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2008年11月18日 (火)

「攻め」の眞鍋さん、三十路を恐れる必要なし

眞鍋さん、相変わらずいい笑顔である。

「ココだけで教えて」(『週刊ポスト』11.28)は、

自然な眞鍋スマイルの宝庫だ。

今回の対談相手はドラマでも共演した泉谷しげる氏。

最近では「とくダネ!」でも一緒だった。

「なめられたくないから『いい人』なんて言われたくねぇ」

とか言ってるが、歳とって丸くなったから好々爺にしか見えない。

突っ張りもまたカワイク見える。

得なジジイである。

 

真の悪人だったらとっくに消えていただろう。

人の魅力とは、結局のところ、人間性なのだ。

昨今、おバカキャラが脚光を浴びるのも、

勉強は出来かもしれないが「いいヤツ」だから。

吉永小百合さんが「永遠のスター」であるのも、

お会いした瞬間に人間性の豊かさが溢れ出て

じわりとこちらの心にも染み渡ってしまう、

それが画面からも滲み出ているからだ。

眞鍋さんの魅力もまた同じである。

 

その眞鍋さん、

泉谷さんのシンプルな思考スタイルに驚いている。

しかし、物事を単純化すると言うのは単純な作業ではない。

一歩間違えればとんでもない方向に行く。

現実にヒトラーだってそうやって権力を握ったのだから。

単純に考えようと思ったら、

どうやって何を単純化するかを見極めないといけない。

実は複雑だ。

 

例によって、とても素直な眞鍋さん、泉谷さんを見習って(?)

「三十路を恐れ」ず、「たまにはオールナイトで遊ぶ」ぞ宣言だが、

眞鍋さんが三十路を恐れる理由なんて何処にもない。

精神的に健康で、いつまでも若い上に、

どんどんと円熟味を増して行くのが眞鍋さん。

美貌も美脚も10年やそこらでは衰えない。

歳食えば歳食ったなりの「かをり」が出てくる。

自分を信じて「攻め」ればいい。

信じるに足る眞鍋さんだから。

 

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