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2009年3月29日 (日)

真心眞鍋さんと何故か鉄人の話

高校野球の中継を見ていると、

ブラバンの演奏がいやでも耳につく。

上手い下手は別にして、使われる曲も変わったなぁ

などと感慨に浸っていると、ふと思い出すことがあった。

知っている曲もあれば知らない曲もあるが、

知らなくてもいつの間にか耳についてしまった

そんな曲のことだ。

 

2年位前、深夜にテレビをつけると「鉄人28号」をやっていた。

カラーだからリメイクだろう。

セピア調の色彩と煙突、歯車だらけの機械等々、

60年代を彷彿とさせる演出 ・ ・ ・ 

何故か父は鉄人が好きだった。

それも「てつじん」と普通に言わず、

必ず「テツジンッ!」と語気を強めるのだ。

 

意味ワカラン。

 

だがっ!

リメイク鉄人を見て、遂に意味がワカッタ!

リモコンを持ったガキが「テツジンッ!」とわめくではないか。

そーか、これだったのか。

わめいて動くのならリモコンは要らんと思うが、

一種景気づけの声らしい。

 

それより驚いたのはエンディングの歌だ。

「びゅ~んと飛んでくテーツジン」はいろんなところで耳にする。

最近では「深イイ話」でもやっていた。

だが、「僕はしょ~たろぉ~(ガキの名前らしい)」と言うこの歌、

かつてブラバンが盛んに甲子園で演奏していたアレではないか。

1960年代のアニソンであったとは ・ ・ ・ 

なんと40年近くも演奏され続けていたのだ。

 

さすがにNHKの中継を観ている限り、今は聴かれない。

だが、もしかしたら、

伝統を守る誇り高い高校が演奏するかもしれない。

眞鍋さんの母校、西条高校が演奏したか否かは定かではない。

WBCに気を取られていたので結果しか見なかった。

眞鍋さんが生まれるずーっと前、

多分御両親でさえ幼かった頃の曲だ。

 

これだけ印象に残れば

「鉄人」もそのアニソンも名作と言っていいだろう。

重厚長大な大作だけが残る訳ではない。

真心眞鍋さんもまた永遠。

私達の記憶の中の伝説。

「マナベサンッ!」

 

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コメント

鉄人28号は詳しくは知りませんが、かすかな記憶があるような?(あっても、たぶん再放送だとは思いますが。)気がします。
スポーツ番組は、メガスポだけだったのに、それが終わるのは、残念です。スポーツ情報を得る楽しみが減ってしまいました。

投稿: かずちゃん | 2009年3月29日 (日) 22:16

正直私も、スポーツニュースからは遠ざかりそうです。
でも、眞鍋さんの活躍自体はは終わりそうにありません。

投稿: KenNagara | 2009年3月29日 (日) 23:14

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