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2009年5月29日 (金)

眞鍋さん、驚きの品をオークションに

「エ~ッ!そんなん出すの!」

西川貴教さんがびっくり仰天の眞鍋さんの「要らんもん」。

なんと北京オリンピック開会式で配られた

パンフレットやペンライトなど一式。

恒例、「やきぐりバンバン コンマ3」の木曜オークションだ。

 

「もし、自分が行ってたとしたらなぁ~」

冷静なtetsuさんとは対照的に、

西川さん、最後まで納得いかぬ様子。

「私、過去にこだわらないんですよ」

こともなげな眞鍋さんに、

「凄いなーっ」

「この先上手くやっていけるかどうか分からへん」

 

「10年20年経ったら、もっといいことがあると思う」

あくまで前向きな眞鍋さん。

勿論、オリンピックの開会式に行くことは

二度とないことなのかもしれない。

でもきっと、

眞鍋さんが大切にしたい思い出は他にあるのだろう。

 

それが何なのかは分からないし、

多分、眞鍋さんも明確には自覚していないのではなかろうか?

ぼんやりと想像するに、

イベントなどよりも、

もっと人の心に触れるようなこと、

人との関わりから生まれてくる何かの方が、

眞鍋さんにとっては大切なのではないかと思う。

 

番組では、眞鍋さんがブログでも書いていた

プロデューサー氏の「若作り」の一言について、

西川さん、tetsuさんらとひと盛り上がり。

お二人ともピンク系のかなり派手ないでたちだったらしい。

てっきり年上の「偉い人」と思っていたら

「同い年です」と言われて愕然とすることもあるとか。

 

しかし、人に見られる職業の人は、なかなか老け込まない。

ハリウッドスターなんか40代50代は当たり前、

時には還暦を過ぎてもアクションとラブシーンをこなす。

一般人との違いが芸能人の側から語られるのも

「本人も驚いてるんだ」と新鮮に感じられた。

 

ちなみに眞鍋さん、

西川さんに「23,4に見える」と言われ、

声がひときわ高ぶっていたけれど、

目もきらきら輝いていたそうだ。

素直です。

 

オークションの日程は29日現在では分からないが、

番組サイトで近いうちに発表されるだろう。

眞鍋さんの思い出を本人に代わって所有する

 ・ ・ ・ ちょっとそそられる一品ではある。

 

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コメント

私は口下手・文章表現下手でいつももどかしい思いをしていますが、
爽やかでテンポの良いkenNagaraさんの文章表現には教えられることも多く、いつも感謝し魅せられています。
勿論、その背景には並々ならぬご努力と、何かを伝えたいという深い思いがお有りだと言うことは、行間からも伺い知ることが出来ます。
以前、出版や新聞社で書くお仕事をなさっていたそうなので、もしkenNagaraさんの本が出版されていれば、もっともっと読ませて頂きたいと思っています。
kenNagaraさんには私がブログを始めた当初コメントを頂きましたのでご承知かとは存じますが、私は人を特別扱いしたり区別して見ることが苦手で、学歴や肩書きも年齢年収も一切関係なく横一線でスタートするモトクロスに魅力を感じています。
勿論、国会議員だからとか芸能人だから許されるというのも理解できません。眞鍋さんに対して尊敬の気持ちは未だ変わらずありますが、眞鍋さんと組織?に対して、私の疑問視する思いが拭えず、心無い不快なコメントと捉えさせたかも知れません。
今後も眞鍋さんの人気や活動を応援することはあっても、、妨害する考えは全くありませんので表現を少し慎みたいと思います。
『女性自身』に対する不適切なコメント、申し訳ありませんでした。

投稿: #163 hiromi | 2009年5月29日 (金) 11:13

記憶を呼び起こしてみましたが、「不適切」とおっしゃるほどのことはなかったと思います。
元より眞鍋さんは全く意に介しておられぬ御様子ですし、私も気にしておりません。

ちなみに、私の著書は存在しないことになっており、出版業界に携わったことも表向きないことになっております。

投稿: KenNagara | 2009年5月29日 (金) 22:46

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