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2009年1月14日 (水)

突然ながら朝青龍・2~きらりと光る眞鍋さんの見識と温かさ

横綱として進退のかかる本場所の朝青龍、

練習不足の何のと揶揄されながら、

連日、凄いほどの気迫で土俵に上がっている。

故障と「横綱の品格」とは何の関係もないはずだが、

「それ見たことか」と、ここぞとばかりこきおろす向きもある。
 
だが、それに乗っかる気にはどうもなれない。

強い相手が弱みを見せた途端に強気に攻める。

そんなのカッコ悪いし、浅ましいではないか。

 

ある日突然、スケープゴートを作り出し、

悪役に仕立て上げようとするキャンペーンが始まる。

そういう事が、これまでも度々あった。

時間が経って冷静に振り返ってみると、

「何であんなことを」と考え込んでしまうような ・ ・ ・

   

発端となったサッカー事件にしても、

モンゴル大統領からの要請が

朝青龍個人の問題であるはずがない。

外務省、大使館、文部科学省、相撲協会、

それぞれに責任があるはずだ。

個人の責任に矮小化してはいけない。
 

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11日の「メガスポ」眞鍋さん、朝青龍ににがおエール。

「逆風吹き荒れる横綱になんで?」なんて思ってはいけない。

眞鍋さんの温かさと見識をそこに見る。

 

思い返せば、、安藤美姫選手に対しても同じである。

故障と戦い、苦しむ21歳のうら若きアスリートに、

平気で罵声を浴びせるとても恥ずかしい日本人がいる中で、

眞鍋さんの目は、やはり温かかった。

 

「こんな時代だからこそ眞鍋さん」

人の痛みを思いやる温かさと、

惜しみなく励ましを与える見識を

私も持ちたいものだと思う。

 

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