« 溢れ出る眞鍋さんの優しさと温もり | トップページ | トップはスカでも眞鍋さんは元気 »

2008年11月27日 (木)

ツァラトゥストラはかく語りき

大関襲名の安馬改め日馬富士。

幕内最軽量大関の誕生だ。

土俵では闘魂露わだが、普段はいかにも温厚そうである。

それを証明するかのように、油絵の達人でもあるとか。

しかも角界画伯の異名をとるほどと言う ・ ・ ・

なんと戦慄すべき真実ではないか。

眞鍋画伯もうっかり出来ないのである。

 

一方、石川遼くんが出場するゴルフトーナメントを止めろと手榴弾(?)や地雷(?)で脅迫しているヤツがいる。

爆発物が簡単に手に入るのも脅威だが、

目的が分からない。

分からないのは道路族も一緒。

「要らない道路を税金で作ってくれないと仕事がない」

こんなおかしな理屈を当然のように語られても、

誰が「その通り」と言うだろう?

過剰資本を税金で養ういわれはない。

我々の税金。高すぎる生活保護費である。

 

しかし、工事関係者も石川遼くんも、花粉症では困るだろう。

「一年の半分は花粉症」(「M's Style」)の眞鍋さん。

イネ花粉は終息と思っていたら、

うめ公の散歩でブタクサにやられ、

日曜の「メガスポ」では、何時垂れるかと戦々恐々だったとか。

田園地帯で育ったのに ・ ・ ・

 

26日のWord of the yearで眞鍋さんが提示したのは「破」。

確かに、いろんなものが破れて乱れまくった一年だった。

花粉症も体のバランスがどこか破れて起こるのだろう。

一番バランスを崩したのは国際的なファンドマネーだが、

それをもたらした連中の代表はやがて去り、

世界は新たな国際秩序構築へ向けて動き出した。

  

眞鍋さんは、一足先に、

新しい自らの世界を作り上げようとしている。

痛みを知ることはプラスに替えられる。

花粉症も冷え性も、眞鍋さんの歩みを停めることはない。

自慢じゃないが、私は一年中病気だ。

一年の半分なら楽なもんである。

 

眞鍋さん、

今日も朝早くからお仕事に発つ。

夜明け前でも明るく美しく、

「暗き山の端より差し出る朝日の如くに ・ ・ ・ 力強く」

                        (ツァラトゥストラ)

  

|

« 溢れ出る眞鍋さんの優しさと温もり | トップページ | トップはスカでも眞鍋さんは元気 »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ツァラトゥストラはかく語りき:

« 溢れ出る眞鍋さんの優しさと温もり | トップページ | トップはスカでも眞鍋さんは元気 »