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2008年11月11日 (火)

多事放言

眞鍋さんとの対談で、

流行語大賞を狙っているとしていた世界のナベアツさん。

「オモロー!」ではなく「世界のナベアツ」でノミネートだ。

「ライバル」としていたオリンピックメダリストも多数ノミネート。

勿論、あの水泳選手も。

 

お笑い陣では「キター!」とか「グーッ!」も入っているが、

「ルネッサーン(ス)」は選に漏れた。

時代考証がムチャクチャだから、と言う訳ではないだろうが。

ただ「ゲッツ」や「そんなの関係ねぇ」と違うのは、

実力のあるベテラン勢ばかりと言うこと。

受賞したからといってすぐ消えることはなさそうだ。

 

一方、迷走続く定額給付金。

選挙前に実弾ばら撒くって、公選法違反にならないのだろうか?

1万2千円ポッチで将来の増税にお墨付きを与えるって ・ ・ ・

「それでOK」とは言いにくい。

その一方で、社会保障費は年々200億円くらい減らされている。

定額給付金の2兆円があれば4年は減らさずに済む。

そっちの方が「貧しい人たちは喜ぶ」のでは?

 

ダム建設反対で地方振興局廃止をぶち上げた橋本さん。

たまには強い奴にもものを言うのか、と思ったらそうでもない。

地方振興局の廃止は麻生総理の発案だから。

でも効率化の推進は望むところだ。

 

「居酒屋タクシー」事件でタクシーチケットを廃止したら、

タクシー代が90%も減ったとか。

省庁の無駄遣いが1200億円超と言う監査結果が出たけれど、

サンプリング調査なので、実際はその10倍はあるらしい。

民間企業なら大問題だが、

90%の省庁は監査すら受けていない。

 

一方、アメリカでは、

大統領の交代で3000人の高級官僚が総入れ替え。

大統領の任期は最長二期8年だから、

官僚達も8年仕事と割り切っているはず。

「登りつめて事務次官」とは発想がかなり違う。

 

なんでも真似すりゃいいってもんでもないけれど、

官僚体制にメスを入れるには、

これくらいの荒療治は必要かもしれないね。

 

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