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2008年10月 3日 (金)

不幸は観ているだけで十分。

眞鍋さん、私生活はかなり恵まれているようだ。

先日、ジャニーズ系の番組に登場した眞鍋さん、

「ブツを持ってきましたよ」とコント調の小芝居で取り出したVTR

これが泣ける感動ものだと言うのだ。

自ら進んで泣けるVを見ると言うのは、

実生活で悲しい事がないからである。

 

眞鍋さんが早速、涙したのは、

ライオンから子供を守る為、一致団結する水牛の群れの映像。

偶然だが、

私、ライオンの側から撮ったドキュメントを観た事がある。

狩に慎重な一族は獲物が少なく、

遂には、仲間に子供を食われてしまったりする。

他方、勇敢な一族は、獲物が多い代わりに、犠牲も多い。

牛(水牛より強力なバッファローだった)の反撃で次々と死んでゆき

遂には狩も出来ない頭数となってしまう。

 

牛は群れを守る為、ライオンは家族を養う為に戦っているのだ。

自然界は、どちらにとっても厳しい。

人間界も厳しいが、そこまでは命懸けではない。

だから、ワリと他人事で見ていられる。

 

だが、「ベルバラ」のラストは違う。

あーゆー締め方は大嫌いである。

実際に新婚の妻を亡くしているから。

 

実生活で辛い思いをしていると、

好きこのんで涙と感動の物語など観たいと思わなくなる。

現実には、涙はあっても感動なんてありゃしないのだから。

素直に泣ける眞鍋さんは、やはり幸せなのである。

 

大嫌いな風船割りゲームをやらされたのはその埋め合わせ?

なんて事はないだろうけど、

嫌がりながらも、結局やってしまう眞鍋さん。

本気で怖かっただろうけど ・ ・ ・ 笑わせてもらいました。 

 

しかし、高い所は大分耐えられる様になったみたいだし、

うめ公のお陰で大嫌いな注射も我慢したそうだから、

風船割れも平気になるかも。

痛くないし。

 

辛い体験など、しなくて済むならそれに越したことはない。

眞鍋さんの幸せが何時までも続きますように ・ ・ ・

 

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眞鍋かをり・テレビ(娯楽)」カテゴリの記事

コメント

  おおっ、深夜の日テレ大丈夫でしたか。

 実際にはカトゥーンのメンバーの性格上収録が終了した後に、お互いに お疲れ様でした。 みたいなお礼を言っているに違いないのですが、放送される範囲内だけでは、あまりいい印象がなかったので、10年前の私だったらそのまま嫌いになるところでした。

 残念ながら眞鍋さんといえども、視聴者がたまたま見たワンシーンの印象、発言から、運悪く嫌いに思われてしまうこともあるかもしれませんが、

 本人はポッドキャストTOKYO LOCALによると、ブログ炎上には相当気を使っているようで、社会に溜まっているストレスが、炎上の理由と考えているようです。

投稿: firstheart | 2008年10月 3日 (金) 07:09

ネット界の無法はナントカしないといけません。
無断転載、盗用は勿論、流出、隠し撮りとなると、その行為自体が違法。本物かどうかなど下らない事です。
公衆便所の落書きじゃあるまいし。
違法行為には取締りが必要でしょう。
 
ただ、KAT-TUNの番組の何が問題なのかよく見えません。フツーにバラエティののりだった様に見えましたが。
眞鍋さんが正真正銘、風船割りが大の苦手だ、と言う事は、KAT-TUNのファンは知らないかもしれませんが。

投稿: KenNagara | 2008年10月 3日 (金) 09:31

私自身が、ああいったシチュエーションが苦手だったんですね。 それも過剰なほど、過去形なのはこの数日で変化があったからなのですが、詳しくは帰ってから自分のブログに書いてみます。「久しぶりにかなりの長文になるかもしれませんがよろしかったらご覧ください。」 意外にこの番組がきっかけで明るくなれたかもしれません。

投稿: firstheart | 2008年10月 3日 (金) 12:40

 15年間ぐらいずっと暗い性格だったのに、なんか最近妙に 明るくなったので、それが何故なのかまとめるために自分のブログに1時間にわたって文章を書き続けてみましたが、直接のきっかけは NAGARAさんに 教えていただきました 週刊ポストの 眞鍋かをりさんと 五木寛之さんの対談だったようです。

 NAGARAさんにも五木さんにも、そして、眞鍋さんにも感謝しないといけないですね。

 ちなみに、KAT-TUNの件は 自分が暗いときに最もたたされたら辛いシチュエーション(責任がまったくないのに悪い事にされる) なので、NAGARAさんにも見て悪影響があったら と心配になったのですが、 どうやら おかしな責任感を持っていた私だけだったようですね。

 何はともあれ ありがとうございました。 これからも楽しく拝見させていただきます。

投稿: firstheart | 2008年10月 3日 (金) 22:25

良かったです。優しい眞鍋さんの微笑が目に浮かびます。

投稿: kenNagara | 2008年10月 3日 (金) 23:29

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