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2009年2月26日 (木)

表情いっぱいの「日本史」眞鍋さん

「日本史サスペンス劇場」に登場した眞鍋さん。

安土桃山から江戸時代にかけて暴れまわり、

庶民にもてはやされた三大泥棒のお話。

石川五右衛門、日本左衛門、ねずみ小僧次郎吉だ。 

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ちょっとクールな

表情も見せていた

眞鍋さんだったけど

表情の豊かさは

やはり群を抜く。

 

 
 
秀吉に危機を教え、石川五右衛門の暗殺を

未遂に終わらせたと言う千鳥香炉が実在すると聞いて
 

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「え~っ!」とこの表情。

でも、千鳥香炉が鳴いたと言うのは明らかに作り話。

同様に、ねずみ小僧次郎吉が

貧乏人に盗んだ金をばら撒いた話も事実ではない。
 

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再び「え~っ!」の眞鍋さん。

隣の芸人さんを差し置いて一人立ち上がる。

時の権力者を翻弄し、

金持ちや武家屋敷しか襲わなかったので、

庶民のうっぷん晴らしに英雄として美化されたらしい。
 

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悪事を働くにもポリシーを持つその姿勢に

「女性は惹かれるところもある」と眞鍋さん、

目じりを下げて眞鍋スマイル。
 
そう言えば、庶民がうっぷんを晴らせるような悪党って、

現代ではなかなか見かけないね。

 

この番組、歴史好きなので、楽しみにしたいところなのだが、

たまにしょ~もない俗説に引っ張られることがあって、

欠かさず視聴と言うほどにはなれないのが残念。

 

近江の義経にスポットを当てたのは、この番組だったろうか?

かねがね、牛若丸は近江の義経のことで、

奥州からやってきた義経とは別人ではないか

と疑っている私には面白かったのだが ・ ・ ・ 。

鞍馬山からいきなり奥州平泉に飛ぶあたり、どうも不自然だし、

当時の公家も「義経」と聞いて

近江の彼と間違えたと日記に記している。

 

だが、来週の上杉謙信、

まさか、またぞろ「謙信女人説」なんて

くだらない俗説を引っ張り出すんじゃないだろうね。

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それは兎も角、
 
「日本史」だからと陣羽織を模した

という訳じゃないだろうけど、

グレーのロングベストに

同色短パンの眞鍋さん。
 
同じ組み合わせで

色違いもある美脚系。

蝶のネックレス、リングイアリング共々

眞鍋ファッションの定番だけど

 ・ ・ ・ 決まってました。

 

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コメント

この後、スカートがめくれてパンティーが見えてましたよね。^^

投稿: 馬之助 | 2009年3月18日 (水) 21:53

記事を読んで写真を見てからコメントして下さいね。スカートなんて着てないでしょ?これがスカートに見えるとしたら、妄想にもほどがあります。

馬鹿げた噂の真相については3月3日付「Yahoo知恵袋の大間違い」で、立ったらどのような姿になるかは3月6日付「いつも通りの『メガスポ』『美脚』と大小の波紋~2月の検索アクセス」で詳しく書いていますのでご参照ください(右サイドバーの索引を御利用いただくと簡単に捜せます)。

投稿: KenNagara | 2009年3月18日 (水) 23:00

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