« 相方のピンチもしっかりカバー 「メガスポ」の名コンビ | トップページ | 「仁愛」の人・眞鍋さん、火坂氏と兼続を語る »

2009年1月 5日 (月)

「年寄り」は物知りの代名詞

ポケベルを知ってる人は知らない人より圧倒的に多い。

28歳以上の日本人はそれ以下の人口より多いのだから当たり前。

ブログでポケベル世代を語る眞鍋さん。

多数派の仲間入りである。

 

年寄り、老中、大老・・・と、古より、「老」は偉い人の代名詞だった。

知らない=無知を若いことの証明として自慢する人がたまにいて、

そういうテレビ番組があったりするのは馬鹿げた風潮である。

未熟は何の自慢にもなりはしない。
 
半年や1年で時代遅れになるような代物に、

一々大騒ぎしていつまでも追いかけていられるほど

人生は暇でも楽でもない。

自慢してる暇があったら、大人になる努力をした方が賢明。
 
小学生に「オバちゃん」と言われたからといって、

もっと若い幼児に戻ったら周りが迷惑する。

って言うか、病気だ(若年性認知症)。

 

知識と経験を蓄えなければ大人にはなれない。

眞鍋さんは努力をしている。

日々成長し、進化を続けている。

一番分かりやすい例として、

昨年1月の「おもいっきりイイ!!テレビ」と

12月の同番組で眞鍋さんを見比べてみるといい。

立ち居振る舞いが全く違っていることに気付くはずだ。

 

新しく、便利なものが必ずしも優れていない。

これはとても困ったことの一つだ。

目下の悩みは

30年以上前に組まれた我が家伝統のシステムコンポを、

最新のデジタルコンポが音質面で超えられずにいること。

デジタルの方がDレンジは広いはずだから、

明らかに再生装置の問題。

 

そこで気になっているのは、

テレビでも宣伝しているボーズのシステム。

値段も手頃だが、

より重要なことは、大方の予想に反して、

創始者のボーズ博士はハゲではないと言う事実。
 
これは決定的である。

 

|

« 相方のピンチもしっかりカバー 「メガスポ」の名コンビ | トップページ | 「仁愛」の人・眞鍋さん、火坂氏と兼続を語る »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「年寄り」は物知りの代名詞:

« 相方のピンチもしっかりカバー 「メガスポ」の名コンビ | トップページ | 「仁愛」の人・眞鍋さん、火坂氏と兼続を語る »