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2008年9月 2日 (火)

突然ながら、朝青龍

またまた横綱、朝青龍がバッシングされている。

行動が勝手だと言うのだが ・ ・ ・ またまた仕事をサボった訳でも、犯罪を犯したと言う訳でもなし。重箱の隅をほじくり返す様に、プライベートを一々槍玉に挙げるやり方には違和感を禁じ得ない。

「横綱はこうあるべき」と言う型にはめ込もうとしているだけに思える。

結婚式の新郎新婦じゃあるまいし。

新郎新婦だって、2次会、3次会になれば羽目もはずす。24時間、365日、形に収まっていたら人形だ。

生きた人間に、人としての個性を認めていないのではないか。

日本に戻ってから(巡業を最期までやり遂げてから)のプライベート時間を利用して大統領と会うのも、本人の自由ではないだろうか?

「本場所に向けて精進すべき時だ」などと言っても、1日2日の事ではないか。巡業が終わった後で、それくらいの休養を取ってもバチは当たるまい。

スポーツ選手の全盛期は短いのだから、引退後の人生設計を描いたからと言って非難される謂れもない。

どうも、批判する側の人権意識の方に問題を感じてしまうのだが ・ ・ ・ 

 

この手のバッシング、時間が経ってみると

「何を騒いでいたんだろう?」

と、我に帰る事が多い。

結局、今までの横綱とちょっと違う、

多少自己主張が強いだけのような気がする。

 

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