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2008年9月 4日 (木)

モノクロ眞鍋さんの鋭い指摘

今朝の「とくダネ」の眞鍋さん、                      一瞬「別人?」と錯覚するようなモノトーンで登場。

白い長袖ブラウスに、ノースリーブの ・ ・ ・ ベスト?

上半身だけしか映らなかったので良く分からない。

さらりと意表を突く眞鍋ファッション。机の下に仕掛けがあるような気がしないでもないのだが ・ ・ ・ 

やっぱり、眞鍋さんは全身も見たい。

でも、黒いヘアバンドできっちりカジュアルな雰囲気を演出。地味になり過ぎないように配慮していた。

 

その眞鍋さんが「得をしたのが誰なのかが問題」と厳しく指摘したのが、北海道の身体障害者手帳不正受給問題。

また北海道 ・ ・ ・ 

昨年は、生活保護費の不正受給で、たった一人の為に行政の当該予算が数倍にも膨らんでしまった、などと言う信じられない事件が報道された。

生活保護世帯には所有が認められないはずの自家用車が何台も(しかもベンツ!)ガレージに並ぶと言う、有り得ない生活保護受給者。

あれは暴力団絡みの事件だったが、今回も似た様な匂いがする。

 

当然、私も持っている身障者手帳。

実は、身障者自身にはさほどの恩恵はない。

交通費が安くつくと言っても、重度の障害者は、

そもそも気軽に外出できない。

必要に迫られて、やむなく外出する事が殆どだから、恩恵にあずかる機会もおのずと限られるのだ。

治療費にしても、私のような難病患者には別の助成制度がある。

 

だが、毎日出歩く健常者が持てば、これはかなり便利である。

身障者用駐禁除外車両の証票が健常者の間に出回って、違法駐車に利用されている例もある。

暴力団か、行政に顔が利く圧力団体の影がちらついているように感じるのは私だけではないだろう。

 

昨年は、桂南光なる芸人が、

「生活保護費の増加は不正受給者が多いからだ」

「ベンツに乗ってる生活保護受給者を知っている」

などと、暴言をほしいままにした(ちちんぷいぷい)。

テレビ局(MBS)は、直ちに取材に入り、事の真偽を追求すべきなのだが、結局、何もせず、暴言を暴言のまま放置してしまった。

裏番組の「ムーブ」(ABC)なら、絶対に放っておかないものを

とんだ腰抜けである。

 

 

悲しい事に、

ブルーレイレコーダーに「とくダネ」が録画されていなかった。

しょっちゅう変わるデジタルチャンネルを再スキャンしていなかった為だ。

幸い、もう1台のデジタルレコーダーには録画されていたので助かったが、ワイプ小窓の眞鍋さんを髪の毛1本まで解像する威力はない。

CA直結にしたので、もう大丈夫とは思うが ・ ・ ・

眞鍋さんが、とても生きた表情をしていただけに、ちょっと残念。

 

それと、眞鍋さんに、疲れが溜まって来た時の兆候が見えた。

うめチャンが夜鳴きでもしたか(犬なのに)。

気をつけて欲しい。

 

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