

 

中でも眞鍋さんは特別。

こんなに自己顕示欲の希薄な人、

こんなに素直にありのままの自分でいられる人、

芸能人どころか、一般人でもちょっといない。

 

真心の人、眞鍋さん。

受け止める側も素直にならないと、

眞鍋さんは理解できないかもしれない。

それぞれの心を映し出す鏡のように ・ ・ ・ 。

 

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「やきぐりバンバン」に番組プレゼントも

「6月ですね、梅雨ですよ梅雨」

眞鍋さんの切り出しで始まった「やきぐりバンバン コンマ3」

「早いですね~、だんだん早くなってきますね~」

なんて年寄り臭い言葉に

「何?悲しい話?」

と西川貴教さん。

 

その西川さん、喉の為に日頃からマスク着用。

インフルエンザでマスク姿も増えてきたけど、tetsuさん、

マスクをわざわざ外してくしゃみするオッサンを目撃。

「なにそれ、テロじゃん」と眞鍋さん。

 

しかし、マスクがこれだけ増えてきたのだから

「マスクを広告スペースにしたらどうですか」

眞鍋さんの提案に一同「お~」。

番組名を書いて番組ノベルティーにしたら、

なんて話は弾んだものの

「その予算あるかなぁ」

 

なんと、紙コップに水しか入ってない!

「せめて味のついたものを」との声に、眞鍋さん、

「来週は砂糖くらい入ってるかもしれませんよ、砂糖水」

 

カブトムシかと。

 

今週は木曜オークションはお休み。

落札結果や落札者のメールなどが紹介された。

眞鍋さんの犬用プールは6750円。

「犬いる方かな?いる方だよね」

そう言っていた眞鍋さん、大ハズレです。

 

落札したのはfirstheartさん。

その模様はブログにて公開されています。

 

来週からスペシャルウィークで番組プレゼントが始まる。

「なんだろ?やきぐりマスクかな?」

なんて眞鍋さん、言っていたけど、何かはまだ不明。

yahooファンクラブに現れるキーワードを集め、

MBS番組サイトのメールフォームから投稿する仕組みだ。

 

なお、Yahooサイトには収録風景の記事もアップされ、

眞鍋さんらが寄せられた質問に順次回答中だ。

ちなみに、眞鍋さん、

嫌なことを忘れる秘訣は「酒!」だとか。

 

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眞鍋さんの万能ぶりに「サプライズ」

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28歳のタレントさんもこんな「怒り」を寄せていた

「サプライズ」。眞鍋さん二度目の登場。

(確かにその服装では寒かろう・・なんて)

 

でも、いきなり「飼い主はペットを棄てるな」の話題。

殺処分される犬、猫たちのVTRに泣きそうな眞鍋さん。

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うめを飼う際、お金と手間を考えて二ヶ月考えたとか。

それでも、飼ってみて初めて分かることがたくさんあって、

「自分の子供くらいに思わないとダメ!」

電話投票でも「分かる」が多数だったけど「分からん」の声も。

浮かない顔の眞鍋さんだけど

「色々事情あるんだろうなぁ~」

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閑話休題、軽い話題もあって、

VTRに登場の「ナウい」おばさん(1980年代?)

辛坊さんも便乗して「ナウい」連発に大笑い。

 

「ビーチバレーは美人偏重」には

浅尾・西堀ペアを取材してきた眞鍋さん、

「それだけと言われたくなくて、一生懸命練習している」

熱を込めて擁護。

 

「彼女たちがいなければ競技自体が注目されない」

同趣旨の発言を連盟会長の川合俊一さんと眞鍋さん、

揃ってしていて、確か浅尾選手自身も

「競技を知ってもらう為にテレビにも出る」

旨言っていたような。

 

勿論、字義通りに捉えるなら、

「偏重」はやはりイカンだろうけどね。

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それにしても6テーマとは多い。

政治問題まで出てきたけど、眞鍋さんは「分かる」に一票。

勝谷誠彦さんの不規則発言にちょっと揺れたけど、

「バカにする」のと政策論争は別問題。

「細かいこと言い過ぎ」と言う眞鍋さん、ごもっとも。

テーマの「全てを任せるべき」は民主主義ではないと思うけど。

 

討論番組というよりトーク番組なので

笑いのエッセンスも大切。

「通勤電車で飯食うな」に敢えて反対票。

「田舎者だから都会の電車の乗り方が分からない」

んなアホな。

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勿論、賛成票の方が多かったけど

「愛媛ならオッケー」と眞鍋さん。

んなこたぁないだろうけど。

 

多岐に渡るテーマを時に真剣に、

時には演出に乗って、

万事こなしてしまう眞鍋さん。

 

毒舌は苦手だけれど、

唯一人、立ち上がり突っ込み、

立ち上がり笑いを随所に入れて、

大いに盛り上げてくれました。

 

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2009年6月 4日 (木)

真心眞鍋さんは自然体

「かをりちゃん、20代の出産は減ってるけど

30代の出産は増えてるんだって」

けさの「とくダネ!」、小倉さんからいきなりの出産ネタ。

30代で出産の有名人の中には佐々木恭子アナの名も。

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「楽しく子育てして、また仕事に復帰ってイメージが出来れば

安心して産めるようになるんじゃないかって思います」

アラサー眞鍋さんも30代芸能人出産にエールだ。

 

しかし、世の中、楽しく子育て出来ない人が増えている。

生活保護受給者への母子加算廃止はその顕著な例。

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真心眞鍋さん、心配そうに表情が曇る。

「子供たちが道を選べなくなったら、

誤った道に行く子供たちもいるかもしれない」

「何で必要なところから削ったのかって今でも思いますね」

 

弱者切り捨て強者育成は構造改革路線の基本。

米国発みたいに言ってる今の不景気も、

日本から流入した大量の投機資金が元手となって起こった。

こうなる前は凄いブームでもてはやされた事、忘れちゃいけない。

 

ブームは必ず去るもの。

去る前に辞めた元首相は傷つかなかったが、

負の遺産を引き継いだ人たちは青息吐息。

でも、ビジネスの世界では、そう簡単に去る訳にはいかない。

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「ブランド品が安くなってたら、買っちゃいますよねぇ」

「高いからこそ価値がある」ではなく、

「安いから買う」庶民派眞鍋さん。

こーゆーブームには素直に乗っちゃいます。

 

生キャラメルとアイスのコラボでブーム加速の花畑牧場。

生キャラメルを美容院に持ってゆき、

「エーッ!、まだ食べてないのぉっ!!」

なんてやってしまったとか。

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「きっと行くと思います ・ ・ ・ 何味にしようかなぁ」

キャラメルアイスにも早速、触手の構えだ。

 

元首相みたいに途中退場が出来ないビジネスマン。

ブームが去った後が正念場。

花畑牧場も例外ではない。

さて、生き残れるか否か。

 

自分で波を起こそうなんて思わない眞鍋さんは自然体。

しなやかに、難なく波を超えてゆくだろう。

 

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2009年6月 3日 (水)

眞鍋さん、ケコーンより大人の自立?

梅雨梅雨梅雨梅雨だけどジューンブライドってことで、

「また、友人が結婚式やるみたいっすわ」と眞鍋さん。

駆け足の人生を送っている友人もいるらしく、

出戻りも現れたとか。

 ・ ・ ・ ・ 

そんなに急いで何処へ行く。

 

昨日のジーユー発表会でも、

眞鍋さんに結婚の話題が振られ、

商品以上に物議をかもしている気配。

まとめてみると、

 

眞鍋さんの色はピンクではなくイエロー

彼氏と一緒より一人で輝いて見える服装をしたい

結婚禁止令があるが5年以内に打破したい

5年待ってくれなかったら「いいです!」

 

文字にすると、現場にいなかったほとんどの人にとって、

それが一人歩きしてしまいあらぬ想像や妄想の元となる。

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でも、この笑顔を見てしまうと

「眞鍋さんうまいこと煙に巻いたな」が実感。

どんな質問にも傲慢にノーコメントなど言わず、

事務所の制止を振り切ってでも誠実に答えようとする眞鍋さん。

 

でも、そこは10年選手。

誠実、素直な人柄はそのままに、プロとしての技も駆使。

したがって、

婚姻は両性の合意によってのみ成立すると法に定められており、違法な契約は法的保護に値しない。よって、当該契約は破棄しても違反とはならず、賠償その他の請求も破棄される。

 ・ ・ ・ などと大真面目に語っても意味なさそう。

 

そこを敢えて突っ込むなら、

「ひとりでも輝いて見える」

5年待ってくれなかったら「いいです」

この二つには、大人としての眞鍋さんの自立を感じる。

 

相手の為に自分の全てを投げ出してしまうような

自爆的献身愛から眞鍋さん、はっきりと決別したのだろう。

 

ちなみに「イエロー」は黄色信号と言う意味ではなく、

「色々毎日が楽しいみたいな」ことだとか。

心配御無用ということである。

という訳で、

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眞鍋さん超美脚っ!!

影がシミみたいに見えてイマイチだけど、

眞鍋スマイルが来たら次はこれが来なきゃね。

笑顔と美脚が決まれば眞鍋さん好調の証だ。

 

眞鍋さんが今も明日も、

そして5年後も10年後も幸せでありますように。

 

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眞鍋さんの「大丈夫」

やきぐりバンバンブログでの眞鍋さんの最新コメント。

「未だに会って緊張する人は?」の質問に

「誰も緊張しません!」と頼もしい眞鍋さん。

 

でも強いてあげれば、

共演の西川貴教さんとラルクのtetstuさんだとか。

「知ったこっちゃねぇよって感じだよ」

と西川さんに言われたらしいのだけど、

「あんまり、大丈夫です!!」

 

??????????????

 

「大丈夫です」は眞鍋さんの口癖らしく、

「まぁ、大丈夫です」

「全然、大丈夫です」

「今さら、大丈夫です」

等々、いろんなバリエーションがある。

 

先日も、時間ぎりぎりに飛び込んだお店で注文を断られ、

「じゃあ、大丈夫ですっ☆」

と言い残して店を出たという(エブリバディプッチーン)。

推察するに、

この時の「大丈夫です」は「結構ですっ☆」という意味だろう。

 

実際の話、

上述の各種「大丈夫です」の中には、

思わず、「エッ!?」と聞き返してしまうような

絶対に大丈夫ではないNGなものも含まれている。

反語的意味合いを含ませることもあるので侮れないのだ。

 

では、今回の「あんまり、大丈夫です!!」

その真意や如何に ・ ・ ・ 

あんまり=ホントは緊張しているけど

大丈夫です=頑張りますのでお気兼ねなく

といったところであろうか。

 

ちなみに、眞鍋さんが断られた注文はチーズバーガー、

インテリアショップ巡りをしている最中に

バーガーが食べたくなった上での悲劇。

5月17日付の記事だけど、

当時から部屋の改装に挑んでいて、

ついでにバーガーにもはまっていたらしい。 

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@niftyニュースなので転載させてもらった

ジーユー発表会(2日)の写真。

 

5割以下が990円以下という新価格戦略第2弾。

前回はジーンズだった眞鍋さん、

今回はブルーグリーンのチュニック。

相変わらす小顔8頭身の超美脚。

でも服は安い!

 

牛丼店を出たところでスカウトされ、

某大100円ショップの常連さん。

セレブ志向も野心もない庶民派眞鍋さんにまさにぴったり。

バーガーに凝るあたりも眞鍋さんらしい。

 

 

 

ちなみに、

「庶民派をアピールしてるけど戦略が欠ける」なんてアホなコメントを書いてる人がいたけれど、元々庶民的だから改めてアピールする必要もなく、したがって戦略なんてはなっからある訳ない。

何もないところに何かをでっち上げようとするから自ら論理矛盾を招く。

つまり、アピールしている訳でもないのに(以前の記事にも書いていたことなのに)、そこだけを見て勝手に「アピールしている」などとこじつけるものだから「戦略に欠ける」などという我田引水な見解でまとめざるを得なくなる。自分で勝手に矛盾を作り出しているのであって、眞鍋さんの矛盾ではなく論者の矛盾なのだ。

データの収集がお粗末なので共通項と連関性の抽出も出来ておらず、結果的にただのシッタカに終わってしまう。

背伸びしてもすぐバレるのお手本だ。

 

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2009年6月 2日 (火)

「モノより心」の眞鍋さんを動かすには・・・

眞鍋さんが部屋の模様替えを鋭意決行中らしい。

確かに「ワンにゃん」で映った室内を見ると、

フローリングの床が広々としていて、かなりあっさりしていた。

 

うめがいるので広くて、抜け毛の掃除がしやすい。

そんな部屋に敢えてしているのか、と深読みしていたけど、

さてどうだったのやら。

 

眞鍋さんのブログで部屋の写真を見ると、

ラーセンのシップボトルとかバカラのルイ13世とかの酒瓶や、

テレビドラマ風にアンティーク系の何かなど、

開いた空間を埋めるものを色々想起する。

 

でも、眞鍋さん、モノに愛着を持つタイプではないらしい。

北京オリンピック開会式に出席した人しか貰えない

あのグッズの数々を惜しげもなくオークションに出してしまうくらい。

眞鍋さんにとって大切な何かとは ・ ・ ・ ?

 

眞鍋さんは真心の人。

素直で真っ直ぐで、虚飾や打算の入る余地がない。

人に尽くすことを苦と思わない人だから、

優しさや思いやりを惜しまない。

 

そんな眞鍋さんだから、

真心には真心をお返しするしかない。

モノに置き換えるのは困難を極める。

眞鍋さんの心の琴線を響かせる何か。

 

空間を埋めることが出来るのは、きっとその何かだ。

他人に立ち入る余地はなさそうな、

眞鍋さんの心の世界。

 

そんな何かが見つかったら、

そっと置いてみるのもいいかもしれないね。

 

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2009年6月 1日 (月)

お疲れ様でしたの奮闘眞鍋さん

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今日の

「おもいっきりDON!」

いつもの様に

表情豊かな眞鍋さん、

「ただのダイヤに行列」

なんてニュースにびっくり。

 

 

 
でも、スタジオに登場のダイヤは胡麻粒ほどのサイズ。

台を傾けただけで滑って見えなくなってしまった。

「ネールに埋め込んだらどうですか」

眞鍋さんの大胆提案に

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「お米研いでてなくなったらどうするの?」とひと悶着。

「高級なご飯になりますね」と眞鍋さん。

でも消化には悪そうだ。 

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これはその心配がないスイカ。

ブログのプロフ写真でもぱくついていたけど、これもおいしそう。

しかし、油断大敵、中山秀さん

「眞鍋はスイカの皮食べる方?」

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毎度御馴染みのムチャ振りに

「どーやって食べるんですか」と眞鍋さん。

でも、素早く立ち直り、

「お漬物にしたらおいしそうですね」

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気を取り直した眞鍋さん。

なんと若々しくて可愛いことでしょう(ビフォーアフターか)。

 

今日のテーマは不景気のもと、安価で人気のもやし。

あらかじめ片栗粉をまぶしておけば、

水分が出ずに甘味も逃げない。

目から鱗の㊙技だ。

 

だがっ!

食べ比べても「どっちも同じ」とか「生は生臭い」とか

不規則発言も飛び出してしばし混乱。

そうする間に料理は進み ・ ・ ・ 生放送なのに ・ ・ 

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しかし、そこは眞鍋さん。

さっと割って入って二つの話題を同時進行の技。

 

しかし、「胡椒少々」と言われながら、

全量投入してしまったスザンヌさん、いつもの天然ボケ。

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いやはやなんとも ・ ・ ・ 

これにはさすがの眞鍋さんも、ただ爆笑するのみ。

とにもかくにも、

眞鍋さん、ご苦労様でした!

 

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