« 北斗の七星はどこにいる! | トップページ | 涙を拭いて晴々と 眞鍋さんのリスタート »

2009年3月27日 (金)

おとぼけ眞鍋さんの郷土愛

なにやら巨大なものを取り出した眞鍋さん、笑っている。

さて、いったい何を用意したものやら、と思っていたら

0903271_017

か、兜蟹 !?

標本だけど。

 

「秘密のケンミンSHOW」特番での一コマ(26日)。

「郷土の民芸品」と言うテーマだったのだが、

微妙に外してくるところはさすが眞鍋さんだ。

0903271_020

「皆さん、ちっちゃい頃から親しんでませんか?」

なんておとぼけ顔。

まぁ~ないだろう。

 

応接間があるような豪邸に必ずある ・ ・ ・ 

眞鍋さんには印象が深いのだとか。

ホントは蟹ではない兜蟹、世界的に注目され、養殖もされている。

医薬品の原料とかのナンチャラが取れるとかナンチャラで。

 

干瓢についてウンチクを垂れ、

「酢飯にイッチバン合うんだ」と力説していたおじさんがいたが、

それって調味料の味だろう ・ ・ ・ と思ってしまう。

干瓢そのものが提供するのは歯応えだけだし。
 

0903271_068

それはどうでもいいとして、おまとめヘアーの眞鍋さん。

暖かくなるにつれ、この種のバリエーション、

またまた増えてくるのかな?

 

「クイズ!出身ドン!!」で、愛媛出身のSuperfly、

他ケンミンに取られず答えられて良かったね。

ほっと胸を撫で下ろす眞鍋さん。

溢れる愛情は、郷土に対しても例外ではない。

  

だがしかし、

岐阜、愛知の狭いエリアで独特の文化が維持されている。

大阪も東京も尾張、三河の人が作ったのに

広がりがイマイチなのは何故だろう?

 

|

« 北斗の七星はどこにいる! | トップページ | 涙を拭いて晴々と 眞鍋さんのリスタート »

眞鍋かをり・テレビ(娯楽)」カテゴリの記事

コメント

カブトガニ、私も小さい時、ペットに欲しいと思ってました。

投稿: かずちゃん | 2009年3月27日 (金) 20:57

不思議な造形の生物です。

投稿: KenNagara | 2009年3月28日 (土) 01:53

カブトガニは瀬戸内海に多く生息しているそうですね。
中でも西条市は保護活動に精力的だとか。
だから眞鍋さんも身近に感じているんでしょうかね。

投稿: みなみ | 2009年3月28日 (土) 10:08

西条にそんなつながりがありましたか。
どうりで、姫路の親戚からカブトガニの話題を聞かないはずです。

投稿: KenNagara | 2009年3月28日 (土) 12:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1021797/28823268

この記事へのトラックバック一覧です: おとぼけ眞鍋さんの郷土愛:

« 北斗の七星はどこにいる! | トップページ | 涙を拭いて晴々と 眞鍋さんのリスタート »