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2008年10月21日 (火)

「キャラ」ではなく「本物」の眞鍋さん

北京に二日しかいられなかった眞鍋さん、現場では出来なかったメダリストインタビューを「ココだけで教えて」(『週刊ポスト』10.31)で果たしている。

お相手はシンクロ銅メダリストの鈴木絵美子さん。

眞鍋さんが誘い水を向けているが、引退の決意は固いようだ。

生活がかかっていないとは言え、                    「二度と水着は着ない」と言う決意は分かりにくい。

プロ野球選手なら、「要らない」と球団から言われるまで続けるものだが ・ ・ ・

 

「受験勉強なんか二度としたくない」と思うのと一緒かもしれない。

大学に入るなり「遊ぶぞ~」と別の決意を固める人もいる。

私の場合、「やっと自分のテーマの勉強が出来る」などと思ったが、

考えてみたら「テーマ」なんてなかった。

慌ててテーマを探し出したのだが、そこに到達するまでにやる事が多過ぎて、結局3年を要した。

社会人になっても似た様なものだったが、色々やるうちに「こういう事はあいつにやらせろ」的な柱が出来てくる。

 

今の眞鍋さんもそれに似ている気がする。

この一年、重い仕事で実績を積み重ねてきたから、

存在感も少しずつ重みを増している。

「柱」が何になるかはまだ分からないけど、

クイズ番組などでの知性派「キャラ」ではなく、

「本物」になろうとしている。

 

シンクロチームはとても仲が良く、互いに励まし合ってきたらしい。

テレビドラマ的な妬みやイジメなんてなかったそうだ。

だからこそのメダル死守。

やはりチームワークは大切 ・ ・ ・ らしい。

一人主義なのでよくワカランが、

確かに仲間は必要だし、今でも力になっている。

 

でも、眞鍋さんは個人事業主。

ひとりだ。

孤独感を感じることはないのだろうか?

うるさく騒ぎ立てることくらいしか出来ないけれど、

サポーターの存在もちょっとの慰めにはなろう。

などと、自己正当化を果たしながら騒ぎ続けることにする。

 

次回の対談相手は俳優・竹中直人さんだとか。

インタビュアー泣かせの難敵。

私も泣かされた口だが ・ ・ ・ とんでもなくシャイな方である。

でも、眞鍋さんなら大丈夫!

オッサンも少しは開放的になってるだろうし、

眞鍋スマイルは氷山をも溶かす(地球温暖化とは関係ない)。

もう終わってるかもしれないけど、

頑張れ、眞鍋さん!

 

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