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2009年1月

2009年1月31日 (土)

エコな小顔眞鍋さんのMOTTAINAI

江戸時代の無駄なしリサイクル精神に学ぶ「エドロジー」、

今回で3回目。と言う事は1回目は見てないことになる。

眞鍋さんは出ていたのだろうか?

それは兎も角、昨年は生脚短パンだった眞鍋さん。

今年は黒尽くめにG短とタイツで登場。

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この方が寒そうでなくて、

見ていても安心。

しかもシック。

金具付きベルトをあしらった

ブーツが実にカッコ良かった。

 

 

前回放送からの一年で、MOTTAINAIは世界語に。

確かに、別の言葉に言い換えようとすると、ちょっと面倒臭い。

何でもかんでも使い捨てがどうにも馴染めず、

使い捨てライターを使わずにマルマンライターを使っていた私には

「やっぱりこうなったか」と思う。

 

しかし、企業にしてみたら、次々買い換えてくれた方が儲かる。

ガスボンベや火打石よりライター本体を数売りたいだろう。

「最近の自転車はばらして修理ができない」

と怒っていた自転車屋のオッサンがいた。

新型はユニット交換になるのだとか。

 

「直せばなんぼでも使えるっちゅうのに」

と嘆いていたオッサンだが、

とことん修理するので時間がかかった。

ユニット交換の方が早くて儲かるのではないかと思った。

修理屋を頼んだ江戸っ子も案外、そう思ってたかも。

 

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  しかし、眞鍋さんの着物姿は美しかった。

  ほっそりとした首元が和服にとても良く似合う。

 

江戸の町では、

日用品はレンタル。消耗品や食品は量り売り。

冷蔵庫がないので生鮮品の買い溜めはしない。

行商人から買う。

通販の原型か?

 

しかし、滝沢馬琴は、

「江戸っ子は魚の片身を食べたら残りは棄てる」

なんて馬鹿げた自慢をしながら京都人はケチだとけなしている。

野菜の切りくずを集めて蒸し寿司を作った人達だから、

ミヤコロジーはエドロジーを超えていたようだ。

 

消費生活の切り詰めは生活防衛。

消費者を生活防衛に追い込むと、

消費が冷え込み、生産も縮小する。

では流通で稼ごうとあぶく銭を狙っても、

経済全体が浮揚することはない。

 

エドロジーは経済システム全体を包摂した

地球規模の問題のようだ。

温暖化はその一側面に過ぎないのかもしれない。

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それにしても眞鍋さん、

ヒールでもないのに

やっぱり8頭身。

 

顔の大きさが違いすぎて、

一人遠くにいるような

 ・ ・ ・ 遠近感が狂う。

 

まさか、顔が小さいのもエコ?

んなこたぁないだろう。

 

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2009年1月30日 (金)

光の絵の具

グラスの下にグラスの大きさに切った白い紙を敷き、

両サイドにレフを置いて1回目のシャッター。

トップにもう一灯入れて、二重露光すると、

グラスはもっと綺麗に写る。

 

遊んだよ」って、眞鍋さんがグラスの写真を入れてるので

ついそんなことを ・ ・ ・ 。

せっかくサウナで汗かいたのに、

後でビールをがぶ飲みして台無しにするオッサンがいるが、

ソフトクリームくらいならいいんでないかい。

 

デトックスも眞鍋さんにとってはお仕事の一環。

健康、美肌、スレンダーボディーと美脚は欠かせない。

アルコール抜きもその為だとしたら、ご苦労様です、眞鍋さん。

ただ、寒い寒いと言いながら路上でソフト食うってのは

ちょっと妙だとは思うけどね。

 

ちなみにこちらはソーダではなくコニャック。

1年生きながらえた自分へのお祝いと言うことで ・ ・ ・

 

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若々しい大人へ 進化のイメチェンはドールヘアと美脚から

前髪切ったんだよ」って眞鍋さんがブログに書いて約三ヶ月。

眞鍋さんの髪型があのドールヘア中心に定番化されてきた。

つまりコレ。

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後ろで全部まとめたり、全部垂らしたり、コラボしたりするけれど

ベースはこのスタイル。

ストレートヘアは、昨年に収録されたであろう

「クイズタイムショック」正月特番以来見ていない。

 

昨年は、それまでのショート、ロング二通りの見せ方が可能だった

カットを止め、一昨年末から伸ばした髪で基本をロングにした。

ただ、バリエーションがあまりにも多く、記事にまとめようとして

数えていたらめまいがしたので中止した経緯がある。

 

今年もまとめ方やコラボり方には

色々バリエーションがあるだろうけど、

立ち眩みすることはなさそうだ。

 

前髪切ったのは若返りの一環らしい。

若返りと言っても、

眞鍋さんのそれはひ弱な若さへの回帰ではなく、

若々しい大人への進化のメタモルフォーゼ。

 

その意味では、昨年夏からにわかに注目され始めた

眞鍋さんの美脚は重要だ。

 

数年前に「巨乳ブーム」なんてのがあって、

「差別だ」「セクハラだ」と騒がれないのが不思議な扱いを

女性タレントが受けていた。

眞鍋さんも片足をそこに乗せていた時期がある。

 

しかし、巨乳にはイコールアホ的イメージがある。

勿論単なるイメージだが、起源は古く、

多分、マリリンモンローあたりまで遡るのだろう。
 
それに対して美脚には、

教師、美人秘書、さらにはライス前国務長官など、

知的、デキる女のイメージが強い。
 
「秘書にしたい女性タレント№1」の眞鍋さんには

こっちの方がふさわしい。

アラサー眞鍋さんの進化を伴うイメチェンには格好の武器だ。

 

ダイエットですっかりスレンダーに変身した眞鍋さんだけど、

能力・人柄・ルックスの三位一体、

ユーモア・知性・癒し・セクシーの魅力4本柱は

どれ一つとして揺らいでいない。

 

09眞鍋さんの新たなる進化の道。

見逃せない!

 

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競争しない自由もあっていい

オバマさんが「チェンジ!」と言ったので、麻生さんも「ちぇんじ」。

何から「ちぇんじ」するのかと言うと構造改革路線らしい。

そりゃまぁそうだろう。

新自由主義、ネオコン、一国行動主義、構造改革等々 ・ ・ ・

言葉は変われど根は一つだし。

 

「新」「とか「ネオ」とか言うものの、要するに復古主義。

工夫して積み上げてきたものを棄てて昔に戻そうと言う考え。

ただ、戻ってしまったのが

いわゆる「帝国主義」の時代だったように思う。

今時、左系の人でも使わないのに自分からそうなってしまった。

 

「何をやろうと自由だ」を保障したのはアメリカの圧倒的な力。

新自由主義とネオコンは軸足を一つにしている。

ホームルーム(国連)なんて関係ない。決めるのは俺だ。

逆らうヤツは敵だ!この指とまれ ・ ・ ・ 

と、世界を「敵」と「味方」に分けた。

 

「列強」なんて言われた様に、

昔の帝国主義国にはライバルがいたが、

ジャイアンにライバルはいない。

付き従う小泉さんはスネ夫だったのか。

 

これに対し、オバマさんは

ホームルーム重視の協調主義に「チェンジ」。

ボスの手前、勢いよく飛び出したはいいが、

振り向けば一人なんてことになっては大変だ。

麻生さんの「ちぇんじ」は至極当然の選択。

 

ブッシュさんの言う自由とは誰にとっての自由だったのか。

チャンスが公平に与えられないと自由とは言えないが

「一発当ててやろう」なんて考えない、

ただ平穏無事な日々を過ごしたい人たちに

自由はあったのだろうか?

 

以前「とくダネ!」で

女子中学生の運動量が減っていると言う話題になった時、

「競走させることも大切かも」と千葉県の例が出ていた。
 
しかし、逆もまた真なりで、競争したくない人もいる。

レギュラー獲得だ県大会だ、さぁ全国優勝だと

ひたすら上を目指さないとやってられない運動部より、

自分のペースで楽しくスポーツしたい人もいる。

大学で同好会がはやり始めたのはもう随分前のことだ。
 
戦国時代だって、

みんながみんな「天下取り」を目指した訳じゃない。

戦乱を逃れて平和に暮らしたい人々の方が多かった。

 

そういう自由もあってイイ。

優勝できるのは一人か1チーム。

あとは全部「負け組」だ。

やりたきゃやってもいいけれど、

民百姓を巻き添えにして欲しくはないものだ。

 

そういう人達も国を支えているのだから。

 

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2009年1月29日 (木)

今日は穏やかな「とくダネ!」眞鍋さん

悲惨でおぞましいニュースが少ない、最近では珍しい日。

と言うことで、「とくダネ!」眞鍋さんも表情穏やか。

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たまにはこういう日もなくてはいけない。

「とくダネ!」で眞鍋スマイルが絶えなければ、世の中平和なのだ。

 

麻生内閣の支持率が低いと言っても悪いことばかりじゃない。

なまじ人気があると、何やってもいいことになってしまって、

後で街に浮浪者が溢れる事態になってしまう。

今がまさにそうだ。

 

0901291_015麻生総理の

施政方針演説。

「あまり大きいこと

を言うと、かえって

『なに言ってるんだ』

って言われてしまうん

じゃないかな」

と眞鍋さん。

 

でも、「日本が世界で最初に危機を脱出する」って言うのは

精一杯の大風呂敷だったような ・ ・ ・ 。

世界経済が緊密化し、貿易立国の日本。

「日本は不景気だけどわが町だけは先に脱出する」

と言ってるようなもの。

 

でも、「新潟の女子高生のスカートを長くしよう」の話題で

再び眞鍋スマイル。

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折り上げ不可能なスカートを開発したと言うけど

「それを何とかするのが女子高生」と眞鍋さん。

眞鍋さんもかなり短くしていたらしいけど ・ ・ ・ 

美脚だからね。

 

大阪のテレビ局が似たような調査を以前やっていたが、

神戸は長く、京都、滋賀は短くて、大阪は中間なのだとか。

「滋賀は短い」と聞いて滋賀県まで盗撮に行った馬鹿が

捕まったってニュースだった。
 
平和な話ではあるけど、

馬鹿はどうしようもない。

 

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2009年1月28日 (水)

人気のメガスポ卓球と美脚と~検索ワードで1月の眞鍋さん総まとめ

1月の当ブログ検索アクセス第1位は例によって「メガスポ」。

ただし、今月は

検索アクセス総数の22%を占めるダントツぶりだった。

理由は「眞鍋 vs 女子アナ メガスポ卓球対決」。

これだけで全検索数の1割を超える。

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大橋アナの華麗(?)

な空振りに

 

 

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大爆笑していた眞鍋さんも

 

 

 

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へんてこ「お色気サーブ」で

対戦相手が

腰砕けになるほどの

大爆笑を巻き起こした。

 

 
試合自体は大学時代までアスリートだった大竹アナが

基礎体力の違いを見せつけたけど、

「お笑いの基礎体力」では、眞鍋さんが貫禄を見せつけた。

面白かったし、3週も続いたから1位も当然。

 

2位も恒例、眞鍋さんの「美脚」。

週末「メガスポ」は眞鍋さんの番組だし、

メインキャスター就任以来1年と10ヶ月、

眞鍋さんが一度も休んだことのない番組でもある。

 

当ブログが応援するのは当然だし、

そこから飛び出した副産物「メガスポ美脚」に注目するのも当然。

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右は、1月度の

眞鍋さんイチ押し美脚。
 
牛蒡のような細さではなく、

引き締まったしなやかさに加え

輝かんばかりの美肌!
 
美肌美脚は、

生脚にこだわる眞鍋さんの象徴。

 

3位は、昨年暮れ話題を呼んだ

フジテレビの単発ドラマ「戦士の資格」。

進化する女優眞鍋さんの心の演技で語ったことだけれど、

年を越しても余韻が続いているのは驚きだ。

確かに、ラストシーンでの

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眞鍋さんのこの表情は忘れ難い印象を残す。

素晴らしい演技だった。

 

4位は、ちょっと不思議な「ぱちんこアバンギャルド壁紙」。

ホームページは昨年9月で終了しているのだが、

パチンコ台自体はまだ稼動しているからだろうか?
 
壁紙ダウンロードサービスも終了しているので、

代わりになるかどうかは分からないが、

ぱちんこアバンギャルドに壁紙追加のページで

取り込み可能にしている。

せっかくアクセス頂いたのに、

なんもなしでは愛想なさ過ぎると言う訳で ・ ・ ・ 。

 

眞鍋さんの髪型、帽子、衣装、アクセサリーなど

ファッション関係のアクセスも実に様々な

ワード/フレーズで頂いている。
 
個人的に興味を引かれたのは「蝶のネックレス」。

思い当たるのは下の写真で眞鍋さんが着けているもの。

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写真をクリックして拡大して頂かないと識別しにくいのだが、

私が知っているのはこれだけ。

クロスなど長めのネックレスとダブルの時もある。
 
眞鍋さんの光物の扱いはとても控えめなのだが、

それでいてさりげなく存在感を主張する。

そんなところにも眞鍋さんの人柄が偲ばれるようだ。

 

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2009年1月27日 (火)

「ヤル気」を引き出す渡辺監督と眞鍋さん

今回の「ココだけで教えて」(『週刊ポスト』2.8)、

お相手は西武の渡辺久信監督。

「メガスポ」メインキャスター、眞鍋さんのフィールドだ。

それだけに、渡辺監督が「ある監督」と遠まわしに表現しても

「野村監督ですね」と、打てば響く俊敏さ。

水を得た魚のような眞鍋さんだ。

 

選手を叱らない監督。

なのに、何故、図に乗るヤツがいないのか?

「メガスポ」特集で残された疑問にも切り込んでいる。
 
試合中にミスを指摘すると、

試合に対するモチベーションが下がる。

だから、ぐっと抑えて「次打って取り返せ」と激励する。

そして、試合終了後、言葉を選びながら注意する。

なるほど。

 

誰にどういう言い方をしたらベターか ・ ・ ・

これは人心掌握術の基礎だが、

渡辺監督、コミュニケーションによって解決している。

「自分の感覚、イメージだけで接しない」

腹を割って話せば分かることもある。
 
それが出来ない、やらない、

失敗はすべて部下の責任にして

「保身しか考えないヤツ」と部下に見放される。

そんなダメ管理職には耳の痛い話であろう。

 

主力に眞鍋さん世代が多い西武ライオンズ。

眞鍋さん曰く、

「何か注意されると

すぐに自暴自棄になってしまう傾向がある」のだとか。

ふむふむ、ナルホ ・ ・ ・ エエッ!
 
危うく頷くところだった。

あれはイカン、これはマズイと、当ブログ、

重箱の隅をつつくような数々の指摘を眞鍋さんに行ってきた。

そっちの方がよっぽどマズイではないか。

 

しかし、まぁ、ある日ふと気が付けば、

かつて指摘したことのほとんどが消え去り、

改めてこれ見よがしに指摘する何ほどのこともなく、

日々進化する眞鍋さんには関係なかったと言うことで

めでたしメデタシと締めくくらせていただこう。

 

「やり方によっては、ものすごいヤル気も出せる世代」

(眞鍋さん談)なのだからね。

 

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ドルジケーキはハイカラ也

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ドルジケーキを手に

「お疲れさまー」と

M & M (M's style)。

お疲れっす。

 

パイ生地に囲まれたチーズケーキのように見えるドルジ。

使われているブルーチーズは大橋アナ曰く

「かなりハイレベル」。

洋菓子王国・神戸の人が言うのならホンマやろ。

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フードアナリスト

眞鍋さんも

味に太鼓判。

 

 

 
「もっと、モンゴルっみたいな」(どんなんや)

を想像していたと言う眞鍋さん。

花などあしらわれた「ラブリー」な仕上げに感心しきり。

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でも、解説者

川崎憲次郎さんの

「ハイカラな」の一言に

「ハァッ?」。

 

 
「ハイカラさんが通る」なんて

何かのタイトルを見た記憶がある。

中身は全く知らないが、

おぼろげに大正時代と思しき格好をしていたような ・ ・ ・

 

しかし、朝青龍の店は両国が5号店。

1号店はニューヨークと言うから

「何処まで手を広げるのか」朝青龍。

「タイアップしちゃおっかな」。

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そうしたら、

「向こうから(タダで)

ケーキ持ってきてくれるかな」

なんて、

茶目っ気たっぷりの眞鍋さん。

 

それは兎も角、

4時間並んで先頭で入手に成功したと言う

スタッフの努力に拍手!

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 来週も頑張って下さ~い。

            勿論、お二人もね。

 

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2009年1月26日 (月)

春のそよ風的「おもいっきり」眞鍋さん

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朝から元気だったみのさんは、

「おもいっきりイイ!!テレビ」でもハイテンション。

目じりを下げて笑ってる眞鍋さんだけど、

この時期、風邪予防にも効果的なにんにくの特集と言うことで、

この日は他の出演者も少々先走り気味。

眞鍋さん、それを抑えたり、拾ったりの進行だ。

 ・ ・ ・ 巧くなった。

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モデル立ちの眞鍋さん。

カーテンの様なレース状のワンピに

インナーはノースリーブとレギンス。

長めに垂らしたネックレスが

効いている。

春のそよ風的眞鍋さん。

 

 

新大久保駅事故で亡くなったイ・スヒョンさん。

見舞金を元に留学生の為の奨学会が

設立されていたことは知らなかった。

我が家にも韓国人留学生が泊まったことがある。

泊めたのではない、泊ったのだ。泥酔して ・ ・ ・ 。

儒教倫理の国なので、弟はそんな姉に困惑気味であった。

 

その韓国で遅れているのが「育てる漁業」。

番組が紹介した有明のアサリ漁など、

まさに育てて復活させたもの。

こういうことこそしっかりパクって

自国の漁業を復活させてもらいたいものだ。

「トッコー」なんて他国の漁場荒らしは止めて。

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53歳でミニスカの

麻丘めぐみさん。
 
25年後の眞鍋さんも、

美脚では絶対、負けてない。
 
眞鍋スマイルもきっとね。

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見習いたい「メガスポ」眞鍋キャスターの眼差し

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眞鍋さんの手に

ドルジケーキ。

ドルジは

朝青龍の愛称

 

その朝青龍、復活優勝を遂げて泣いた!

鬼の目にも涙?

 

いやいや、朝青龍、たまに負けるとテレビカメラの前では

「放っとかんかい!やかましいんじゃ!!」

ってな感じで憮然としているが、実は、

「負けちゃった

なんて絵文字入りのメールをこっそり打っていたりする。

悪役面とは程遠い憎めない青年なのだ。

 

そんな朝青龍に

今場所初日からエールを送っていた「メガスポ」眞鍋さん。

きらりと光る眞鍋さんの見識と温かさ

慧眼である。

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眞鍋キャスター、濁りのない澄んだ目で人を見る。

その眼差しは、何時もいつも温かい(写真拡大化)。

 

「出る杭は打たれる」の例え通り、

トップに立つ者は、賞賛と同じくらい嫌われる。

嫌われたり、批判されたりするのも仕事の内だ。

だからこそ、眞鍋さんのような目線は大切だ。

 

そんな眞鍋さんにでさえ、「嫌いだ」と言う人が中にはいる。

あんなに真っ直ぐで嘘のない人なのに ・ ・ ・

  

眞鍋さんと言う「人」を少しは知っている私だが、

もしも、眞鍋さんが歪んで見えたとしたら、

それは、自分の目が歪んでいる証拠だと思う。

人を見る目は自分を映し出す鏡でもあるのだ。

 

注射大嫌いの眞鍋さん、

献血シーンが映っただけでしかめっ面。

相変わらず超素直。
 
その眞鍋さん、オープニングの作り方が少し変わった。

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笑顔が以前にも増して柔らかくなったのは一月前から。

今度は左手の置き方が真ん中から右側に。

この方がエレガントだし、美脚も生きる。

 

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と言うことで

(ドーユーことだ)

恒例の眞鍋美脚。
 
驚きの美肌は

太腿まで。
 
これも大切な

眞鍋さんの魅力。

(写真拡大可)

 

 

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2009年1月25日 (日)

「そこまでやるか」的眞鍋さんも真心眞鍋流

週末「メガスポ」、土曜日の眞鍋さんは、

スマイルクィーンのパワー炸裂!

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笑顔、笑顔、これまた笑顔のスマイル攻撃。

清潔感あふれる白のブラウスに ・ ・ ・ 

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ボトムは?

以前も着ていた

キュロットかな?

そして足元は

茶のブーツ。

 

爽やか癒し系の

眞鍋さんだ。

 

しかし、番組の中心となった

「メガスポ」卓球2009女王決定戦では、

がらりと変わって今度はタレントパワーが炸裂。
 
ディフェンディングチャンピオンの大橋アナは、

空振りと腰砕けがっくりリアクションの連発。

思い切り膝から崩れ落ちたから、青あざできるのも道理。
 
声を枯らしてしまった大橋アナ。

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しかし、

眞鍋さんの声量は

その数倍か

それ以上。

 
 
「トリャアア!!」

の後に

「声出し過ぎちゃった」

なんて反省する場面まで。

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他方、

時にはこんな

悪魔の囁き(?)も

 

 

お仕事に手抜きをしないのは、

内容を問わずどんな番組でも同じ。

それが眞鍋さんなのだけど、

「見た目構わなさ過ぎ」と思えるほどの全力投球は、

デビュー当時とちっとも変わらない。

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だもんだから

こんなことに

なってしまう。

頑張りすぎだ。

 

マッチポイントを握られて、

シャツを中に入れる「パンツ・イン」で気合を入れたのだけど

 ・ ・ ・ 

しかし、こんなカッコでも美しいのは、やっぱり眞鍋さん。

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なりふり構わぬ

「そこまでやるか」

的眞鍋さん。

心肺機能も限界だ。

 

こんな「そこまでやるか」的眞鍋さんも、

実は、誠実一途な真心眞鍋流の一側面。

一見小ずるいフェイント攻撃や不意打ちサーブ、

さらには爆笑を誘った吐息入り「お色気サーブ」もみな同じ。

何時でも何処でも何にでも、

心を込めて全力でぶつかってゆくのが眞鍋流なのだ。

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  勿論、眞鍋スマイルにも。

            心がこもってるから嘘がない。

 

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2009年1月24日 (土)

天照眞鍋皇大神は芸術家?

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「日本ルー列島」で着ていた

眞鍋さんのミニワンピ、

この光沢生地は、

何て言うのだろう?

言葉では表現しにくい。

勉強不足。

 
 

でも、ゆったり系ミニワンピと生脚ハイソックスは

いかにも眞鍋さん風なのだけど、良く考えると久し振り。

ベレー帽と合わせると、アトリエで働く

お洒落で可愛いデザイナー風。

 

しかし、芸術家・眞鍋女史、只者ではない。

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彼氏ネタのツッコミを

さらりとかわし

 

 

 
「アラフォー世代が夫が欲しいと感じる瞬間」という質問では

次々と的中させるアラフォー先輩諸氏を尻目に

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「分からないです

ねぇ~」

と、このギャグ。

真剣な表情が

笑わせます。

 

 
アラサー世代の眞鍋さんにはまだまだ遠い話だし。
 
しかし、眞鍋さんは根が正直。

ジョークも本音がベースの加工品。

イチから十までの嘘でなく、イチから三、四まではホント。

ところどころに本音がポロリと零れ落ちる。

さて、これはどっちかな?

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それは兎も角、眞鍋さん、楽しく明るく元気よく、

あふれる優しさと思いやりを秘めながら、

セクシースパイスも忘れずに、

この暗い世相を少しでも

明るく照らして欲しいもの。
 
眞鍋さんにはその力がある。

 

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2009年1月23日 (金)

グリーンカレーは辛い!

沖縄料理のだしといえば、

ソーキの煮汁と鰹を合わせた物が多い。

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眞鍋さんのこの答

果たして

芝居だったのか

 ・ ・ ・ 

 

でも、沖縄料理はいかにも眞鍋さん、好きそう。

ホルモン、ジビエが好きとくれば、

中身汁、ヤギ刺しとくるのかと思いきや、

豚しゃぶが出てきた(多分、お店オリジナル料理)。

でも、眞鍋さんごひいきの店には違いない。

 

常連の店三軒のうち一軒は偽物。

それを見破れという「アドレナ!ガレッジ」の企画。

 

ちなみに私にもひいきの店があって、

オリオンビールとミミガーに始まり、ソーキそばで〆、

サーターを土産に持ち帰るのだが、

欠かせないのはラフテーと「どなん」。

メインは常にこのセットだ。

 

「どなん」は60度だが、勿論、ストレート。

酒は60度を越えると甘味が出る。

水どころか氷も厳禁だ。

クースのロックくらいでビビッていては、

川田君、まだまだ甘い。

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眞鍋さん、

繰り返される

彼氏ネタの

ツッコミにも

軽~いノリでお返し。
 
天丼返しも交え~の、

思いつきの固有名詞も入れ~ので

アドリブに強いとこを見せた。

 

でも、グリーンカレーを「あまり辛くない」と言ってしまった。

「辛いのはあまり得意じゃない」

と言うホントを交えてしまったから、

激辛党でない事を知っている人はごまかせない。

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当然、私も正解したけど、自慢にはならないなぁ。

眞鍋学の基礎だから。

でも、台本の緩い番組に、眞鍋さんは強い & 面白い。

これもまた正解だ。

 

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眞鍋リズムで軽やかに

「おおっ!」うめ公、オマエ犬だったのか!

実家にて」のうめチャン、

「犬」Tシャツで我を忘れてお食事中だ。

 

じゃあなんだと思ってたんだって話だが、

犬が「犬!」とここまで自己主張すると、

そうとでも返すしかない。

なんと大胆なヤツではないか。

 

眞鍋さんの文章はリズミカル。

無駄がなくて、センテンスが短い。

新聞記事に似ている。

 

新聞は、一見すると文字ばかりだけど、

視線をあまり上下させず、

横に動かすだけで読めるように考えられている。

縦書きなのに。

 

1行11字で、一つのセンテンスは4~5行が目安。

ココログなら2行以内の字数だ。

それでも圧迫感があるのは、

情報量を増やす為、行間を詰めるから。

1行13字時代よりは、かなり広くなったけど。

 

眞鍋さんの行間は、それを感じさせない為の工夫だろう。

ブログ界では、もうすっかり定着している。

でも、眞鍋さん、喋りのリズムも共通している。

  

誰とは言わないが、

「取り敢えず映らなきゃ」的に

「そんなこと今さら言わなくても」的な事を

だらだらと喋って時間を埋める人もいる。

 

でも、眞鍋さん、決して饒舌にはならない。

「とくダネ!」等の情報・報道番組でも、

常に短い言葉でまとめようと努力をしている。

たまに言葉足らずな事もあるくらい。

 

でも実は、意外なほど奥は深い。

ひょっとしたら、

眞鍋さん自身も気付いていないかもしれないけど。

 

しかし、馬アキレスとは渋い!

丑年なのに。

 

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2009年1月22日 (木)

もう少し近くにある本当の価値

ここでもやっぱりオバマ。

オバマ風は今朝の「とくダネ!」でも吹いていた。

次期財務長官は日本語もできる日本通だとか。

でも、

0901221_014  
「日本の政府には

不信感を持っているのに

(日本政府を)飛び越えて

アメリカに期待するって

情けない」

と、眞鍋さん。

 

全くもってその通りである。

世界が注目していることなのだから

「何でアメリカの大統領に日本人が大騒ぎしなきゃならんのだ」

とまでへそを曲げる必要はないだろうけど

オバマさんの後に国会中継を見たら、

やっぱりがっかりしてしまう。
 
身近にあってこそ価値があるはずの人なのに ・ ・ ・ 。

 

60%の高金利で借金していたと言う小室哲哉被告。

勿論、違法金利だから金融「機関」ではない。

「機関」だったら、過払い利息返還請求訴訟を起こせば、

法定金利を超える額は戻ってくる。

それもできずに詐欺に手を染めたのだからヤバい金だ。

そこまでして見栄張るか?

  0901221_007

「南の島」「リゾートアイランド」

と呼ぶのが大三島と言う眞鍋さん。

例え年収が億単位になったとしても、

きっと遠くには行かない気がする。

いろんな意味で。
 
もしかして凄い値段かもしれない

蝶とクロスのダブルネックレス

でも、さり気ない。

 

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をーりーがウォーリーを発見

おばまと言っても小浜市ではない。

アメリカのあの人の就任式を見ながら

熟睡してしまったらしい眞鍋さん。

しかし、200万人と言う(寒いのに)群衆の中に

なんとウォーリーを発見!

「さすがをーりー!」

 

発見された方もそう言ってるかも。

眞鍋さんはアメリカでも知られていて、

当ブログにも時々アメリカからアクセスがある。

「をーりーを捜せ!」とか何とか言いながら

 ・ ・ ・ かどうかは分からないけど。

 

でも、200万人も集まった割には、オバマ演説、冷静だった。

期待の大きさは前政権への失望感の裏返し

大きな揺り返しで過剰に期待されても困るぜ

そんな感じがした。

でも、現実的な分、

浮かれてホテルのバーに入り浸るよりはいいかも。

 

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2009年1月21日 (水)

他人事みたいに言ってる場合じゃない

派遣村で寒さをしのぐ人々の中で、

派遣切りで寮を追い出された人は

実は35パーセント程度だとか。

派遣切りが世間を騒がせる以前から、

この国には浮浪者が溢れ返っていたと言う訳だ。

 

セーフティネットから漏れた人々。

浮浪者のいる国を先進国とは言わない。

生活保護などのセーフティネットは削減の対象。

まともに申請したってまず受理されない。

予算の枠が決まってるから増やせない。

 

ある試算によると、

完璧なセーフティネットを作るのに

必要な予算は5000億円だとか。

別の試算では、

企業が溜め込んだ内部留保の数パーセントを吐き出すだけで

雇用は確保できるとも言う。

 

いずれも単なる試算だから、当てになる訳ではないけれど、

打つ手は色々あるのは確か。

2兆円あれば、出来る事は一つ二つではなさそうだ。

英断すべきは法案ごり押しではなく、

真に役立つ使い途だろう。

 

戦争大好きブッシュさんが退任。

日本もお友達小泉さん指導の元、一生懸命協力したけれど、

その間に北朝鮮は核実験。

ブッシュさんはテロ国家指定を解除。

あんなに尽くしたのに、親分は冷たかった。

 

家持ち国民が増えたと胸を張るけど、

それを支えたサブプライムローンで世界は大混乱。

それで手に入れた持ち家も今は空き家。

サダム・フセインはアルカイダとは関係なかったし、

大量破壊兵器も持っていなかった。

 

なんかいいことあったかなぁ ・ ・ ・ 

きっとあるには違いないけれど、

悪いことが先に思い浮かぶのはまずい。
 
一方日本の総理大臣も、

中曽根さん、小泉さんと、

米大統領のお友達でないと任期を全うできない。

 

後ろ盾がなくても強気に決断できる。

そろそろそんな人出てこないかねぇ。

なんて、他人事みたいに言ってる場合じゃない。

民主主義社会の主権者の一人なんだから。

 

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牛すじのようにプルプルと

眞鍋さんの「牛すじ」が頭から離れないので

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牛すじの煮込みを作ってみた。

今年に入ってから二度目だが、前回は蕪を使用。

投入時期を誤って見事に煮崩れ。ほぼ消滅の憂き目を見た。

と、言うことで今回は大根。

 

ホントは銅鍋で作ったのだが、

滲み出る生活感にそこはかとなく漂う哀感がわびしいので、

土鍋に移し替えた。

大して変わらないけど。

 

「御飯の友」にはなりにくいので、相方はハイネケン。

国産ビールを愛飲したいのだけど、結局これ。

水と麦とホップだけを原料として

腹にたまらず「かをり」も良い。

(最後のは重要だ)

 

眞鍋さんも「牛すじのようにプルプルと」

弾けるようにヴィヴィッドに、

眞鍋風味の「かをり」も高く

頑張っているだろう。
 
きっと今日も、

また明日も。

 

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2009年1月20日 (火)

したたかよりしなやかに 眞鍋さんのテクニック

「やっぱり眞鍋さん、上手いや」

そう思わせてしまう今回の「ココだけで教えて」

(『週刊ポスト』1.30)。お相手は立川談春さん。

談志師匠のお弟子さんだ。

 

談志師匠はやはり凄いらしい。

弟子だから師匠を崇拝するのは当たり前だが、

第三者から見ると、

「俺はエライ。だから何やっても許される」

といった驕りが感じられて、

好きにはなれないアクの強さがある。
 
だが多分、

そう思った時点で、師匠の術中にはまっているのだろう。

「実はイイ人」なんて思われたら

逆に困ってしまうのかもしれない。

 

実は談春さんもそのスタイルを受け継いでいる。

エッセイ集「赤めだか」がヒットして、

出版社から続編の依頼があっても受けない。

「生半可な原稿の頼み方をすると、奥歯を抜かれる」

なんて噂が立っている、なんて話を自分でしちゃってる。

周囲が恐れるほどの偏屈者と言う訳だ。

 

だが、眞鍋さん、その偏屈魂を巧みにくすぐる。

下手に持ち上げておきながら、

「でも、ちょっと天邪鬼な部分もないですか?」

と、ポイントを刺激する。

我が意を得たりと乗ってきたところで、さらに一押しすると

「面白くなってきたな」とさらに乗ってくる。
 
「あんたには分からないだろうから教えてやろう」

的な上から目線だが、

ベストセラー作家としては先輩の眞鍋さん、

そんなことはおくびにも出さずに

「教えて下さい」的に持ち上げてゆく。

見事である。

 

だが、これは小手先のテクニックではない。

よく学びよく吸収する眞鍋さん。

立川一門とは対照的に自己評価が低く、謙虚。

その謙虚さが、

自己主張に自己主張を対置させないしなやかさとなって、

術中にはまったように見せつつ術中にはめてゆくのだ。

 

インタビュアーとしては高度なテクニックだが、

そうと感じさせないのは、打算ではなく、

「眞鍋さんらしさ」が根底にあるから。

「眞鍋かをりのアイデンティティー」

これこそ、その力の源である。

 

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メガミの包容力

0901201_001 

 
「お疲れ様で~す」

と、「M's style

のM&M。

明るいですねぇ。

 

凄く優しくて情も深いのに、からっと明るくて湿っぽくない。

これは眞鍋さんのキャラクターなのだけど、

「メガスポ」のカラーでもある。

大橋さんも明るいし。

 

ゲストの卓球日本王者水谷選手がちょっとしたミスをしたけれど、

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「ぜ~んぜん、

大したことじゃ

ないですよ~」

とお二人。

 

 
緊張気味だった水谷選手、

上手く喋れなかった事が悔しくて、

「今夜は眠れないかも」ともらしていたとか。

「ゆっくり寝てくださ~い」と眞鍋さん。
 
メガミは温かいのだ。

ニュース番組らしからぬ包容力。

これがメガミのスポーツ、「メガスポ」の個性。

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    時には爆笑もあり~ので、

        来週もお楽しみにーっ!

 

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2009年1月19日 (月)

ハイテンションみのさんにツッコミ眞鍋さん

   0901192_001

今日の「おもいっきりイイ!!テレビ」はなんとも和やか、

楽しい放送だった。

肩の荷が下りたと言う訳ではないだろうが、

みのさんがえらくハイテンション。

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眞鍋さんも間髪を入れぬリアクションで応える。

 

だが、エレガント系ワンピで決めた眞鍋さん、

シックな装いにもかかわらず果敢に反撃。
 
みのさんの還暦ちゃんちゃんこ写真を

突然モニターに大写しするかと思ったら、

「お供えの花にバラはいけないのか」の質問では、

「みのさんの時は私がちゃんとお供えしますから」

とブラックなジョークも炸裂。

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あわや乱闘(?)かと言う場面も。

 

みのさんのように、何者も恐れず、

はっきりと物申すことのできる司会者は他にいない。

しかも、目線がいつも弱いものの味方。

格好をつけて、

「自己責任」などと無責任な言葉に解消したりしない。

軽薄な物知り顔のチンピラとは違うのだ。
 
いやぁ惜しい人を亡くした ・ ・ ・ なんて言ったら、

眞鍋さんみたいに怒られるか。

 0901192_005

それは兎も角として、

よく学びよく吸収する眞鍋さんにとっては、とても良い師匠。

ハードな報道分野でも相当しっかりしてきた眞鍋さんだから

これからの眞鍋さんにとって大きな力になるだろう。

 

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大変そうだけど楽しみな生放送

活字化されたコメント類は額面通り受け取りにくい。

編集者の都合の良い部分を切り貼りすると

「事実だけど真実ではない」

ライターの意図に即した発言が出来上がるからだ。

 

コメントした当人にすれば、

「確かにそう言う事は言ったけど、趣旨が違う」と感じるはず。

でも、喋った内容自体は事実なので、

「事実でしょ?」と言われると反論しにくい。

苦情が来てもそうやって押し通せるように書いている。

私自身、そう言う記事を何百と書いてきた。

 

その点、編集が介在しない生放送は、

眞鍋さんの魅力がストレートに感じられて安心できる。

週四日もあると、

まとまった休みが取り難くて大変ではあろうけど。

 

美貌に美脚、トークや表情に加えて、

髪型、アクセサリー、服装、靴に至るまで、

どれ一つとして欠かす事の出来ない眞鍋さんの大切な魅力要素が

ダイレクトに確認できる。

加工が最小限。

間接的な接点しか持てない人だから、これが大切。

 

そんな眞鍋さん、今日も昼から生放送。

深夜の翌日、リハーサルがあって入り時間も早そうだから、

睡眠時間を確保するにはギリギリか。

でも、眞鍋さん、今日もきっと元気。

素直で謙虚な反面、プロ意識も人一倍強いから。

だから、今日も楽しみに待つ。

 

食にもお酒にも知識にも貪欲なのに、

おまけに規則正しい生活など望むべくもないのに、

それなのにあのプロポーション。

どんな努力があるのだろう?

神秘だ。

 

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「メガスポ」卓球、眞鍋さんとの頂上決戦は次週!

   0901191_003

こんな直前番宣があった日曜「メガスポ」。

横浜で開かれる世界卓球まで「あと100日!」と言う訳で。

「本物」の日本選手権と「メガスポ」卓球の二本立てだ。

二人の後ろに隠れているのは、               

0901191_009 

 
男女シングルス

王者の水谷、

平野両選手。

 

 
十代で三連覇の水谷選手は、試合よりちょっと緊張気味。

平野選手はノリが良くて、テレビ出演を楽しんでいる様子。

横浜での世界卓球、大いに盛り上げていただきたい。
 
何しろ、政令指定市で最大の人口を誇ると言うのに、

オリンピックも万博も素通りしてしまう横浜。

この勢いでサンマーメンを全国区に!
 
それは兎も角
 
あの「メガスポ」卓球をお二人もVTR観戦。

「恋愛氷河期」の老け顔アナ(綺麗です)と大竹アナの対決は、

広島での特訓実った大竹アナの勝利。

眞鍋さんへの挑戦権を賭け、

ディフェンディングチャンピオン、大橋アナと対決だ。

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にこやかだけど

引き締まった

眞鍋キャスター。

シャキッとしてる

 
 

しかし、試合観戦中は、ピンポン球を追って、顔が右左。

笑ったり、つぶやいたり、掛け声をかけたりと

誰よりもリアクションが素直。

こういうところ、

とっても眞鍋さん。

 

一年歳食っただけで堪えるみたいな老け顔アナの一言に

「34にしては若い」(ホントは24)

と、眞鍋さんの突っ込み。

歳のせいではなく、単なる運動不足。

村田兆治さんを見習いましょう。

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そんな訳で、眞鍋さんとの頂上決戦は来週に持ち越し。

髪の毛振り乱した眞鍋さんのギャグ攻勢に勝利できるか !?

でも、今週は眞鍋スマイルでお別れ。

ブルーの衣装とリップカラーがとてもマッチしていて、

とても魅力的な眞鍋さんだった。

 

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2009年1月18日 (日)

寒さも不景気も吹き飛ばすスポーツ界と眞鍋さん

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眞鍋スマイルも美しく、今週も始まった週末「メガスポ」

「上原情勢」の変化に鋭くかつ柔軟に反応し、

オリオールズ入りを果たした上原投手の緊急特集だ。

帰国直後の上原投手を車内で待ち受けるのは勿論、大橋アナ。

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オリオールズの

コスプレで直撃だが

大橋アナ、妙に可愛い

ひと回り若返ったか?

 

優勝できそうなチームより、

弱体投手陣のオリオールズを選んだ上原投手。

先発へのこだわりに加え、球団の熱意に動かされたとか。

意外に人情派?

 

「優勝は無理やろなぁ ・ ・ ・ 」と言うが、

07年のオリックスも似たようなチーム事情だった。

それが昨年は、あわやリーグ優勝かという追い上げを見せた。

オリオールズも大変身しないとは限らない。

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眞鍋さんの手に

サイン入り

オリオールズ帽

 

 

 
上原投手がエースとして活躍すれば、有り得ない事ではない?

中日からメジャー入りした川上投手との年棒の差に

「正直むかつくものはある」と言いながら、

「成績で見返してやる」とバネに変える。

反骨精神だ。 

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38歳伊達君子選手も

引退報道どこ吹く風の

朝青龍も元気。

 

眞鍋さんの美脚も

青あざの跡もなく

美の極致。

 

これで不景気風も吹き飛ぶか !?
 
眞鍋美脚に青あざを作った卓球決戦は今日に順延。

いっそのこと、決勝戦は来週に回してはどうだろう?

なんてね。

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ってな訳で、眞鍋さんはにがおエールで上原投手を激励。

フレンチ袖のトップにハーフパンツと超薄着の眞鍋さん。

笑顔も美脚も明るく華やかに決まって

不景気と一緒に寒さも吹き飛ばす

正に「初春」。
 
一人厚着の川崎さんも、一枚脱いで笑いましょう。

 

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2009年1月17日 (土)

二つの「I」~インフォメーションとインテリジェンス

「低俗番組」なんて言葉を聴くと妙に懐かしい。

小学生の頃、大人がそんな言葉を口にしていたことを思い出す。

高視聴率番組=「低俗」と言うレッテル張りも同じだ。

人気者の羞恥心も「低俗」なのだそうだ。

へ~え ・ ・ ・ 

クラシック派で流行の歌をあまり聞かない私だが、

彼らが低俗だとは思わない。

エンターティナーだとは思うけど。

 

「低俗番組」を規制する動きもあるのだとか。

低俗なのに視聴率が高いのは気に入らない。

だから、強制的に規制する ・ ・ ・ 

これを民主主義と言えるだろうか?

選挙で大勝したけど、こいつらは「低俗」だから

議員資格を与えないと言うのと同じだ。

批判や議論は大いにやればいい。

だが、民意を無視した強制はファッショだ。

 

ネットの中には

低俗どころか人権侵害的なものが溢れているし、

ガセネタやデマの洪水でもある。

取材もせずにマウスをいくらクリックしたって

情報のウラなど取れはしない。

「テレビよりネットでニュースを取るべき」なんて

情報の本質を知らない人の安易な発想だろう。

 

ネットで派遣切りに関して、

「なぜ派遣を選んだのか」

「正社員になろうとする努力をしたのか」

などと言うブログの声が紹介されていたが、

これらの意見は派遣でない人の想像に過ぎない。

現実に、知らない間に正社員から派遣にされた人が

裁判に訴えている例もある。
 
派遣側の意見が対置されていなければ、

情報の公正な提示とは言えない。

 

ネットのいいところは、

多数の新聞を購読しなくても、各社の主張を対比できるところだ。

自分の足で生の情報が得られないなら、

又聞き情報に頼るしかない。

ならばせめて複数のニュースソースで

自分なりの分析を試みるしかあるまい。
 
情報を消化して高める

インフォメーションからインテリジェンスへ ・ ・ ・ 。

 

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2009年1月16日 (金)

眞鍋さんの美脚に一大事!?

0901151_014_2 「有り難うございま~す」

と、眞鍋さん。

「メガスポ」卓球

決勝進出祝いに御礼

M's style)。 

 

一方、声を枯らした大橋アナも、

「どこまで自分を捨てたらいいんだろう」

と、悩むほどの奮戦で、脚に青あざを作ってしまったとか。

「そこまでやるか」的満身創痍である。

 

ところが眞鍋さんも
                   0901151_006

 

 
「何でこんなとこが?」

 

 
 
と、美脚に青あざを発見したと言う。
 
一大事である。
 
眞鍋さんの美脚と言えば、

思わず平伏したくなるほどの染み一つない艶やか美肌。

そこに青あざを作ってしまったとは ・ ・ ・ 

 

でもまぁ、11日の美脚映像を見る限り大したことはなさそうだし、

収録から一週間経ったからもう直っていたのかもしれない。

0901151_004  

 

 
眞鍋さんも笑ってるし

 

 

 
「鬼に金棒、眞鍋に美脚」は健在のようである。

とりあえずは、ひと安心。

「美脚なくして眞鍋なし」と言うくらいだから

(誰が言ったか知らないが)。

 

しかし、声は枯れるはあざは作るはって、

まるで格闘技トーナメントだね。
 

     0901151_019

ってな訳で、激闘ぶりは土、日「メガスポ」で、請うご期待!

 

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2009年1月15日 (木)

うめとモカとワインと焼酎

洋風和風どっちやねん!?

眞鍋さんと優木さんが

それぞれのブログにそれぞれ似たような写真をアップしている。

下の写真は眞鍋さんとこの「レディース会」。

   Nec_0384

「のんでしまってまずいですー」

と言うとおり、まおみさん、かなりヤバい。

目がすわっている。

 

この写真ではそれぞれの愛犬、

まおみさんのモカと眞鍋さんちのうめチャンを抱いているけど、

優木さんのブログではそれぞれの愛飲するボトルを抱えている。

まおみさんは焼酎、眞鍋さんはワイン。

愛犬と洋風和風が入れ替わっている!

 

眞鍋さんとこの写真を頂いたのは、

眞鍋さんがメッチャ可愛く写っているから。

もしかすると、

眞鍋さん、呑むと可愛くなってしまうのだろうか?

さては眞鍋流酔拳の奥義かっ!

 

「呑めば呑むほど」可愛くなるなら

どんどん呑んでいただきましょう。

(呑み過ぎないようにネ)

 

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お洒落で優しい眞鍋さんに逞しさも

朝、昼、深夜と時間帯の違う週4回の生放送。

眞鍋さんにとってはさぞかし大変だろうと思うのだが、

それでもなお、生放送の眞鍋さんを見るとほっとしてしまう。

「眞鍋さん、今日も元気そうだな」などと、

さしたる意味もなく安心し、心が和む。

これも、人間性豊かな眞鍋さんの人徳であろうか。

 

久し振りに「とくダネ!」に戻ってきた眞鍋さん。

番組冒頭から癒しの眞鍋スマイルだ。

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相変わらず楽しい話題がほとんどない御時勢だけど、

眞鍋さんの笑顔を見ると、救われる気がする。

 

外気温は5度以下と冷え込んでいるけれど、

眞鍋さんは元気に半袖。

ダブルネックレスは、

いつものクロスの内側に、一部で話題の蝶。

ジュエリーのお仕事もこなすようになった大人の眞鍋さん。

派手ではないのに「おっ!」と目を引くあしらいに

光るセンスが眞鍋さんらしい。

 

二次補正に続く2009年度予算案では、

導入時期を明記した消費税増税に造反の動きも。

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「国民に置き去り感がある」と眞鍋さん、

造反議員に共感し、

自民への反感がますます強まる可能性を指摘。

麻生さん、泥をかぶって選挙前に退く覚悟 ・ ・ ・ 

は、ないよなぁ。

 

何が何でも押し通したい定額給付金だが、

ふと疑問に思ったのは生活保護世帯の扱い。

収入額が行政によって決められているので、

他に収入があればその分、支給額が削られるはず。

「定額給付金は別」とどこかに明記してあるのだろうか?

まる投げされた自治体によって対応が違うでは、

またひと悶着起こるだろう。

 

「あまりにもだらしなさ過ぎる」

と眞鍋さんが怒ってしまったのは、

神戸の愛人殺人・死体遺棄事件。

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職場でも近所でも評判がいいのに女性関係だけはダメ男 ・ ・ ・

こういうヤツ、結構いて、騙される女性は後を絶たない。

自己防衛の難しい分野だが、やるしかない。

 

このところ、

毅然としたたくましさを感じさせるようになった眞鍋さん。

ハードな報道分野でも、昨年以上の活躍が期待できそうだ。

 

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2009年1月14日 (水)

チョコより眞鍋さんに癒される~「iタウンページ」にスクープ映像追加

サクッとみつけてiタウンページ」に

「眞鍋スクープ映像」がまた一つ追加された。

今回のテーマは「癒し」。

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バレンタインデーに向けて、

「あの人にもこの人にも」と不気味な野望を企てるのは、

忘年会のサプライズゲストとしても登場したクリス松村氏。

「何人に送るの?」と、眞鍋さん呆れ顔。

 

しかし、「いい店知らない」の質問には、例によってサクッと携帯。

「癒しのポータブルサイト」の登場だ。

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花・ガーデニング、アロマテラピー、ペット、占い・セラピー、

エステ・スパ、スイーツの六つのカテゴリーから

全国の癒しスポット、お店を検索できる優れ物。

「これで相手のハートもゲット」

と眞鍋さん、オッサンを挑発しちゃってます。

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喜んだ松村さん、早速大量のチョコを購入。

しかし眞鍋さんは ・ ・ ・ 何故かガックリ。

その理由は本編で。

 

ますます便利になるiタウンページ。

改善された画質と眞鍋さんの面白上手い演技にも注目だ。

何よりも、眞鍋さんに一番癒される ・ ・ ・ 。

 

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「若返り」眞鍋さんに課題発覚?

「フリーの○○です」と言うと聞こえはいいが、

日雇い派遣と大して変わらない。

病気をしても代わりはいないし、残業手当も有給休暇もない。

大きな会社の社員であれば、

体調が悪ければ代わりを頼むことも出来るし、

労働基準法によって守られる。
 
眞鍋さんのように

38度の高熱を押して仕事することもなければ(昨年)、

「メガスポ」終わりでロケに出て再び「メガスポ」に出演する

などという24時間労働を強いられること(一昨年)もないのだ。

 

そう考えると、

タレントさんをだしに使って自分とこの社員を売りこもう

などと言う番組の趣旨には釈然としないものを感じる。

眞鍋さんが出演していた女子アナ番組もそんな番組だった。
 
でも、勿論、眞鍋さんのお仕事への姿勢は変わらない。

     0901142_002

真剣な顔で、んな訳ないだろうギャグ。

確かに、走らなくてもミミズを食べた人自体多くはないはずだ。

これぞ一匹狼の底力?

でも、体力年齢テストは実年齢とほぼ同じ28歳だった。
 
ウ~ム ・ ・ ・ 

痩せ過ぎて筋肉まで減らしてしまったと言う事はないだろうか?

卓球対決でもスタミナに不安をのぞかせていた。

「若返り」を目指す今年の眞鍋さんに課題発覚か。

 

でもまぁ、無理して身体を壊したら元も子もない。

まずは健康第一。

頑張り過ぎず遊び過ぎず、

ベストに近い状態を維持することこそ

大人(アラサー)の自己管理と言うものだろう。
 
無理は禁物です、眞鍋さん。

 

 ・ ・ ・ ・ ・ ・

昨年9月に終了した「ぱちんこアバンギャルド」の壁紙ダウンロードサービスに関するアクセスが、年を越しても止まる気配がない。

そこで、アクセスの多い

ぱちんこアバンギャルドに壁紙追加

のページでダウンロードできるようにしておいた。

と言っても、ブログの機能には限度があって、

サイズを完璧に合わせる事は出来ない。

当然のことだが、眞鍋さん一人の壁紙4種のみ。

それで良ければ、どうぞ御自由に。

 

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突然ながら朝青龍・2~きらりと光る眞鍋さんの見識と温かさ

横綱として進退のかかる本場所の朝青龍、

練習不足の何のと揶揄されながら、

連日、凄いほどの気迫で土俵に上がっている。

故障と「横綱の品格」とは何の関係もないはずだが、

「それ見たことか」と、ここぞとばかりこきおろす向きもある。
 
だが、それに乗っかる気にはどうもなれない。

強い相手が弱みを見せた途端に強気に攻める。

そんなのカッコ悪いし、浅ましいではないか。

 

ある日突然、スケープゴートを作り出し、

悪役に仕立て上げようとするキャンペーンが始まる。

そういう事が、これまでも度々あった。

時間が経って冷静に振り返ってみると、

「何であんなことを」と考え込んでしまうような ・ ・ ・

   

発端となったサッカー事件にしても、

モンゴル大統領からの要請が

朝青龍個人の問題であるはずがない。

外務省、大使館、文部科学省、相撲協会、

それぞれに責任があるはずだ。

個人の責任に矮小化してはいけない。
 

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11日の「メガスポ」眞鍋さん、朝青龍ににがおエール。

「逆風吹き荒れる横綱になんで?」なんて思ってはいけない。

眞鍋さんの温かさと見識をそこに見る。

 

思い返せば、、安藤美姫選手に対しても同じである。

故障と戦い、苦しむ21歳のうら若きアスリートに、

平気で罵声を浴びせるとても恥ずかしい日本人がいる中で、

眞鍋さんの目は、やはり温かかった。

 

「こんな時代だからこそ眞鍋さん」

人の痛みを思いやる温かさと、

惜しみなく励ましを与える見識を

私も持ちたいものだと思う。

 

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2009年1月13日 (火)

「おもいっきり」眞鍋さん、お洒落に可愛く事始

眞鍋さんの「おもいっきりイイ!!テレビ」事始めは、

おもいっきりお洒落で可愛い美脚系。

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昨年12月10日放送の「レッドカーペット」と

基本は同じ組み合わせだけど、ブーツではなくロングソックス。

美脚道一直線の眞鍋さんだ。

 

特集はチャーハン。

炒める飯と書くのに「焼き」飯と訳すのは、

日本料理に炒めると言う技法がなかった為だろうか。
 
番組では「卵ダレ」として紹介していた下味は、中華の基本

(生肉をそのまま焼いたり炒めることは殆どないらしい)。

溶き卵、酒、片栗粉と調味料からなるアレ、

安い肉をおいしくする働きもする。

油通ししてから炒めるのが普通だが、

そのまま炒めてもどうって事ない。
 

  0901131_015
 
眞鍋さん、多少のハプニングにも慌てず進行。

ゲストの山本高広さん、野々村真さんらも上手く合わせてくれて、

のりの良い和やかな雰囲気となった。

ついでにみのさんも脱線気味ののりの良さ。

眞鍋さんも爆笑で脱力することしばしば。

  

厚かましい自己主張がない眞鍋さん。

引っ込み過ぎることもなく、

明るく誠実な人柄そのままに

出たり引いたりの息の合ったところを見せる。
 

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今さらながら、みのさんの3月降板は残念。

みのさんからいっぱい吸収したであろう眞鍋さん。

きっと、得たものを生かして

さらに大きく羽ばたいてくれる。

 

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2009年1月12日 (月)

笑顔と美脚の「メガスポ」眞鍋さん、卓球決戦は来週へ

   0901121_055

11日の「メガスポ」眞鍋さんはエレガントな白いブラウス。

眞鍋スマイルもますます優しく、温かく ・ ・ ・ 

とばかりは言ってられない。

何しろ、世界卓球の前哨戦「メガスポ」卓球放送日なのだ。

昨年は一回戦敗退の憂き目を見た眞鍋さん。
 
0901121_025_2だが、眞鍋さん,

戦う前から自信満々。
 
それもそのはず、

手にするのは

「秘密兵器」の

マイラケット。

さらに、極秘の「闇練習」を積んできたとか。

 

試合では、フェイントサーブや回転レシーブならぬ

「ターンを挟んでの打ち返し」など奇策を披露。
 

0901121_038_2効果はなかったけど

見せ場は作る。

これぞタレント魂。
 
若手女子アナ諸君、

勉強になったかな?

   
しかも、昨年苦しんだバックハンドも見事に克服している。

さすが眞鍋さん。

なんだかんだ言いながら、お仕事には手を抜かない。
 
0901121_043  

 

気合も十分だ!

 

 

 
 
そして、見事に1回戦を突破。

中学時代の剣道部以外、

これと言ったスポーツはしたことないはずだけど、

逆上がりを連続で楽々こなしたり、眞鍋さん、運動神経がいい。
 
0901121_047  

でもって、この表情。

満足そう。

そして、どこまでも

盛り上げます。

 

 
肝心のスポーツは、上原選手がボルティモアに出発。

やはり、先発へのこだわりが勝ったか、オリオールズに入団だ。

石川遼君は世界を相手に活躍。

3番ウッドでアプローチショットをかますなど、あっと言わせた。

17歳の遼君に必要なのはプロアクかも。
 

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最後の〆は、番組のシンボル、眞鍋さんの「メガスポ美脚」。

年明けから美脚道まっしぐらの眞鍋さん。

「メガスポ」が初美脚とはならなかったけど、

アップならやっぱりここ。

鏡開きならぬ、美脚開き。

 

だが、「メガスポ」卓球、まだ終わっていない。

眞鍋さんの決勝戦は来週!

大橋さんと変な吐息対決みたいなVがあったけど、

なんだあれ?
 
それもこれも、とにかく来週「メガスポ」で決着だ。

 

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2009年1月11日 (日)

瀬戸内の海より広い眞鍋さん

お、大三島とは、眞鍋さんが「行きたい」と熱く語っていた

あの島ではないかっ!

そ~か、こんな島だったのか。

もっと辺ぴな離島を想像していたのだけど、

文化的で豊かな所ではないか。

眞鍋さんの「アイランドリゾート☆

 

先週土日の緊急帰国(?)の際、愛媛に止まったうめ公

「完全に野生化」してしまったそうな。

      090108_14000001_2

でも、写真を見る限り、ちゃんと忠犬しているではないか。

芝犬系独特の目が愛嬌あって、

うめ公、なかなか美人になっている。

勿論、うろこ雲バックの眞鍋さんも美しい。

 

眞鍋さんのおおらかさ、優しさと寛容の源と考えると

のどかな風景も、とても豊かなものに見えてくる。

眞鍋さんの溢れんばかりに豊かな心を育んだ風景なのだから。

それを失わない眞鍋さんは、

やはり素晴らしい。

 

一週間滞在したうめ公もその恩恵にあずかったかな?

その必要もないか。

大海のような眞鍋さんと暮らしているのだから。

 

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優しく明るく元気よく~お仕事始めの「メガスポ」眞鍋さん

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お仕事始めの眞鍋さん、「メガスポ」に登場。

ふにゃっとなるような優しい笑顔です。

まとめヘアーは左流れ。
 
そう言えば眞鍋さん、左から映されることが多い。

ブログに写真をアップする時も、当然右側配置。

レイアウトの常識として、

顔が右を向いていないと左側には置けないからだけど、

圧倒的に少ない。

その為の左流れ?
 
それは兎も角

 
0901111_007 アマチュアスポーツは

サッカー、ラグビーと

既に花盛り。
 
プロではゴルフ。

石川遼君も始動した。

それも初の国際試合。

初日はさすがに緊張したようだけど、

二日目は「一つでも上を狙う」アグレッシブなゴルフで健闘した。

三日目の今日は巻き返しに期待だ。
 

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世界卓球の前哨戦(?)「メガスポ」卓球対決は、

ユニフォームもばっちり。
 
昨年は、老け顔アナ(綺麗です)の

KYなバックハンド強要攻撃に沈んだ眞鍋さん。

自慢の生足美脚で雪辱か?!

本編は今夜放送。
 

  0901111_045
 
お仕事始めのにがおえーるはフィギュアの織田信成選手。

細い目と高く大きい鼻、顎の線 ・ ・ ・ 

どう見ても、織田信長の肖像画にそっくりの信成選手。

こんだけ似てる子孫も珍しい。

眞鍋画伯の肖像も、かなり強そうだ。

 

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2009年1月10日 (土)

待ってます。リフレッシュ眞鍋さんの生きいき笑顔

南の島ってどこだろう?

ただいま」って言うそのひとことだけでも嬉しい。

何しろ私も今帰ったばかり(南の島ではないけれど)

眞鍋さんのひとことが、「お帰り」と同じくらい心に沁みる。

 

今日が仕事始めの眞鍋さん。

これだけのロングバケーションは2年振りかそれ以上?

しっかりリフレッシュしてくれたのなら何より。

09眞鍋さんの船出に期待の拍手。

 

でも、取り敢えずは

「おかえりなさい!眞鍋さん!!」

 

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富士通の英断に一安心

富士通がワークシェアリングで人員を確保しているという報を聞き、

ユーザーとしてほっとしている。

設計、製造、サービスに至るまで、

熟練した従業員を育成するには多大のコストと時間がかかる。

「大量解雇」などと言う報道があると、

品質は大丈夫か?

アフターサービスは?

などと、不安を拭い切れない。

 

現実に、S社のように

大量整理の報と明らかな品質低下がリンクしていると、

内部的な問題があるのではないかと考えたくもなる。

2年前に購入した同社製品は極めて信頼性が高く、

今も元気に働いているのだから。

最近の製品とあまりにも違いすぎる。

 

この上は、

次期MGには是非ともBDドライブを搭載して頂きたい。

PCは信頼性の高いBIBLOで統一したいと考えている。

 

*:もっとも、ワークシェアリングは正社員だけの話。

  派遣社員の契約打ち切りは実行するらしいので

  厳しいことには違いない。

 

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こんな時代だからこそ眞鍋さん。「まさか」ではないスタートダッシュに期待。

「まさかのルール」に登場した眞鍋さんは

柳垂れおまとめヘアーに元気系美脚ファッション。

ノースリーブに短パンと春先取りだ。
 

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「J-POP」や「タイムショック」でもそうだったけど、

年明けから元気いっぱい。

極細スレンダーでぎゅっと締まった眞鍋さんの美脚、

元気だけでなく、美容とダイエットのお手本にもなりそう。
 

0901101_011しかし、元気なのは

眞鍋家共通らしい。

ゆっくりと

用を足すことも

ままならぬらしい。

 

正月早々、兄弟全員が軽い怪我をしたと言う話も

むべなるかなと思わせる。

 

だけど、グラビアを離れて久しい眞鍋さん。

タレントキャスターならではの苦労とか

対談連載の為の地道な準備とかも聞きたいところ。

真面目すぎて面白トークにはならないかもしれないけど。

 

後輩のYこりんは

「思って欲しい」「察して欲しい」といつもの欲しがりトーク。

眞鍋さんは正反対の献身派だけど、

そっちの話は真面目トークでしかやらないから、

笑いを取りながら対照させるのは難しいか ・ ・ ・ 。
 
0901101_017 
春風亭師匠の

元奥様話には

眞鍋さんも唖然。

思わず素直な

リアクション。
 
「上には上があるものだ」

なんて思ったかも。
 

  0901101_016

 
「眞鍋家の遊び方は激しい」とは言っても、

眞鍋家は平和みたいだし。

明るく素直で優しい長女(眞鍋さん)がその証明だ。
 
こんな時代だからこそ眞鍋さんの出番。

心優しき人情派、眞鍋さんの09年スタートダッシュに期待だ!

 

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2009年1月 9日 (金)

真心一途のハートウォーマー~私の知っている眞鍋さん

眞鍋さんはおおらかな人である。

おおらかとは神経質の反対、

あるいは几帳面ではないと言うこと(大雑把とも言う)。

眞鍋さんの言葉で言えば「マイペース」なのだ。
 

 0901032_008

 
しかし、それでいいのだ。

眞鍋さんの底知れぬ優しさ、

大人にも子供にも、

人にも動物にも優しくできるその源こそ、

このおおらかさ、寛容と包容力なのだから。

 

眞鍋さん、周到に準備していても、

肝心のところで抜けることがある。

イベントに友達と行ったら招待状を忘れてきた、

みたいな話は眞鍋さんもするし、周囲からも聞こえる。

だから、細かいことにいつまでも拘らない。

 

だけど、本質的なことは忘れない。

枯葉を捨てて、新たな葉をつけては花を咲かすけど、

幹は一つ。

高く、太く、何処までも伸びてゆく。

その幹の正体こそ、眞鍋さんの真心。

 

いろんな分野で活躍する眞鍋さん。

幹が太いから、あちこち枝を伸ばしてもぐらつかない。

.例えば演技も技術で作ったものじゃない。

心で作る眞鍋流。

だから、善意のあまりにつく小さな嘘は下手糞。

 

芸能人として、何の得にもならないし、

なんらイメージアップにもつながらないところで、

眞鍋さんは言葉に尽くせないほどに温かく、優しい。
 
打算がない。
 
眞鍋さんを動かすもの、それは真心だけだから。

嘘がないからダイレクトにハートを直撃する。

正真正銘のハートウォーマー。

 

眞鍋さんとはそんな人。

真っ直ぐで真正直で、真に信ずべき人である。

  

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2009年1月 8日 (木)

卓球対決は台本なしの舌戦に!?

「メガスポ」卓球対決収録後、

すっかり「お水」声になってしまった大橋アナ(M's Style)。

収録から打ち合わせまでの間に何があったのか?
 

0901082_010  

これには眞鍋さんも

思わず腕組みしてしまう。

「水割り作ったら」

「言うよね~」
 
 
「眞鍋 vs 女子アナ卓球対決」は、台本なしのガチンコ勝負。

「腕で勝負だったら良かったんだけど」と大橋アナ。
 

0901082_032

「途中からもう、

卓球の結果なんかどうでも

いいって言うくらいの」

舌戦が、

激しく戦わされたのだとか。

 
 
「年末はこれでいけるんじゃないかって言うくらい」

「『ハッスル』に並んだんじゃないですか?」と眞鍋さん。

ムムッ!それは尋常ではない。
 

0901082_027  

放送は、

10,11日の二日間。

二夜連続だ。

 
 
 
しかし、声が出なくなったことを年齢のせいにしてはいけない。

オペラ歌手などベルカント唱法の歌い手は、

還暦過ぎても現役が当たり前。

「本当の声」が出てくるのは30過ぎてからと言う。
 
若さで得られるものと得られないものがある。

どうやら、声は後者らしいです、大橋さん。

鍛錬である。
 

   0901082_021

   それはともかく、「お楽しみにーっ!」

 

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料理にトークに腕を見せた眞鍋さん

NHKのBSハイビジョン「J-POPクリエーターズ」とか

「雑学王」の3時間スペシャルとか、

色々出演していた眞鍋さん。
 
「雑学王」のもこもこダッフルベストにミニワンピのいでたち

なんてとても可愛かったし、アニメやコミック、ゲームとは

全く無縁の生活を送ってきた私にとって、

眞鍋さん出演番組が唯一の情報源。

 

でも、ここでは「空飛ぶチェリーパイ」に注目。

   0901081_001

左に流すヘアスタイルとコック帽がバッチリお似合いの眞鍋さん。

タレントの腕が試される出演者の少ない番組の方が、

眞鍋さんはより力を発揮する。

 

この日もいきなり

「(お正月に行ってきた場所は)ロシア!」と元気よく一言。

0901081_002

 
 
「何故にロシア?」

当然の疑問を

「何でも言っちゃえ」

なんて笑いに替える。

 
 
しかし、ブログでもお馴染み、料理の腕もなかなかのもの。

たまたまガーリックトーストを食べながら見ていたら、

眞鍋さんも、お餅をガーリックトースト風にアレンジ。
 
さらに、唐揚げにした餅を醤油、味醂、砂糖、ゴマ、にんにくの

タレに漬け込んだ一品は、本気で旨そう。

「面白いこと言って、アイデア料理も作って一人で番組が出来る」

「上沼恵美子さんみたいだ」

なんて言われてしまった。

  0901081_019

流石なのは、

味のイメージから演繹的に調理法を考えてゆくところ。

味ではなく、調理法から出発して失敗を重ねる他の出演者と

思考パターンの違いを見せつけた。

 

フードアナリストと調理技術に直接の関係はないけれど、

「何もつくれないくせに語るな」は基本だ。

腕を見せた眞鍋さん、

これで胸を張って味を語れそう。

 

タカトシが、呼びつけではなく、

「眞鍋っち」と、呼び方を変えたのも感じ良かった。

年下でもテレビ業界では先輩だからね。

 

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2009年1月 7日 (水)

思わぬ展開にド緊張。でも見せるところは見せた「タイムショック」眞鍋さん

お正月特番で、眞鍋さんが最も活躍して「しまった」のが

「クイズ・タイムショック」。

0901071_001

 

最初は

いたってリラックス。

緊張感なんて

何処吹く風の笑顔。

まぁるくなってます。
 
「楽しく明るく盛り上げよう」と言う気持ちはあっても、

「クイズを頑張って優勝してやろう」

なんてさらさら思ってなかったはず。

0901071_012  
それが証拠に

ほれこの表情。

どう見たって、

廻る気満々。

図工が得意なんて話、

聞いた事ないし。

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「絶対廻ると思ってた」

でも、ポテンシャルの

高さが災いして(?)

無事生還。
 
 
「廻らないと、なんか寂しいですねぇ」

なんて言っちゃってます。

 

でも、欲がないとは言え、お仕事には真摯な眞鍋さん。

手抜きはしないから、敗者復活で勝ち上がってしまった。
 
0901071_021  
その結果、

予想外の決勝進出。

嬉しいと言うより

はっきり言って、

困っちゃってます。
 
芸能人だけど、自分を特別と思わない眞鍋さん。

芸能人なのに、突出して目立つのが実は苦手。

大勢の中に入ると、ついつい後ろに下がってしまうくらい。
 

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番組冒頭とはどえらい違いのこの表情。

でも、間違いなく美しい。

「オレの目を見ろ」なんて言われたらハッキリ断るが、

眞鍋さんの目ならイイ。

正直な人は目も綺麗だ。
 
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「やるっきゃない」

覚悟を決めた眞鍋さん

 

でも、

しっかり美脚

見せてます。

しかも、得意の生脚。
 
眞鍋さんの新年初美脚は、なんとクイズ番組だった。

これも決勝に残った御利益か(?)

おかげで、全身映像も美脚もちゃんと映してもらえた。

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準優勝に終わって、やっとこの笑顔。

根が賢くて真面目だから、

その気はなくてもこういう事になってしまうのだけど 、

思わぬ展開に滅茶苦茶な緊張を強いられてしまったようだ。

 

しかし、最後は念願のトルネードにも見舞われたし、

めでたしメデタシではないか。

眞鍋さん、本当にお疲れ様でした。

 

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2009年1月 6日 (火)

「仁愛」の人・眞鍋さん、火坂氏と兼続を語る

「地元の英雄が知りたくなって調べたけど、よく分かりませんでした」と語る眞鍋さん(「ココだけで教えて」、『週刊ポスト』1.16/23)。

良いことではないか。

戦のない平和な国には英雄など必要ないのだ。

と言うことで、

今回の対談、お相手は「天地人」原作者の火坂雅志さんだ。

 

大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続が英雄かどうかは

よく分からない。

私だけかもしれないが、直江景綱とどっちがどっちだったか、

分からなくなることが多い。
 
徳川がお手本とした武田家臣団のような合議制ではなく、

謙信のカリスマ性が強烈なだけに、

家臣が脚光を浴びる割合も少ない。
 
弱肉強食の戦国乱世に

大真面目に「無欲」と「義」を押し立てて

しかも本気で実行した謙信と言う変な男の前では、

甥の景勝でさえ、かすんでしまう。

 

「欲」を掻き立てる凋落で内部崩壊を企む謀略は、

信玄もずっと仕掛け続けたし、謀反も絶えなかったが、

結局、全体としての結束は崩れることがなかった。
 
何故か?
 
「人を裏切らない、信義に生きる、そして公のために何ができるのか。そういうことを実践したのが直江兼続なんですね」と火坂氏。
 
ナルホド。
 
そして、「『義』からさらに『仁愛』と言う考えに至るんです」

弱いものをかばう思いやりこそ上に立つものの役目。

真っ先に切り捨て、

寮から追い出して路頭に迷わせたりしてはいけないのである。

 

確かに、現代的テーマである。

弱いといっても、

派遣社員もこれだけ増えると、結束すれば大きな力になる。

民主主義社会だから、

一揆や打ちこわし以外の手で反撃に出る可能性も高い。

 

そう言えば、謙信以後の上杉家、

豊臣に「義」を通して家康に逆らい減封されたりするが、

家臣団のリストラはしなかった。

みんなで苦労を分かち合う。

そしてその結果、明治の世まで存続する。

 

さて、「戦士の資格」でサラリーマン社会を知った眞鍋さん、

「サラリーマンの世界にも通じる部分がありませんか?」

と問いかける。

大所高所に立つ話より、こっちの方が大方の読者には大切だ。

「戦士の資格」の主人公も、最後は「義」に目覚めたし ・ ・ ・
 
「常に『義』を貫いていればケンカになります。でも、『これだけは譲れない』と言う部分は譲ってはいけないですよ」

と火坂氏。

 

よく学び、よく吸収する眞鍋さん。

そして、「仁愛」の塊のような眞鍋さん。

弱いものに注ぐ目はいつも優しく、温かい。

「私も『義』を大切に、今年も過ごしていきます」
 
そう、眞鍋さんにとっては

「私」でも「今年」でもなく、

どちらも「」なのだ。
 
眞鍋さんは今年も眞鍋さんであり続ける。

ひと回りもふた回りも大きくなって。

 

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2009年1月 5日 (月)

「年寄り」は物知りの代名詞

ポケベルを知ってる人は知らない人より圧倒的に多い。

28歳以上の日本人はそれ以下の人口より多いのだから当たり前。

ブログでポケベル世代を語る眞鍋さん。

多数派の仲間入りである。

 

年寄り、老中、大老・・・と、古より、「老」は偉い人の代名詞だった。

知らない=無知を若いことの証明として自慢する人がたまにいて、

そういうテレビ番組があったりするのは馬鹿げた風潮である。

未熟は何の自慢にもなりはしない。
 
半年や1年で時代遅れになるような代物に、

一々大騒ぎしていつまでも追いかけていられるほど

人生は暇でも楽でもない。

自慢してる暇があったら、大人になる努力をした方が賢明。
 
小学生に「オバちゃん」と言われたからといって、

もっと若い幼児に戻ったら周りが迷惑する。

って言うか、病気だ(若年性認知症)。

 

知識と経験を蓄えなければ大人にはなれない。

眞鍋さんは努力をしている。

日々成長し、進化を続けている。

一番分かりやすい例として、

昨年1月の「おもいっきりイイ!!テレビ」と

12月の同番組で眞鍋さんを見比べてみるといい。

立ち居振る舞いが全く違っていることに気付くはずだ。

 

新しく、便利なものが必ずしも優れていない。

これはとても困ったことの一つだ。

目下の悩みは

30年以上前に組まれた我が家伝統のシステムコンポを、

最新のデジタルコンポが音質面で超えられずにいること。

デジタルの方がDレンジは広いはずだから、

明らかに再生装置の問題。

 

そこで気になっているのは、

テレビでも宣伝しているボーズのシステム。

値段も手頃だが、

より重要なことは、大方の予想に反して、

創始者のボーズ博士はハゲではないと言う事実。
 
これは決定的である。

 

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相方のピンチもしっかりカバー 「メガスポ」の名コンビ

ヤヤッ!大橋アナ、新年早々風邪かっ!!

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これは一大事 ・ ・ ・ と思ったら、そうではなく、

なんと来週放送の卓球対決で声を枯らしてしまったのだとか。

どーゆーこっちゃ!?

「眞鍋 vs 女子アナ」と銘打ったこの対決、

看板アナの声を枯らすほどの戦いとはいかなるものか?

次週「メガスポ」のお楽しみである。

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しかし、

「さっきまでやっていた」

と言う熱戦の余韻

冷めやらず(?)

眞鍋さんも

ハイテンション。
 
しかし、相方が抱えたハンディをしっかりカバーした。

さすがM&M。名コンビである。

 

番組では、

フィギュアの浅田真央選手、西武の渡辺久信監督を特集。

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「信頼」をスローガンに、

「言わなくて本人が一番分かっている」

と選手の失敗を叱らない渡辺監督。

それで図に乗るヤツが出てこないことこそ、本当の「操縦術」か。

 

眞鍋さんが浅田選手に送った

「大人になって変わってくることを力にして欲しい」

という言葉には、

眞鍋さんの現在進行形が伺えて興味深かった。

 

昨年は、新年最初の「メガスポ」で、

後の「真弓ヘアー」をお披露目した眞鍋さん。

昨日も、2004年頃を髣髴とさせるような新型を披露したが

さて、どうなるのだろうか?


 
初めてではないけれど、

左から右に位置を替えたこの日のまとめヘアーも、

活発さとしっとり感を両立させた趣があって

とても眞鍋さんらしい。

 

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2009年1月 4日 (日)

眞鍋さんお疲れ様!

眞鍋さんは今日が仕事納め!?

お疲れ様です(イケメン風 うめ)。

南の島でも北の大地でも、ゆっくりとお休みください。

テレビでは、蓄えた分が放送されるから、

まぁ、寂しくはないし。

 

ちなみにポケベルってやつ、

車や電車に乗ってる時にかかってきたらどうしようもなくて

やたら腹が立った覚えがある。

以来、電話と名のつくものは全て嫌い。

携帯も持ってはいるけどあまり使わない。
 
って言うか、電話自体をあまり使わない。

どうでもいい話だけど。

 

さて、眞鍋さん、木曜日の朝には帰っているのだろうか?

だとしたら、南の島は無理だね。

 

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超特急リターンの眞鍋さん、早速「メガスポ」登板

眞鍋さん、ブログでも早めの「謹賀新年」。

帰省するとしたら2日から3日夕方までの超特急 ・ ・ ・

と思っていたら、その通りだったらしい。
 
しかし、年賀状のお返事は済ませてしまったので、

ここはやはり「メガスポ」。

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元旦の振袖姿も美しかったけど

「メガスポ」スタジオは眞鍋さんのホームグラウンド。

今年も決まった眞鍋さんの本丸笑顔。

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M&Mの新春漫才(?)も息が合ってる。

顔の大きさが違うのは

カメラが近くてパースペクティブが強調されている為。

大橋さんの顔がデカい訳ではないので念の為。

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しかし、M&Mは漫才師ではない。

見よ!この凛々しい表情。

本業はシャープかつクールなキャスターなのだ。
 
岡田監督、御説ごもっともだけど、

日本サッカーベスト4入りを実現させうる

現実的プロセスこそ問題ではないか。

石川遼君のように ・ ・ ・ 

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目先の勝ちより「世界」を目指す

一貫した方針でトレーニングを積んだ遼君。

今年の抱負も「前進」だ。

「一日1ミリでもいいから前へ進む」と言う新年の信念
(オヤジギャグである)。

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でも、「息子系」遼君の話題になると、

眞鍋キャスター、どうしても優しい顔になってしまうのだ。

 

今日の「メガスポ」では、

剛速球の久信から人情派に転向した

西武・渡辺監督の「操縦術」が取り上げられるとか。

眞鍋さんには一度、インタビューして欲しい人だ。

人一倍、情の深い眞鍋さんとは通じるものがありそうだし。

 

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2009年1月 3日 (土)

年明けから大活躍の眞鍋さんあれこれ

眞鍋さん、大晦日から一夜明けての一発目は生放送。

艶やかにして可憐な振袖姿 。

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しかしなんとも贅沢な番組。

眞鍋さんを始め4人の内3人がMCとして番組を持つなど、

女性ゲストは「仕事の出来る」面々ばかり。

この4人だけで番組が一つできるだろう。

その4人が「華を添える」だけで呼ばれているのだから、

贅沢と言うよりMOTTAINAI。
 
でも、お正月から面白コメント付きの眞鍋スマイル。

これはおめでたい限り。

 

続く「ケンミンSHOW」にも眞鍋さん、放送上は連投。

47都道府県代表が勢揃いすると、

山が多くて細長く、交通の便が悪かった日本は

地方の集合体だとつくづく感じる。
 
パリがパリでありフランスそのものではない以上に、

一極集中には限界がある。

「日本中一緒だと思っていた」と言う勘違いは、

首都圏にもあるのだ。

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全国の雑煮が紹介されていたが、

雑煮は元々全て味噌仕立て。

醤油の醸造が広まるとともに澄まし汁が増えていった

 ・ ・ ・ と言う説を聞きかじったことがある。

関東で醤油の醸造が始まるのは江戸中期のことだとか。

醤油など珍しくなかった近畿圏では、

わざわざ醤油仕立てに替えようと思わなかったらしい。

 

2日の「客観バトル」では、

「ウラオモテがないのは?」と言う質問で

眞鍋さんが大差をつけられた。

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ヘンなの。

ボタンフェチだとかヘン顔とか街中ダッシュとか、

そういったへんてこな癖を

あっけらかんと人前で喋ってしまうのが眞鍋さん。

裏表があったら言わんだろう。

「客観バトル」と言うよりは、「主観的多数決バトル」。

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とは言え、

これはお遊び。

「エロスの差」

で盛り返し

最後は恋愛ネタで

大逆転勝利。

 

ちょっと前までは、

恋バナと言えば失恋話ばかりだった眞鍋さん。

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堂々とこれで勝負できるようになって、良かった、ヨカッタ。
 
眞鍋さんは、やっぱり明るくなきゃね。

 

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2009年1月 2日 (金)

眞鍋さんの爆笑年賀状

眞鍋さんから年賀状が届いた。

見た瞬間、「クックック ・ ・ ・」と笑ってしまった。

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確かに丑年には違いないけど「牛すじ」って ・ ・ ・ 

寒い冬、牛すじのないおでんは関西おでんにあらずだが。

大阪では明治、大正時代から大衆的な食材だったらしい。

しかし、私が子供の頃の横浜には売ってないものだった。

 

一方、添えられた文面は、

例によって心のこもった思いやりあふれるもの。

思わずじーんと来る。

でも、お見舞いを頂いた時、不覚にも大泣きしてしまったので、

今回は笑っておく。

 

眞鍋さん、楷書体でとても整った字だ。

そしてうめ公、まだ歯も生え替わっていないはずだけど

やっぱりデカいなぁ ・ ・ ・ 

 

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2009年1月 1日 (木)

蝶のように、美しく羽ばたけ!眞鍋さん!!

女優、キャスター、コメンテーター、インタビュアー、レポーター、MC、パネラー ・ ・ ・ バラエティーから報道・情報まで、政治経済、社会、文化、娯楽とあらゆる分野をこなす眞鍋さん。

でも、眞鍋さんはどんな時でも、いつでも眞鍋さん。

優しく、謙虚で人を大切にする眞鍋さん的立場を貫く。

 

だから決して「上から目線」にならない。

眞鍋さんはいつでも生活者目線。

どんな時も、真摯で誠実、心がこもっている。

演じている時でさえ、それは同じ。

 

しっかり学び、研究し、どんな分野にでも一家言もって語るけど

エラソーに批判して「してやったり」と言う顔をしない。

クイズ用の知識を溜め込んでウンチクを語ったりするけれど、

中学校レベルの常識問題が分からないなんて

砂上の楼閣とは縁がない。

 

能力、人柄、ルックスと三位一体、

楽しく、賢く、優しくてセクシーな眞鍋さんだけど、

突出したものがあるとしたら、やはり人柄か。

突出して見えないのは謙虚な人柄そのもののせい。

飾らないし背伸びしない、

無理に自分を大きく見せようとしないから。

 

キャラを立てる必要なんてない。

眞鍋さんらしさこそ最高美。

 

大人の気配りと落ち着きを身につけた眞鍋さん。

表情も佇まいもこの一年ですっかり変わった。

でも、眞鍋さんは元気いっぱい。

老け込んでる場合じゃない。

昨年一年間でしっかり蓄えた栄養分で

今年は美しく脱皮する時。

 

飛躍する眞鍋さん。

蛹から蝶になれ!

 

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あけましてオメデトウ御座います

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 2009年が

 眞鍋さんの飛躍の年となりますように

 

 今年一年

 眞鍋さんが健やかでありますように

 

 いつの日も

 眞鍋さんが幸せでありますように

 

 

大晦日の眞鍋さんも、生放送の綱渡り。

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でも、眞鍋さんはすこぶる元気。

     きらきらと輝いているよう。

 

この調子で、輝き続けて下さい!眞鍋さん!!

 

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