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2009年5月17日 (日)

食べまくり突っ込みまくりの「がっちり」眞鍋さん

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登場した瞬間に後光がさすような眞鍋さん。

今朝の「がっちりマンデー!!」の眞鍋さん、輝いてます。

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ミニワンピとレギンス、

ウエストマークはB&W。

ヒールはレッド。

 

季節ごとにスタイルを

まとめてくるのは

眞鍋ファッションの基本か。

 

でも8頭身、超美脚。

 

この日のテーマは御当地銘菓だが、

この手の話題になると「わぁ~っ!」と沸いて出てくる。

「今、メッチャ流行ってとんのやで」と

眞鍋さんも地元で聞いていたという愛媛は松山の「霧の森大福」。

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「これ、キターッ!」と試食の眞鍋さん。

抹茶とお茶菓子を同時に食するのだから、旨さは想像できる。

でも、ネット発注が10ヶ月待ちでは ・ ・ ・ 行くっきゃない。

 

相変わらず食べっぷりのいい眞鍋さん、

大阪のマダムブリュレから神戸のゴーフルと食べまくり。

小田原に外郎さんがいるのは知っていたけど、

「ざびえる」の長久堂が倒産していたとは知らなんだ。

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しかし、元従業員が結集して復活。偉いっ!

「一回消えたってなると、

なんか無性に食べたくなったりするじゃないですか」

なんて眞鍋さんが言うように、それが伝説にもなっている。

 

復活「ざびえる本舗」は「選択と集中」。

長久堂失敗の原因となった

あれもこれもの量産はしていないとか。

 

ひたすら量的拡大を求めると、やがて質的転換を求められる。

それに失敗するとドツボにはまる。

その見極めは難しい。

「経済予報士」なんて

経済学者が笑ってしまうような資格を取ったって無理。

 

量的拡大よりも質の維持に重点を置いた方が長続きする。

何百年も続いている老舗の多くに共通すること。

近代工業製品でもフェラーリなどがそうだ。

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次に来るお菓子は富山の「月世界」と言う斎藤精一郎さん、

「月見ながら食べたらいい」に眞鍋さん、「そのまんまですねぇ」

よく聞いていると得意のボソッと一言で、

突っ込みまくっていた眞鍋さんだった。

 

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