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2008年9月24日 (水)

形になってきた魅力の総合商社・眞鍋さん

眞鍋さんを招いた立命館オープンキャンパスのイベントも、

無事に終わった様でヤレヤレ。

最近の立命は、外面(そとづら)もしっかりしている様だから、

よもや失礼はなかったと信じたい。

「りつめい」(校友会会報)でもちょっとくらいの報告は載るだろう。

 

学園祭ならいざしらず、

教授陣を交えた知的イベントに招かれる元アイドルなんて

眞鍋さんくらい。

憧れの対象になる前から「アイドル」を自称する商売なんてあるのか?と言う疑問は未だに拭えないので、眞鍋さんを「アイドル」とは呼びたくないのだが、

とにかく、単なる客寄せパンダ以上の仕事ができる若き女性タレントと言えば、

眞鍋さんをおいて他にない。

 

誤解してはならないのは、これは「高学歴」とは関係ないこと。

Science Zeroやキャスター、コメンテーターとして積み上げてきた実績があればこそである。

立命館は、

浮ついたキャスティングをする程フランクな大学ではない。

 

それより大切なことは、

ビシッとスーツを決めた眞鍋さんも、

美脚もあらわな短パンの眞鍋さんも、

どちらも眞鍋さん。

(誰とは言わないけれど)突然、態度が変わる訳ではない。

 

スーツの眞鍋さんも

だからと言って力む訳ではなく、

眞鍋さんらしい素直で誠実な態度はそのままに

知的会話の中にも、持ち前の面白センスをちりばめる。

 

短パン美脚の眞鍋さんも、

だからと言ってこれ見よがしになる訳ではなく、

眞鍋さんらしい元気一杯の明るさはそのままに

面白トークの中に隠しようのない知的センスを忍ばせる。

 

これが眞鍋さんのキャラクター。

共通するのは自然体の自己表現。

とってつけた作り物ではないから、

多面性とギャップが無理なく一つにまとまる。

 

アレを止めて今度からコッチで行く、

と言った上っ面の変化に頼らない。

真心眞鍋流に虚飾は要らない。

 

「だからか」と最近、納得したのがセクシー眞鍋さん。

眞鍋ファッションには、

セクシースパイスが必ず振りかけてある。

セクシー表現は、大きなウエイトを占めてきたお仕事だから

「アレはやめて」と単純に清算はしないのだろう。

 

そのせいか、最近の眞鍋さん、

脚長8頭身スーツでカッコよく決めていても、

ヘアスタイルの工夫などでほのかにセクシーな香りが漂っている。

 

本当の「セクシー」は、中身が伴って初めて滲み出るもの。

(出しゃあイイってのガキのすることだ)

25~6歳で「ハッタリが利かなくなった」

と感じた眞鍋さんの努力が内容の充実となって、

きっと新しい魅力を醸し出してきたのだろう。

 

面白くて賢くて、時にクール、時にしっとり、

そしてほのかにセクシーな眞鍋さん。

魅力の総合商社。

 

そんな眞鍋さんの今日の頑張りに

思いっきりエール!

(我が立命でのお仕事、心より御礼申し上げます)

 

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コメント

眞鍋さんが出席するシンポジウム的なものは何度か見に行ったことがありますが、素朴かつ的確な質問に好感を持っています。

当人そこまで意識してやってるわけではないようなのですが、なかなかできることではないですよね。

投稿: みなみ | 2008年9月25日 (木) 00:10

肩肘張らないところが眞鍋さんの魅力ですね。
 
でも、今度のみのもん特番は政治の話なのでちょっと心配。
以前、似た様な番組で、あらぬ方向に目をちらちら、「何処まで発言していいのか」誰かの指示を仰いでる感じがありましたから。

投稿: KenNagara | 2008年9月25日 (木) 03:52

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