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2008年10月31日 (金)

かをりで酔わせる眞鍋ワイン

ボルドーワインがお好みらしい眞鍋さん。

気候がワインの適温に近づいてきたせいか、

「ココだけ」の写真を見ていたら無性に飲みたくなってきた。

が、しかし、現在の握力で上手くコルクを抜く自信がなく、

断念、残念、また明日。

 

だからどうしたと言う話だが、白ワインはラインガウが多い。

最初のうちは高級品を色々試して通ぶっていたのだが、

だんだん値段が下がっていった。

毎日2本3本開けていたら、

どえらい金額になってしまったから。

 

円高の今は買い時なのかも知れない。

と言うより、輸入酒の値段はいつの間にかえらく下がっている。

ジャン、フィユーが5千円以下で買える。

目の錯覚かと思った。

セプドールなのに。

パリでもなかなか手に入らないのに ・ ・ ・

 

ワインの味は甘辛渋苦酸。

予算を言いにくい時は、

「こくのある」(高い)「フルーティ」(中くらい)「軽やか」(安い)

でソムリエに伝えれば良い ・ ・ ・ 

と、どっかのオッサンがウンチクをたれていた。

「伝わらなかったらどうするのだ」と、思ったけど。

 

とてもフルーティな眞鍋さん。

苦味のない白ワイン。

辛味控えめの軽やかさから、ちょっぴり辛口に。

最近は渋みもほんのり、こくが出てきた。

熟成が進んできた感じ。

 

眞鍋ワインは常に飲み頃。

古くはならない。ビネガーにもならない。

いつ飲んでもおいしいのだけど、最近、ぐんと風味が増して

「かをり」で酔わせる眞鍋ワイン。

 

今日は何処で開くのだろう?

きっとまた酔わせてくれる。

楽しみに待とう。

 

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