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2008年9月 9日 (火)

する側とされる側

眞鍋さんちのうめチャン、改めて眞鍋さんの左手と比べてみると、

小さい!殆ど掌サイズ的なチビだ。

がしがしやるには眞鍋さんの手首は少々太過ぎるような ・ ・ ・

勿論、相対的に、と言う意味。

噛むには指先の方がサイズ的に合ってるかに見える。

一瞬、ドキッとしたコンビニの店員君も、

すぐに「なんだ」と安心したはずだ。

 

ところで、

インタビューする側とされる側、両方の顔を持つ眞鍋さん。

(こーゆー立場に立つ人は、かなり珍しい)

取材された時の原稿チェックはどこまでやっているのだろう?

通常、芸能関係はフリースルーの事が多いのだが、

たまに、事前チェックを要求される事もあった。

 

私の経験では、

本人の語った事を一字一句そのまま記事にした事は殆どない。

大抵は要約である。

字数が限られているし、話し言葉には無駄が多いので、

自然とそうなる。

頭の悪いヤツは意味を取り違えて要約する事もあるし、

最初から特定の意図を持って特定の文言だけを(前後の脈絡を無視して)切り取る事もある。

後者の場合は、事前チェックもわざと省略する。

 

逆に、社会的地位のある人や、専門的な内容の場合には、必ず、事前に原稿を見せて承諾を得ていた。

後で文句言われるのもカナワンし、

トンチンカンな事を書いてたらカッコ悪いから。

それやこれやで、眞鍋さんに関する記事も、

他人が書いたものは斜めに読んでしまいがちだ。

 

眞鍋さんに関しては、姿を見て、声を聴き、直筆のものを読みたい。

直接取材ではないから、何らかの形で他人が介在する事は避けられないとしても ・ ・ ・ である。

週間『ポスト』で連載している「ココだけで教えて」だが、

ライター氏が書いている本文部分、事務所にゲラ(紙ではなく、ネットだろうけど)は届いているのだろうか?

眞鍋流の言い回しがありきたりなものに改竄されていたら ・ ・ ・ つまらない。

幾分、気になるところではある。

 

まぁしかし、あれこれ注文つけて

「うるさい奴だ」なんて思われるのもカナワン。

実績を積んでからでも遅くはない。

手抜きをしない眞鍋さんだから、

お仕事の度におのずと実績は積み重なってゆく。

今日も一日、「思う存分」のお仕事を!

   

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