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2009年3月14日 (土)

優しすぎて素直すぎて・・・奥が深いぞ真心眞鍋流

「腕を上げたな、オヌシ」

鮮血迸る指を押さえ、眞鍋さん、とっさのひとこと

「油断していたワシのせいじゃ、気に病むでない」

 

テレビ見ながら愛犬に手に持った骨を食わしていたら

自分の指を食われてしまったと言う話。

手首じゃなくてヨカッタね。

 

口を嚙まれた時は2週間くらい傷跡が残ったけど

あの時はうめ公もまだガキ。

今もガキだが修行は積んでいる。

 

若さゆえの暴走ではない。

痛みをこらえながらそれを悟り、

とっさに弟子の成長を誉めた眞鍋師匠。

 

「それって皮肉?」

なんて勘ぐりたくなるくらい、

眞鍋さん、自分の過ちを認めるのに素直。

 

言い訳の一つもないあのへりくだり方。

そーか、とっさの一言だったのか。

納得。

 

眞鍋さん、優しすぎて素直すぎて、

ひねくれ者にはかえって分かりにくいかも。

自分の歪み具合を測る鏡のような眞鍋さん。

 

気を取り直した眞鍋さん、焼き肉屋へ。

肉を食われたから肉を食うって訳じゃないだろうけど、

さらりとした切り替えも眞鍋流か。

 

さすが、奥が深いぞ、真心眞鍋流。

 

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