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2008年9月21日 (日)

お台場ではないテレ東冒険王

負傷退場 ・ ・ 木村拓也選手と一緒に私まで退場だ。

ツイてない。

こちらは死球ではなく、転倒なのだけど。

足の力が一気に抜ける、他人には伝えにくい倒れ方なので、柔道や拳法の受身(少し違う)は使えない。頭を保護するのが精一杯だ。

と、言うことで少々腰を打った。

「お大事にっ!」

と、「メガスポ」のにがおえーるで眞鍋さんが(木村選手に)言ってくれたので、

勝手に自分に置き換えたら、

何とか起き上がる気力が湧いてきた。

 

今日の眞鍋さんは、黒のショートジャケットに黒のロングブーツ、髪はウェーブのかかったロング ・ ・ ・ 

3月頃までによくあったパターンだ。

違うのは表情。

口元をきゅっと引き締めたクールなスタイルがすっかり定着して、

効き過ぎるくらいメリハリが効いている。

涙滴形に変わった目じりが下がって微笑が浮かぶと、

別人の様に柔らかくなる。

 

眞鍋さんの衣装も、毎回楽しみの一つなのだが、

過去に1回だけ、「失敗だったのでは?」と思うものがあった。

眞鍋さんには似合っていたのだが、セットの雰囲気や止まり木に据わると言うシチュエーションとは似合っていなかったような。

しかし、あまり落ち着き過ぎるよりは、たまに冒険してみた方が、

「メガスポ」らしいかも。

 

オープニングを撮るカメラさん、

画を回転させたくなる気持ちが良く分かる。

眞鍋さんの全身をドカーンと画面いっぱいに納めようとすると、

横長画面では制約が大きいから。

被写体が素晴らしいから、

バリエーションは無限。

 

真横から始めて、前に回り込みながらカメラ位置を上げて行く

なんてのも一つの手かもしれない(その逆もありか)。

眞鍋さんは、横顔も俯瞰顔も綺麗なので、

大橋さんにバトンタッチするまでカメラ目線はお預け

と言う手もある。

最後に「はいっ」の笑顔がカメラ目線で決まると、効果的。

 

ところで、

これで阪神が優勝できなかったら、

大阪の阪神ファン、ギャグのネタがかなり増えそうだ。

 

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