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2008年12月28日 (日)

時代に即応したフードアナリスト・眞鍋さん

「眞鍋と学ぶ!フードアナリスト入門 楽しい食の世界」を見る。

眞鍋さんがとても美しい。

特に目の表情が生きいきと捕らえられていて、

眞鍋さんの魅力が伝わってくる。
 
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某高級レストランでの撮影

ドレッシーな装いも

眞鍋さんを引き立てている。

庶民派眞鍋さんも

すっかりセレブリティー。

 

でも、デートでは、

「昭和の雰囲気たっぷりの食堂で、オバちゃんに『はい、これおいしいよ!』と、おすすめのお惣菜をドンと出してもらえるようなお店も、リラックスできて楽しい」とも

庶民派目線を忘れていない。

 

取材を受けた時と発売直後の今では、

経済情勢が急転直下の変わり様。

高級グルメの御時勢とはとても言えない現状だけに、

「眞鍋さんで良かった」

と、関係者も胸を撫で下ろしているのではなかろうか?
 
そう、眞鍋さんに白羽の矢を立てたことは慧眼だったのである。

 

食に関する思い出は尽きない。

「グルメ記事はあいつに任せろ」と有難いお墨付きを貰ったので、

会社の金で飲み食いできたし、

偉い作家先生の接待で、

プライベートでは決して行けないような店にも出入りできた。

 

だが、疑問もたくさんある。

例えば、日本では当たり前の野菜天。

中華料理店や西欧料理店ではあまり見かけない。

野菜だけを素材に衣をつけて食すと言う料理、

これほど当たり前に発達しているのは日本だけ?

 

フードアナリストは国家資格ではないから、

資格に意味を与えるのは、協会の今後の活動。

お仕事に決して手を抜かない眞鍋さんだから、

これからも活躍に期待したい。

 

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