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2009年1月31日 (土)

エコな小顔眞鍋さんのMOTTAINAI

江戸時代の無駄なしリサイクル精神に学ぶ「エドロジー」、

今回で3回目。と言う事は1回目は見てないことになる。

眞鍋さんは出ていたのだろうか?

それは兎も角、昨年は生脚短パンだった眞鍋さん。

今年は黒尽くめにG短とタイツで登場。

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この方が寒そうでなくて、

見ていても安心。

しかもシック。

金具付きベルトをあしらった

ブーツが実にカッコ良かった。

 

 

前回放送からの一年で、MOTTAINAIは世界語に。

確かに、別の言葉に言い換えようとすると、ちょっと面倒臭い。

何でもかんでも使い捨てがどうにも馴染めず、

使い捨てライターを使わずにマルマンライターを使っていた私には

「やっぱりこうなったか」と思う。

 

しかし、企業にしてみたら、次々買い換えてくれた方が儲かる。

ガスボンベや火打石よりライター本体を数売りたいだろう。

「最近の自転車はばらして修理ができない」

と怒っていた自転車屋のオッサンがいた。

新型はユニット交換になるのだとか。

 

「直せばなんぼでも使えるっちゅうのに」

と嘆いていたオッサンだが、

とことん修理するので時間がかかった。

ユニット交換の方が早くて儲かるのではないかと思った。

修理屋を頼んだ江戸っ子も案外、そう思ってたかも。

 

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  しかし、眞鍋さんの着物姿は美しかった。

  ほっそりとした首元が和服にとても良く似合う。

 

江戸の町では、

日用品はレンタル。消耗品や食品は量り売り。

冷蔵庫がないので生鮮品の買い溜めはしない。

行商人から買う。

通販の原型か?

 

しかし、滝沢馬琴は、

「江戸っ子は魚の片身を食べたら残りは棄てる」

なんて馬鹿げた自慢をしながら京都人はケチだとけなしている。

野菜の切りくずを集めて蒸し寿司を作った人達だから、

ミヤコロジーはエドロジーを超えていたようだ。

 

消費生活の切り詰めは生活防衛。

消費者を生活防衛に追い込むと、

消費が冷え込み、生産も縮小する。

では流通で稼ごうとあぶく銭を狙っても、

経済全体が浮揚することはない。

 

エドロジーは経済システム全体を包摂した

地球規模の問題のようだ。

温暖化はその一側面に過ぎないのかもしれない。

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それにしても眞鍋さん、

ヒールでもないのに

やっぱり8頭身。

 

顔の大きさが違いすぎて、

一人遠くにいるような

 ・ ・ ・ 遠近感が狂う。

 

まさか、顔が小さいのもエコ?

んなこたぁないだろう。

 

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