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2008年12月

2008年12月31日 (水)

「戦士の資格」に驚きの反響

眞鍋さんが出演したドラマ「戦士の資格」。

当ブログに大きな反響が寄せられている。

一昨日と昨日の放送前後に寄せられたアクセスは124。

うち87件が検索によるものだ。

 

12月の検索アクセスランキングを訂正しなければならない。
 
1位 「メガスポ」

2位 眞鍋 美脚

3位 浅田真央

4位 「戦士の資格」

5位 「とくダネ!」
 
なにせ、ささやかに運営しているブログなので、

80件以上もの検索アクセスが一日二日に集中すると、

簡単に順位がひっくり返ってしまうのだ

(検索によるアクセスは全体の16~7%、月に1200件程度)。

 

だが、ちっぽけな当ブログにでさえ、これほどの反響が寄せられたのだから、全体としての評判の大きさもおのずと知れようと言うもの。

驚いた事である。

 

贅肉をそぎ落とした明瞭な構成とわかり易さ、

演技人の充実もあろうが、

「疎外論」や「貧困化論」など

100年以上前に提起された諸問題が、

福祉社会と「総中流化」によって解決されたはずの現代に甦り、

人々を苦しめていることの反映でもあろう。

 

「蟹工船」のブームと軌を一にしたものを感じる。

来年は「空・科」や「宣言」が読まれだすやも知れない。

歴史は繰り返す。

だが、単純な繰り返しではない。

「らせん状の過程を辿る」のだ

 ・ ・ ・ とか。

 

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2008年12月30日 (火)

進化する女優・眞鍋さんの心の演技

女優・眞鍋かをりさんが出演したドラマ「戦士の資格」。

眞鍋さんは予想外に重要な役、しかも見事な演技だった。

 

1時間の枠に収める為には、

かなりの推敲が必要だったと思われるシナリオだが、

「嘘から出た真」的どんでん返しが効いて、

「人を大切にすること」への共感が爽やかな余韻を残す。

 

眞鍋さんと主役との絡みは、イントロとラスト。

嘘(イントロ)と真(ラスト)を対比させる要だ。

 

そして眞鍋さん、程よい抑制と自然な感情表現に、

内面から作る真心眞鍋流の真価を見せる。

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特に、最後の台詞、「勝たなくていいの?」は印象的だ。

眞鍋さんが番組ホームページで語っていたことの意味が

よく伝わってくる(081220-B)。

顔を僅かに左に動かして軽い疑問形を表すところなど、

自然かつ繊細な表現だ。
 
演技人として、「ロト6・・・」で大化けした眞鍋さん。

今回も、予想を超える見事さだった。

 

8頭身脚長パンツスーツ姿は、

相変わらず眞鍋さんの美しさを引き立てる。

でも、ヒールとスーツで決めても、

弾むような歩き方はやっぱり眞鍋さん。

100メートル先の後姿でも、

「あっ、眞鍋さん!」と分かってしまう。
 
さすがの眞鍋さんも、ここまでは演技できなかったらしい。

しなくてもいいんだけど。

 

演技者としての充実振りを見せつけた眞鍋さん、

これからも真心眞鍋流、心のこもった演技を見せて欲しい

そう、期待せずにはおれない。

 


*:組織の中では、一蓮托生的盲従は危険。

 「保険」を用意していなかった主人公の迂闊(律儀)さが、

 「実はイイ人」の伏線だったとしたら、

 なかなか面白い本である。

 

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2008年12月29日 (月)

「メガスポ」「美脚」が首位奪回~12月の検索アクセス

08年最後の月も、検索アクセス第1位は「メガスポ」だった。

先月は「ぷっすま」「ニコンP6000」と言う伏兵に首位を譲った。

しかし、土日「メガスポ」は

眞鍋さんがメインキャスターを勤める番組。

  0812151_001_2

ユーモア、知性、癒し、セクシーと言う、

眞鍋さんの魅力の4本柱がきっちり詰まっている。

 

キャスター2年目に入ってからは、すっかり落ち着き、

緊張に顔が強張ったり、カメラを間違えることもなく、

ユーモアのセンスもちりばめ、

あるいは心のこもったナレーションも勤め、

そして、オリンピック取材もこなした。
 
タレントとしての華を保ちつつ、キャスター業もしっかりこなす。

そして、冷静沈着なだけではない、

表情豊かな真心眞鍋流の新しいキャスター像を作り出した。
 
無条件に賞賛したい。

 

検索アクセス第2位は、

8月以来、一貫して上位に定着している「眞鍋美脚」。

12月の検索アクセス1300弱の内、

135が「メガスポ」で131が「眞鍋美脚」。

僅差の上、「メガスポ美脚」のようなカブリも10件あった。

   Manabe9112_024

眞鍋さんが類稀な美脚タレントであることを

再認識させてくれたのも「メガスポ」だったから、

これも当然といえば当然。
 
御覧の通り、とても引き締まっているので、

スポーツ番組にふさわしい美脚でもある。

こういうタレントさん、実はなかなかいない。

クロスバイクでますます磨きがかかりそうだ。

 

3位はグランプリファイナルを制した浅田真央選手。

107件の検索アクセスのほぼ全てが

ファイナル直後に殺到したもの。

さすがに注目度が高い。
 
眞鍋さんのレギュラー番組全てでグランプリファイナルと浅田選手については触れているのだが、

何故か「とくダネ!」に関心が集まった様子。

 

そのせいもあって、「とくダネ!」が4位にランクイン。

「とくダネ!」検索がこれほど多かったのは初めてのことだ。
 
5位はニコンP6000。

当ブログのテレビ画像は、

BDに録画した映像をVIERAで再生し、

P6000で撮影しただけのもの。

BDが優れているのか、VIERAがいいのか、

P6000の1350万画素が効いているのかは、

他と比較してみなければ分からない。

だが、300万画素程度の携帯カメラで直接撮影したものよりも美しい画像であることは明らかであろう。

眞鍋さんに直接お会いすることが出来ない私には

この上なく強い味方である。

 

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風の子眞鍋さん、都会を疾走!?

今朝の外気温は零度!

ガジェットの表示に恐れをなし、暖房器具を総動員。

「弦楽器と打楽器とチェレスタの為の音楽」を聴いていたら

眞鍋さんのブログにちぇれすての文字が。

 

なんと眞鍋さん、新型自転車を購入し、

初ボタリングで40キロを走破したと言うのだ!

都内だったので

オープンエアを楽しむ雰囲気ではなさそうだけど、

琵琶湖を1周するほどの距離。

 

元気ではないか。
 
081226_16520001_2

 

 

安田大サーカスの団長が

撮ったと言う

サイクルショップの眞鍋さん。

 

相変わらずの極細美脚。

これで都会を走ったら、

目立つだろうなぁ・・・

 

でも、引き締まった美脚維持と持久力アップには効果有りそう。

少なくとも、街中ダッシュよりはヘンじゃない。

 

このバイクの色、チェレステカラーなのだそうだ。

ついでにうめ公の新しい衣装もチェレステなのだとか。

チェレスタは楽器だけど、

チェレステってなんだ?

ミラノの空の色って、あんなんなのか ・ ・ ・

 

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2008年12月28日 (日)

時代に即応したフードアナリスト・眞鍋さん

「眞鍋と学ぶ!フードアナリスト入門 楽しい食の世界」を見る。

眞鍋さんがとても美しい。

特に目の表情が生きいきと捕らえられていて、

眞鍋さんの魅力が伝わってくる。
 
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某高級レストランでの撮影

ドレッシーな装いも

眞鍋さんを引き立てている。

庶民派眞鍋さんも

すっかりセレブリティー。

 

でも、デートでは、

「昭和の雰囲気たっぷりの食堂で、オバちゃんに『はい、これおいしいよ!』と、おすすめのお惣菜をドンと出してもらえるようなお店も、リラックスできて楽しい」とも

庶民派目線を忘れていない。

 

取材を受けた時と発売直後の今では、

経済情勢が急転直下の変わり様。

高級グルメの御時勢とはとても言えない現状だけに、

「眞鍋さんで良かった」

と、関係者も胸を撫で下ろしているのではなかろうか?
 
そう、眞鍋さんに白羽の矢を立てたことは慧眼だったのである。

 

食に関する思い出は尽きない。

「グルメ記事はあいつに任せろ」と有難いお墨付きを貰ったので、

会社の金で飲み食いできたし、

偉い作家先生の接待で、

プライベートでは決して行けないような店にも出入りできた。

 

だが、疑問もたくさんある。

例えば、日本では当たり前の野菜天。

中華料理店や西欧料理店ではあまり見かけない。

野菜だけを素材に衣をつけて食すと言う料理、

これほど当たり前に発達しているのは日本だけ?

 

フードアナリストは国家資格ではないから、

資格に意味を与えるのは、協会の今後の活動。

お仕事に決して手を抜かない眞鍋さんだから、

これからも活躍に期待したい。

 

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2008年12月27日 (土)

見られるか、眞鍋さんの着物姿~病人でも忙しい年末

眞鍋さん、年末年始も大活躍 ・ ・ ・ なんて思っていたら、

レコーダーのHDD容量が足りないことに気が付いた。

眞鍋さん専用の500GBに胡坐をかいて

ダビングをサボっていたからだ。

 

慌ててBDにダビングして空きを作る。

ダビング10なのでムーブされない。

ダビングしたら消去しなければならない。

 ・ ・ ・ ダビング10の意味がない。

 

ついでに携帯の契約が切れていることに気が付いた。

一人では外出できないので携帯の必要性はあまりない。

家の中では固定電話の子機で事足りるし、

目の前にパソコンがあるので携帯メールは使わない。

 

だが、バックアップは必要だ。

テレビはケーブルとアンテナ、

パソコンはブロードバンドとモバイル、

電話は固定と携帯。
 
緊急時に一番必要なのは電話だろう。
 
と言うことで、リハビリの帰りに対処する。

 

ダビングしながらちらちら映像を眺めて思うこと。

 ・ ・ ・ 眞鍋さん、似合わない色がない。

原色はあまり着ないけど、

レモンイエロー(たまに着る)や、

イタリアンレッド(見たことない)でも十分似合う。

 

なんだかんだと自分を卑下しながら、

実はジムでしっかりトレーニング。

ジビエをがっつり食べても贅肉はつけない。

引き締まった美脚には、

ブヨブヨ感もプヨプヨ感も全く見られない。

 

デブタレでもないくせに、

中途半端に腹出っ張らせてるヤツはテレビから消えろと言いたい。

似合う色がないではないか。
 
それは兎も角
 
是非、見たいのは眞鍋さんの和服姿。

ほっそりとした首筋が美しい眞鍋さん。

絶対似合う。

美脚もいいけど着物もね。
 
さて、お正月に見られるかな?

 

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2008年12月26日 (金)

涙が止まらない眞鍋さんのスーパーサプライズ

     0812252_008

病床の私の元に、

眞鍋さんからお見舞いのブリザーブドフラワーが届けられた。

当ブログとは別の場所で、急激な体重減と体力の著しい低下に、

うだうだと弱音を書き連ねたことを聞きつけ、

心配して下さったらしい。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・

なんと言う優しさ、

なんと言う温かさ。

こみ上げてくるものを堪え切れず、ただはらはらと落涙するのみ。

 

ブリザーブドフラワーは、

生花の水分の代わりに保存剤を与えたもので、

幾年も美しさを保つと言う。

元より回復の見込みがない私だが、

せめてこの花よりは長く生きようと思う。

眞鍋さんの真心に応える為に。

 

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眞鍋さんに一日遅れの「メリークリスマス!」

メソークリスマス!!」って、眞鍋さん。

でも私は真面目に

「メリークリスマス!!」って言います。

とても嬉しいことがあって、

不覚にも嬉し涙をこぼしてしまったから。

嬉しさのあまり涙が出るなんて、そんな話ホントにあるんだな

 ・ ・ ・ なんて、生まれて初めて知った。

長生きはするもんじゃ

 ・ ・ ・ っちゅうほど生きてはいないけど。

 

眞鍋さん、被り物出没は

一箇所に根を下ろして断固動かずだったらしい。

  Dsc00425

なんとうめ公、完璧に忠犬しているではないか。

ご主人様は少々ボッサボサ気味だけど、

この目は確かに眞鍋さん。

まぁ、ボッサボサなのは、実はライオンだかららしいが、

言われなきゃ分からん。

 

それにしてもうめ公、体重7キロにも成長しているらしい。

極小豆芝なのに。

さては、若返りの為に体力増強を図るご主人様を手助けしようと言う魂胆か?

さすが忠犬。

でも、年賀状書きの手伝いは出来ないだろうなぁ。

 

きっと、今年は多いに違いない眞鍋さんの手書き年賀状。

どうぞ、腱鞘炎にならないように ・ ・ ・ 。

 

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2008年12月25日 (木)

眞鍋さんお疲れ様~今年最後の生放送レギュラー

悲しいニュースで始まった今日の「とくダネ!」。

しかし、逝去の事実以外、ほとんど具体的なことは分からない。

眞鍋さんとの共演シーン、特に思わぬカミングアウトで窮地に立った眞鍋さんをフォローしてくれた優しさ等、思い出されることは多いが、

ただただ、謹んで御冥福をお祈りするより他ない。

 

何十年も前から実験を繰り返してきたリニアモーターカー。

やっと実用化に動き出したがルートでもめているらしい。
 
081225_003
これには眞鍋さんも

少し懐疑的な表情。

新幹線駅を誘致した後

反対派の知事が当選

県議選でも

反対派が勝利した

滋賀県の例を見る如く、

田舎に高速鉄道の駅を作ってもペイできないし、

重い地元負担が残るだけ。

直接乗り入れ以外のアクセス手段を考えた方が得策ではないか。

 

フィギュアの採点方式が変わったのは知っていたが、

「とくダネ!」ボードが正しいとすると、

3フリップ+3トゥループは前のままなのに、

3フリップ+3ループが11.55も貰えるとは驚いた。
 
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となると、安藤選手の

3ルッツ+3ループは

当然、それ以上

という事になる。

「似ている」と言われ、

眞鍋さんも

「気になる」と言う安藤選手。

事実に反する中傷やつまらない雑音が多いが、

世界一のジャンプアーティストは今もって安藤選手。

そのひたむきな歩みに注目したい。

 

「朝のヒットスタジオ」はスピード。

「年下のアーティストは初めて」と、眞鍋スマイルだ。
 

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   08年の締めくくりにふさわしい笑顔でした。

 

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2008年12月24日 (水)

「メガスポ」本当の締めくくりはWスマイル

081224_001 「お疲れっす」的眞鍋さん。

M's Style

このところ、

トークの冴えにも

一段と磨きがかかり、

あちこちで芸能マスコミを

煙に巻いている様子。

中には一々真に受けて

「へ~え」なんて活字にしてるヤツがいるんじゃなかろうか。

 

開けっ広げで分かりやすい眞鍋さんだけど、

言葉の回し方は独特。

空気の読みが敏感で頭の回転も速いから、

翻弄されてる記者もいるかもね。
 
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一年前の

「メガスポ」エピソードを

突然語りだした眞鍋さん。

でも、スタッフは無反応。

覚えていたのは、

眞鍋さん一人だったらしい。

さすが「眞鍋脳」。

経験も知識も無駄にはしないエコ眞鍋さんだ。

 

「上原投手を追ってアメリカ取材」?

ま~無理だろう。

でも、そこは眞鍋さん、

「入る球団にもよるな」「西海岸だったらいいな」

わがまま言ってるようでスタッフに助け船?
 

  081224_016
 
  お二人ともとてもイイ笑顔。

      この調子で来年も期待してまっせ!

 

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2008年12月23日 (火)

限界を知り、得意を知る~眞鍋さんのイイ出逢い

「ちっとも偉ぶらず、物腰も柔らかく、穏やかに話される姿が印象的」

「『大御所の方は気難しい人が多い』と思っていた自分が恥ずかしい」

眞鍋さんがこう語るお相手は、

脚本家であり、作家でもある山田太一氏。

巨匠である。

(「ココだけで教えて」『週刊ポスト』1.2/9)

 

現役時代、私も同じ体験を何度かしたことがある。

鉄道模型に子供のように目を輝かせる某超有名国文学者や、寝起きのぼさぼさ頭で嬉しそうに趣味を語るこれまた超有名作家 ・ ・ ・

真に偉大な人物は、

ことさらに自分を偉く見せようとはしないし、

その必要もないのだ。

 

だが巨匠、その眼力は鋭い。

テレビドラマは何十年も残るような普遍的価値を狙うジャンルではなく、「大切なのは『今の時代』に、僕がどんなものを書くかということ」

テレビは日刊紙、週刊誌であって単行本ではない。

いかに機敏に時代を切り取るかが生命線だ。

よって、古き良き時代の「懐かしさ」を描くノスタルジーは

「要するに過去のいいとこ取り」と切り捨てる。

 

「平和、便利さ、楽しみがあふれている」「奇跡を生きている」

なのに、年間3万人もの自殺者がいる現実。

「こうしたことにそっぽを向いてはいけないんじゃないか」

これが、1月から始まる新ドラマ「ありふれた奇跡」のテーマ。

主演は仲間由紀恵さん。

ムムッ!視聴せねばなるまい。

 

経済学出身の私などは、

社会には常に矛盾があり、

「奇跡」と見える表層にも必ず裏があって、

奇跡が悲劇を作り出す ・ ・ ・ などと考えてしまうが、

多分、巨匠の視点はもっと内面的なものであろう。

 

視聴率最優先の昨今のテレビドラマに

「かなりやせたな」と言う実感を語っておられるが、

多分、視聴者も似た感想を持っているのではあるまいか。

その手詰まり感が巨匠を説得して復帰を願ったとしたら、

テレビ業界にも、実はまだまだ救いはあると言う逆説も成る。

 

御自分を「政治的な人間じゃない」とし、

「犯罪モノを書かないのは、そのジャンルにはうまいライターがいっぱいいるから」と語る山田氏。
 
だが、眞鍋さんは

「登場人物の日常が丁寧に描かれています」

と、その特長を指摘する。
 
「限界がない人なんていないし、それが個性でもあるわけだから」

「逆手にとって、自分の世界を作ることも大切」

と、答える巨匠。

 

自分の限界を知る為には、

当然、それなりの努力は必要だが、

その上で、「限界を知る」は「得意を知る」につながる訳である。

 

眞鍋さん、また一つ、素晴らしい出逢いをしたようだ。

 

巨匠ではないけれど、

気取らず飾らず、とても謙虚な眞鍋さん。

一見すると、とても明るく溌剌としているけど、

その実、限りないほどの優しさと思いやりにあふれている。
 
背伸びして、

自分を大きく見せる必要なんてこれっぽっちもないね。

 

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元気でも笑顔は優しい眞鍋さん

「おもいっきりイイ!!テレビ」の眞鍋さん、

カメラの向こうの視聴者にも必ず挨拶してくれる。

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22日の「おもいっきり」眞鍋さんは

軽快なお団子ヘアーで元気系の美脚ファッション。

声の張りも良く、

司会っぷりも臨機応変に流暢で、顔もトークも表情豊か。

眞鍋さんらしさが存分に出ていて、とても楽しかった。

 

ランチ中継でタルタルステーキ風の丼が出てきたが、

タルタルには謎が多い。
 
ローマの年代記にも

ゲルマン人は生肉と草を混ぜて食うと記されているので、

ヨーロッパに流入した当初から

ゲルマン人は似たようなものを食っていたらしい。
 
だが、ドイツ人に言わせると、

「タルタル」とはタタール人のことだと言う。
 
現在のウクライナあたりに住んでいたゲルマン人は、

東方からやってきた騎馬民族(一説には匈奴の末裔)に圧迫され、

西欧に移動してゆくのだが、

タルタルステーキは彼ら騎馬民族の料理だったと言うのである。
 
タタールはモンゴルの一部族。

サクソンやフランク(フランスの語源)が

ゲルマンの部族名であるのと同じだ。

だが、ロシアや西欧人は

モンゴル系騎馬民族を総称してタタールと呼ぶことが多い。
 
ゲルマン人と一緒に西欧に乱入したフン族(フンガリー=ハンガリーの語源。但し、ハンガリー人=マジャール民族とは無関係)が、モンゴル系であったか否かは定かではない。

アッティラ大王の死後、フン族は分裂し、

周辺諸民族と同化してしまったからだ。
 
後世のドイツ人が、東方騎馬民族=タタールと言う

一種の思い込みで名付けたのではないかと想像する。

タルタルソースがステーキから独立し、

一人歩きしているのは日本だけであろう。
 
それは兎も角
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美脚立ちをすっかりものにした眞鍋さん。

08眞鍋さんのたくさんある進化の一つだけど、

素直なリアクションと豊かな表情は変わらない。

 

News エスプレッソのコーナーでも、

一つひとつのニュース内容に、

時に驚き、時に首をかしげ、

一つひとつ反応する。

 

「ミヤネ屋」では宮根キャスターの突っ込みに

きちんと返しを用意して臨んでる丸岡キャスター。

「おもいっきり」でも面白さをのぞかせて

みのさん大爆笑。

つられて眞鍋さんも眞鍋スマイル。

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元気だけど、笑顔はとても優しい眞鍋さんだった。

 

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2008年12月22日 (月)

08「メガスポ」は眞鍋スマイルと美脚で締めくくり

今年最後の「メガスポ」眞鍋さん、

なんと若々しく、ファッション、ヘアスタイルとも、

一足早く「初春」が訪れたよう。

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おまけに、ちょっぴりセクシーな表情も見せてくれた。

 

それとこの髪型、

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明石家師匠が

「ポニーテール」と称し

何故か笑われたそれ。
 
だけど、

ではなんと呼ぶのか、

私も知らない。
 
言えるのは、とても若く見えると言うこと。

盛ヘアーはキャバ嬢発祥らしいから、こっちの方がいいかも。

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この日は「ハッスル」の

高田総統が乱入。

大晦日の

「ハッスルマニア」も

しっかり番宣して去った。

 
眞鍋さんの2008年最後のお仕事。

眞鍋さんらしい素直でノリのいい解説を楽しみにしたい。

 

大橋さんとのコンビM&Mも、そろそろ完成の域に達してきた。

二人でM-1グランプリ・・・は、諸般の事情で無理だけど、

このコンビの司会で、ちょっとしたトーク番組なんか面白そうだ。
 

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何しろ、こんなに息が合ってしまうのだから。

と、言うことで(どーゆー事だ?)

2008年最後の眞鍋さん超美脚。

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やっぱり眞鍋さん、ソックスやカラータイツ、レギンスは着けても

パンスト的なものは使わない。

結局、「メガスポ」は生脚で通してしまった。

確かに、生脚美肌はとんでもなく艶やかで、

ブーツの上で輝いている。

  

さて、来年もこの路線で通すのだろうか?

でも、初春第一弾は

「眞鍋 vs 女子アナ 卓球対決」(10日)

こりゃ、嫌でも生脚だ。

 

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2008年12月21日 (日)

冴える眞鍋さんの面白トーク

眞鍋さんのフリートーク、

軽妙なユーモアがますます冴えている。
 
21日の「がっちりマンデー」、加藤浩次さんの

「何か好きな歯車とかベアリングとかある?」

と言うムチャ振りに
 
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「そうすねぇ、

ありますよ、色々、

歯車にベアリング、

持ってますよ。えぇ」
 
んな訳ないだろう。

 

「歯車業界、食いっぱぐれないですねぇ」

「見るなぁ、そう言うとこ。理想の結婚相手、公務員だもんな」

「ええ、公務員と、歯車業界」
 
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歯のない歯車は

「洗濯機とかに使ったらいいんじゃないですか」

「お前、広げ上手だなぁ」

「でしょ?」
 
表情も決まってる。

おとぼけを交えながら、でも、やはり魅力的。

 

ベアリングを使った免震構造のミニチュアに興味津々。
 

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しかし、そこは流石の眞鍋さん。

しっかりと美脚ファッション、決めてます。

眞鍋さんにはコレがある。

天は二物どころか三物も四物も与えてしまったらしい。
 
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しかし、

歯車、ベアリング、

この世界は奥が深い。
 
エネルギーを

いかに伝え、

あるいは伝えないか。

その方向、増減、手段には果てがなく、産業技術の基本と知る。

面白く、興味深い番組である。

 

眞鍋さんのユーモアと知性、それにルックスも加味されて、

眞鍋さんらしさも際立った。
 

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   勿論、眞鍋スマイルもね。

 

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歴史に残るかもしれない平原綾香 sings Chopin

AMAZONからお勧めメールが届いたので開けてみると

平原綾香さんの「ノクターン/カンパニュラの恋」だ。

お勧めされるまでもなく、既に購入している。

それもAMAZONで。

但し、アルバムの方だけど。

 

平原綾香さんと言うシンガーは、歌手と言うより声楽家。

流行の枠の中では到底捕らえ切ることは出来ない。

「ノクターン/カンパニュラの恋」もそんな一枚。

それも、もしかすると、

「歴史的名盤」として後世に残るかもしれない。

 

ノクターン(夜想曲)と言えばショパンだが、

ここで平原さんが歌っているのは、正にそのショパン。

これは驚くべきことである。

 

ショパンは作曲家である以前にピアニスト。

ピアノ的美観、ピアノ的語法でしか音楽を作ることが出来ない。

当たり前のことだが、ピアノは旋律楽器ではない。

ピアノ的発想で貫かれた音楽を

たった一人の声で表現しようと言うのだ。

 

聴いてみると ・ ・ ・
 
さても平原綾香、恐るべき歌唱技巧である。

幅広い音域と細かなピアノ的処方を難なくこなす。

そして、ショパンの本質、

メランコリックな深い詩情と

切ないまでの思慕の心があふれんばかりに迸る。

 

これは驚くべきことである。

「何回言うねん!」と突込みが入りそうだが、

驚いてしまったのだから仕方がないではないか。

そして、聴いた後に残る深い余韻 ・ ・ ・ 

これはまさしくショパン。

 

既に一年前にデモテープを作成していたと言うから、

平原さんとしても熟成させた上での発表であったのだろう。

心静かに、豊かな時を過ごしたい

そんな時に、貴重な一枚。

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これは先日、大阪に来られた時、

デビュー以来何かと縁の深い

MBS「ちちんぷいぷい」に出演した時の映像。

この時はピアノ一つでの歌唱。

その方がこの人らしい。

 

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眞鍋さん、笑顔と美脚でラスト「マンスリー」

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なにかとても元気よく始まった

土曜「メガスポ」。

上原投手来場で

最後の

「マンスリー上原」か?

 
「最後の5秒いらんやろ。俺にくれや」

とか言う上原投手の軽い一言がきっかけではなかったか

と記憶するこの企画。

「それでは」と始めた結果、人間味あふれるドラマとなった。
 

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でも、上原投手の明るさもあって、

この日の「メガスポ」スタジオはとにかく賑やか。

眞鍋さんのこの笑顔がその証明。

楽しそうだ。

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メジャー行きの件は 、

決まっていないと言うが

カージナルスか

オリオールズか

こだわりは

先発か優勝か、どちらが強いのか。

「来年1月半ばまでに決まればいいなと思ってる」とか。

 

しかし、「やってみないと分からない」と言いつつ、

「国際試合で打たれたことがない」と自信ものぞかせた。

来年の今頃には、きっと凱旋インタビュー ・ ・ ・

期待したい。

 

「M's Style」では、断固拒否していた大橋アナ。

遂にやってしまった「にがおえーる」。

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「マンスリー」を支えてきた大橋アナのはなむけ(?)に、

「ひどいわ、コレ」とか言いながら、上原投手も嬉しそうだった。
 

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そして眞鍋さんも

美脚で激励(?)

 

眞鍋さんには、

これもある。

強いなぁ ・ ・ ・

 

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2008年12月20日 (土)

頼もしい眞鍋さんに「戦士の資格」

「誰にも文句を言われない仕事をする、その意欲を持つ人」

「そういう人が

『戦士の資格』を持っているのではないかと思います」

その通りである。
 
フジテレビの年末ドラマ「戦士の資格」HPに掲載された

眞鍋さんのインタビューだ。

 

眞鍋さん自身は

「20代後半は全然余裕で、30台を迎えてもまだ余裕」

と思っていたらしい。

そうとも思えない発言が多々あるけど、取り敢えずそうなのだ。

 

だが、OLなどの友人に

「自分の年齢に対する焦り具合」

でギャップを感じていたのだとか。

ドラマでは、眞鍋さん、育児休暇で休む(かもしれない)社員に給料を払いたくない会社によって飛ばされてしまうのだが、

友達に感じていたギャップが生かされたらしい。

 

「何歳くらいにはこう」などと周りの目に合わすのではなく、

ある意味「KY」で、制度等も活用しつつ

「堂々と自分を認めてあげていいんじゃないかと思います」

と、眞鍋さん。

勿論、やることやらずにごねてばかりでは理解が得られない。

そこで、「戦士の資格」を身につけなければならないと言う訳だ。

 

組織の一員として働いたことのない眞鍋さんだけど、

組織に守られない辛さと怖さも分かっているはず。

そんな中で「10年間きっちりと」実績を積み上げてきた。

「戦士の資格」は十分にある。

 

でも、謙虚な眞鍋さん。

決して奢ることなく、

新たな飛躍を遂げてくれることだろう。

 

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身のこなしにもベテラン(?)の味

「本当にそれでいいんですか?」

なんて上から目線のクイズ番組に眞鍋さん。

「やかましいわ、ほっとけ!」と返したくなるが、

10人連続で正解しないと振り出しに戻ると言う設定。
 
と言う事は、誰かが間違える前に正答しないと映る回数が減る。

一回くらい間違えた方が映る回数が増えてオイシイ。
 
なんて思っていたら、

眞鍋さん、特に狙った訳ではないだろうけど、

見事にオイシイつぼにはまった。

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回答のチャンスは7回。

そのうち5回に眞鍋さん。4勝1敗。

不正解の1回だけが8問目。

正解は1問目と4問目(2回)と2問目。

いかに優秀な眞鍋さんでもそこまで計算通りには行かないはず

とは思うものの、うまい事いったものである。

 

それも、ただ答えりゃいいってもんじゃない。

オモロイ。コレが重要だ。

 

0812182_005そこは抜かりのない

眞鍋さん。

転んでも

タダでは起きません。

 

眞鍋さんの小学校の先生、

黒板の緑を見ても目は休まらないのだとさ。  
 

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正解する時も

オモローに回答。

働き蜂は

実働一日5時間。

「全然休んで」ます。

 

盛ヘアーに黒のシースルーとナイトな装いの眞鍋さん。

クイズ番組での身のこなしもすっかりベテランの味?

局アナ司会者がみのさんの真似をしたりと無理してるから、

回答にプラスアルファを足してくれるパネラーは助かるだろう。
 

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    勿論、最後は眞鍋スマイル。

            やっぱり、これでなきゃね。

 

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2008年12月19日 (金)

母娘共々健やかに

予防接種を受けた眞鍋さん。

やはり、微熱とかあるのだろうか?

アルコールは確か飲めるはずだ ・ ・ ・

などとヴィスキー(コニャック)をくゆらせながら考えるが

遠い昔のことで、思い出せない。

 

京都の超有名寺院に、

「アルコールで毎日消毒しているから注射は要らん」

などとうそぶく高僧がおられた。

ウェストミンスター大聖堂で

高らかに般若心経を唱えたと言う傑物である。

確かに、90歳くらいまで長生きされたと記憶している。

 

眞鍋さんの海外渡航を支えたのも、

アルコールによる体内消毒なのであろうか?

 

そしてもう一つの疑問。

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サクッとみつけてiタウンページ

に登場するこのワン公。

うめチャンに見えて

仕方がないのだが。

特に、どう見ても

大人にしか見えないところなど、

うめ公そっくりではないか。

 

正月はうめ公も、西条でひと暴れ(?)するのであろうか。

眞鍋母娘が、今日も健やかな一日を過ごされんことを祈ります。

 

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2008年12月18日 (木)

泣くなうめ公!耐えろ眞鍋さん!!

泣きました」って、おおっ!うめ公、元気そうではないか!

でも、泣いたのはうめ公ばかりではなさそうだ。

 

ナント眞鍋さん、「M's Style」での

「インフルエンザ予防接種受けるぞ宣言」

本日、実行したと言うのだ。

英断ではないか。

 

今朝の「とくダネ!」では、

予防接種はまだ受けていないと言っていたから、

小倉さんらの経験談を聞いて、ついに決意したらしい。

その意気や壮!と言うべきか。

 

普通の大人ならどうってことないのだろうけど、

眞鍋さんの注射嫌いはスコブルつきの折り紙 ・ ・ ・ 

と言うよりは千羽鶴つき。

「家庭の医学」などでは、凄い表情で顔を背けていたっけ。

 

大橋さんみたいに腕が腫れたりしたら、

スタジオで半袖とか着られないかもしれないけど、

「死んだらヤバイ」しね。

眞鍋さん、今度こそやりますか?

 

取り敢えず、

新型インフルエンザもまだ発見されていないことだし、

これで一安心。

眞鍋さんの更なる頑張りと

ラストスパートに期待しよう!

 

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眞鍋さんも表現力のファイナリスト

今日の「とくダネ!」眞鍋さんは、いつにも増して表情豊か。

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オープニングから

目がなくなってしまう

と言うくらいの

ソフトスマイル。

 
 
ただ、消費税率アップをともに前提としながら、

国民に時期をはっきり言うか否か

なんて小手先問題で対立する自民、公明には

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(消費税率を上げても)

国民を納得させ得る

政策を提示できるか

それが問題 ・ ・ ・

と、正論。
 
確かに、「何時、本音を明かすか」なんて、

「どうやって誤魔化すか」ってだけのことだしね。

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偽装横行の今年

まさかの二年連続

「偽」の字が

今年の漢字に

選ばれるかと思った

と言う眞鍋さん。
 
 
 
    嘘がないのは眞鍋スマイルだけ?

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    でも、時にはこんな顔になってしまう。

対ブッシュ靴投げおじさんを「夫にしたい」なんて言うもんだから

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フィギュアのグランプリファイナルに関して

「基礎点(技術点の合計のことか?)では

優勝した浅田真央選手よりキム・ヨナ選手の方が上

と報道したのは間違いだった」とか。

 

フリーで許されるジャンプは8回、

うち3回はコンビネーションも可、

と言うルールを踏まえていたら

そんな間違いするはずなかったのに。

 

キム・ヨナ選手はジャンプの選手ではない。

技術点で浅田選手を超える人は、当分、出てこない。

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「色々な経験を

積むことで、

もっと表現力も

豊かになる」と

眞鍋さん。
 
 
そう言われてみたら、

眞鍋さんが、そのお手本かも。

とても表現力豊かな眞鍋さんだった。

 

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家電選びも慎重に

おーたまじゃくしはかえるのこー♪

などとガキの頃に歌っていたヨドバシカメラのCMソング。

ハリウッド映画にもよく登場するのでアメリカの民謡

とは知っていたが、眞鍋さんは替え歌とは知らなかったらしい。

 

昨日、放送された「シルシルミシル」でのこと。

眞鍋さん、BDレコーダーもまだ未購入のようだ。

 

081218_002「あ~買おうかな」

って、

買いに行く時間

ないのかな?

やっぱり、通販より、

実際に見て比較した

方がいいし。

 

ハイビジョンは通常のDVDでは40分程度しか収まらない。

眞鍋さんの出演番組は、全てハイビジョン対応で録画している

私にしたら、BD以外の選択肢がない。

 

ヨドバシの店員は、テレビ、BDレコーダー、モバイルPCの

いずれにも、ベスト3の一つにSONY製品を選んでいたが、

実際にその全てを使用した経験を持つ私は絶対にお勧めしない。
 
テレビには室内の風景が映り込む(VIERAにはそれがない)。
 
BDレコーダーは誤作動の塊。

ひとたび暴走を始めると、

ただひたすらSTOPボタンを押し続けるより手がない。
 
VAIOに至っては、購入以来、

ただの一度もまともにスタートアップすらしたことがない。
 
ひとことで言って、どれもこれもガラクタ揃いである。

 

ついでに言うと、

富士通のAzbyClubのように有益な情報を随時発信してくれる

訳ではなく、売り込みメールばかり送ってくるのも困りものだ。

故障への対応一つとってみても、

パナソニック、富士通とはアフターサービスにかなりの差がある。

 

もっとも、BIBLOは故障知らず。

多少の不具合はあったものの、

AzbyClubからの報告で対処し、すぐに治癒した。

 

BIBLOのMGに

BDドライブが搭載されたら直ちに購入する予定。

そしたらVAIOは下取りなどには出さず、この手で叩き壊す。

さぞかしスッとする事であろう。

家電選びにも慎重さが必要だ。

 

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困ったもんだ

アメリカのゼロ金利政策で、日本より金利が低くなった。

と、言うことで、

アメリカから引き上げた資金が流入し、円高加速。

財政赤字、貿易赤字を

高金利による資金流入で穴埋めしてきたアメリカ。

資金流出をどうするのか?

 

だが、内需主導型のアメリカ経済にとっては

他に手がなかったのだろうが、

輸出産業主導の日本にとってはマイナス。

輸出主力の大企業が人減らしをすれば、

内需はますます冷え込む。

 

「格差はいいことだ」と、内需をおろそかにしてきたツケ。

産業構造の変革(ホントの構造改革)が必要だが、

「スピードが大切」と言っていた麻生総理が二次補正を先送りしたお陰で、年も越せない中小企業がてんこ盛り。

年は越せても年度末が控えている。

 

長期計画が必要。

高度成長終焉に伴う70年代の長期不況でも、

知識集約型産業への転換を進めて技術立国の礎を築いた。

未来展望を示しうるシナリオこそ来るべき総選挙の真の争点か。

 

自民と公明が

消費税率アップの時期を明記するか否かでもめているらしい。
 
そもそも、

直接税主体の日本の税制と間接税重視の諸外国とを同列に並べてはいけない。

所得に関係なく同じ税率では金持ちに軽く、貧乏人には重い大衆課税だ。

政府の都合で税率が吊り上げられていく危険がある。

 ・ ・ ・ 等々の反対意見があったものを

「そんなことはない!」と押し切った消費税。

「そんなこと」あったじゃないか。

 

分かりやすい嘘やごまかしが

当たり前のように通用してしまう政治の世界。

新聞でもテレビでもちゃんと報道しているのだから、

国民を巧みに誤魔化しているのではない。

 

では何故?

他に投票すべき政治家がいなかったから?

困ったもんだ。

 

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2008年12月17日 (水)

吸収と熟成~眞鍋さんの進む道

眞鍋さんのトークがとても軽妙だ。

「ココだけで教えて」(『週刊ポスト』12.28)での、

甲斐よしひろさんとの対談。

とても気さくでお話好きな方のようで、

眞鍋さんもすっかりリラックスした様子。

 

甲斐バンド再結成、ラストコンサートを前に、

「そういう流れで話がついているわけですね」

と言うフリから

「でも、もったいないですよね」

と誘うと、それと知って誘いに乗った甲斐さん、

「延長戦とかあるのかな、クライマックスシリーズとか

・・・日本シリーズとか」。

すかさず眞鍋さん、

「そのままアジアシリーズまでやっちゃいましょうよ」

とたたみかける。

 

実に息の合った会話である。

「この4ページでは収まりきらないほど」話が弾んだ

と言うのも頷ける。

九州出身の甲斐さんは「吸収男児」だそうだが、

吸収力なら負けない眞鍋さん。

今回も、たっぷり色々なことを吸収したようだ。

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服装もいつものスーツではなく

袖の広がったブラウスに

短パンブーツの美脚ファッション。

立ち姿を見たかった ・ ・ ・

 

 

 
誰もが同じかどうかは分からないが、

忙しい時の方が頭の回転は速くなる。

テレビのニュースを聞きながら、それとは別のニュース原稿を書き、

同時に、別件の打ち合わせをする ・ ・ ・

四六時中時間に追われていると、

そんなことも普通に出来てしまう。

 

ただ、そうやって次から次へとこなしていった仕事の数々、

その全てが完璧の出来だったと太鼓判を押せるかと言うと

 ・ ・ ・ それは疑問。

本気で自信の持てるところまで仕上げようとするならば、

ダレない程度の緊張感を保ちつつ、一定の余裕は必要だと思う。

 

たまに、アメリカに修行に行くなどと言って、

結局、何もものにせずに帰ってくる人がいる。

「アメリカでなければ出来ない」確かな理由がない限り、

日本で出来ないことはアメリカに行っても出来はしないのだ。

安易な発想は逃げにつながる。
 
それは兎も角、
 
「死ぬんじゃないか」と心配になるほど多忙を極めた眞鍋さん。

でも、その中でたくさんのことを吸収し、

ふた周りくらい大きくなって、

驚くほど魅力を増した。

 

得たものを忘れないように、

熟成させて欲しいものだ。

 

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2008年12月16日 (火)

ハッスルパワーで全開眞鍋さん

0812161_006大晦日

ハッスル・マニアのCM

にも出演してしまった

眞鍋さん。

涙あり笑いありの

ストーリープロレス、

と言うか

プロレス風ドラマ。

すっかり入り込んだ眞鍋さん。

去年は泣いてしまった。

来週の「メガスポ」にも高田総統らが乱入するとか。

 
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と、言う事は

「あの人」も?

これは大変

M's Style)。

 

まさかの

「金髪豚野郎キック」炸裂か?

ただし、そんな必殺技が実在するか否かは定かではない。

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それはまぁともかく

you tubeで予習も

バッチリの眞鍋さん。

 
 

「歌も聴けるかもしれないし」

感動的なシーンがあったら、

「今年も泣いちゃうかも」

 

パワフルな今年の眞鍋さん。

ハッスルパワーで、このまま年末まで全開だ。

 

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2008年12月15日 (月)

御節より眞鍋スマイル

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「おもいっきりイイ!!テレビ」、

今日の眞鍋さんは

思いっきり美脚系。
 

ゆったりトップに短パンは、

眞鍋さん得意のコーディネート。

でも、色合いはシック。
 

膝上ソックスとヒール

この組み合わせも今冬流。
 

8頭身に映える眞鍋美脚、

もう「元気」印だけじゃない。

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大人の落ち着きと

セクシーな趣も。
 

進化してます、

眞鍋さんの美脚道。
 

そして、クロスのネックレス

効いてます。

 
 

この日の話題も浅田真央選手のグランプリファイナル制覇。

でも、二度の3アクセルばかり注目されるのは何故だろう?

「国際大会で初めて」は事実だが、

2005年の全日本選手権で一度観ているので、

個人的には、あまり驚かない。

それより、無事着氷できたら成功と言える3アクセルに2トゥループを合わせたコンビネーションだ。

何とか3アクセルを成功させられる選手はいても、

アレは出来ない。

 

「今さら聞けないなんでも相談」はお正月がテーマ。

でも ・ ・ ・ あまり関係ない。

独り暮らしだし、

遺伝性の病気ではないけれど、子孫は作らないので、

「子孫繁栄」のおせち料理は縁がない。

でも、寂しくない。

テレビに眞鍋さんがいるから。

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  御節もいいけど、眞鍋さん。

         美脚もいいけど、笑顔もね。

 

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面白かった嘉納杯 美しかった「メガスポ」眞鍋さん

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「メガスポ」眞鍋さん、

日曜も美しく降臨。

 

後ろでまとめた髪は

いつもの左ではなく

右寄りに柳垂れ。

 

渋い茶色に

ゴールドのネックレス。

美脚をのぞかせてお洒落にスポーティー。

 

この日は柔道 ・ 嘉納杯の優勝者女子三人が来演したが、

この嘉納杯、とにかく面白かった。

北京とは逆に、篠原監督率いる男子が6人優勝と、

3人の女子を上回ったが、日本勢の力が落ちたとは思わない。
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眞鍋さんの

インタビュー

受ける選手達に

油断もおごりも

見られない。

既に先を見ている。

  

「優香vs美里」と芸能人対決みたいな決勝顔合わせで

銅メダリスト中村(美里)選手を破った西田(優香)選手も

相撲のしょっきりみたいな息もつかせぬ攻防の末、

山岸選手を降した福見選手も、

「引き分け」と言っていい紙一重の差。

 

国内にこれだけ強いライバルがいると嫌でもレベルは上がる。

胴着を取らせず、離れた位置から飛び込んでタックル

なんていうレスリング技が禁止になったお陰で

柔道らしい柔道になったから、

これからの柔道界、楽しみだ。

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引退したセレッソ大阪の森島選手を追った「モリシの28秒」

眞鍋さんの心のこもったナレーションがぐっと沁みわたる。

優勝者インタビューでも、眞鍋さん、とても真心が感じられた。

眞鍋さんらしい。

 

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さて、来週の予告だが

上原投手がスタジオに

来るらしい。

松坂選手のは ・ ・ ・

なんだろう?

 
 

眞鍋さんは今日もお昼から生放送。

「今さら聞けないお悩み解決」の第二弾。

疲れを見せない眞鍋さんの活躍に期待だ。

 

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2008年12月14日 (日)

気合が入った「メガスポ」眞鍋さん

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13日の「メガスポ」眞鍋さんは、

4月以来久し振りのショートパンツ。

トップも半袖で、気合が入っていた。

影になって美脚がよく見えなかったのが残念なほど。

 

しかし、この日は柔道の嘉納杯の放送にも出演。

そちらはスーツ姿で熱戦を伝えた。

小野選手が気迫のこもった試合で優勝をものにしたが、

一回戦で使った、相手の背中を掴んでの内股

私も高校の時、使ったことがある。

 

自慢じゃないが、脚が短いので内股なんて届かないのだが、

珍しく私より背の低い相手。

腰を引いて逃げるので、セオリー通り内股をかけたら

決まり過ぎるくらい見事に決まった。

内股で勝ったのはその一回きり。懐かしい。

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59歳村田兆治投手の

141キロ速球には、

眞鍋さんも感心しきり。

 

スピードは勿論だが

脚を高々と上げるまさかり投法を

あの年齢で出来ること自体が凄い。

よほど足腰を鍛えていないと、到底無理だ。

 

40歳を過ぎても毎週日曜日に先発。

「サンデー兆治」などと言われたものだが、

独占インタビューで

「先発完投にこだわるからメジャーには行かない」

と語ったダルビッシュ投手にもいいお手本か。

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グランプリファイナルを制した浅田真央選手に

眞鍋さんからにがおえーる。

 
1プログラムに3アクセル2回。

しかも、ひとつはコンビネーションと言うのは凄い。

だが、キム ・ ヨナ選手のメダルの裏表 ・ ・ 真面目過ぎて練習し過ぎる ・ ・ に助けられた面も無きにしも非ず。

ジャンプの選手ではないとは言え、

サルコゥをミスるキム選手ではない。

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さて、今日の嘉納杯。

眞鍋さんから二度も

にがおえーるを貰った

中村選手に期待。

 

勿論、

眞鍋スマイルにもね。

 

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2008年12月13日 (土)

果て無き優しさは「眞鍋脳」最大の神秘

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眞鍋さんが

言っているのは

横手焼きそばのこと。

勿論、

自分のことではない。

 
 
「秘密のケンミンSHOW」でのひとコマ。

しかし、眞鍋さんもまた

「全体的にやさしい」のだ。

 
 
人の優しさにはキャパシティーがあるらしい。

しかも、個人差が相当に大きい。

最近、人に優しく出来ない。

やたらいらつく。

すぐ、人にあたってしまう。

そんな人に優しく出来ない自分に更にいらつく。

 

私にも人並みの優しさはあるはすだと思うのだが、

すぐに使い果たしてしまう。

誰に対しても、何に対しても分け隔てなく優しく接するのは

 ・ ・ ・ とても難しい。

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眞鍋さんは、

何でこんなにも

優しい顔に

なれるのだろう?
 
 

子供にも大人にも

人にも動物にも

分け隔てなく優しくできるのは何故だろう?

  
 
 
私の愛情が100KBくらいだとしたら、

眞鍋さんのそれは100MB以上はあるに違いない。

だから、あんなに優しい顔ができるのだ。

これはもしかすると、「眞鍋脳」最大の神秘かもしれない。

 
眞鍋さんには、教えられることばかりである。

 

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がっかりばかりはしていられない

「たいした事はない」

と言う言葉を期待していた主治医にまで驚かれて少々落ち込む。

10㌔の体重減少は「たいした事ではない」事もなさそうだ。

アウシュビッツの囚人のようになってしまうのか ・ ・ 

それがジストロフィー患者の一般的な運命だが

ぞっとしない。

 

意思の伝達手段を確保しなければ、と思う。

眞鍋さんにだけは気持ちを伝えてゆきたい。

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ちょっと前だけど、「ナイナイメモリー3」の時の眞鍋さん。

とてもすっきりとしたヘアスタイルで小顔が生きている。

 

モノトーンは冬景色眞鍋さんの特徴。

だからデカリングイアリングがきらりと生きる。

下はボーダーの膝上ソックスとミニ短パン。

この日も美脚ファッションだった。

 

幸いにもPC機器は日進月歩。

手放し通話可能なミニモバイルPCなんて

ちょっと前に予想したばかりなのにもう出現した。

ネットブックと言うよりはネットハンドブック。

 

携帯とミニモバイルはますますボーダーレスになってゆきそうだ。

会話の出来ないミニモバイルなんて時代遅れ

と言う時代も数年以内に到来か。

 

入院に備えて用意したVAIOが失敗(アレはガラクタ)だったので、

今度は慎重に情報収集しなくては。

眞鍋さんがあんなに生きいきと輝いているのだから。

 

今日は現場取材の眞鍋さん。

きっと頑張ってる。

こっちも頑張ろう。

 

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2008年12月12日 (金)

「とくダネ!」眞鍋さんは大人風

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今日の「とくダネ!」眞鍋さんは珍しくグリーンの衣装。

しかし、よく見ると、細かな花柄が散らしてあって、なんとも上品。

番組の性格による衣装の色分け、最近ますます鮮明になっている。

 

バラエティーでは元気系。

出演者が多い時は帽子などで特徴を出す。

報道 ・ 情報系では落ち着いた雰囲気を大切に。

しかし、「メガスポ」では脚を出してスポーティーな演出も。

 

我が立命館が、市立岐阜商業の廃止に伴う移管先として名乗りを上げたとか ・ ・ ・ 

大学の定数より高卒者の数が減る。

この事実を20年前から意識し、先手を打ってきた立命館。

それは商業高校にとっても同じことだ。

 

高校にとっては有利な進学先を

大学にとっては学生の確保を

少子化対策のバーターだ。

高校野球と大学野球、それぞれの名門でもある。

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「学費の安い公立に行きたい人にとっては大変かも」

と言いつつ眞鍋さん、

「いいことの方が多いような気がする」とも。

だが、名門の名前が消えることに抵抗は強いようだ。

 

多分、睡眠が足りていないであろう眞鍋さん。

しかし、そんな気配は微塵も見せずに元気そう。

幸い来年の正月は木曜日だから、

「意外に休みが貰えそう」(M's Style)は本当だろう。

 

今年もあと残り僅か

この調子で乗り切って欲しい眞鍋さんだ。

 

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2008年12月11日 (木)

三位一体、4本柱にプロ意識~眞鍋さんの魅力

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12月10日、

「レッドカーペット」での

眞鍋スマイル。

なんと言っても、

これがなくては

夜も明けない。

 

実は、現在発売中の「FLASH」にも、

とても素敵なスマイルフォトが掲載されている。

でも、元々活字媒体にいた関係上、

ちょっと転載に気が引けるのでここでは割愛。

お読みの方は御購入の上、御覧頂きたい。

 

「FLASH」のキャプションもふるっている。

「大人のイイ女、というキャッチコピーもしっくりくるほどに成長した彼女がテレビで見せる笑顔に今日も癒される」

正しい見解である。

 

能力、人柄、容姿、三位一体の眞鍋さん。

その魅力は、

ユーモア、知性、癒し、セクシーの4本柱。

眞鍋スマイルも、この4本柱に順じて変化する。

 

この日はお笑い番組だから、ユーモア系笑顔。

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だもんで、こんな風に爆笑してしまうのだ。

見ているだけで楽しくなる。

グラビアにはならないけど。

 

ちなみに、この番組での衣装は、グレーと黒のグラデーション系。

長いロングベストはシャツよりやや濃い目のグレー、

ベレー帽と短パン、ブーツは黒。

全身は少ししか映らなかったけど、

手抜きのない美脚ファッション。

 

「素」こそ最高美。

眞鍋さんは眞鍋さんらしい時が一番魅力的。

しかし、その「らしさ」にも、手抜きしないプロ意識が投影されている。

虚構で外面を固める為ではなく、自分を生かすためのプロ意識。

だからなおさら魅力的。

 

不景気な今こそ眞鍋スマイル。

うっとぅしい気分を吹き飛ばしてくれる。

眞鍋さんの笑顔が待ち遠しい ・ ・ ・ 。

 

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ありそでなさそなコイズミさん再登板

業績好調、右肩上がりの伸びで世界第2位の家電メーカーに ・ ・ ・ と思っていた世界のSONYが大規模リストラ。

アメリカ経済の失速で売り上げダウン、円高で輸出利益も目減り等が重なった為と言われるが、派遣など非正規雇用者のカットが相次いでいる。

こういう時に首を切りやすいようにと小泉さんが導入した制度なのだから、こうなって当たり前。

しかし、今や40%に達しようかと言う非正規雇用者が生活不安に見舞われたら、内需の落ち込みは深刻だ。

 

そもそも非正規雇用者の生涯賃金は正規雇用者の1/3以下。

これでは結婚して子供を養うことも出来やしない。

そんな人々を大量に作り出しておいて

「コストダウンだ」「儲かった」などとぬか喜びしているから、

自分の足元を掘り崩してしまうのだ。

 

小さな政府で国の干渉を受けない自由な経済を、などと言う百年前の夢を追いかけた結果、百年前と同じ恐慌をもたらそうとしている。

となると昔と同じニューディール政策を、という事になるが

小さな政府の信奉者、コイズミさんの鼻息が荒い。

チルドレン60人を集めて集会だ。

郵政株式売却凍結の動きが気に入らんらしい。

 

今日をもたらした責任は全く感じておられない。

と言う事は、ニューディール政策にも反対という事になる。

ならば、今日の難局をどう乗り切るおつもりなのか

存念をお伺いしたいものだ。

「民間に任せる」では民間も納得しないと思うのだが ・ ・ ・ 。

 

いっそのこと再登板なんてのはどうだろう?

今こそ自らの尻拭いをする時である。

国民はきっと支持する。

成功するにしても失敗するにしても

「構造改革路線」の失敗だけは明るみになるだろう。

 

でも、やらないだろうなぁ ・ ・ ・ 。

 

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2008年12月10日 (水)

迷わず勝機を見逃さず~吉田選手に武士の心得

なんと言う明快さ。

この迷いのなさこそ常勝王者の秘訣か!?

女子レスリングの最強王者吉田沙保里選手

「ココだけで教えて」(『週刊ポスト』12.18)で眞鍋さんと対談しているのだが ・ ・ ・

これほど分かりやすい人は初めての登場ではないか。

 

しかし、それも信じるに足る自分あってこそである。

高校時代に1敗した後、引退するまで203連勝を積み上げた柔道の山下泰裕氏を彷彿とさせる。

さすがに連勝が119でストップした時は落ち込んだらしいが、

その時の新聞を額に入れて飾っていたとか。

徳川家康である。

家康もその時(三方ヶ原合戦)以来負けなかった。

 

勝負に勝つには決断が肝要。

逡巡していては勝機を逸する。

やると決めたらそこに思考を集中する。

それ以前の事柄にあれこれと悩まない。

やるかやらないか、そこには思考の単純化が欠かせない。

 

眞鍋さんも、

「あの切り替えの早さ」こそ「彼女の持つ最大の才能」

と捉えている。

たまに、我を忘れたかの様な発言をしてドキッとさせる眞鍋さん。

家康の様に無敗記録を続けて欲しい吉田選手と同様、

眞鍋さんも「眞鍋かをり」であり続けて欲しいと願ってやまない。

0812101_007_4  
 
無断転載で怒られるかもしれないけど

控えめに写真を入れさせて頂こう。

軽々とお姫様抱っこされる眞鍋さん。

50キロに満たない体重だから

吉田選手にしたら軽いもの。

眞鍋さんも楽しそう。 

 
 
しかし、ワンピから伸びる眞鍋美脚の細さ!

これにもびっくりデス。

 

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2008年12月 9日 (火)

眞鍋さん、今度こそやりますか?

「今度こそやります!」

081209_006 

と、眞鍋さんが

インフルエンザ

予防接種受けるぞ宣言。

(M's Style)

 
本当かなぁ ・ ・ ・ 

注射大嫌い眞鍋さん、

北京オリンピックにも予防接種なしで乗り込んだ。

って事は、香港、マカオも同じ。

081209_004_2 

「死ぬのはヤバイ」

なんて陽気に

笑っちゃってます。

 
 

笑えるうちはいいけれど、

万が一、眞鍋さんに何かあったら、

凄ーく心配する人が、何百人か何千人かはいる。

 

とか何とか言いつつ、自分はといえば、

過去10年間予防接種など打った事がなく、

ここ5年間、風邪の一つもひいていない。

代わりに変な病気に罹患しているとは言え、

馬鹿は強いのだ。

 

賢い眞鍋さん。

心配する人がいる眞鍋さん。

おまけに、元気が一番の眞鍋さんだから

注射嫌いは一刻も早く克服して頂きたいものです。

 

眞鍋さんが今日も元気でありますように ・ ・ ・

驚愕!風邪に「気合」は逆効果

 

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おでんのカブよりとろけます

「おもいっきりイイ!!テレビ」の眞鍋さんが

とても元気、とても綺麗だ。
                                                        0812082_008_4

 
ドレッシーなワンピはシースルー系。 

それにお得意のもこもこ系チビベスト。

足元はロングブーツ。

インドア系とアウトドア系の合体。

ダブルネックレスのひとつは長め。

これが生きている。

 
 
ヘアスタイルは夏頃よく見られたお団子柳型。

後ろでまとめた髪を左寄りに少し垂らす。

ほっそりとした首元もすっきりと、

垂らした髪がそこはかとない風情を醸し出す。

ドレスなどに似合う大人のしっとり系なのだけど、
                                                    0812082_003
今日の眞鍋さんは

溌剌眞鍋さん。

半円形に変わった目が、

とても楽しそうで、

しかも優しげ。

眞鍋さんはやっぱり

元気が一番。

 

特集は「予知防犯」だったけど、

非通知電話拒否は今や必須。

受け専門のはずの0120でしつこくかけてくるが、

0120で始まる番号で電話をかけるのは詐欺師だけ。

断固無視すべし。

 

ランチ中継はおでんだったけど、

個人的には、カブに凝っている。

勿論、株ではなく蕪。

大根より煮上がりが早く味もよく沁みる上、

とろけるほど柔らかい。

 

それは眞鍋スマイルも一緒。

  0812082_006

とろけるほど柔らかい眞鍋さんの癒しの笑顔。

       眞鍋さんは、やっぱりこれが一番。

 

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2008年12月 8日 (月)

「サクッと見つけて」眞鍋さんの忘年会幹事

サクッとみつけてiタウンページ」に8日、

眞鍋さんの「スクープ映像」が一挙4本追加された。

「iタウンページ」の公認アドバイザーに認定された眞鍋さん。

年末に向けて、もうひと頑張りの図である。                                                                       

08120801_002 

「眞鍋、ムチャ振りに困惑」

では、

番組ディレクター(?)に

忘年会に誘われたは

良かったのだが、
08120801_003
 

何故か

幹事まで頼まれてしまい

「はぁ?」

 

 
しかし、大丈夫なのだ。08120801_001

 
眞鍋さんには

「iタウンページ」と言う

強い味方がある。

「サクッと見つけて」
 08120801_004_2

即解決。

 

当日は、

パーティーグッズの店も検索発見

すっかり幹事になりきって
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いざ乗り込んだら、

何故か「幹事」を放り出して

既に宴もたけなわ。

 

正に、「眞鍋、ノリ遅れる」

の巻。

でもまぁ、気を取り直して「カンパーイ」。

     08120801_008

この後、二次会の店探しまで頼まれてしまうのだが、

携帯でサクッと検索。

「忘年会にサプライズゲスト」でオチがつくのだが ・ ・ ・

そちらは本編で。

 
08120801_011

「風邪気味!?眞鍋に天の声」では、

「調子が悪い」と感じた時、

その時の症状から

予想される病名、

地域ごとの対応する病院等

 

たちどころに検索する「メディカルiタウン」が紹介されている。

驚くべき高機能である。

 

ただ、眞鍋さん、

何を今さらジュースなんか飲んでるんでしょうね?

 

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頑張る眞鍋さんの到達点

  081207_001

ってな感じで、

日曜「メガスポ」も眞鍋さんドアップ映像でスタート。

髪型と服装を替えただけだけど、

爽やかな前日に比べて、この日はエレガントに穏やか。

081207_008_3  

解説者の話に

耳を傾ける眞鍋さんも

誠実さが滲み出る。

心がこもっている。

 

冷静沈着、無表情と言う

クリステルなキャスター像とは一線を画した眞鍋さん。

眞鍋さんらしさを貫いて築き上げた到達点。

大切にしたい。

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でも、明るさと

眞鍋スマイルも忘れない。

それもまた眞鍋さんらしさ。

 
 
 
この日の「メガスポ」、眞鍋さんのアップがとても多かった。

アングルにも工夫が感じられて、

狭いセットをフルに使っている様子。

ただ、黒バックは画がフラットになりやすいのが悩み。

ライティングに工夫して欲しいところ。

081207_010_2  

最近の眞鍋画伯、

その画力の向上

とみに目覚しく、

本物になってきた。

 

どんな仕事でも

決して手を抜かない

お茶を濁さない眞鍋さん。

そんな真摯な姿勢が生んだ思わぬ副産物。

これにはちょっと驚きだ。

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そう言えば、この週は美脚映像はなかったけど、

眞鍋さんの生きいきとした表情がその穴を埋めた。

新しい試みにふさわしい新しいキャスター像を作り上げた

眞鍋さんが頑張っているのだから

文句は言わない。

 

そんな眞鍋さんは今日も昼から生放送。

言われなくても頑張る眞鍋さんだけど、やはりひと言

ガンバレ!!

 

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2008年12月 7日 (日)

眞鍋画伯も及ばぬもの

    081207_001_2

「こっ、これでも食らえ!」

と、言わんばかりの眞鍋さんドアップで始まった

6日の「メガスポ」。

首元すっきりの衣装とヘアスタイルとデカリングイアリング。

でも綺麗。

それに元気そう。

嬉しいことではないか。

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男子プロゴルフ

日本シリーズでは、

石川遼君が

首位と1打差の2位。

メジャー初制覇を

視野に入れた。

 

アルバトロスだろうとイーグルだろうと、狙えるものは狙う。

なんともアグレッシブなゴルフである。

この秋以降の調子を年初めから続けられたら、

来年は賞金王争いに食い込んでくるやも知れない。

 

J1覇者 ・ 鹿島の内田、岩政両選手が

眞鍋さんに逆にがおえーる。

だが ・ ・ ・ 似てねぇー。

     081207_010
と、言うことで眞鍋画伯が本物のにがおえーる。

さすが!画風を確立した眞鍋画伯。

筆致も鋭く、

童顔残る内田選手といかつい岩政選手を見事に描き分けた。

でも ・ ・ ・ 眞鍋スマイルの魅力には及ばないね。

 

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2008年12月 6日 (土)

歩きながら考える人生ゲーム

日本シリーズ、と言ってもゴルフのそれだが、

石川遼君が首位と2打差の4位に浮上した。

ナント恐ろしい17歳ではないか。

突破したばかりの賞金1億円、

いくら上積みするつもりなのであろうか。

 

最大瞬間風速16メートルを超える強風だったと言うが

アウトドアスポーツはその日にならないと分からない事が多い。

臨機応変、柔軟な対応力が必要だ。

これも一種のラリーか。

人生ゲームである。

 

24時間臨戦態勢の眞鍋さん。

てっきり託児所を前提にうめ公を飼いだしたのかと思ったら、

ペットに慎重だったワリには意外にノープランだったらしい。

しかし、そこは臨機応変、柔軟な眞鍋さん。

「サクッと見つけ」 ・ ・ ・ たかどうかは知らないが、

即、対応したようだ。

 

流石、歩きながら考える眞鍋脳。

自分で自分を窮地に追い込み、

自分で解決することで新たな道を切り拓く。

「左手で描く」鶴太郎画伯の画法と通じるかも。

努力を苦と思わないから出来るのだろうけど。

 

上原投手も絶好調とは言えない年にメジャー挑戦。

「メガスポ」の「マンスリー上原」は「続く」とあったけど、

今日、放送するのだろうか?

ハマの番長、三浦投手のインタビューもあるはずだが。

それぞれの選択がどう出るか ・ ・ 人生ゲームである。

 

「メガスポ」で新たな道に踏み出した眞鍋さん。

ベテランの隣に座って花を添えるだけではないメインキャスター。

情況に反応する柔軟な対応力で見事に結果を出した。

笑顔と美脚のコラボレーション、

心のこもった他に例のないキャスターぶり。

 

眞鍋さんの「選択」は成功した。

でも、まだまだプロローグ。

大きく成長した眞鍋さんの魅力。

その力でさらに視聴者を引きつける番組作り

期待したい。

 

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2008年12月 5日 (金)

しばし待つ、美と癒しの競演

眞鍋さんちのうめ公も大分元気な様子だったけど、

眞鍋さん自身も回復しているように見えた。

昨日の「とくダネ!」を見た限りのことだけど、

持ち前の豊かな表情がふんだんに見られて

生きいきしていた。

 

うめチャンを散歩に連れていけなくなったことは

多分、関係ないだろうけど、

この時期に花粉症が出ると言うのも辛い。

鼻呼吸を控えると、

アップに耐える表情を作るのも困難を伴う。

 

表情豊かな眞鍋さん

時にはこんな顔も

08120304_001

してしまうのだけど、

飾りのない生きた表情

それも眞鍋さんの魅力。

 

ちなみに口元右下のほくろの位置は

吉永小百合さんと一緒。

優しい表情にも、時々「え?」と思う近似性を感じる。

二人とも、誠実さが滲み出るせいだろうか?

 

負けない眞鍋さん、

きっと今日も頑張ってしまうのだろう。

癒しの眞鍋スマイルとセクシー美脚の競演。

待ち遠しい。

 

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心に沁みる真心眞鍋流

4日の「とくダネ!」眞鍋さんは、

オープニングからきりりと引き締まったとてもいい表情。

    08120304_012 

衣装の肩に入った黒いラインが結構効いていて、

シャキッとした印象。

しかし、ニュースを見る目は、やはり真心眞鍋流。

 

国民の中に入ることをとても大切にする今上陛下。

「不整脈」との報に、

「月に4日しか休みがないのもそうなんですけど、

1日に多い時で5件以上御公務がある日もあるじゃないですか。

それって、若い人でも大変だと思います」

と、気遣いを見せる。

 

歌手活動休止を発表した羞恥心に対しても 、

「忙し過ぎてふらふらになっているのを見たことがあるし、

余裕を持たせてあげないと大変だと思う」

このあたり、

「身を粉にして働いてきた」

眞鍋さん自身と重なる部分もあったのかな?

 

ストーカー判事に関しては、

「単なる印象ですけど」と前置きしながら

「お仕事はきちっとされてたんじゃないかなと思うんですけど、

恋愛では、あのような表現しか出来なかった

と考えると、同情も感じます」

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やっぱり眞鍋さん、

人を見る目が

何時もいつも

温かい

 

 

人のぬくもりを忘れない真心眞鍋流。

厳しい年末だからこそ

沁みてくる。

 

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2008年12月 4日 (木)

「忠臣蔵」の怪

「日本史サスペンス劇場」の2時間特番に眞鍋さん。

テーマはドラマにもなった「女たちの忠臣蔵」

 

現代的目線で見ると、「忠臣蔵」とは変な話である。

「仇討ち」と言うが、何の「仇」なのか?

浅野の若大将に切腹を命じたのは幕府である。

「仇」と言うなら幕府に対してであろう。

 

お互いに刀を抜いてやりあったと言うのなら「喧嘩両成敗」もあるかなとは思うけど、

吉良の爺さんは一方的にボコられただけ。

いきなり殴られたのに「お前も悪い」なんて言われて納得する現代人がいるだろうか?

 

爺さんは傷害事件の被害者なのである。

いきなりボコられた上に

「まだ足りない」

と、犯人の身内に二度ボコられたのでは割に合わんではないか。

 

被害者と加害者を「両成敗」されたら、今度は吉良の一族が

「やられ損は納得できん」

と、私怨を抱いただろう。

だが、悲しいかな、吉良には武力がない。

 

吉良家は源頼朝に連なる源氏の嫡流。

そんな名門に力を与えたら危ないので名誉だけを与えたのだ。

 

批判を免れたい幕府としては格好のスケープゴート。

世論がそれを後押しする。

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と、眞鍋さん。

世論操作の恐ろしさである。

 

大石内蔵助のオッサンにしても、

事件の前から浮気三昧だったのに

「敵の目を欺くため」

などと無理やりこじつけて悪い事もいい事にしてしまう。

 

なんと言ったって、

「敵を欺くため」に子供まで作ってしまうのだから、

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      「ちゃんとしよーよ」

      って、眞鍋さん。

 

      誰だって、

      そう言いたくなる。

 

 

一度ヒーローに祭り上げられると、

何をやってもイイ事をしたことになってしまうのだ。

人々も、ヒーローはとことんイイ人だと思いたいから。

 ・ ・ ・ そんな政治家もいたような気がする。 

 

欠点も含めて愛を感じないと、

本当の愛じゃないと思うけど、

政治家に愛は要らないか。

 

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眞鍋さんは本物を目指す

眞鍋さんが出演するドラマの放送日程が発表された。

ホームページ「戦士の資格ーフジ」も開設された。

「ヤングシナリオ大賞」受賞作品をドラマ化したもので、

眞鍋さんはOL青山涼子役。

ストライプのスーツ姿がカッコイイ!

 

でも、あらすじによると、

ゴマすり野郎の出世の為に、

騙されて飛ばされてしまうらしい。

上司に取り入る為には同僚をも犠牲にする。

私の大嫌いな人種が主人公のようだ。

 

しかも眞鍋さん、育児休暇などもってのほか、

と言う中小企業にありがちな社風の中で

「疎んじられる年齢」の女子社員だそうな

 ・ ・ ・ ・ ・ 

ケ、ケシカラン!

 

あと四ヶ月で28歳になる眞鍋さん。

人として、女性として、心技体がバランスし、

人生で最も光り輝く年代に差しかかる。

能力、人柄、容姿の三拍子揃った眞鍋さん。

ルックスオンリータレントではないのだから、

内面の充実が容姿の洗練となって表れるのはこれからだ。

 

肌が水を弾かなくなっただの何だの言う

人間の表層しか見ないクダラナイ馬鹿話には、

一切影響されることなく、自らの道を進んで欲しい。

それが本当の美しさ。

本物だからこそ人の心を揺さぶるのだから。

 

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負けてられません眞鍋さん

眞鍋さんちのうめ公、デカくなったもんだ。

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8月まではこんな

三頭身のチビだったのに、

たった四ヶ月で

下の写真みたいになってしまった。

 
 
 
 
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これはもう、

立派な眞鍋犬。

もう眞鍋さんの顔に

傷をつけることもない。

「いい子」に育ったのだから。

 

 

「愛がなかったら芸能界で10年以上はやっていかれへん」

「しゃべくり007」なる番組で紳助師匠が言っていた。

眞鍋さんは底知れぬほど深い愛の塊である。

でなきゃ、うめ公、こんなに育たない。

 

そして、

「実際より自分を低く見るヤツは失敗せぇへん」

とも語っている。

眞鍋さんのあまりにも低過ぎる自己評価には、

ファンとしてじくじたる思いを禁じえなかったけど、

あながち悪い事でもなかったらしい。

 

例え親の命令でも、

神仏のお告げでも、

絶対、傲慢にはなれそうにない眞鍋さん。

誠実で真っ直ぐな真心眞鍋流、

もっともっと大きく大輪の花を咲かせるだろう。

 

うめチャンに負けてられないね。

 

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もっと大きくなれ!眞鍋さんとうめチャン

そうだったのかぁ、託児所には獣医さんもいるんだ。

母親の免疫がなくなる頃に病気になりやすいとか、

子犬のうちは下痢にも気をつけなければとか、

周囲の愛犬家がやいやい言うものだから、

私までうめ公が心配になってしまっていた。

 

でも、「託児所のこと」によると、

至れり尽くせりのトータルケアをしてくれるらしい。

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                                                   道理でデカくなる訳だ。

眞鍋さんがいくら小顔だからと言って、

どう見てもこれは豆芝ではない。

シベリヤンハスキーだ。

 

 

でも、眞鍋さんもどんどん大きくなっている。

眞鍋さんの内面的な成長とスケールの大きさを

うめ公、自分の図体で体現したのかもしれない。

それとも、眞鍋さんの愛情をたらふく貰ったからかな?

だったらもっと大きくなる。

眞鍋さんの情はとんでもなく深く広く大きいから。

 

古のCMでも言っていた。

大きいことはいいことなのだ。

 

早く元気になれ、うめチャン!

眞鍋さんと一緒に、もっともっと大きくなれ!

 

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2008年12月 3日 (水)

眞鍋サンタは年中営業

眞鍋さんの顔が優しいのである。

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この優しさ

今や眞鍋さんの登場する所

至る所で見られる。

何気ない表情なのに

目じりが下がる。 

 

眞鍋さんの中で、

優しさのオーラがぐんぐんとテリトリーを広げ、

気が付いたらヘゲモニーを確立してしまったような。

元々思いやりの深い眞鍋さんだけど、はっきり顔に表れてきた。

 

顔は人を物語ると言う。

いい顔になってきた眞鍋さん。

こんなにいい顔なのに皺なんかネタにならない。

眞鍋さんと言う人の豊かさ、いっぱいの感動と癒しをくれるから。

 

勿論、明るさと笑いも感動の内。

人前に登場するたびに

抱えきれないほどのプレゼント。

サンタクロースは季節ものだけど、眞鍋サンタは一年中。

 

今日は何処の街に現れるのやら。

煙突なくても大丈夫。

眞鍋サンタはデジタルだから。

 

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2008年12月 2日 (火)

きっと、公私にマルチパワーの眞鍋さん

24時間働けるくらい仕事大好きでも、子供が生まれると愛おしさのあまり離れたくなくなる ・ ・ ・

「伝説には聞いていた」母の想いに触れた眞鍋さん。

例によって、また何かを掴んだようだ。

元NHKアナ、久保純子さんとの対談
(「ココだけで教えて」週刊ポスト12.12)

 

お仕事大好き眞鍋さん、

現場で子供を産んで(んなアホな)、

翌週には、普通に「とくダネ!」に出ようと思っていたとか。

しかし、

「私も、『二週間で戻ろう』と思っていました」

と、返されて

「こんなにいとおしい存在が目の前に現れて」

「すぐに仕事に戻ることは出来なかった」

と、たたみ込まれ、

「本能的にそうなるものなんだ」

と、素直に納得(?)。

 

でも、私はひねくれ者なので、「そうかぁ?」なんて思う。

愛情も知性も興味関心も、

眞鍋さんは分母がとてつもなく大きい。

一点集中、「コレしか出来ない」にはならない様な気がする。

「気がする」だけだけど。

 

あれもこれも、多方面のお仕事をこなしながら、

どれ一つ中途半端にはならない眞鍋さん。

恋愛もペットもファンへの愛情も、

どれ一つ中途半端に終わっていない。

「恋愛」は良くワカランけど、多分、そうだ。

 

「仕事大好き人間」でありながら、

お母さん業もきちんとやる。

そんな久保さんを

「私もぜひ見習いたいものです」と結んでいるけれど、

眞鍋さんなら、嫌でも出来るって言うか、出来てしまうのでは?

 

そんな気がするだけだけど。

 

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苦にならない努力は生活習慣?

このところ、画力を上げている眞鍋画伯。

「メガスポ」にがおエールで発表した数々の作品群、

「一度並べてみたい」そうな(M's Style)。

並べてみると画伯の作風の変化が良く分かるかもしれない。

 

当ブログで勝手に作品画像を並べる事も出来なくもないが、

80点くらいあるはずだから、ちょっと多過ぎるか。

 

しかし、画力向上の裏には、

画伯なりの工夫の積み重ねがあったらしい。

ここにも隠れた努力 ・ ・ ・ と言いたいが、

どうやら眞鍋さんにとって努力とは、

一種の生活習慣のようなもののようだ。

 

「苦しくなければ努力ではない」

などと考えている一部のスポーツ指導者には理解し難い事かもしれないが、

「面白い」「楽しい」と思ってのめり込むのもまた努力なのだ。

 

パソコン、アニメにゲームにお笑い、フレンチに ・ ・ ・

興味、関心も多彩な眞鍋さん。

一人総合新聞の編集長みたいなお仕事を

一つも手抜きせずにこなせるのもその為か。

努力も努力と感じないくらい普通なのかもしれないね。

 

だからお仕事大好き眞鍋さん。

今日もどこかで、楽しくお仕事だ。

でも、アレルギーにはお気を付け下さい。

 

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2008年12月 1日 (月)

頑張る眞鍋さんは魅力のバイリンガル

溌剌眞鍋さんは「おもいっきりイイ!!テレビ」に、

ノースリーブミニワンピと半袖シャツ、レギンス。

 

081201_009

でも実は、

今日も鼻声。

決して調子は

良くなさそうだけど、

頑張っている。

プロ根性だ!

 

だから、「頑張ってる」感は少しも見せない。

癒しの眞鍋スマイルも健在だ。

081201_007  

後ろに髪をまとめ、

垂らす量を調整した

バイリンガルヘア。

これが爽やか。

決まっている。

 

眞鍋さん、浅田真央選手に負けず、「攻め」の姿勢。

 

ちなみに「筆おろし」とは新品の筆を使えるようにならす事。

「おーっと」って、眞鍋さん、何を想像してしまったか。

お昼の番組です。

気を付けましょう。

 

「右利きでも左手で描け」

「上手く描こうと思うな」

鶴太郎画伯の毛筆年賀状講座は示唆に富んでいた。

自分でも予想のつかない自分を発見する。

これは必要なことかもしれない。

何かに煮詰まった時にも応用できるかも。

 

今日は立ち姿勢も終始美しく、

眞鍋さん、「美脚立ち」を完全にものにした。

美脚タレント=眞鍋さんの美脚道。

飽くなき探求は終わらない。

「攻め」てます。

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で、最後はやっぱり眞鍋スマイル。

笑顔と美脚のバイリンガル。

バイリンガルの「攻め」で魅力は10倍。

頑張る眞鍋さんの総合力に脱帽だ。

 

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遂に突入12月

昨日の「メガスポ」、カメラワークがちょっと変わって、

大橋さん・眞鍋さんのツーショットでコーナーを閉める様になった。

ワイプの切り替えもかなり細かくなって ・ ・ ・

スタッフ代わった?

 

081201_004でも、眞鍋さんの

優しい表情は変わらない。

ただ、黒バックだと

画がフラットになりやす

いのが悩み。

 

今日の「おもいっきりイイ!!テレビ」は年賀状特集だけど、

鶴太郎さんが先生と言う事は、当然手書き。

だよなぁ ・ ・ ・ 。

箸も持てない私には辛い仕事。

 

眞鍋さんには出したいのだけど、

手書きが出来ないならブログで御挨拶した方がましか、

なんて思う。

以前は手焼きプリントで作っていたけど、

これは手書きよりもっと難しい。

 

自分が不便なのは「仕方ない」と我慢も出来るけど、

他人に失礼にあたるのはとても困る。

病気の体が恨めしい。

それを最も強く感じる瞬間。

  

でも、眞鍋さんには元気で明るく美しくあって欲しい。

今年も大晦日までお仕事だけど、

あと一ヶ月だ!

ガンバレ!

 

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美脚道極める「メガスポ」眞鍋さん

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「メガスポ」眞鍋さんは30日も笑顔全開。

冬だけど、久し振りのフルお団子ヘア。

襟なしのカーディガンで首元すっきり。

うなじが綺麗だから。

 

11月最後の眞鍋さん超美脚。
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やっぱり素晴らしい。

こんなのを見せられると

やっぱりドキッとする。

 

しかし、やっぱり

ちゃんと大人の佇まい。

ただ見せてるだけじゃない。

 

 

「マンスリー上原」はメジャーへの思いを独占告白。

と言っても、「(エンゼルスではなく)巨人に入って良かった」

「(ポスティングではなく)FAで行くべき」

と、大人の意見も。

メジャーとの交渉など詳しい話は来週に続く ・ ・ ・

 

速報で驚いた古閑美保選手の賞金女王。

おやおやと思ってみたら、

女子プロゴルフ界の朝青龍(失礼!)、不動選手がまさかのミス。

「何故?」と問われるほど強くあって欲しい不動選手だけど、

こーゆー事もある。

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でも、眞鍋画伯の古閑選手像、ちょっと可愛すぎるか?

それと、大橋アナのバイオレットワンピがとてもシックだった。

 

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