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2008年10月12日 (日)

実が大きければ花は多い方がいい

たけし師匠と安住アナが始めたTBSの報道番組、

たけし師匠が「くだらない」3面記事を解説するコーナーがあったりして、完全なバラエティー路線。

コメンテーターの顔ぶれにも、

お堅い雰囲気をなるべく排除しようと言う意図が感じられる。

お嘆きの諸兄もいそうだが、敢えて歓迎したい。

「メガスポ」への援護射撃になりそうだから。

 

そもそも、タレントキャスターを甘く見て欲しくない。

タレントならではの役割を果たしつつ、

キャスターとしての仕事もこなす。

簡単な事ではない。

花も実もある眞鍋キャスターは、最高の成功例だ。

 

「花」しかなければ揶揄されても仕方がないが、

だからと言って、

妙に真面目くさって局アナと区別が付かなくなっても意味がない。

「花も実もない」は、もっと悪い。

素人臭い新人アナにしか見えないのでは失敗だ。

 

放送時間の短い「メガスポ」では、

たけし師匠のようにトークで盛り上げる時間は限られている。

それでも眞鍋さん、

台本から離れて生きいきとする瞬間がある。

 

元々眞鍋さん、

ウィットに富むショートショートはお得意のはず。

5秒間のにがおえーるにその片鱗が見えているけど、

「マナベの一言」的なショートフレーズを練っておくのもいいかも。

 

笑顔と美脚を

タレントキャスターならではの武器として定着させた眞鍋さん。

プロ級アナウンスメントの間に、美脚を映像に抜いて貰うだけでも

充分「花も実も」実現しているのだけれど、

「眞鍋脳」的感性でもう一つ花を加えたら、なおイイ。

 

「メガスポ」ならではの大事なオープニング、

やはり美脚からせり上がった方がインパクトがある。

その方が、

「はいっ」の笑顔も瞬間的に決まって、より印象強くなる。

と、思った。

 

さて、昨日はおとなしめだった眞鍋さん。

今日は、どんな花を咲かせてくれるのだろう。

 

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