« 安物買いの銭失い | トップページ | 準備万端、心置きなく全開に! »

2008年9月27日 (土)

眞鍋スマイルの百科事典

ちょっと期待していた眞鍋さん司会の「アドリブキング」。

やはりと言うか、期待していた人、そうでもなかった人が、

それぞれほぼ予想通りの結果を見せた。

「アドリブ」と言っても、

結局、持ちネタ以上の事はやらなかった人もいて

こうなると、新喜劇経験者は強い。

 

と言うことで、

サバンナ高橋&友近のコンビが、やはり一番面白かった。

前日に本読みをするだけで、まともに舞台稽古もしない吉本新喜劇。

殆どアドリブ芝居の様なものなのだ。

でも、友近さんが決めたオチは、即興とは思えない。

決勝に残ったのも当然。

 

ただ、同じく決勝まで勝ち上がってきたのが

深夜芸人のケンコバさん。

掟破りの深夜ネタ乱発で、

その度に眞鍋さんの顔がアップになる。

ケンコバ芸にはびくともしない眞鍋さんだけど、

一応、お約束で、ちょっとだけ困った様な顔もしていた。

 

二人の対決は、友近さんまでケンコバ芸に乗っかる形となって、

「これでいいのか」の声も出たけれど、

友近さんの勝利と言う事で何とか帳尻を合わせた格好。

暴れん坊のケンコバさんだけど、

眞鍋さんのアップを増やしてくれたから、ある意味、感謝。

 

芸人殺しの一発芸やキャラクター芸人の発掘は、

安上がりに視聴率を稼ごうと言うテレビ局の意図が見えみえで、

どうも好きになれなかった。

ギャラ単価を上げる前に消えてゆくし、代わりは幾らでもいるので金がかからない ・ ・ ・ みたいな。

 

その点、この企画、それぞれの芸の幅が良く分かった。

一発勝負なら、もちネタの応用で押し切る事も出来る訳で、

笑いの多かった人と芸の幅の広い人が必ずしもイコールではない事も見え、興味深くもある。

 

司会、と言ってもたいしてやる事のなかった眞鍋さんだけど、

優しい笑顔に引きつった笑顔、爆笑顔に困り笑顔と、

眞鍋スマイルのオンパレード。

アップも多くて、有り難い。

どれもコレも、弾けるように輝かしく、

魅力的な笑顔だったから。

 

黒系衣装の多い男性陣の中で眞鍋さんも黒のワンピだったけど、

久し振りのカラータイツが生きていた。

長いスタジオ収録では、冷え対策も健康の為には必要。

深夜にまで及んだ収録、お疲れ様でした。

 

 

*:当ブログは、人権を侵害する内容や記事と関係のない広告のトラバは一切、受け付けていないので、あしからず。

|

« 安物買いの銭失い | トップページ | 準備万端、心置きなく全開に! »

眞鍋かをり・テレビ(娯楽)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 眞鍋スマイルの百科事典:

« 安物買いの銭失い | トップページ | 準備万端、心置きなく全開に! »