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2008年11月 7日 (金)

神は細部に宿る

生まれて初めてコンパクトカメラを買った。

一眼レフを振り回す握力がなくなってしまったからだ。

ついでにデジカメも初めて。

デジカメで仕事をしたことはなく、

写メで迷惑駐車車両を通報したくらい。

 

ネット通販で購入したのだが、箱を開けてみて

「付属品しか入ってない!」と錯覚した。

勿論、マジで。

コンパクトと言っても6万円のニコン製品、

ライカM4-Pくらいのサイズを想定していたのだ。

 

あまりにも小さすぎて、

「どう構えたらいいのだ」 ・ ・ ・ と悩む。

ファインダーではなく、液晶画面を見ながら写すしかないが、

これでは手振れを止められない。

手振れ補正が必要な訳だ。

 

電子シャッター世代なので、

少なくともフォーカルプレーンの機械シャッターは経験がない。

だが、先輩諸氏には機械派が生き残っていて、

その影響で中古のF2を予備に持っていたことはある。

でも、見せびらかすだけで使わなかった。

あの先輩達、このP6000を見てどう評価するのだろう?

 

取り敢えず、ジッツォ(三脚)に載せてみたが、

ハエがたかってるみたいだ。

リンホフやRBを載せていた脚だから、仕方ないか。

カメラより脚の方が高価なのだし。

 

私の知り得る限り、

この世で最も美しいのは眞鍋さんの心。

でも、心に形はない。

だが、心の表出を記録することは可能だ。

例え、断片であったとしても。

 

その眞鍋さん、

今日はどちらでお仕事か、知る由もないけれど

眞鍋さんらしさを存分に発揮してくれることを祈ります。

 

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