« かけまくもかしこき明治神宮に感謝! | トップページ | 政治にも必要な真心眞鍋流 »

2008年10月23日 (木)

天照眞鍋皇大神、再び光臨

 

  孤独な時ほど誰かを感じて

 生きてゆく強さを支える誰かを

壁で微笑んでいる09カレンダーの眞鍋さんを見ていると

そんな歌詞が思い出されてきた。

フランスの現代ミュージカルの中の1曲で、

BLESSINGと言うタイトルで平原綾香さんがカバーしていた。

眞鍋さんは、生きるエネルギーを与えてくれる。

 

その眞鍋さん、明治神宮で「気」を貰ったとか。

東京に住んで10年、初参拝だったそうな。

それ以上長い間横浜に住んでいた私も行った事がない。

それどころか、

東京自体に殆ど行った事がなかった。

 

「エレベーター前の行列に並ぶのが厭だ」

と言うそれだけの理由で、

東京タワーの展望台まで階段で昇った事はある。

勿論、後悔したが、今さら「失敗だった」なんて言えない。

やっと到着した時、「二度と来るものか」と決意した。

アホである。

 

神戸の人も大阪と一緒にされることを嫌う。

京都人はハナから相手にしていない。

大阪を、ではなく京都以外の全ての街を。

「生まれて30年、京都から一歩も出たことがない!」

と豪語する男に出会った時、

「修学旅行には行かなかったのか!」

と、突っ込みたくなったけど、メンド臭いので止めた。

 

だが、多分、伊勢神宮には行っているはずである。

私も、仕事ではあったが数回行った。

本来、「神宮」とは伊勢だけを指す言葉 ・ ・ ・ とは、眞鍋さんが出演していた特番で知ったこと。

だが、この際どっちでも良い。

天照眞鍋皇大神が、

新たなる霊力を持って天岩戸から出(い)でられたのだから。

 

きっと、癒しの眞鍋スマイルも、

さらにまぁるくなって光臨あそばされる ・ ・ ・ はずだね。

早速、拝礼しなければ。

さい銭も、二礼二拍手一礼の作法も要らないはずだから。

 

|

« かけまくもかしこき明治神宮に感謝! | トップページ | 政治にも必要な真心眞鍋流 »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 天照眞鍋皇大神、再び光臨:

« かけまくもかしこき明治神宮に感謝! | トップページ | 政治にも必要な真心眞鍋流 »