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2009年4月30日 (木)

「サプライズ」で眞鍋さんが言いたかったこと

眞鍋さん、一日2回の生放送お疲れ様!

橋本大阪府知事を迎えた「サプライズ」に出演。

報道・情報番組か娯楽番組か、ちょっと迷ったけど、

やはり娯楽番組だね、あれは。

 

公務員給与のカット、学校への携帯電話の持ち込み禁止、

学テ結果公表の是非、暴言などのテーマが提示されたけど、

公共事業費について触れなかった。

何を削って何を削らないかが問題なのに。

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暴言以外は「怒りの声」に最初は賛成票を投じた眞鍋さん。

孤軍奮闘の場面もあったけど、暑苦しいオバハンが邪魔。

「好きだから何でもいい」思い込みオバハン、よくいる。

オウム事件の時、後に有罪になったJに「カッコイイ」を連発、

ひんしゅくを買った某芸能人を思い出す。

 

「ブログで攻撃されて傷つく人もいるけれど」と言いかけて、

思い込みオバハンに邪魔されてしまったけど、

眞鍋さんが言いたかったのはきっと、

心構えさえ出来ていたら、ネットで攻撃されて自殺

などと言う痛ましい事件も防げるはず、ということだと思う。

 

大人になれば否が応でも競争社会に巻き込まれるように、

いわれなき中傷・誹謗とも戦わなければならないのだ。

その為の訓練として「携帯の使い方」講義を

眞鍋さんは提唱したのだろう。

眞鍋さんも戦ってきて、今も戦っていることだから。

 

主張すべきは主張し、引くところは引いて

きっちり笑いも取った眞鍋さん。

暑苦しい盲目支持のオバハンより、

芸能人として一歩も二歩も上。

盲目的支持がヒトラーを生み出したのだから。

 

だが、辛坊さん

娯楽番組とは言え、知事本人が出席しているのだから

緊縮財政と土建事業だけで一部の人だけが潤うのではない

本当の景気対策ができるのか否か、

今一歩突っ込んで欲しかった。

 

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眞鍋かをり・テレビ(娯楽)」カテゴリの記事

コメント

>大人になれば否が応でも競争社会に巻き込まれるように、
いわれなき中傷・誹謗とも戦わなければならない

 私の大学教授も仰っていました。 確かに、結局は不条理な社会に放り込まれるのならば、免疫をつけるしかないんですよね。

 ゆとり教育で子供を傷つけないように傷つけないように平等主義を植えつけると、大人になったときに大変だと思います。(私もどちらかというと温室育ちですので。)

投稿: firstheart | 2009年5月 1日 (金) 00:53

と言っても、勿論、弱者切り捨てを合理化するのも間違い。

アメリカ大統領府からも日本政府からも消えた(今日の危機を生み出した張本人だからいられなくなった)人たちが唯一生き残っているのが橋本大阪政権。経済学者である二宮教授が厳しい苦言を呈したのも当然なんですけど、番組では踏み込みませんでした。

投稿: KenNagara | 2009年5月 1日 (金) 02:34

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