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2008年9月

2008年9月30日 (火)

働き蜂がいなければ花は咲かない

他人が心配するであろうことをこともなげに語ってしまうのは、

眞鍋さんのとても悪い癖だ。

その反面、

他人の言葉にもきちんと耳を傾ける人だと言うことも、

幸いにして見聞している。

「勝手にほざいてろ」的な傲慢さは、眞鍋さんとは無縁。

逆に、気配りの優しさに胸打たれる。

だから、心配し過ぎは止める事にしよう。

 

その眞鍋さん、「ココだけで教えて」(『週刊ポスト』10.10)で、五木ひろしさんにインタビューしている。

演歌界の大御所である。

五木さんの立身出世話は、耳にタコが出来るほど聞いている。

母がファンクラブの会員だったので、

しょっ中、五木ビデオが家に流れていたからだ。

とは言え、眞鍋さんが生まれる前の話。

五木さん、「よく勉強してますね」と感心している。

 

何時もの事だが、準備を怠らない眞鍋さん。

「読んどけ」と手渡された資料にただ目を通したのではない。

「やってるぞ」アピールはないけれど

目立たない努力は変わらない。

 

五木さんにしても、何十回となくしてきた話なのでとても滑らか。

いい滑り出しだ。

 

面白いと思ったのは、

「(苦労してきたので、人気が出ても)調子に乗ったりすることもなく順調でしたか?」

「いやいや ・ ・ 調子に乗るんですよ」

「乗っちゃいましかた(笑い)」

のくだり。

 

実は、この反省の弁、初めて聞く。

賞レースに乗れなかった期間、

ファンにとっても憤懣やるかたない時期だったらしく、

マネージャーがテレビ局の人間と喧嘩した

などと言う噂もあったようだ。

五木さんの誠実なイメージとは裏腹で違和感を感じたものだったが、

やはりそう言う事だったのだ。

 

自分の弱さを素直に認められる、

そんな度量のある大人になりたいものである。

 

「努力は成功して初めて認められる」は名言だが、

私なりに補足すると、

「成功の可能性を探るのが努力」。

「好きなこと」「やりたいこと」と適正が合致するのは

天才と呼ばれる一部の人達。

殆どの人は自分の適正が分からない。

しかし、何が向いているかは、やってみないと分からない。

それも、すぐに諦めるのではなく、ある程度の粘りが必要だ。

それが努力。

向いていない事が分かったからと言って、落ち込む必要はない。

努力の方向性を変えれば、不意に道が開ける事もある。

 

目立たない小さな事でも、努力をいとわない眞鍋さん。

その積み重ねは、決して無駄にはならないだろう。

「一発当ててやろう」的あだ花ではなく、

眞鍋さんらしい美しい花を咲かせるはず。

これもやっぱり ・ ・ ・ 真心眞鍋流か。

 

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洒落にならない

J:COMのネット接続が不通となっている間に、

眞鍋さんに重大事件が起こってしまった。

正直、動揺を隠し切れない。

J:COMは未だ復旧せず、モバイルを使用中だ。

 

優しい眞鍋さん、うめ公を甘やかしてた

なんて事はないだろうか?

強く叱ったり出来ないから、

主人が誰かを教える事が出来ていないのでは?

 

ナギスケとの「ぷっす眞鍋」さんが期待にたがわぬ楽しさで、

しっとり和み系の眞鍋さんも素晴らしいけど、

美脚を惜しまず出して、

思い切り弾ける眞鍋さんも、絶対欠かせない。

 ・ ・ ・ などと再認識していたのに。

 

どうも、眞鍋さん、9月終わりから10月初めは鬼門の様だ。

この上は、心を鬼にして、

うめ公を禅寺か厳しいコーチの元に修行に出し、

眞鍋犬のなんたるかをイチから叩き込むしかあるまい。

 

煮物でも、

砂糖と塩、順番を間違えると、後から味の修正は利かない。

塩の分子は小さくて、

大きな砂糖分子はブロックされてしまうから。

人の性根もそれに似てるから、犬も似てるに違いない。

 

落ち着いてよく読むと、

眞鍋さんが噛まれたのは、上唇ではなくて下唇らしいけど、

どちらにしても酒が沁み ・ ・ 喋り難い事に変わりはない。

それに何より、あの癒しの笑顔は大丈夫なのか?

 

眞鍋さんの笑顔と美脚は、

野球選手のバットとグローブと同じ。

これ以上の被害はなんとしても回避してもらわなくては

洒落にならない。

 

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ちゃんと喋れますか?腫れていませんか?

眞鍋さんちのうめ公、あろうことか、眞鍋さんの口を噛んだ。

なんと言うことか、よりによって眞鍋さんを傷付けるとは。

寝てたら天使なのに」と、

おもちゃを抱いたまま寝ているけど、

しばらく見ない間に4頭身。

1頭身増えている。

 

こんなのに口を噛まれたら、酒が沁みて痛い

 ・ ・ ・ と、言うより、

喋りにくくなったら、

容姿に異変をきたしたら、

仕事に重大な支障が出る。

 

眞鍋さんの口元は、とても良く動いて、表情豊かだと言うのに。

傷は浅いとは言うけれど、腫れたりしていないだろうか?

どこを噛まれたか詳しくは分からないけど、

眞鍋さん、上唇は少し薄めだし、

ちょっと ・ ・ ・ ではなく、かなり心配。

 

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2008年9月29日 (月)

声でも癒される眞鍋さん

今日の眞鍋さんはスマイルクィーン。

「おもいっきりイイ!!テレビ」冒頭から、

癒しの笑顔でほっこり和まされた。

 

ただ、「幸福を感じる時」のアンケート結果。

私が持っているものは殆どなかった。

健康も家族もなし ・ ・ ・ 

でも、眞鍋さんの笑顔を見ていると、幸福感に満たされる。

贅沢なくらいに。

 

でも、実は笑顔だけではない。

昨日の「メガスポ」で、

素晴らしいナレーションを聴かせてくれた眞鍋さん。

耳を傾けると、時折、あの声が聞こえてくる。

強く、優しく、明るく、冷静に ・ ・ ・ 色々な声を持っているけど

癒しの笑顔と同じくらいの癒しの声も持っている。

 

今日はクロッキーのような柄の、大人っぽいワンピ。

渋めの色使いは眞鍋さんの秋色。

三重のネックレスが少しも煩くないのは流石。

カラータイツが美脚のシルエットを強調するのだが ・ ・ ・

眞鍋さんのふくらはぎ、二の腕より細く見える。

高いピンヒールで立っていると、まるで丹頂鶴。

 

そのせいではないと思うけど、

News エスプレッソの時、姿勢を保ち難そうに見えた。

しかし、そこは眞鍋さん、頑張っていた。

 

ただ、あの烏賊は旨そうだった。

剣先は、身が透明な内に食うに限る。特にミミが旨い。

出来れば、船の上で、カワハギの肝なんぞと一緒に食したい。

 

あのコーナー、

進行しなければならない眞鍋さんは、殆ど食べられない。

もっとも、「烏賊はなめる」と言う眞鍋さんだから、

口に入れていたら喋られなかっただろうけど。

 

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変化と不変は期待感と安心感

仕事の幅も広いけれど、芸の幅も広い眞鍋さん。

あちら立てればこちらが立たず、ではなく、

こちらもあちらも立ててしまうところが凄い。

若竹の様な眞鍋さんの成長力。

当分、止まる事はなさそうだ。

 

幾つかの方程式を持つ眞鍋ファッションも、

そのバリエーションは無限に近い。

眞鍋流のスタイルを一つのイメージとして固定化しつつ、

決してワンパターンには陥らない。

これは非常に難しい事だ。

 

土、日の「メガスポ」でも、同じ雰囲気を二日続ける事はまずない。

多分、今日の「おもいっきりイイ!!テレビ」でも、

がらりと変えてくるはず。

お昼だから、エレガント系か、元気系か ・ ・ ・ 

でもやっぱり眞鍋流。これだけは間違いない。

 

長髪スタイルが固定していた髪形にも、最近、変化をつけてきた。

今日も変えてくるかも。

しかし、髪形にいくら変化を施しても、

眞鍋さんと言うアイデンティティは、やはり変わらない。

 

変えても変わらない眞鍋さん。

眞鍋さん自身の個性がそれだけ際立っている証。

取ってつけたキャラではないだけに、これは強い。

本人は至って自然体なのに。

 

安心感と期待感。

だから、この二つを同時に抱く事が出来る。

 

「きっと魅了してくれるはず」と言う安心感と

「さぁ、どんなスタイルで?」と言う期待感に

胸が膨らむ。

それが今日の眞鍋さん。

いつもながら、とても楽しみ。

 

そんな気持ちで ・ ・ ・ 待ってます!

 

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しっとり眞鍋さんの優しい眞鍋流

今日の「メガスポ」眞鍋さんは、冒頭からとても優しげ。

語り口も穏やかで、決めの笑顔からも慈しみが零れそう。

眞鍋カラーのバイオレットも濃い目の秋模様、

黒と合わせて落ち着いた雰囲気。

 

なんか違うぞ ・ ・ ・ と思っていたら、

清原選手のメモリアル特集は、眞鍋さんのアナウンス。

なんと心のこもった語り口。

声も、滋味に満ちている。

 

優しい眞鍋さんの、真心眞鍋流。

約5分間の懐かしい映像とともに、

感動のひと時。

今日はしっとり眞鍋さん。

 

これだから、眞鍋さん、ボサッとは見ていられない。

美脚に目を奪われている間に、いつの間にか腕を上げている。

それではと、そっちに注目していると、

目も眩むほどの美しさで現れたり ・ ・ ・ 。

 

そんな眞鍋さんに送られた清原選手。

空振りがこれほど絵になる打者もそういない。

大打者はみなそうだった。

三振でさえ、歓声が沸く。

 

その清原選手、憧れの王監督と同じ年に引退する。

これも何かの巡り会わせだろうか。

 

しっとり眞鍋さんのお陰で、

こっちもしっとりした気分になってしまうが、

眞鍋画伯のイチロー像は出色の出来!

なんと画伯まで、腕を上げていたか ・ ・ ・ 

 

これだから眞鍋さん、

侮れない。

 

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2008年9月28日 (日)

腕を上げている眞鍋キャスター

オリンピック前後からだろうか、眞鍋キャスターの語り口が

いっそう滑らかさを増している。

さりげなくアドリブをはさんでいる様に思えるのだが、自然。

生放送の上、短い時間に情報を詰め込んでいるので、

フリートークの時間などなさそうなのに。

「メガスポ」眞鍋さん、腕を上げている。

 

大橋アナとの息が合っていることも理由だろう。

27日の放送など、

訂正(大橋アナ)とにがおえーる(眞鍋さん)の二つを、

ラストのたった5秒間に収めてしまった。

上手い!

と、思わず唸る。

 

古館伊知郎キャスターは、

放送で使えそうな言葉をスタッフに集めさせていると言うが、

眞鍋キャスターは、ごく自然に、

身近なところからボキャブラリーを補充しているように思える。

語り口が自然なので、ついつい聞き流してしまいそうになるが、

丁寧に聞いていると、

「ん?これは ・ ・ ・ 」と、思い当たることがある。

 

「おもいっきりイイ!!テレビ」でも、

「難しい漢字が書けるようになる方法」の告知は、

みのさんの夏休み中、眞鍋さんもやった。

だが、「観たくなるでしょ?」と、

視聴者の関心を誘うみのさんのベテランの味、

きっと眞鍋さんも心中「やるな」と思ったはずだ。

 

経験を無駄にしないエコ眞鍋さん。

きっと、ボキャブラリーや言い回しも、

持ち前の吸収力で、棄てずに再利用するはず。

勿論、古館流でもみのさん流でもない、

真心眞鍋流で。

 

眞鍋キャスターのさらなる進化。

目が離せない。

 

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涼しくても冷めない眞鍋スマイルとメガスポ美脚

めっきり冷え込んできて、家の中で靴下を履いた。

実は、冷え性なのだ。

眞鍋さんも冷え性だけど、

元ライダー。

革ジャン、ブーツでツーリングに出かけるにはいい季節だ。

眞鍋さん、血が騒ぐことはないのだろうか?

 

山に走りに行くと、よく同じ目的のソロライダーに出逢った。

コーナリング速度は踏ん張りの利く四輪の方が速いけど、

追い越さずに速度を合わせる。

脱出加速は、軽量なバイクの方が速いから。

でも、ターボパワーですぐに追いつく。

その繰り返し。

 

分かれ道、ウィンカーの方向が違うことに気が付くと、

ライダー君、車上で振り返り、手を振った。

短いクラクションで、それに応える。

愉しかった。

あの頃、ライダー眞鍋さんに出逢えていたら、とも思うけど、

一人で走る女性ライダーには、お目にかからなかった。

 

眞鍋さんの革ジャン姿も見てみたい気がする。

でも、顔が小さいから、合うメットを捜すのが大変そう。

それに、メットを被ると、

笑ってくれても、下がった目じりが見えない。

あの笑顔、何故か、あまり写真になっていない。

でも、来年のカレンダーの表紙、眞鍋さん、微笑を浮かべている。

ちょっと期待。

 

それと、あの表紙、ドレッシーな衣装なのに

やっぱり生脚。

そう言えば、革ジャンどころかジーンズ姿さえ、

ここ数年見ていない。

今や完璧な美脚タレントの眞鍋さん。

今日もまた魅せてくれるだろう。

 

昨日の大橋アナ、随分涼しそうな服装だったから、

スタジオの温度は生脚眞鍋さんに合わせてあるのかも。

だったら安心。

元気一杯の眞鍋さんが、

早くも待ち遠しい!

 

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モノトーンでも華やかな「メガスポ」眞鍋さん

最近、渋めの色使いが目立つ眞鍋さん。

今日はダークグレーと白とボーダーの組み合わせで迫ってきた。

ボトムは白でヒールは黒。

モノクロ眞鍋さん。

 

でも、明るめのリップカラーで華やぎも忘れない。

それになにより、

笑顔と美脚が輝いている。

「メガスポ」眞鍋さんも巨人なみに好調だ。

 

その巨人は、再び首位に並んで、

ペナント争いはますます白熱。

これで優勝投手が上原 ・ ・ ・ なんてことになったら、

「メガスポ」的には最高だ。

 

他方、優勝が決まったパリーグも

客入ってるなぁ ・ ・ ・ 

「人気のセ、実力のパ」なんて完全に昔話。

色々な努力の結晶だろうけど、

福岡ホークスの活躍は欠かせない。

 

阪神が低迷したシーズン、

観客動員でホークスに大差をつけられた事、

大阪の阪神ファンは知ってるだろうか?

西鉄黄金時代を蘇らせた王監督の功績。

やはり偉大である。

 

「メガスポ」のセットが変わって、

立ち姿勢の大モニターが明るい場所に移った。

眞鍋さんの全身立ち姿を際立たせる為?

あのセット、これからどう使うのか、注目したい。

 

当ブログへの検索アクセス9月度第1位は

「メガスポ」でほぼ決定。

2位は終わりが近づいた「ぱちんこアバンギャルド 壁紙」

3位に、もう終わってしまった「ロト6」。

 

「メガスポ」アクセスが急に増えた理由は良く分からない。

「メガスポ美脚」への注目は、7月から一貫してるし、

「マンスリー上原」「メガスポ似顔絵」も、新しいことではない。

プロ野球が盛り上がっているからか ・ ・ ・ 。

 

企画的にも頑張ってるし、

たった11秒で、

眞鍋さんの美脚と笑顔を両方アップで見られるなんて、

それだけでお宝。

よりいっそう、いい番組に ・ ・ 今後に期待したい。

4大ネットに負けるな!

 

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2008年9月27日 (土)

眞鍋さんはアパッチ風ボヘミアン

「雑学王」3時間特番の眞鍋さん。

あの髪型に紐バンダナ、ゆったりシャツブラウスとくれば、

当然下はG短パンにインディアンブーツ。

「サクッと見つけてタウンページ」で、

「えー!!手の中の100円がこんなところに移動してるー」

と、得意の片手ビールマンをやっている写真とほぼ同じ        (ブラウスの色が違う)。

 

アレをボヘミアンと解釈する人がいる。世代の違いか ・ ・ ・

そう言えば、「ボヘミア~ン」なんて歌が流行った時も

「違うだろ」

なんて冷ややかに呟いた。

 

ボヘミアンは世間の価値観にとらわれず

自由に生きる芸術家たち。

京都の花脊や洛西の山の中にもボヘミアン村がある。

確かに、年中バンダナをしている人がいる。

オッサンだけど。髭面の。

 

だけど、私がイメージするのは19世紀の芸術に良く表れる、

うらぶれたパリの屋根裏部屋に集まってる詩人や絵描きたち。

19世紀に生きたことはないけど、

古典芸能に親しんでるせいか。

「そもそも」論的ボヘミアン。語源的ボヘミアンだ。

 

眞鍋さんの衣装も、1970年前後だったら、ヒッピーだ。

しかし、今は、ヒッピーもサイケも化石。

コンサバにすらなっていない。

さらに遡れば、

ゲーリー・クーパーやクラーク・ゲーブルが活躍していた西部劇。

もっと遡れば、バッファロー・ビル・コディの西部劇ショー。

 

アパッチの大酋長、シッティング・ブルが協力したので、

羽飾りや紐飾りのついたアパッチ風の衣装がインディアンの定番

としてイメージされるようになった。

「そもそも」論的インディアンルック。

あるいはヒッピー、あるいはボヘミアン。

 

生まれる前のことを見てきたように語る。

これぞ雑学。

眞鍋さんがイメージしてるのが何なのかは分からないけど、

語ろうと思えばこれだけ語れる。

まさに、雑学とはヒマ人の為の学である。

 

でも、眞鍋さんの衣装は間違いなく楽しい。

他の「高学歴」「知性派」諸氏とは一線を画している。

元々、自分から「知性派」を気取ったことなんか一度もないから

ありきたりなイメージには囚われず、自由。

正に ・ ・ ・ ボヘミアン。

 

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準備万端、心置きなく全開に!

特番続きで猛烈な仕事っぷりの眞鍋さん。

でも、凄く元気。

そして、凄く綺麗。

夏のタイトなスケジュールをものともせず、

夏風邪一発だけで乗り切った眞鍋さん。

だから絶対、大丈夫。

 

顔に疲れが出やすかった眞鍋さんだけど、

「ココだけで教えて」で思いっきりぶちまけたせいか、

必要な休養は貰っている様子。

見ているだけで胃が痛くなる、

あのやつれ顔はもう見なくて済むだろう。

素晴らしい!

 

こうなると、

眞鍋さん専用にブルーレイレコーダーを用意したこと、

大正解だった。

番組によっては、編集に2時間以上かかることもあるので、

連日の様に特番が続くと追いつかない。

眞鍋さん出演番組はDRモードでしか録画しないので、

こういう時に500GBが生きる。

 

眞鍋さんが準備万端、新シーズンに突入したのなら、

こちらも準備万端。

笑顔と美脚、そして、何より魅力的な眞鍋さんの「人」を

思いっきり、ぶちまけてもらおう。

 

眞鍋さん、心置きなく、弾けてください!

 

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眞鍋スマイルの百科事典

ちょっと期待していた眞鍋さん司会の「アドリブキング」。

やはりと言うか、期待していた人、そうでもなかった人が、

それぞれほぼ予想通りの結果を見せた。

「アドリブ」と言っても、

結局、持ちネタ以上の事はやらなかった人もいて

こうなると、新喜劇経験者は強い。

 

と言うことで、

サバンナ高橋&友近のコンビが、やはり一番面白かった。

前日に本読みをするだけで、まともに舞台稽古もしない吉本新喜劇。

殆どアドリブ芝居の様なものなのだ。

でも、友近さんが決めたオチは、即興とは思えない。

決勝に残ったのも当然。

 

ただ、同じく決勝まで勝ち上がってきたのが

深夜芸人のケンコバさん。

掟破りの深夜ネタ乱発で、

その度に眞鍋さんの顔がアップになる。

ケンコバ芸にはびくともしない眞鍋さんだけど、

一応、お約束で、ちょっとだけ困った様な顔もしていた。

 

二人の対決は、友近さんまでケンコバ芸に乗っかる形となって、

「これでいいのか」の声も出たけれど、

友近さんの勝利と言う事で何とか帳尻を合わせた格好。

暴れん坊のケンコバさんだけど、

眞鍋さんのアップを増やしてくれたから、ある意味、感謝。

 

芸人殺しの一発芸やキャラクター芸人の発掘は、

安上がりに視聴率を稼ごうと言うテレビ局の意図が見えみえで、

どうも好きになれなかった。

ギャラ単価を上げる前に消えてゆくし、代わりは幾らでもいるので金がかからない ・ ・ ・ みたいな。

 

その点、この企画、それぞれの芸の幅が良く分かった。

一発勝負なら、もちネタの応用で押し切る事も出来る訳で、

笑いの多かった人と芸の幅の広い人が必ずしもイコールではない事も見え、興味深くもある。

 

司会、と言ってもたいしてやる事のなかった眞鍋さんだけど、

優しい笑顔に引きつった笑顔、爆笑顔に困り笑顔と、

眞鍋スマイルのオンパレード。

アップも多くて、有り難い。

どれもコレも、弾けるように輝かしく、

魅力的な笑顔だったから。

 

黒系衣装の多い男性陣の中で眞鍋さんも黒のワンピだったけど、

久し振りのカラータイツが生きていた。

長いスタジオ収録では、冷え対策も健康の為には必要。

深夜にまで及んだ収録、お疲れ様でした。

 

 

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2008年9月26日 (金)

安物買いの銭失い

遂に富士通もミニPC市場に参戦。

台数シェアが20%を超える状況を鑑みるに、

手をこまねいていられなくなったのだろう。

富士通と言うことはLOOX Uの廉価版か?

LOOX Uが出来過ぎていただけに、

高価格を反省したか(NFより高い!)。

 

だが、ミニPCの隆盛、格差社会の影響ではないかと見る。

実際に使ってみて、確かに便利な側面もないとは言わないが、

積極的に使おうと言う気にはならない。

高機能携帯に完全に負けてる気がする。

見合った収入さえあれば、

LOOXシリーズやVAIO、Let’s noteを選ぶはずだ。

 

どうせ作るなら、

LOOX Uの様なタブレットタイプで、NAVI機能を持ち、

車のダッシュボードに装着すればカーナビにもなる。

ワイヤレスマイクと連動して手放しで会話も出来、

音声入力装置を駆使して手放しメールも可能。

当然、小さくて使いにくいキーボードに苦労することもない。

ボイスレコーダーとつなげてテープおこしも出来て、写真の転送も可能となれば、ビジネスマン、学生や報道関係者にも喜ばれる。

ここまでやって初めて日本製。

価格が12~16万円なら、確実に売れる。

夢の様な話、ではないと思うのだが。

 

日本語入力でのFMVの不具合は、07秋冬モデルに共通の持病だったらしく、入院させるまでもなく、最新のQ&Aであっさり解決した。

VAIOは要らなかったような ・ ・ ・ 

ダブルクリックを廃止し、一々Enterに右手を伸ばさなくてもカーソルを動かすだけで確定できるFMVの機能は非常に気に入っている。

変換取り消し機能があればもっと助かるのだが。

どうしてCanowordを越える事が出来ないのか、不思議である。

 

ちなみに、22日に届いたVAIO。

ただの一度もまともに機能することなく、修理工場行きとなった。

とんだガラクタをつかまされたものだ。

修理に一週間かかると言う。

パナソニックなら最長5日なのに。

カタログデータではより高機能なのにLet’s noteより安い ・ ・ これが失敗の元であった。

安物買いの銭失いである。

 

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励ましているようで励まされる眞鍋さん

我に返ってテレビをつけると、

眞鍋さんがトルネードに見舞われていた(クイズ・タイムショック)。

やるなぁ、眞鍋さん。

アレに出るなら、回転するか決勝に残るかどっちかだ。

女性タレントに回転して欲しいなんて考えている不遜なヤカラも   テレビの前には結構いるので、

眞鍋さん、サービスしたか。

でも、楽しそうだったし、見ていても楽しかった。

 

でも、何でテーマが「音楽」だったのだろう?

ザルツブルグ・モーツァルテウムアカデミー、ザルツブルグ・モーツァルト空港、ザルツブルグ・フェスティシュピーレン ・ ・ ・ 

モーツァルトといえばザルツブルグ、オーストリアだ。

ヴァイオリンとチェロの間と言えば、不人気楽器のヴィオラ。

でも、眞鍋さん、クラシック通じゃないから分からなくても仕方ない。

メトロノームは物理の法則だけど、

いきなり言われると「アレ?」と考えてしまうし。

「音楽」をあてがったのは、眞鍋さんを回転させる為だったのでは?

 

高い所が苦手な人は、

あの台が上がった瞬間にどきどきして頭が混乱すると言うけれど、

眞鍋さん、しっかりエンターティナーしてた。

座ってばかりのクイズ番組。

それでもしっかり美脚を見せてくれる。

こういうところも眞鍋さんの嬉しいところ。

 

「まだ横浜国大に通っている」と言う都市伝説で、八田さんが映った

今、6回生だったっけ?

「そんなんでイイの?」って言う卒論テーマで卒業させてもらっている芸能人もいるけれど、

天下の東大にそんな融通は利かないのだろう。

誰にも頼らず4年で卒業した眞鍋さんはホントにエライと思う。

 

自慢じゃないが、私、2回生で留年を決めてしまった。

その代わり、卒論は堂々、学会誌にも掲載されたけど。

国際化の進展が新たな矛盾を生む、まさに今日的状況を予言する優れた論文であった ・ ・ ・ なんて。

今読んだら、

一人よがり丸出しの鼻持ちならない冷や汗ものなのだけど。

 

 

昨日は、ここ数年間で最も苦しい一日だった。

苦しいからと、

同じ症状に2種類の薬をダブル服用したのが悪かったのだけど

しかし、一日で済んだ。

色々と工夫しながらブログも休刊しなかった。

眞鍋さんが頑張ってるのに、休刊なんて出来っこない。

応援しなければ ・ ・ ・ 。

 

励ましているようで励まされてる。

大阪の阪神応援団も似たようなものかもしれない。

選手を応援することで自分も応援している。

むしろ選手の方が、エグイ野次にへこんでるかも。

 

でも、眞鍋さんに野次は飛ばさない。

ただただ、健闘を祈るのみ!

眞鍋さんが今日も元気でありますように!

 

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2008年9月25日 (木)

「政治家より表現者」の眞鍋さん

「まさか?」と思った小渕優子議員の入閣。

どして?

若くて見栄えがして、女性で、子供を産んだから?

それで大臣になれるの?

 

選挙の時の候補者宣伝は、人柄・実績・政策が三本柱。

小渕さんにこれと言った実績はない。

父の地盤を継いで当選はしてるけど。

選挙応援で人気があると言っても、議員としての実績にはなるまい。

 

眞鍋さんは政治家ではないから政策はないけれど、

それを実行力と翻訳すると ・ ・ ・ 

眞鍋さんの美貌も美脚も、言葉もファッションも、

タレント、女優、キャスター、コメンテーターとしての表現手段。

表現者としての中身がぎっしり詰まっている。

 

政治家は表現者ではない。

容姿で政策を実現出来る訳ではない。

人気取りに走りすぎ。

 

眞鍋さんなら、人柄といい、実績といい、申し分ないのだけど

政治家としては正直すぎるかも。

何より表情が素直。

眞鍋さんにも当然、計算や演出はあるのだろうけど、

ポッと本音が顔に表れてしまうことしばしば。

 

今朝も、麻生内閣の感想を聞かれた眞鍋さん、

「総理になったばかりでなんでこんなに威厳があるんだって、期待したくなってしまうんですけど、煽られない様に冷静に見ていかなきゃいけないなと思ってます」

と、本音をこれっぽっちも隠すことなく、自らそれを戒めていた。

やっぱり眞鍋さん ・ ・ ・ 正直。

 

「『とくダネ!』眞鍋さんは中身で勝負」なんて、前の記事で書いてしまったけど、

今朝の眞鍋さん ・ ・ ・ き、綺麗。

新陳代謝がとても良好なようで、肌艶も良く、

キラキラしている感じ。

 

夏の疲れなんて、全く残っていないと見た眞鍋さん。

少なくとも、麻生内閣よりはずっと期待できそうだ。

 

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「とくダネ!」眞鍋さんは中身で勝負

眞鍋さんは今日も朝6時から出陣予定。

先週は「とくダネ!」終わりに昼酒を引っ掛けたらしいけど、

朝酒、昼酒が出来ると言うことは二日酔いではない証。

ある意味、立派。

 

自分のアラサー時代を振り返れば、

朝まで呑んでる事が普通だったので、ほぼ毎日朝酒。

仕事中に迎え酒は出来ないので昼酒もなし。

朝酒、昼酒が健康に良くないのは当然だけど、

時間が不規則だと、何時呑んでいいのか分からない。

酒に呑まれなければ、ま、いいんでないかい?

 

眞鍋さんの出演番組が放送されると、

放送終了から1時間もしない内に、

ファッションワードの検索アクセスが入ってくる。

「おもいっきりイイ!!テレビ 眞鍋 衣装」と言うワードは毎週必ず入っていて、同じ人か?と思うくらい。

今週で言えば、他に「チェックワンピ」「シャツワンピ」「ミニワンピ」「ワンピブーツ」等々、ワンピが注目されたらしい。

 

ワンピと短パンは眞鍋さんの制服。

とは言え、今年の秋ワンピは、ちょっと趣が違うので、

注目されても当然か。

チュニック+短パン+ブーツもカッコいいけど。

 

滅多に全身が見えない「とくダネ!」では、

アクセサリー系のワードが多い。

眞鍋さんのさりげない使いこなしはお洒落だし、

髪型や服装とのマッチングも参考になるのかも。

 

例外なのが「メガスポ」。

眞鍋さんの名前も省略して、

「メガスポ美脚」なんて新語(?)まで登場している。

確かに、「メガスポ」を見ると、

「眞鍋さんの美脚はもはや芸術!」と感じてしまう。

「メガスポ」での検索アクセスは急増していて、月間最多の勢いだ。

 

でも、「とくダネ!」の眞鍋さんもアクセサリーだけじゃない。

控えめな語り口で、実はとても大切なことを言っている。

そう気付かされることも多いのだ。

コメンテーター眞鍋さんの真骨頂。

美貌とファッションに気を取られてコメントを聞き流したりしては、

もったいない。

 

アメリカが風邪をひいて、米国依存の中国は熱を出し、中国依存の日本は内需が冷え切って消費の下支えが出来そうにない。

さて、誰の顔を見て政治をするのか、自民と民主。

自分しか見てないんじゃないだろうね。

 

みのさんの政治特番にも出演している眞鍋さん。

いつもの庶民目線を貫いて欲しいね。

いざ、出陣!

 

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2008年9月24日 (水)

政権より大事な平和学~立命と広島大

我が立命館大学と広島大学が平和学の協力協定を締結した。

と言っても新しい話ではなく、先月のことだ。

「世界へ発信する平和学研究拠点作り」

「平和分野における高度人材育成」

これらを協力して推進すると言う。

これに伴って、両大学院での単位互換も実施すると言うから

国立と私学の関係も随分自由になったものだ。

 

広島大学には平和科学研究センターがあり、

立命には国際平和ミュージアムがある。

国際平和ミュージアムのベースとなった平和運動には、私もどっぷり首まで浸かっていたから

自分の事の様に感じてしまう。

 

眞鍋さんは昨日、立命オ-プンキャンパスのイベントに出席したばかり。

広島大学と言えば、「瀬戸内つながり」と言うことで、

「College Village」でも、顔が綻びっ放しだった大学。

かなり強引だが、眞鍋さんつながりと言えなくもない。

 

正直、麻生総理の組閣人事などよりよっぽど興味深く、意義深い ・ ・ ・ と、思ってしまう。

ただ、三笠フーズの強制捜査が今日、やっと始まったことに驚く。

間にペーパーカンパニーを挟み、

二重に利ざやを稼いでいたとんでもない悪徳企業。

騙された企業の実名公表より、こっちを急ぐべきではなかったか。

 

選挙向けの総裁戦にうつつを抜かしていた自民党。

総選挙で自・公が3分の2を割り込めば、

参院で可決しなかった法案の衆院再可決が出来なくなる。

過半数より2/3が分岐点。

多分、無理。

そうなれば、来年にももう一度総選挙か ・ ・ ・ 

政権争奪より大事なことがあると思うのだが。

 

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形になってきた魅力の総合商社・眞鍋さん

眞鍋さんを招いた立命館オープンキャンパスのイベントも、

無事に終わった様でヤレヤレ。

最近の立命は、外面(そとづら)もしっかりしている様だから、

よもや失礼はなかったと信じたい。

「りつめい」(校友会会報)でもちょっとくらいの報告は載るだろう。

 

学園祭ならいざしらず、

教授陣を交えた知的イベントに招かれる元アイドルなんて

眞鍋さんくらい。

憧れの対象になる前から「アイドル」を自称する商売なんてあるのか?と言う疑問は未だに拭えないので、眞鍋さんを「アイドル」とは呼びたくないのだが、

とにかく、単なる客寄せパンダ以上の仕事ができる若き女性タレントと言えば、

眞鍋さんをおいて他にない。

 

誤解してはならないのは、これは「高学歴」とは関係ないこと。

Science Zeroやキャスター、コメンテーターとして積み上げてきた実績があればこそである。

立命館は、

浮ついたキャスティングをする程フランクな大学ではない。

 

それより大切なことは、

ビシッとスーツを決めた眞鍋さんも、

美脚もあらわな短パンの眞鍋さんも、

どちらも眞鍋さん。

(誰とは言わないけれど)突然、態度が変わる訳ではない。

 

スーツの眞鍋さんも

だからと言って力む訳ではなく、

眞鍋さんらしい素直で誠実な態度はそのままに

知的会話の中にも、持ち前の面白センスをちりばめる。

 

短パン美脚の眞鍋さんも、

だからと言ってこれ見よがしになる訳ではなく、

眞鍋さんらしい元気一杯の明るさはそのままに

面白トークの中に隠しようのない知的センスを忍ばせる。

 

これが眞鍋さんのキャラクター。

共通するのは自然体の自己表現。

とってつけた作り物ではないから、

多面性とギャップが無理なく一つにまとまる。

 

アレを止めて今度からコッチで行く、

と言った上っ面の変化に頼らない。

真心眞鍋流に虚飾は要らない。

 

「だからか」と最近、納得したのがセクシー眞鍋さん。

眞鍋ファッションには、

セクシースパイスが必ず振りかけてある。

セクシー表現は、大きなウエイトを占めてきたお仕事だから

「アレはやめて」と単純に清算はしないのだろう。

 

そのせいか、最近の眞鍋さん、

脚長8頭身スーツでカッコよく決めていても、

ヘアスタイルの工夫などでほのかにセクシーな香りが漂っている。

 

本当の「セクシー」は、中身が伴って初めて滲み出るもの。

(出しゃあイイってのガキのすることだ)

25~6歳で「ハッタリが利かなくなった」

と感じた眞鍋さんの努力が内容の充実となって、

きっと新しい魅力を醸し出してきたのだろう。

 

面白くて賢くて、時にクール、時にしっとり、

そしてほのかにセクシーな眞鍋さん。

魅力の総合商社。

 

そんな眞鍋さんの今日の頑張りに

思いっきりエール!

(我が立命でのお仕事、心より御礼申し上げます)

 

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2008年9月23日 (火)

ベストセラーよりロングセラー

眞鍋さんが前から共感していた角田光代さんへのインタビュー(「ココだけで教えて」『週刊ポスト』10.3)。

眞鍋さんのてきぱきとした質問にとても素直に答えておられる。

素直な上に自然体で、我を張らず謙虚。

コレ、まるで眞鍋さんが眞鍋さんにインタビューしてるみたいだ。

 

でも、似ているが故に、相違点も浮かび上がってくる。

例えば時間感覚の違い。

若さと美貌のグラドルとしてデビューした眞鍋さん。

若さに変わるものを身につけなければ生き残れない。

美貌は保てても若さは時間。

だから、F1の様にフルスロットルで全開走行を続けている。

 

他方、作家は一生仕事。

作風の変化はあっても物書きは物書きだから、

やることは一つ。

「30までにベストセラーを」なんて焦ってもしょうがないから

腰を落ち着けて取り組める。

無論、個人差はあるだろうけど、

若さの限界に追われることはない。

 

我を張らず、素直で謙虚な眞鍋さんだけど、

その反面、至って元気、かつアクティブ。

穏やかで「マイナス思考」と自己評価する角田さんと

ちょっと違う。

 

結果、恋愛に対しても

以前から「バリバリ追っかける派」を自称する眞鍋さんに対し

種をまいて耕し、水をやって育てる派の角田さん。

まさに対照的。

 

ただ、いつもとは逆に、褒められたりおだてられたりの眞鍋さん。

「恋愛ハンター」の上に「結婚していても(恋愛の)ディテールだけを楽しんで」後を切ってしまえば「罪にはならない」と、浮気宣言(?)まで飛び出した。

どえらく強気になってしまったけど、

眞鍋さん、意外とおだてに弱い?

それとも、

ディテールだけを楽しむ遊びの恋愛術を身につけたと言う事か。

その方が、ディテ-ルに溺れる自爆型よりは、

ずっと頼もしくはあるけれど。

 

売れても売れなくても、作家は小説を書くより他にない。

でも眞鍋さんは ・ ・ ・

キャスターなどジャーナリスティックな世界を足場に、

バラエティーやドラマにも出る麻木師匠の後継者になるのか。

浅野ゆう子さんの様に、30過ぎて演技に開眼。

大女優への道を歩むのか。

それとも、新たに眞鍋さんだけの第3の道を切り拓くのか。

まだ分からない。

 

だが、いずれにせよ、眞鍋さんには信じていい可能性がある。

実現を望みたいのはベストセラーよりロングセラー。

そうあって欲しいと心から思う。

 

今日もスタートグリッドに並ぶ眞鍋さん。

でも人生は、全開走行のSSだけじゃなく、

周りに合わせるリエゾンもあるラリーみたいなもの。

SSで勝ってもリエゾンで負ける事もあるから分からない。

でも、手抜きをしない眞鍋さんなら心配なし!

安心して勇姿を見守ることにしよう。

 

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眞鍋さん一人の3ポーズ壁紙出現

どうもよく分からない「ぱちんこアバンギャルド

なかなかメーターが上がらないと思っていたら、

たった24時間で3段階も上がっている。

何故に?

ま、いいか。

眞鍋さんだけの壁紙が一つ増えたし。

 

新しく登場したのは、赤いボディースーツのスパイ眞鍋さん。

パチンコクイズに正解してもダウンロードできたものだけど、

あっちは後ろにおまけが二人入っている。

こっちは眞鍋さん一人の3ポーズ。

三人ひと組の壁紙は、やはり気に入らなかったので、

まずはメデタシめでたし。

 

ただ、スパイ眞鍋さんは突っ込みどころ満載。

第一、スパイが何故、ティアラを盗むのか?

非可視光線の光センサーが何故、肉眼で見えるのか?

何時、何処でパラシュートを装着したのか?

 

だがしかし、

眞鍋さんがとても颯爽として凛々しく、

キレのある演技をしているので、

どうでもいいのだけど。

 

敢えてひとこと言えば、

ありゃあ、スパイじゃなくて泥棒ですね。

昔、アニメにあったレオタード姿の女泥棒をイメージした

おしゃれ泥棒。

 

それが眞鍋さんなのだから、

野暮は言いっこなし。

「ぱちんこアバンギャルド」も9月いっぱいで終了なので、

多分、残りの1枚もすぐ開くだろう。

 

*:ぱちんこアバンギャルドホームページは

  2008年9月いっぱいで終了しました。

  壁紙ダウンロードサービス御希望の方の為に、

  ぱちんこアバンギャルドに壁紙追加のページで、

  当ブログ独自のダウンロードサービスを行っています。

  完璧なものではありませんが、御希望の方は御利用ください。

                       (2009.01.19)

 

 

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渋めに華やかな眞鍋さん

眞鍋さん、秋模様のワンピはゆったりしたシャツワンピではなく、

スレンダーなAライン系。

今日の「おもいっきりイイ!!テレビ」では、

ぐっと渋いグレーのチェック。

これにブラウンレザーのミニベストとロングブーツを上下に配し、

マニッシュテイストなスパイスも。

 

でも、表情はとても柔らかく華やかに、

眞鍋スマイル全開。

それに、この系統のワンピだと、S字ポーズも映える。

ハイヒールでの立ち仕事だから、

終始ポーズ決めっ放しと言う訳には行かないけれど、

ダル形に陥ることは少なくて

眞鍋さん、頑張ってる。

 

ランチ中継、正直、「旨そう」と思ったことないのだが、

今日の白湯塩麻婆は、「作ってみたい」と思った。

麻婆豆腐は私の得意料理。

まったりした白湯にラー油や辛味香辛料はよく合う。

 

辛味香辛料(私は自分で作る)をたっぷりかけると、

「見てるだけで毛穴が開く」と眞鍋さん。

そう言えば、

「魔法のレストラン」に来店した時、たまたま激辛特集で、

眞鍋さん、相当に悶えていた。

辛いのはさほど得意ではないらしい。

 

「相手を動かすマル秘会話術」の特集。

「悪用しないように」と言っていたけど、既に悪用されている。

悪徳電話勧誘がそれ。

「・・・ですよね」「・・・ですね」など、

「はい」と答えざるを得ない質問を繰り返し、

金の話に持ってゆく。

 

「何でそんなこと知ってるんだ?」

「それ、個人情報だろ?出所を言えよ」

などと逆に質問して、絶対に「イエス」と言わない事だ。

ただ、非通知拒否の設定にしておくと、0120でかけてくる。

0120は人の電話を受ける為の番号で、

これでかけてくること自体が不自然。

ナンバーディスプレイで0120を確認したら、出ないこと。

面倒くさいから。

 

出たり引いたり、とても細やかな眞鍋さんの進行ぶり。

めっきり板について自然になった。

息も良く合ってるから、突込みを増やしてもいいかもね。

 

スレンダー系のワンピだと、ちょっと心配なのは座り姿勢。

はっきり言って、眞鍋さん、下手だし、

スタジオにもお客さんがいるから、

映らなければOKと言う訳にも行かない。

でも、映ってる範囲では、とても綺麗に座っていて

ほっとした。

 

海の向こうでは、松坂投手が18勝目。

同い歳の眞鍋さんも負けてないぞ!

 

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2008年9月22日 (月)

球団のファンか、選手のファンか

眞鍋さんが大阪で1年間ラジオをやっていたとは、不覚にも知らなかった(M's Style)。

野球とは関係ない番組だったのに、六甲おろしを覚えさせられたとか

大橋アナも大阪で阪神ファンに絡まれたらしい。

 

だが、意外な事実がある。

ABCが大阪市内中心部数個所で街頭アンケートを行ったところ、

阪神ファンと巨人ファン、

実は比率的には大して変わらなかったのだ(!)。

 

大阪に住む他府県出身者として冷静に観察していると、

阪神ファンは他の10倍声が大きい。

「俺は阪神ファンだ」の自己主張は巨人ファンの100倍以上。

故に目立つ。

まるで大阪人=阪神ファンであるかのように。

 

でも、実際はそうでもない。

880万人も住んでいて、昼間人口はさらに数割以上多いので、

他府県出身者も当然、かなりいる。

南海時代からのホークスファンと福岡時代のホークスファンが合体して、ソフトバンクも意外な勢力を持っている。

ホントはホークスファンなのに、客が阪神阪神と騒ぐので、話を合わせている内にいつの間にか阪神ファン扱いされてしまった博多出身の居酒屋店主を私は知っている。

 

阪神中継のおかげで眞鍋さんの出演番組が何回か飛ばされてしまったし、

私的には痛し痒し。

チームが何処であろうと、いい選手はイイ。

監督、コーチとの相性はあるけれど、やるのは選手。

エンジン、シャシー、タイヤの性能が良くて、マッチングがベストでなければ、ドライバーがいくら良くてもどうにもならないF1とは違う。

チームの名前では勝てない。

なんて言ったら、阪神ファンにどやされるか。

 

でも、眞鍋さんが野球選手で、阪神から巨人に移籍したら ・ ・ ・

巨人を応援するなぁ、やっぱり。

 

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出かける前にも忘れずに~備えあれば憂いなし

18日の「とくダネ!」で流れた映像を見て「大丈夫か?」と疑問を提示した「なでしこ隊」。

やはり、間違えていたようだ。

負傷で横になっている内につい眠ってしまい、番組は見なかったのだが、アクセス元を辿って大体の事が分かった。

一部ブログではブーイングの嵐である。

実際の機種とドラマの飛行機は違う旨の注釈が流れたそうだ。

と言うことは、製作段階では気付いていなかったと言うこと。

つまらないミスで、せっかくの取材にミソがつく。

残念な事である。

 

昔の体験談を聞き取る場合、

御本人の記憶に頼り切ってはいけない。

年月を置くと、記憶は加工されたり、錯綜したりする。

特に、情報統制の厳しかった時代、与えられていた情報それ自体が間違っている事も多いのだ。

客観情報に基く下調べをしっかりしておくこと。

それと異なる証言が得られた場合、

新事実なのか、勘違いなのか、慎重に検証する必要がある。

夏季限定戦争体験連載を約10年続けた私なりの教訓だ。

 

但し、今回の「なでしこ隊」、証言者の間違いではない。

もっと初歩的なミス。

車好きなら誰でも区別がつくポルシェとフェラーリでも、

興味のない人には同じ車。

零戦と一式戦も、知ってる人には「全然違う」デザインでも、

知らない人には同じに見えても不思議ではない。

目から得る情報も大切なのである。

 

眞鍋さんはコメンテーターとして、それも別番組に出演していただけだから直接的な関係はないが、

インタビュアーとして昔の話を聞き取る事もあるかもしれない。

しかし、下準備を怠らない眞鍋さんのこと。

こんな失敗はしないだろう。

 

 

閑話休題

眞鍋さんは藤原紀香さんに似ている ・ ・ なんて言ったら、

一番驚くのは眞鍋さんかも。

でも、そう思う。

20日の「メガスポ」オープニング、

座っている目の前の机の下からカメラが現れるなんて仰天映像   (場所を間違えたら痴漢行為で捕まる)

目線一つ動かさず平然としていられるのは紀香さんと眞鍋さんくらいじゃなかろうか?

他人が見たら大胆と見える事も、

変に分別ぶらず、明るく大らかにこなしてしまう。

図体はふた周りも小柄な眞鍋さんだけど、

大物ぶりは負けてない。

この調子!である。

 

そんな眞鍋さん、今日は、

先週は見られなかった「おもいっきりイイ!!テレビ」

大物ぶりとはまた違う 

眞鍋さんの機転と気配りの細やかさが光る番組だけど

立ち姿の美しさにも大注目。

 

眞鍋さん、頑張ってくださいね。

 

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目が離せない、眞鍋ファッションとプロ野球

土壇場になってにわかに盛り上がりを見せたセリーグの首位争い。

阪神ファンの自虐ギャグが乱れ飛んでいそうだが ・ ・ ・

クライマックスシリーズもあるので、ここは程々に。

 

そして、どこまで美しくなるのか眞鍋さん。

今日の「メガスポ」では、

ショートジャケットにハーフパンツとロングブーツと言う、

思いっきり眞鍋風のファッション。

これは ・ ・ なかなかない。

 

ボトムの丈が微妙。

座るとたくし上がって短パンに、立つと裾が下がって程々に、

ジャケットとのバランスもあるし、巨人戦の時はモニター前に立たなければならないし、オープニング映像の撮り方も衣装によって変わってくるし等々 ・ ・ ・ 

考えることは色々あっただろうけど、

結果的に、全ての条件を満たしてしまった。

ちょっと凄い。と、言うより ・ ・ 脱帽。

 

番組が違っていたなら、コーディネートも当然変わっていたはず。

「メガスポ」ならではのスタイルと思うが、

眞鍋さんの「メガスポ」ファッション

益々目が離せない。

 

目が離せないのはスポーツ界も一緒。

優勝が決まれば、飛び込みでインタビューが入ってくる。

昨年も眞鍋さん、ウィークデイに急きょ登板したけど、

今年も当然、あり得る。

巨人優勝が地元で決まれば、スタジオに選手を招いて特番だ。

 

眞鍋さんの活躍を見るならそれがベスト!

なんてのは動機が不純か ・ ・ ・ 

でも見たいものは見たいっ!

 

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2008年9月21日 (日)

子供に真似は出来ません~真心眞鍋流応用編

「メガスポ」の終了と重なるように(野球中継延長で放送時間が繰り下がった)MBSラジオにも眞鍋さんが登場した(「イマドキッ」)。

ひときわ張りのある眞鍋さんの声。

対照的に、桜井裕美さんは相変わらずまったり。

普段は眞鍋さんの席にゆうこりんが座っていると言うのだから

Wまったり。

 

それでも、この日はいつもより弾けていたらしく、

それを聞いた眞鍋さんの

「普段はどんななのか」と言う疑問も当然か。

 

しかし、これがテレビだったら、

「眞鍋 VS 桜井の美脚対決!」と、なるところ。

それもまた見たかったような ・ ・ ・ 

でも、ラジオだからお預け。

眞鍋さんちのうめ公みたいだ。

 

でも、うめチャン、お預けは、まだ覚えてないだろうなぁ。

修行中の身だし。

 

それは兎も角

 

エレベーターとエスカレーターを言い間違えるとか、2年3組と3年2組を間違えたとか、ユル~イおバカ話が続いたけど、

決して上から目線にならない眞鍋さん。

(会話のベースとなる知識量に相当、差がある)

無理に話を合わせる事もなく、

ここと言うところでウィットやちょっとした情報で話を広げる。

さりげなく大人。

 

途中、歳の差ギャップも感じたようだけど、

4歳くらいの差は、30過ぎればぐっと縮まる。

35を過ぎれば無いも同然。

早く大人になったって、空気を読む機転があれば無問題。

背伸びして恥をかくよりは、ずっと応用が利くと言うものだ。

 

真心眞鍋流の、ちょっと爪を隠した応用編。

大人だから出来ること。

子供に逆は出来ません。

 

たまにはコーユーのもいいけれど、

やっぱり、眞鍋さん、笑顔と美脚も見たい。

今日の眞鍋さんに期待10倍!

 

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お台場ではないテレ東冒険王

負傷退場 ・ ・ 木村拓也選手と一緒に私まで退場だ。

ツイてない。

こちらは死球ではなく、転倒なのだけど。

足の力が一気に抜ける、他人には伝えにくい倒れ方なので、柔道や拳法の受身(少し違う)は使えない。頭を保護するのが精一杯だ。

と、言うことで少々腰を打った。

「お大事にっ!」

と、「メガスポ」のにがおえーるで眞鍋さんが(木村選手に)言ってくれたので、

勝手に自分に置き換えたら、

何とか起き上がる気力が湧いてきた。

 

今日の眞鍋さんは、黒のショートジャケットに黒のロングブーツ、髪はウェーブのかかったロング ・ ・ ・ 

3月頃までによくあったパターンだ。

違うのは表情。

口元をきゅっと引き締めたクールなスタイルがすっかり定着して、

効き過ぎるくらいメリハリが効いている。

涙滴形に変わった目じりが下がって微笑が浮かぶと、

別人の様に柔らかくなる。

 

眞鍋さんの衣装も、毎回楽しみの一つなのだが、

過去に1回だけ、「失敗だったのでは?」と思うものがあった。

眞鍋さんには似合っていたのだが、セットの雰囲気や止まり木に据わると言うシチュエーションとは似合っていなかったような。

しかし、あまり落ち着き過ぎるよりは、たまに冒険してみた方が、

「メガスポ」らしいかも。

 

オープニングを撮るカメラさん、

画を回転させたくなる気持ちが良く分かる。

眞鍋さんの全身をドカーンと画面いっぱいに納めようとすると、

横長画面では制約が大きいから。

被写体が素晴らしいから、

バリエーションは無限。

 

真横から始めて、前に回り込みながらカメラ位置を上げて行く

なんてのも一つの手かもしれない(その逆もありか)。

眞鍋さんは、横顔も俯瞰顔も綺麗なので、

大橋さんにバトンタッチするまでカメラ目線はお預け

と言う手もある。

最後に「はいっ」の笑顔がカメラ目線で決まると、効果的。

 

ところで、

これで阪神が優勝できなかったら、

大阪の阪神ファン、ギャグのネタがかなり増えそうだ。

 

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2008年9月20日 (土)

だったら嬉しい幾つかの事

日本気象協会の天気予報サイトtenki.jpから、突然、多数のアクセスが舞い込んだ。

気象協会の会員ではないのだが ・ ・ ・

不思議に思ってリンク元を訪ねてみると、全て愛媛県のページ。

何故か、私のブログが紹介され、リンクが張られている。

確かに、眞鍋さんの地元ではあるが ・ ・ ・

良く分からないが、せっかくなのでユーザー登録しておいた。

 

外国からのアクセスも以前から結構あり、

最近は中国、韓国からも数件あった。

リンク元を訪ねて自分のブログの文字が全てハングルに訳されているのを見ると、妙な気分である。

何かで眞鍋さんに関心を持ってくれたのなら嬉しいのだけど。

 

ただ、一ヶ月ほど前、ニューヨークからあったアクセスは、

明らかに眞鍋かをりさんを目当てにしたものだった。

眞鍋さんの人となりを丹念に調べているような ・ ・ ・

日本のブログ有名人として

アメリカでも紹介されたことが影響しているのだろうか?

そうであったら嬉しい。

 

天気予報サイトの愛媛県ユーザーの方々も、

例え、別の目的で来訪されたとしても、

眞鍋さんの応援ブログだとすぐに気付かれたはず。

地元出身ヒロインへの愛情を

さらに深くしていただけたら嬉しい。

 

今日は土曜日なので、

例によって、日中はブログはお休み。                  (ネットブックは一応持って出るが)

だが、何処にいようと眞鍋さんを応援する気持ちは同じ。

心の片隅ででも、そのこと、覚えてくれていたら、

嬉しい。

 

 

東京の雨も朝には上がるはず。

やっぱり、眞鍋さん、ツイてる。

このツキ、離さないように!

 

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続いて欲しい眞鍋さんのツキ

台風に立ち向かうかのように西に走った眞鍋さん。

すんでのところでその切っ先をかわしてお仕事。

それが終わると、今度は台風を追いかけるように東へ。

しかし、台風はさらに東の洋上へ中心を移してゆく ・ ・ ・

まるで達人のように台風をかわし続ける眞鍋さん。

ツイてる。

 

そんな眞鍋さんの幸運が味方したか、

血液中のCREが

かろうじて基準値内に収まっている事が判明した。

つまり、筋肉の退化が小康状態に落ち着いていると言うこと。

基準値の5倍くらいだったのだが ・ ・ ・ 

ツイてる。

 

このツキが2,3年続いてくれたら、

8年後のオリンピックでも、

眞鍋キャスターの活躍が見られるかもしれない。

「8日目」ではなく、「8年目の蝉」も、

どっこい生きていたと言う訳だ。

物凄~く楽観的な見通しだけど。

 

その為には眞鍋さんの幸運も、

ずっと続いてもらわなければならない。

もちろん、眞鍋さん自身の為に。

 

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2008年9月19日 (金)

雨にも負けず、風にも負けず

台風は太平洋岸に沿って北東に進むようだ。

午後からはかなり降るらしい。

水不足の四国には朗報だが、

眞鍋さんが台風を出迎えるかの様に倉敷に行くと言うのは、

四国出身だから ・ ・ ・ ではないだろうなぁ。

飛行機は飛ばないし、

新幹線も時間通りとは行かないかもしれない。

 

昨朝の「とくダネ!」で、メタボボディーの金正男が北京で腹を揺らしていたが、

金正日の息子達、ヨーロッパでロックの追いかけをやったり、

遊興三昧。

誰も党や軍を掌握していない。

これでは、いきなり後継者になるのは無理だろう。

息子達の誰かが軍の指導部にでも入れば、後継者としての足固めが始まったとも見えるが、

モスクワや北京で腹を揺らしているだけでは、軍が納得すまい。

万が一の場合は軍が権力を掌握する。

後継者云々はその次ではないか。

 

「おじいちゃんから戦争の話を聞いた」と言う眞鍋さん。

徴兵されたかされなかったか、微妙な御歳と推察される。

大戦末期、愛媛の松山には海軍の343航空隊があった。

紫電改(育毛剤ではない)を装備し、生き残りのエースパイロットをかき集めたエリート集団だったので、特攻はしていない。

番組で紹介された「なでしこ隊」の写真。

編隊長マークの入った陸軍の一式戦に手を振っている。

ところが、ちょこっと映ったドラマ映像では、

海軍の零戦に似せようとして失敗した(みたいな)機体になっていた

大丈夫か?

 

一日でがらりと変わることも少なくない眞鍋ヘアーだけど、

昨朝の眞鍋さんは、ウェーブこそかかっていたものの、

明るめの茶色は14日と一緒。

それが、黒地に白線チェックの服に目立たず入った茶色と

ジャストフィット。

あれ、そこまで計算していたのだとしたら、凄い。

 

今日はどんなヘアスタイルとファッションでお出かけなのだろう?

いずれにせよ雨。

とは言え、手抜きをしない眞鍋さん。

見事、参集の人々を魅了してくれるはず。

せっかく出かけるのだから、中止にならなければいいけれど。

お気をつけて!

行ってらっしゃい!!

 

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2008年9月18日 (木)

冴え渡る眞鍋さん~顔も頭もコメントも

事故米と知って転売した業者、知らずに買わされた業者、色々いる中で、十把一絡げに社名を公表されて自殺者まで出た。

これでいいのか ・ ・ ・ と、思っていたが、

今朝の「とくダネ!」で、眞鍋さんがその点を厳しく指摘した。

最近の眞鍋さん、ここって言うときは歯に衣をかぶせない。

 

番組では、発表に至る経過を詳しく、現場取材を交えて報道したが

結局、ノープランで慌しく実行した気配が濃厚で、

失言大臣の保身の為か?と疑う。

 

サッカーの試合中、落雷に直撃されて失明した生徒の訴えを認め、3億円の賠償を命じた判決。

当たり前である。

サッカーは雨天決行とは言え、雷雨は別。

雷が鳴ってるのに濡れた身体で広いグラウンドを走らせるなんて非常識も甚だしい。

樹木に落ちても水を伝って感電する。

 

水も飲めない状態で練習することもある ・ ・ 

と、眞鍋さんは言っていたが、それも前からの疑問。

「水分補給が大切」は世間の常識。

にも拘らず、未だに「水を飲むなぁ~」などと言う指導者がいる。

脱水症状で命を落とす子供たちは後を絶たない。

 

閉鎖的な世界で、そこだけで通用する秩序が出来上がり、それが絶対服従の軍隊式だと、理不尽が平気でまかり通る。

選手一人ひとりが独立自営業者で、選手会もあるプロ野球では、無茶な練習で選手が死んだなんて話はとんと聞かない。

ところが、相撲界では、驚くほどの不審死が報告されている。

塀の中にいたのでは、世間の常識も聞こえないし、外から見えないので指摘する人もいない。

そういう組織、団体、企業はダメである。

 

今朝の眞鍋さん、とても健康的に見えた。

前日の飲みすぎは自粛しているのだろうか?

頭も冴えているように感じた。

今や人気ナンバーワンのコメンテーター。

冴えた顔と頭で、さらなる活躍を期待しよう。

 

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雨にも負けない眞鍋スマイル

進路を変えた台風が来なくていいのに寄ってくる。

人間にもたまにこう言うヤツがいる。

今忙しいっつーのに。

台風が、まさに頭上を通過するかもしれない金、土に、避けられない外出があって、

対策に大わらわ。

自分の手では傘を持つことさえ出来ないので、

悪天候には弱い。

 

もっとも、世間はそれどころではなさそうだ。

金融と食の不安は広がるばかり。

世界を揺るがす相場師連中も少しは打撃を受ければいいのに

なんて思うが

こいつは助けるがあいつは助けないと言うアメリカ政府の取捨選択

何が基準だったのか。

 

ところで、月曜の「おもいっきりイイ!!テレビ」

みのさんが暴れて進行の合図が久しぶりに鳴ったとか

きっと、眞鍋さん、笑顔で合わせていたのだろう。

時間は気にしていたはずだけど、

こう言う時に「チッ!」とか舌打ちしないのが眞鍋さんだ。

合図がなければ、なんとかしただろうけど。

 

「おもいっきり」の眞鍋さんは「メガスポ」で言えば大橋アナ。

「メガスポ」の眞鍋さんは、みのさんほど自由じゃないけど、

立場は似ている。

インタビューにしても、

普通、タレントさんはされる側であって、する側にはならない。

人の気持ちが分かるようになって、

自然体の眞鍋さん、自然に複眼目線を身につけたに違いない。

 

力もないのにいきなりMCやらされてコケるよりずっとイイ。

誰とは言わないけれど。

経験を無駄にしないエコ眞鍋さん。

益々大きくなって行きそう。

 

外は相変わらず雨。

ここ一ヶ月、週末に雨が降らなかったのは一回きり。

しかし、そんな憂鬱も、眞鍋さんの笑顔が吹き飛ばしてくれる。

待ち遠しい。

 

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2008年9月17日 (水)

蝉より高く 飛ぶ翼

「ヘキサゴン」で「アブラゼミ」と言うタイトルの曲を二通り作って別々のユニットにそれぞれ歌わせている。

何故、秋に発表するのか?

外ではコオロギが鳴いていると言うのに。

「たった7日の命」とか「すぐに死んじまう」とか歌っているが、

土の中ではもっと長く生きている。

一生の最後に青空の下を飛びまわれるのだから、

結構なことではないか。

 

眞鍋さんも、

「ココだけで教えて」で角田光代さんにインタビューしている(はず)。

眞鍋さんが「なんともいえない気持ち」になったと言う「八日目の蝉」の著者。

鋭く切り込むと言うよりも、

素直な共感から入り込む眞鍋流インタビュー術。

「八日目の蝉」にも触れているに違いない。

 

蝉に想像力があるか否かは知らないが、

人にはその力があるから、

私のように体が動かなくなっても、

心は蝉になって飛び回ることが出来る。

眞鍋さんのいる世界でなら。

 

眞鍋さんは、

蝉なんかよりもっと大きな翼を持っているのだから

もっと高く、もっと長く、何処までも飛ぶことが出来る。

さぁ、今日の眞鍋さん

一体、どこまで飛んでゆくのだろうか?

 

帰ってきて下さいね(当たり前だ)。

 

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ふと思い出す家族の力

ボクシングの西岡選手、遂に、と言うかやっとと言うか(本人にとっては後者だろう)、世界チャンピオンとなった。

ロープに昇って腕組み「どうだ」ポーズ ・ ・ ・ ではなく、

ナント、わが子を抱いて涙のインタビューだ。

一瞬、アレレ、と思ったが、

変わったなぁ ・ ・ でも、そう言う事かと一人合点。

 

試合に備えて、家族と離れてのトレーニング。

家族と一緒にいた方が励みになるのか、                一人の方がストイックに打ち込めるのか

M's Styleで、眞鍋さんが問いかけていたが、

一緒にいるかいないかは関係ないようだ。

鼻を折られた天才を立ち直らせたのは家族の力だったのではないだろうか?

 

試合運びも慎重。

慎重すぎて、圧倒的優位を保っていた前半に思ったほどのリードが築けず、相手の反則に助けられる形となったが、

最後まで気持ちは折れなかった。

かつての宿敵・ウィラポンが、リング上で西岡選手の手を高々と上げたのが印象的だった。

ライバルなればこそ感じるものがあったのだろう。

 

眞鍋さんが取材した河野選手は惜敗。

素人なら、ミット打ちだけでも3ラウンドは絶対もたないタフな競技。

フルラウンド打ちまくりの根性とスタミナは凄いが、

名城選手の作戦変更に対応できなかった。

「こうしたら良い」と分かって、

その通りにできたら何事も苦労はない。

 

だが、こっちの家族(親父)も半端じゃなかった。

いたらいたでウザったくも感じる家族だけど、

失くしてみると、有り難味を思い出すこともある。

でも、眞鍋さんは家族想い。

ウザったく感じることはなさそうだ。

 

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2008年9月16日 (火)

変わらなくても見えてくるもの

何気にCSを見ていると、かつて映画館で幕間に上映されたゴジラ映画の「予告編」なるものを、立て続けに流していた。

シュールである。

大体ゴジラと言うヤツ、何類なのか?

トカゲの様な格好をしているくせに腕力が強く、打撃は勿論、プロレスや柔道の技まで使う。

果てに、岩を掴んで投げつけるとあっては、               これはもう類人猿である。

トカゲの姿をした類人猿だ。

 

だが、私にとって怪獣映画と言えば「ガメラ1999」。

なんと言っても、

「こっちこっち」「エッ!」「キャーッ!」と言うシンプルな台詞で、

仲間由紀恵さんが約1分間の熱演を見せた作品だからだ。

茶化している訳ではなく、古いドラマなどにもチョイ役で出ていて、

「あっ!あの人」等の短い台詞と演技で強烈な印象を残していた。

 

お馴染みのヘアスタイルとうわずった口調。

端正な容姿とはどこかアンバランスで不思議な存在感。

型破りでハチャメチャな役をやったら面白いかも ・ ・ ・ なんて思っていたら、同じ事を考える人はやはりいるものである。

しかし、特定のキャラを売りにするではなく、「功名が辻」などの主役も立派にこなした。

もうアンバランスとは感じない。

変わった訳ではないのに。

 

テレビに出始めた頃の眞鍋さんも同じだ。

「出来な~い」なんて絶対に言わないアクティビティと、

あっと驚く知性と思考力。

アイドルにしては笑いに貪欲で、お笑いにしてはやたら賢い。

初めて見るタイプ。

アンバランスとはちょっと違うけど、

ギャップの塊。

 

その後も嫌と言わないアクティビティはいろんな方面に発揮されて

「『出して出して』なんで、どんどん見てください」

なんて言ってた事もあるけど、

落ち着くとこに落ち着いてきた。

 

元々賢かったから、

「知性派」と呼ばれる様になっても、キャラには縛られない。

元々能力があって、アクティブな姿勢も変わらないから、

いろんな方面で力を発揮するのも当然。

元々綺麗だから、

内面の充実が益々魅力的に見せる。

 

エライと思うのは、グラビア時代を含めて、

得たものを切り捨てようとしないこと。

だから容姿にも油断がない。

「今の眞鍋さん」に全てがぎっしり詰まっている。

トカゲの姿をした類人猿より多彩かも。

 

ゴジラを見て誰も「ヘンだ!」と言わないように、

「眞鍋かをりの世界」も、

やがて一つの大きな個性になるのだろう。

変わった訳ではないのに。

 

そんな眞鍋さんに出会える日がとても楽しみだ。

 

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2008年9月15日 (月)

ガセネタに踊らされる

横浜からのガセネタにすっかり(数時間)踊らされてしまった。

「とくダネ」と「おもいっきりイイ!!テレビ」を間違えてやがった。

確認もせずにブログ記事にしたのがみっともない。

勿論、既に削除したが、時既に遅し、である。

疑問を感じたら、まず取材。

コレが基本。

取材を試みたら、初めてガセと分かった。

足が動かない口も動かないのないない尽くしで、

電話取材もままならず、

ちょっと苦労もしたが、

順番が逆。

取材してから記事にすべき。

ブログのアマチュアリズムに浮かれすぎていたようだ。

反省、反省。

 

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声は小さく心は大きく

朝になって思うこと。

やはり「おもいっきりイイ!!テレビ」が見られないのは寂しい。

惰性では仕事をしない眞鍋さんの、

小さな努力の積み重ねが良く分かる番組だし、

眞鍋さんの全身像がこれほどたっぷりと映る番組は他にない。

 

先週は目が眩むほど美しかった眞鍋さん。

今日はどんなファッションで登場するのか ・ ・ ・

知りたいが、見られないものを中途半端に聞いたらフラストレーションが溜まるだけ。

ここはじっと我慢の子。

保育園のうめ公みたいだ。

 

その隙に、と言う訳ではないが、とても面倒な作業に着手している。

ブログに目次がないことが、前から不満だったので、

この際、自分で作ることにした。

と言っても、

340本の記事全てにリンクを張る忍耐力も体力もないので、

当面、1本ずつのリンクは9月から。

それ以前のものはライブラリーの見出しを並べるにとどまる。

記事数がこれ以上増えると、とても手をつける気にはならないので、今のうちにやっておくしかないだろう。

 

と、言うことで、昨晩は徹夜した。

だが、まだ半分も終わっていない。

眞鍋さんに朝の激励メッセージを送れなかったのが

ちょっと心苦しい。

今頃は日テレのメイク室か ・ ・ ・ 

小さい声で ・ ・ ・ 「頑張ってください」

 

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過大な自己評価より小さな努力

久し振りに脚長8頭身スーツの眞鍋さん(「メガスポ」14日)。

でも、ビジネスライクなものではなく、エレガント系。

控えめなアイメイクと相まって、ちょっとした清涼感が漂う。

 

最近の眞鍋さん、

口癖の様になっていた「なるほど」の相槌を殆ど使わなくなった。

そう言えば、少なくともテレビでは、語尾上がり口調も        殆ど聞かれない。

「小さな事からコツコツと」自己変革を続ける眞鍋さん.

でも、これは意識的なものではない様な気もする。

大人の姿勢を求められる仕事が増えたから、ではないだろうか?

 

古墳周辺から発見される埴輪でも、

神事であった事が知られる相撲。

「国技」と定めた法律は何処にもないが、

格式にこだわるのも当然か。

だが、大麻の違法性は、日本に住んでいれば誰でも同じ。

伝統と格式にそれとは無縁の外国人が混じって、

そこから新しい形を作り出すしかないだろう。

弁証法だ。

 

尼崎の西岡選手も気がついたら32歳。

さすがにリーゼントはやめた様だが、ビッグマウスは相変わらず。

過大な自己評価は、鼻を折られると立ち直りに時間がかかる。

眞鍋さんの謙虚さがあれば、とっくに世界チャンピオンなのだが。

さて、どうなるか。

 

何気に積み重ねて形になる眞鍋さんの努力。

見習いたい。

 

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2008年9月14日 (日)

夏が終わって眞鍋さん 華やかな再スタート

充電完了で元気いっぱいの眞鍋さん。華やかにリスタートだ。

生放送で眞鍋さんを見るのは5日ぶり(「メガスポ」)。

 

顔色がいい。

明るい表情にも艶がある。

髪の色も少し明るめに、

目じりの下がった癒しの笑顔もふんだんに決まった。

 

薄いピンクを白に重ねたシャツブラウスが花を添え、

御馴染みのスリムパンツが、変わらぬ脚長8頭身を強調する。

持ち前の美脚も輝いていた。

 

だが、長い美脚で負けてないのがイチロー選手。

35歳。オッサンの入り口に立つと言うのに俊足は変わらず。

得意の内野安打で200本安打まであと8と迫った。

阪神の40歳トリオといい、

野球界のオッサン諸氏、皆若く、元気である。

頭髪の薄くなった西武・渡辺監督も、

帽子さえかぶれば剛速球の久信そのまま。

眞鍋さんと5センチくらいしか身長の変わらないオリックス・大石監督に至っては、老けた高校生に見える。

 

フィギュアの安藤選手も元気そうで何より。

例年通り、来月のスケート・アメリカに出場するのだろうか?

沈黙を守り続けてきたのに、たった一言説明しただけで

「言い訳ばかり」などと根拠のないシッタカ攻撃を受けたが、

馬鹿の雑音は無視して、力を出し切って欲しい。

 

ボクシング・河野公平選手の取材リポートは、

タレント・眞鍋かをりさんならでは。

飾らぬ性格そのままに、物怖じせず、ぐんぐん突入。

河野・父の明るいキャラを引き出して、楽しいリポートになった。

「College Village」でもそうだったけど、

眞鍋さん、相手をリラックスさせる技に長けている。

 

眞鍋画伯の腕も冴えている。

絵や歌の下手な人は、いくら練習しても上手くはならないもの。

もしかしたら、隠れた才能かも??

(河野父は目玉親爺か?)

 

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2008年9月13日 (土)

台風飛び越え、M型エンジンType-Kフルスロットル!?

眞鍋さんの夏休みは、台風の頭上をひとっ飛び。

香港だって。

結構、世渡り上手(?)。暗雲を回避してバカンスを洒落込むとは。

と言って、別に前途に暗雲ただよっていた訳ではないけれど。

 

で、「夏が終わった

と、眞鍋さん、今日からお仕事だ。

うめ公は保育園。

一匹前の眞鍋犬を目指し、修行の日々が続く。

 

しかし、いい時期にスケジュールが空いて、

こじ開けたスケジュールと合わせて、

今までの眞鍋さんらしからぬリフレッシュ期間が出来た。

美貌と美脚維持の為には、何よりのこと。

 

見事に夏を乗り切った眞鍋さん。

美しく、パワフルに

M型エンジンType-Kにフルスロットルか !?

ガンバレうめチャン、お前も負けるな!

 

そのせいか、

ほんのわずかだけど、晴れ間が覗いた。

この隙に私は、帰宅。

旨そうにジョッキを空ける眞鍋さんの写真を見ていたら、

こっちも呑みたくなってしまったし、

ネットブックは、やっぱ使いにくいわ。

 

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信じていい未来

千変万化だった眞鍋さんの髪型が、最近、定着してきた。

ウェーブがかかっているかどうかの違いはあっても、

割とコンサバティブな長髪が大勢。

今年は左寄りのバランスに拘ってきたけど、

真弓先生でやりきったか。

 

お仕事面でも、髪型に劣らず多岐に渡って活躍してきたけど、

軸足は概ね定まってきたような ・ ・ ・ 

眞鍋さん自身の発言も、3年前と今年では随分違うけど、

去年と今年では微調整といった感じ。

 

大人になったとは言っても、社会人としては、27歳はまだ若手。

眞鍋さんのように能力のある人は、

単純に「これ一筋」とはいかない。

柱もまだ細いから、

どんどん肉付けしながら太くなる中で、

思わぬ自己発見と方向性の変化があるかもしれない。

 

眞鍋さんが担当しているボクシングの4大タイトルマッチ。

テレ東が力を入れてるみたいだけど、

10月31日スタートのラリージャパンもテレ東が放送するらしい。

日本勢はイマイチだけど(新井君はどうなったのか?)、

出たかったなぁ~

今さらじたばたしても、って言うか、

じたばたすら出来ないのだけど ・ ・ ・ 

 

眞鍋さんもじたばたすることなく、

勝負どころでは腰を落ち着けて、

着実に結果を出してくれるはず。

 

「未来を信じ 未来に生きる」

これ、我が立命の中興の祖、末川博元総長の言葉だ。

この人の名前を口にするだけで、

鳥肌が立ってしまうほど偉い人。

一般論だけど、イイコト言ってる。

何しろ、

眞鍋さんには、信じていい未来があるのだから。

 

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2008年9月12日 (金)

「芯」を担う真の眞鍋力

15日の月曜日、多分、近畿地方だけだと思うが、

「おもいっきりイイ!!テレビ」の放送がない。

YTVにケチをつけるつもりはないが、なんかモヤッとした気分。

「メガスポ」があるから、まぁいいんだけど。

  

紳助師匠の話では、ローカル放送でも深夜でも、

「芯を取る」事が大切なのだとか。

ローカルのゴールデン、深夜の全国放送で「芯」を取ればAクラス。

特Aが全国放送の司会者なのだそうだ。

 

それで思い出すのが水野真紀さん。

女優業を1年休業して調理師免許を取得した。

「魔法のレストラン」のMCをやる為だ。

ローカル放送とは言え、ゴールデン。

長寿番組の後を受けての登板だけに、

5年10年続ける事を見越しての準備だったのだろう。

事実、同番組、既に5年を過ぎた。

スポンサーは、水野さんがCMキャラクターを勤める大阪ガス。

磐石の態勢だ。

 

東宝芸能の看板女優。あちこちバラエティーを駆け回る必要もない余裕があってのことだろうが、

「主役」のレギュラーを持つ事はそれほど大事とも言える。

 

「メガスポ」も深夜とは言え全国放送。

本来、キャスターが個性を出しにくいニュース番組なのに、

型にはまらない番組で眞鍋さんも個性を発揮している。

気になるのは、

眞鍋さんのインタビュー企画が尻切れトンボに終わっている事。

 

眞鍋さんのインタビュー力、片手間仕事の域をとうに超えている。

この力、活かさぬ手はない。

月イチででも、眞鍋企画を継続して欲しい。

水野さんのように毎週ロケに出る余裕はないだろうけど、

月イチの時間を取るくらいは力を入れていい。

「芯」を担っている以上、力の配分も違って当然。

眞鍋さんの番組らしく、育てて欲しいと思う。

 

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苛つく日にも後悔なし。

今日はイラつく一日だった。

高速タイピングに追随しないFMVへの忍耐も限界に近づき、

眞鍋さんは見られないし、

それなら録画でも、

とテレビをつけたら、おかしなニュースばかり飛び込んでくる。

 

金総書記の手術中、国防委員会が権力を掌握したとか。

軍を基盤に党を批判して権力基盤を固めた総書記だから、     軍が出てくるのは当然か。

それもかなり尖った連中が力を持ったらしい。

他方、汚染米流通の仕組みが明らかになるにつれ、

「総裁選なんてやってる場合か」と思う。

私が入院していたのは2006年の1月までだから、

多分、汚染米入り病院食には遭遇していないとは思うが。

 

憂さ晴らしという訳ではないが、FMVの入院治療を決意した。

だが、退院までの間を補うには、ミニモバイルは使いにくい。

勢いでVAIOを発注してしまった。

最高速仕様を選択したので多少値は張るが、LOOX Rよりは安い。

ニフティには申し訳ないが。

 

「高速タイプ」と言っても、右手が動きにくくなっているので、往年の様なマシンガンタッチではない。

だが、初期型ワープロから20年の経験が勝手に指を動かす。

毎分240字くらいだろうか?

その程度の速度についてこれない機械の方が悪い。

後悔は精神衛生上、良くない。

やれるだけの事はやっておくのが健康の秘訣。

 

実は、去年は眞鍋さんのカレンダーを買わなかった。

「股開きは嫌い」と意地を張った為だが ・ ・ ・ 

今になって、美脚ショットを獲得し損ねた気がしないでもない。

今年は発注済なので、そんな事はないが。

 

「カレンダーだけは」とセクシーショットの眞鍋さん。

だけど、今年はすっかり大人になったから、

セクシー=大胆露出なんて単細胞パターンからは脱却する頃。

眞鍋さんは、「今」が一番美しい。

それが再確認できたら、いいのだけれど。

 

と言う事で、

眞鍋さんの明日の活躍を祈りつつ、

吟醸冷酒でも引っ掛ける事にしよう。

 

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2008年9月11日 (木)

良かった、ヨカッタ

今日は眞鍋さんを見られずじまい。

眞鍋さんの席には優木まおみさん。

優木さんのブログを見たら、

今日の「とくダネ」がちゃんとスケジュール表に載っていた。

と言うことは、眞鍋さんの急病とかではなく、既定のブッキング。

18日はブッキされてないからピンチヒッターだ。

 

去年も何度かあった。

去年は「とくダネ」は録画していなかったので正確ではないが、

少なくとも一回は病気だった。

「おもいっきりイイ!!テレビ」も、

レギュラーになって早々、病欠している。

「メガスポ」は休まなかったけど、死人みたいな顔してた。

「そんな顔で出ていいの?」って思うくらい。

 

ただ、優木さんのブログ、公式ホームページともリンクしていて、

テレビ、雑誌、イベント等、全てのスケジュールがひと目で分かる仕掛けになっている。

眞鍋さんのブログは「ココだけの話」だから、商売気がなくても一向に構わないのだが、

事務所の公式ホームページは、もうちょっとしっかりして欲しい。

所属タレントが何やってるかさっぱりワカランでは、

広報になっとらんではないか。

 

まぁ、優木さんとこみたいにコメント欄や「Q & A」まで設けてしまうとタレントさん一人では手に負えなくなって、専属スタッフが必要になってくる。

特に「ココだけの話」でそれをやってしまうと、親近感が薄れて

「ココだけ」ではなくなってしまう。

その分をカバーするのがオフィシャルサイトだと思うのだが、

1ミリもカバーしてないのはどうした事か。

 

とかなんとか言いつつ、

取り敢えず、病気ではないらしいので良かった、ヨカッタ。

 

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「名前はひらがな」の眞鍋犬

「手首が傷だらけ」って言うフレーズが受けたか、

眞鍋さんちのうめチャン、結構話題になってる。

ところが、

「絶対ひらがなで書いて!」と言ってるのにカタカナで書くとこが

 ・ ・ ・ 意の伝わらぬもどかしさ。

 

だけど、愛犬家にブログを見せたら大好評。

「可愛い~」

「うちの**もオッサン座りだった」

 ・ ・ ・ 等々。

「小さいうちは世話が大変なのに、誰が面倒見てるんでしょう?」

そんなこと知らん。

「眞鍋さんもそのうち『ポチたま』とかに出るんでしょうかね」

それはあるかも知れん。

 

自民党が総裁選挙をやるそうだが、あくまで党内選挙。

総理を選ぶのは国会で、国民が選ぶのは国会議員。

選挙人を選ぶアメリカの大統領選挙に似てないこともない。

ただ、今回の総裁選、一般党員には選挙権はないらしい。

民主党の候補者選びよりさらに遠い話。

「自由新報」だけで騒げばいい。

 

金総書記脳卒中説。

軍事パレードに正規軍現れず。

核無力化中断、核開発再開。

この三つのキーワード、何を意味するのだろう?

 

汚染米の転売は大迷惑。

「薩摩宝山」と、以前の「吉兆宝山」、もしかして同じ会社?

料亭の吉兆と間違われないように名前を変えたのだとしたら、

踏んだり蹴ったりだ。

 

@nifty newsでうめチャン記事の関連ニュースをクリックしたら

「眞鍋 ミニスカ」なんてのが現れた。

???

確かに、短パンの上にミニワンピは眞鍋さんの定番衣装だけど

なんか、求めているのとは違うような。

 

まぁいいか。

適度な露出は眞鍋ファッションのアイデンティティだし。

魅力的なのだから、想像が膨らむのもやむなし。

今日はどんな眞鍋ファッションが見られるのだろう?

 

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2008年9月10日 (水)

やっぱり伊達じゃない眞鍋流

今日の「おもいっきりイイ!!テレビ」は、

眞鍋さんの位置に御曹司・小泉君。

ゲストの先生が入場すると、

さっと身を引き、机と自分の間にお通しする。

さすがジェントルマン ・ ・ ・ と、思いきや、これが大間違い。

 

モニターの説明をする為に、先生の前に割り込み、

先生が見えなくなってしまった。

先生の隣に立ち位置を変えても、

長い指し棒が先生の顔の前をゆらゆら ・ ・ ・ 。

明らかに、先生の立ち位置を間違えた、としか思えない。

 

自分がモニター説明をする場合は先生を客席寄りに、

先生が説明する時は、モニター寄りに招く。

眞鍋さんはそうしている。

10年選手の眞鍋さんと比較するのはフェアではないが、

眞鍋さんの業界経験も伊達ではない。

 

そして、改めて思うのは、眞鍋さんの声と語り口の表情の豊かさ。

ニュースキャスターほど冷静沈着すぎず、

芸人(もしくは芸人の真似をしているアナウンサー)ほど大袈裟で  あざとくない。

出しゃばり過ぎず、引っ込み過ぎないナチュラリティが心地良い。

笑いを取りにゆく時は、がらりと声と口調が変わるのも        メリハリが利いている。

 

この柔軟さも、真心眞鍋流のなせる技。

今は細かく手広く仕事を広げているけれど、

そのうち、どーんと大きな柱を立ててくれるだろう。

  

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その気になればモアビューティ

影が長く延びて、秋が身近に感じられるようになって来た。

夏冬の日照時間が逆だったら、さぞかし過ごしかろう、などと思う。

そうではないからこそ冬は冬であり、夏は夏なのだが。

 

週4の生放送にドラマ撮影、オリンピック取材と、

日差し以上に過酷な日程をこなしながら、

素晴らしい結果を残した眞鍋さん。

ブログを見る限り、

少しの余裕を貰った様な気がしないでもないが ・ ・ ・ 

どうなのだろう。

 

ほっとした事に、

ここ最近(4月以降)、疲労が極端に顔に表れる事がない。

酸素カプセルか、はたまたスプーンマッサージが効いたか。

昨年の様に、恐怖の年末前に体調を崩さないよう、

今の調子を維持して欲しい。

 

眞鍋さんに目が眩んで番組内容を覚えていなかった         「おもいっきりイイ!!テレビ」。

気を取り直して見直してみると、

やはり目が眩んだ。

これではイカンと三回目を見て、何とか内容を把握できた。

みのさんのアドリブに合わせながら、アンガ・田中君にボケ代を的確に振り、かつ時間内にきちんとまとめる。

敬語も全く気にならず、眞鍋さん、見事な回しっぷりだ。

 

ただ、あの立ち姿勢(やはり、そっちに話が戻る)、

眞鍋さん自身は、普段と全く同じだったのだろう。

ゆったり目のワンピより、ウエストを絞ったチュニックの方が、

S字ポーズのしなやかなラインが際立ったのだと思う。

 

だが、同時に、眞鍋さんの立ち姿勢が、

ここ一、二ヶ月の間に目覚しく美しくなったのも疑いのないところ。

それは「メガスポ」でも同じ。

足元に手持ち無沙汰な様子がなくなり、

決めるべきところはきちっと決める落ち着きが出てきた。

脚線美人の自覚に目覚めてくれたものと、(心から)信じたい。

 

10年目のタレントさんとしては珍しく、

眞鍋さんには、もっと美しくなる余地がもっともっと残っている。

その気にさえなれば。

だから今日も、モアビューティに!

 

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2008年9月 9日 (火)

眞鍋さんが生み出す歴史と文化

眞鍋さんがとても示唆に富んだイイ仕事をしている。

「ココだけで教えて」(『週刊ポスト』9.19/26)での五木寛之氏への インタビュー。

巨匠である。

ところが巨匠、眞鍋さんをよく見てくれている。

「メガスポ」も見てくれているとは嬉しい。

だったら、礼儀正しい脚長パンツスーツではなくて、

ミニワンピか短パンで脚線美を披露した方が良かったかも。

 

それは兎も角

 

氏は、時代は「うつ状態」にあると言う認識の元、それを「エネルギーが溜まった状態」であるとして、新たなカルチャーが生まれる可能性を展望しておられる。

経済学出身の歴史好きとしては、時代認識に若干、異はあるが、

傍観者的ではない未来志向の捉え方にはっとさせられる。

 

高度成長期は今の中国と似た低賃金加工貿易主義で、技術は外国から買っていた。

先進国にも似たものはあるけど、日本製の方が安いし、良く出来てる ・ ・ ・ と言う売り方。

ドルショックで高度成長の基盤が崩壊した後、知識集約型産業への移行を目指して投資を行った結果、今日の技術立国の基礎が生まれた。

ところが、中身のある投資をせず、右から左に金を動かして利ざやを稼ごうと言う非生産的な金儲け主義が現れた。

それがバブルだ。

問題は、弾けたはずのバブル志向から、未だに抜けきれないこと。

投機で儲けたって、それは他人の金を合法的に横取りしただけの事であって、社会、あるいは国としての財産はビタ一文増えやしない。

国民経済には何一つ寄与しないのだ。

 

だが、歴史を作り出そうと言う意志があれば、

技術もカルチャーも生まれてくる。

重要な事は、

横で見ている、良ければ乗っかる ・ ・ ・ ではなく、

自ら主体になる事だろう。

 

眞鍋さんは既にその主体だ。

眞鍋さんがブログ文学を作り上げなければ、

こんなに気軽に言いたい放題書けやしなかった。

ブログを公開すると言う事は、人前で歌ったり、絵を画くのと一緒。

いくらカッコつけても、上手い下手は見る人が見ればすぐ分かる。

下手に背伸びすると、

慣用句の使い方が間違っていたり、

語句の意味を取り違えていたりする。

それを恥ずかしいと思えば、つい筆も鈍る。

 

その障壁を取っ払ったのは眞鍋さんだ。

形式や格式にこだわらない、自由な個性の発露を

眞鍋さんが身を持って示し、勧めたからこそ、

日本語ブログは世界一の隆盛を見たのだ。

無論、思惑や打算が入り込んで、様々な副産物も生まれたけれど、

盛んにならなければ、そういった類のものも生まれてこない。

 

時代の表舞台に立っている眞鍋さん。

その眞鍋さんが「うつ」になる事は、これからも、多分、ない。

溜まっていたエネルギーは既に溢れ出している。

それに、

辛い思いは、もう十分にしたはずだから。

 

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する側とされる側

眞鍋さんちのうめチャン、改めて眞鍋さんの左手と比べてみると、

小さい!殆ど掌サイズ的なチビだ。

がしがしやるには眞鍋さんの手首は少々太過ぎるような ・ ・ ・

勿論、相対的に、と言う意味。

噛むには指先の方がサイズ的に合ってるかに見える。

一瞬、ドキッとしたコンビニの店員君も、

すぐに「なんだ」と安心したはずだ。

 

ところで、

インタビューする側とされる側、両方の顔を持つ眞鍋さん。

(こーゆー立場に立つ人は、かなり珍しい)

取材された時の原稿チェックはどこまでやっているのだろう?

通常、芸能関係はフリースルーの事が多いのだが、

たまに、事前チェックを要求される事もあった。

 

私の経験では、

本人の語った事を一字一句そのまま記事にした事は殆どない。

大抵は要約である。

字数が限られているし、話し言葉には無駄が多いので、

自然とそうなる。

頭の悪いヤツは意味を取り違えて要約する事もあるし、

最初から特定の意図を持って特定の文言だけを(前後の脈絡を無視して)切り取る事もある。

後者の場合は、事前チェックもわざと省略する。

 

逆に、社会的地位のある人や、専門的な内容の場合には、必ず、事前に原稿を見せて承諾を得ていた。

後で文句言われるのもカナワンし、

トンチンカンな事を書いてたらカッコ悪いから。

それやこれやで、眞鍋さんに関する記事も、

他人が書いたものは斜めに読んでしまいがちだ。

 

眞鍋さんに関しては、姿を見て、声を聴き、直筆のものを読みたい。

直接取材ではないから、何らかの形で他人が介在する事は避けられないとしても ・ ・ ・ である。

週間『ポスト』で連載している「ココだけで教えて」だが、

ライター氏が書いている本文部分、事務所にゲラ(紙ではなく、ネットだろうけど)は届いているのだろうか?

眞鍋流の言い回しがありきたりなものに改竄されていたら ・ ・ ・ つまらない。

幾分、気になるところではある。

 

まぁしかし、あれこれ注文つけて

「うるさい奴だ」なんて思われるのもカナワン。

実績を積んでからでも遅くはない。

手抜きをしない眞鍋さんだから、

お仕事の度におのずと実績は積み重なってゆく。

今日も一日、「思う存分」のお仕事を!

   

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2008年9月 8日 (月)

困るほど、カッコ良すぎた眞鍋さん

困ったことである。

「おもいっきりイイ!!テレビ」に登場した眞鍋さん、

バイオレットのチュニック・ブラウスに「制服」のG短パン、足元を光沢ブラウンのロングブーツでキメテきた。

濃い目の紫と細かい柄は今秋の眞鍋パターンを踏襲しているのだが

カッコ良すぎる。

 

ゆったりしたブラウスは白い紐でウエストを絞り、脚長を強調。

G短はぴったり系なので、下半身はきゅっと締まってしなやかに。

どうした事か、今日の眞鍋さん、ポージングが決まっていて、

隙がない。

お陰で、番組の内容が全く頭に入らなかった。

 

北大路魯山人は、

「気が散る」と言う理由で美女と食事はしなかったとか。

私の場合、

眞鍋さんの番組を見る時は、同じ理由で食事をしない。

「それがどうした」 ・ ・ と、言われればそれまでだが、

その眞鍋さんが今日の様にカッコ良く、美しすぎると、

何も頭に入らない。

 

筋肉退化の影響で腸の動きが鈍くなっている私には役に立ちそうな特集だったのだが、

どうしても、眞鍋さんの立ち姿に神経が向いてしまう。

今日の眞鍋さん、ニューズエスプレッソだけではなく、

終始、足元にも隙を見せなかったので尚更だ。

どこを抜いても絵になる眞鍋さんだった。

 

ただ、「素直すぎる性格が裏目に出る事もある」なんて余計な事を書いたせいではないと思うけど、まさにその通りの事が起こった(口パクでスタッフに話しかけてもテレビには映ってる)。

でも、すぐにカバーしたので無問題。生放送では有り得る事。

あと ・ ・ ・ けちをつけてるみたいで書き難いのだが、

ゲストの先生をモニターに近い奥に招く時、

右回りではなく、左回りに身体を回転させて迎えた方が、多分、イイ

右回りだと、どうしてもカメラにお尻を向けてしまうから。

 

眞鍋さんの姿にばかり気を取られてしまったので、

こんな事しか書けなくなったのは不徳の致す所。

だが、それほどまでに美しすぎる眞鍋さんは、

大歓迎である。

 

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眞鍋さんの古今二態

「行列」の名場面集(7日)に、3年前の眞鍋さんが映っていた。

顎の下がちょっとぽっちゃりして、黒い服ばかり着ていた頃。

失恋体験をカミングアウトしたのも、確かこの時。

でも、眞鍋さんが綺麗になってくるのも、この頃からだ。

 

一方、最近、千葉県行政書士会のポスターになった眞鍋さん。

真弓ヘアーで清楚な雰囲気。

こーゆー眞鍋さん、2005年以前にはなかった気がする。

青臭くては出せない慈しみの表情。

 

根っこからひん曲がってしまったら、こうはならない。

自分の大切なものを守り続けているからではないか

と、想像する。

眞鍋さんを見るたび、感動させられるのもその為か。

 

眞鍋さんの温故知新。

進歩はすれど初心不可忘。

 

ん?ひょっとして、生脚もその一環?

冷え性なのに何故?と、長年疑問だったのだが、

解像力抜群のテレビを入手してみて、謎が解けたような ・ ・ ・

血管が透けるほどの美脚だから。

 

アイデンティティを守りながら豊かさを増す眞鍋さん。

謙虚さも、多分、変わらない。

実るほど、頭を垂れる稲穂かな

と、村の古老も言っていた(村に住んだことないけど)。

 

そんな眞鍋さんの今日の活躍が

待ち遠しい!

 

 

ところで、ここ数日、GOOGLEBOTが盛んに当ブログをクロールしている。

そのせいか、たまたま同じ検索ワードで二つのアクセスがほぼ同時にあったのだが、YAHOOではトップページ、GOOGLEでは該当ページどんぴしゃだった。

仕組みをよく知らなかったのだが、全てのブログの全てのページがインデックスに登録される訳ではないらしい。

検索ワードとヒットページがあまりにもトンチンカンなので、眞鍋さんのカテゴリーを5種類に分割したのだが、

GOOGLEに関する限り、その心配はなくなりそうだ。

ファッションワードと「脚線美」は、検索アクセスが多い割には上手く該当ページをヒットしていなかったので、カテゴリー分けしようかと思っていたが ・ ・ ・ 手間が省けた。

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脚長眞鍋さんに復活の眞鍋スマイル

笑顔復活の眞鍋さんは脚長ルック(「メガスポ」7日)。

黒っぽい(実は茶系に見えたが)ショートジャケットが重心を上げて、 脚長を強調。

モノト-ンの服装に、                            存在感のあるチェーンネックレスが輝きを添える。

靴も白か中間色にした方が脚長が際立ったかとも思えるが、

この辺はカメラテストをしてみないとなんとも言えない。

 

最初の話題はやはり、サッカーW杯予選。

「何があったのでしょうか?」

と言う眞鍋さんの質問はみんなの声だ。

「課題が明らかになった」とは言うものの、

本番前にやっておくべき事では?

現実に、この得失点差が順位に響いているのだし。

 

「マンスリー上原」は、やはりイイ。

国際試合に向けた球界の取り組み強化を、              ボールから監督・コーチの人選まで思うところを忌憚なく話した。

現役の選手がシーズン中にあそこまで語ってくれる事は、

まずない。

大橋さんの誠意ある取材姿勢が実ったものと見る。

 

番組では先週から注目していたオリックス。

波に乗ったチームは短期決戦に強い。

この勢い、シリーズまで続いてしまうのだろうか?

やはり野球は投手力。4番がいなくてもエースがいれば勝てる。

躍進の原動力が投手力なら、この先も投手が決めるだろう。

 

話題の多かった今日の「メガスポ」だけど、

笑顔女王の復活こそ何より。

天岩戸が開いて民百姓も喜んでいる。

それに、大橋さんのハプニング対応力。

眞鍋さんにとっては、まだ、先生かな?

 

眞鍋画伯の遠藤選手像は ・ ・ ・ 面白すぎ。

ついでに、眞鍋さんの足首の細さ!

七分丈のボトムだと、よりいっそう強調されて ・ ・ 驚異だ。

 

8日も生放送連投の眞鍋さん。

たま~に素直すぎる性格が裏目に出る事もあるけど、

自分を信じて、眞鍋スマイルと真心眞鍋流で、

見事完投してくれるだろう。

 

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2008年9月 7日 (日)

開けるか、天岩戸

岡田JAPAN、バーレーンに何とか勝利。

残り5分で3-0になった時は楽勝かと思ったのに、

戦意を失くした(油断した?)のは日本の方。

ポンポーンと2点入れられた ・ ・ ・ ってぇか、2点目はシュートですらない事実上のオウンゴールだ。

なんじゃこりゃあ。

完勝してくれないと、眞鍋さんの笑顔が見られないではないか。

 

でもまぁ、先制点を決めたのは中村俊輔選手だし、2点目のペナルティーキックを取ったのも中村選手。

眞鍋さんの似顔エールは届いたようだ。ヤレヤレ。

 

昨日の土曜日は何時ものようにリハビリ。

飯食って、風呂入って、夕方帰宅したら疲労でぶっ倒れて、目が覚めたら11時と言う、いつものパターン。

仮眠と言うより本寝だから、F-1の予選を見た後、朝までサッカー見たくらいじゃびくともしない。

何時ビールを飲んだらいいのかワカラン。

 

眞鍋さんちのうめチャンは、

まだ眞鍋さんの手を骨かなんかと間違えているのだろうか?

女優の手をなんと心得 ・ ・ てる訳はないか。

ならば教えねばなるまい。

辛い修行の日々を乗り越えてこそ、一匹前の眞鍋犬となるのだ。

見事試練を乗り越えてみよ。

 

とにかく、眞鍋さんに笑顔を取り戻さなければ、この世は闇だ。

スマイルクィーンは天照眞鍋皇大神。

このままでは、魑魅魍魎が跋扈するおぞましき世となりかねない。

相撲協会も、岡田JAPANも、うめ公も、

力を合わせて天岩戸をこじ開けてもらわねば ・ ・ ・

  

さぁ、今日の眞鍋さんは、どっちかな?

 

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大丈夫なんですね

眞鍋さんの応対をしたコンビニの店員君、手首だけを見て眞鍋さんと気付かなかったのかな?

眞鍋さんちのうめチャン、やっぱり、手をかじってたらしい。

心の中で、「私、大丈夫です」(ココだけの話)と呟く眞鍋さん。

しかし、コンビニの店員君、深夜勤務に備えてひと眠りした後、はっと気付いたに違いない。

「あれ、眞鍋かをりさんじゃねーの?」

慌ててテレビをつけたら「メガスポ」。

「大丈夫なんですね」とか、語りかけたかも。

 

だけど、スポーツ界の方は「大丈夫」とはいかない。

大麻に揺れる相撲界、大学生に負けた岡田JAPAN。

しっかりしてくれないと、眞鍋さんの表情が曇ってしまう。

でも、気を取り直した眞鍋キャスター、ボクシングの話題では、

滅茶苦茶に可愛い笑顔で右ストレートをかましてくれた。

左の手の甲に、うめチャンが残したと思しき痕が見えたけど、

「大丈夫です」。あまり目立ちません。

それよりなにより ・ ・ ・ 可愛いっ!

 

元気な眞鍋さん、薄いグリーンの肩紐インナーに薄いブルーのシースルー系ブラウスを重ねる大人な着こなし。

この二色を合わせると、

色々な言い方がある微妙な色合いになる事を知っているらしい。

シースルーの着こなしにもバリエーションが増えてきた。

眞鍋ファッションの進化形。

季節の変わり目だけに、色々な眞鍋さんが見られそうだ。

 

サッカー解説の前園さん、石田純一さんの真似か、

それとも眞鍋さんに対抗したか、

ネクタイ締めて生足革靴。

しかし、生足美脚で眞鍋さんに勝てる人は ・ ・ ・ いないネ。

今日も、曇りがちの表情を吹き飛ばす美しさだった。

 

*大橋アナの前を横切ったスタッフ、怒られてるだろうなぁ。

 

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2008年9月 6日 (土)

小さな変化も大きな一歩

仏作って魂入れる眞鍋流。

形を作る時は、

色々と考えたり研究したり、試行錯誤もあるだろうけど、

魂は心で入れる。

 

形がキャスター、コメンテーター、安岡真弓と変わっても、

眞鍋さんの繊細で素直な心が感じたままに、

それぞれの形にそれぞれの魂を入れる。

これが、真心眞鍋流の奥義。

 

盗もうったって盗めない。

しなやかで真っ直ぐな心がなければ、辿り着けないものだから。

真似しようったって真似できない。

眞鍋さんの人柄そのものが生み出したものだから。

 

見栄を張らない、背伸びをしない、

実際以上に大きく見せようとはしない。

ありのままに自分を見せる自信がなければ ・ ・ ・ 無理。

信じる自分があってこそ出来る。

 

でも、そこにはひとかけらの奢りもない。

あるのは、嘘をつかない誠実さ。

ブログを始めた時と似ているかも。

だとしたら、正常進化形。

 

小さな変化かもしれないけれど、

きっと、大きな一歩になるだろう。

 

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進化の源流は「眞鍋さんらしさ」

「ロト6」が終わって、ちょっとした脱力感。

とにかく無事にワンクール終えた事と

眞鍋さんが予想を遥かに超える目覚しい成果を残してくれた事で。

 

ドラマは、近いうちにまたやって欲しい。

女優・眞鍋さんをもっと見たい。

将来性を考えても、

女優業が軌道に乗ったなら、

クイズ番組の出演は減らしてもいいと思う。

 

ドラマのお陰で、眞鍋キャスターの魅力も明らかに増した。

眞鍋キャスターの真心眞鍋流が顕著になるのは、オリンピック前。

ドラマの撮影が始まってからだ。

得たものを無駄にしないエコ眞鍋さんは、自然と吸収してゆく。

眞鍋さんが苦手な「どこが変わったでしょう」クイズに似ていて、

少しずつ変わってゆくので気付きにくいけど、

実は大きな変化なのだ。

 

今では当たり前のように見せてくれる、あの癒しの笑顔も、

3月までは、特段、意識的にやってくれていた訳ではなかった。

4月5日の「メガスポ」リニューアルの時、

「はいっ」と声に出して見せてくれたのが最初。

その後、しばらくは、特に定着するでもなく、やってはくれたものの、カメラが切り替わるまで維持できなかったり ・ ・ ・ 

完成形を見るのは5月24、25日の「メガスポ」だ。

何でも出来そうな眞鍋さんの高い能力を以てしても、

二ヶ月近い月日を要した。

笑顔女王への道のりは、決して平坦ではなかったのである。

 

ただ、美脚映像の見事さだけは、

3月に始まって以来、微塵の変化もない。

想像するに、

ハイビジョン製作で何を撮ろうか、ありきたりな風景じゃ面白くないな ・ ・ と言う議論になった時、誰かが、

「そうだ!眞鍋かをりの脚線美を撮ろう!」

なんて言い出したのではないだろうか?

「そうだそうだ、綺麗だし」

「彼女はフランクだからOKしてくれるよ」

なんて、衆議一致してしまったのでは?

で、予想通り、眞鍋さんも快諾してくれたという訳だ。

 

司会者に合わせる必要のない「メガスポ」は、

眞鍋さんらしさが一番ストレートに出せる番組。

美脚も癒し笑顔も、心のこもった語り口も、

全てが眞鍋さんらしさ。

今日はどんな眞鍋さんらしさを見せてくれるのだろう?

(単独2位まで上がってきたオリックスの躍進は?)

 

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昇華された真心眞鍋流~「ロト6・・」最終回

笑ったり、怒ったり、ドジッたり、心配したり、走ったり ・ ・ ・ 

「ロト6で3億2千万円当てた男」最終回の眞鍋さん、         喜怒哀楽めまぐるしい演技だった。

でも、自然。

別に、今までの演技が不自然だった訳では全然ないのに、

何故かそう感じた。

 

思い出したのは「メガスポ」の眞鍋さん。

表情にも言葉にも、心のこもった眞鍋キャスター。

眞鍋さん演じる真弓先生と共通するものがある。

もしかすると、内面から構築する眞鍋さんの心の演技、

他のお仕事とも共通する                          一つのスタイルとして完成されたのかもしれない。

 

だとしたら、これは大きな成果だ。

 

思えば、無防備なほどに開放的で素直なキャラクターは、

眞鍋さんの根っからの持ち味。

決して背伸びしない眞鍋さんが、                     ありのままの自分を真弓先生にぶつけてゆく中で、

キャラクターをアートにまで高めたのではないだろうか?

 

しかも、

真由美先生と眞鍋さんには似た部分もたくさんあったけど、

眞鍋さんではない。

機敏で賢く、頭も舌も回転が速い眞鍋さんとはむしろ対照的。

つまり、

自分のキャラクターそのままに演じたのではなく、

キャラクターを役作りに生かしたのだ。

素直に、感じるままに ・ ・ ・ 

声や動きは全く別人のままなのに、

いつしか眞鍋さんと真弓先生が同化していったのもその為だろう。

 

演技にも生かされた真心眞鍋流。

眞鍋さんの「これから」にとって、大きな財産になる事は間違いない。

 

 

本編の方は、みんながいい人になって、心温まる最終回となった。

甘い?

それでいいのだ。

ドン臭くても、人が好すぎるくらい真面目に誠実に生きてきたからこそ、困った時に助けてくれる人が現れる。

真弓先生が駆けつけるところまでは想像ついたけど、

そこから先は想像つかなかったから、十分、楽しめた。

返してもらうべき金は返してもらえたのだから、荒唐無稽とばかりは言えない。

現実的な帳尻もちゃんと合わせている。

佳作だったのではないだろうか。

 

 

眞鍋さんが夕方にブログを更新していたけど(「コラボ」)、

「ロト6」の最終回があるので、トラバはそれからにした。

「ロト6」関連記事はトラバすると勝手に決めているので。

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2008年9月 5日 (金)

安心して背中を叩けるのは?~「ロト6・・」も今日が最終回

「ロト6・・」のホームページで面白い写真を見つけたので拝借。   08_830_28月31日が「同僚」さくらさんの誕生日と言う事で、盛り上がっているところ。

後ろで「ウォーッ!」と雄叫び(?)を上げているのが眞鍋さん。

しっとり真弓先生からオモシロ眞鍋さんに、

しっかり戻っているのがオモシロい。

 

眞鍋さんちのうめチャンは、昔、実家で飼っていた柴犬が「ももこ」だったので、

「ももときたらうめ」でうめチャン。

「うめと来たらさくら」と続きそうだが、

実際に、さくらさんの「さくら」は、事務所の社長の飼い犬の名前。

さくらさんは、犬と言うより不二家のペコちゃんだけど。

 

そのペコちゃんも、これで確か25歳。

全国区のテレビで初めて見たのは21歳の時だったと記憶しているけど ・ ・ ・ 

光陰矢のごとし。

早いものである。

でも、眞鍋さんの27歳は、

「え?まだそんなもん?」と、思ってしまう。

 

眞鍋さんより若くデビューした人はたくさんいるけれど、

仲間由紀恵さんの様に、売れるまでに時間がかかった人も少なくない。

眞鍋さんは、学生時代からコンスタントに出続けているから、

逆に、もっと歳食っててもおかしくない気がする。

 

父親目線で見ると、どちらも心配には違いないが、

「大人の眞鍋さん」は、とてもしっかりしているので、

「思う存分やってこい!」と、

安心して背中を叩ける。

 

「ロト6」も今日が最終回。

撮影は、もう終わっているはずだから

「思う存分やってこい!」とは言えないけれど、

きっと、完全燃焼の演技が見られるはず。

 

今夜の放送に期待しつつ、

眞鍋さんの更なる活躍に、

思いっきり背中を押しておこう。

 

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溢れるヒューマニティと忘れないサービス精神~コメンテーター、キャスター、眞鍋さんの魅力

コメンテーター・眞鍋さんの人気ナンバーワンは伊達ではない。

内閣改造での麻生氏入閣を的中させたり、アフガン情勢での政府責任に言及するなど、

冷静な視線を持ちつつ、

環境問題への国家と民間の意識の差を指摘し、洞爺湖サミットを「温度差サミット」と評するなど、

庶民目線を貫く。

第三者的な評論家目線ではない。

深いヒューマニティこそが、眞鍋さんの価値基準だ。

船場吉兆の偽装事件で、真面目に営業する他の店舗にエールを送ったり、オリンピックの決勝に臨むソフトチームに結果よりも悔いのないプレーを期待するなど

優しさと人間愛が溢れている。

 

キャスター・眞鍋さんにも、これは一貫している。

心のこもった言葉と表情に裏表のない人柄が滲み出て、

究極の癒し笑顔と至高の美脚で魅了する。

眞鍋さんの人間的魅力がいっそう色濃く表れて、

さらにもう一つ、強力な魅力が加わっている。

究極と至高(料理ではない)。

この二つが対決するのではなく、タッグを組んでいるのだから、

もうどっちを見たらいいのやら ・ ・ ・ 

勿論、両方見て両方堪能するのだけど。

キャスターでありながら、エンターティナーである事も忘れない。

こんなキャスター、他にいない。

世界一キュートなキャスターだ。

 

眞鍋さんが高所から偉ぶる事は決してないだろう。

だからといって、その言葉が軽い訳でも決してない。

たいした事を言っていないのに、態度だけは大きい。

そんな偽者ではないのだ。

真心で語る眞鍋流。

これからも貫いて欲しい。

癒しの笑顔と美脚も忘れずに。

 

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2008年9月 4日 (木)

モノクロ眞鍋さんの鋭い指摘

今朝の「とくダネ」の眞鍋さん、                      一瞬「別人?」と錯覚するようなモノトーンで登場。

白い長袖ブラウスに、ノースリーブの ・ ・ ・ ベスト?

上半身だけしか映らなかったので良く分からない。

さらりと意表を突く眞鍋ファッション。机の下に仕掛けがあるような気がしないでもないのだが ・ ・ ・ 

やっぱり、眞鍋さんは全身も見たい。

でも、黒いヘアバンドできっちりカジュアルな雰囲気を演出。地味になり過ぎないように配慮していた。

 

その眞鍋さんが「得をしたのが誰なのかが問題」と厳しく指摘したのが、北海道の身体障害者手帳不正受給問題。

また北海道 ・ ・ ・ 

昨年は、生活保護費の不正受給で、たった一人の為に行政の当該予算が数倍にも膨らんでしまった、などと言う信じられない事件が報道された。

生活保護世帯には所有が認められないはずの自家用車が何台も(しかもベンツ!)ガレージに並ぶと言う、有り得ない生活保護受給者。

あれは暴力団絡みの事件だったが、今回も似た様な匂いがする。

 

当然、私も持っている身障者手帳。

実は、身障者自身にはさほどの恩恵はない。

交通費が安くつくと言っても、重度の障害者は、

そもそも気軽に外出できない。

必要に迫られて、やむなく外出する事が殆どだから、恩恵にあずかる機会もおのずと限られるのだ。

治療費にしても、私のような難病患者には別の助成制度がある。

 

だが、毎日出歩く健常者が持てば、これはかなり便利である。

身障者用駐禁除外車両の証票が健常者の間に出回って、違法駐車に利用されている例もある。

暴力団か、行政に顔が利く圧力団体の影がちらついているように感じるのは私だけではないだろう。

 

昨年は、桂南光なる芸人が、

「生活保護費の増加は不正受給者が多いからだ」

「ベンツに乗ってる生活保護受給者を知っている」

などと、暴言をほしいままにした(ちちんぷいぷい)。

テレビ局(MBS)は、直ちに取材に入り、事の真偽を追求すべきなのだが、結局、何もせず、暴言を暴言のまま放置してしまった。

裏番組の「ムーブ」(ABC)なら、絶対に放っておかないものを

とんだ腰抜けである。

 

 

悲しい事に、

ブルーレイレコーダーに「とくダネ」が録画されていなかった。

しょっちゅう変わるデジタルチャンネルを再スキャンしていなかった為だ。

幸い、もう1台のデジタルレコーダーには録画されていたので助かったが、ワイプ小窓の眞鍋さんを髪の毛1本まで解像する威力はない。

CA直結にしたので、もう大丈夫とは思うが ・ ・ ・

眞鍋さんが、とても生きた表情をしていただけに、ちょっと残念。

 

それと、眞鍋さんに、疲れが溜まって来た時の兆候が見えた。

うめチャンが夜鳴きでもしたか(犬なのに)。

気をつけて欲しい。

 

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2008年9月 3日 (水)

弱気の虫

またぞろ弱気の虫が湧いてきた。

こうなると、アクティブなフレーズがなかなか浮かんでこなくなる。

元気の出そうなエールが送れなくなるのは困ったものだ。

 

難病患者といっても、病気の事はあまり考えない。

今さら改めて考える事もないからだが、新しいネタが出てくると、  落ち込む事もある。

「8年後のオリンピックまでは持たないかもしれないな」などと。

ペットボトルの蓋が、

器具を使っても開けられなくなったと言うだけの事なのだが。

 

なるようにしかならないのだから成り行きに任せるしかない。

ところが、これだと、目標が立てられない。

努力できないと言う事は努力目標も作れないと言う事なのだ。

ではどうするか ・ ・ ・ 答えはまだ見つかっていない。

 

打つ手がないので闘病生活もない。

「闘病」と言うからには目標があり、それなりに気が紛れそうなのだが

家族がいればまた違うのかもしれないが、面倒くさそう。

まぁ、面倒くさくない代わりに励みもないのだが。

 

ただ、かつていただいたある方の激励はとても力になった。

それを思い出しながら、

旨いものでも食べれば、虫退治できるだろう。

 

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多彩な才能紡ぐ糸

録って出しのドラマ撮影。

最終話の撮影は、31日の日曜まで続いたらしい( M's Style )。

メガスポ終わりの5時起きで、睡眠不足だったようだ。

さすがに、日曜の「メガスポ」では、疲労の色が見えていたが、

笑顔でカバーした。

眞鍋さんの癒し笑顔は百難を隠す。

眞鍋スマイルは無敵なのだ。

 

「ココだけの話」にトマトが出てきた時、

「大人の絵本なんてどう?」などと書いたのは4月の事だった。

「短いけど、インスピレーションとウィットに飛んだ文章に写真か絵を合わせれば」面白いものができそう ・ ・ と、夢想したものだったが

そんな仕事を眞鍋さんが実際にしている事を知った          (サクッとみつけて!タウンページ)。

写真のモデルも眞鍋さん。

素晴らしい才能だ。

眞鍋さんの表情の豊かさを考えると、

無限のバリエーションが作れるに違いない。

 

多彩な能力、才能をつなぐ糸さえあれば、

もっと色々な形で実を結ばせる事が出来るだろう。

糸を紡ぐのは企画力。

優れたプランナーが現れるか、それとも眞鍋さん自身か?

注目したいところだ。

 

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2008年9月 2日 (火)

驚きのNHKが驚きのドキュメント

どうしても一筆したためておきたいのが、8月31日に放送されたNHKスペシャル「東京湾に幻のサメを追う」(再放送9月3日)だ。

世界初、どころか新発見も含む驚きの映像。

こんなものをさらりと1時間番組で流してしまうNHKの商売気のなさにも驚くが、その資金力にはもっと驚かされる。

 

「幻のサメ」とは、1億年前から姿を変えていないと言う古代魚、ゴブリン(ユーコリンではない)シャークの事だ。

世界的には30数例しか捕獲例がなく、生きた姿を捉えた映像もない。

ところが、三浦半島沖の海底谷(そんなものがあるとは知らなんだ)付近で140以上も捕獲されたのだと言う。

そんなに網にかかるのなら、撮ってやろう ・ ・ ・ と、軽い気持ちで始めたドキュメントなのかもしれないが、

結局、1年がかりとなった(!)

 

1週間程度の取材日程で、「結局見つかりませんでした」なんて内容を、大袈裟なタイトルをつけて2時間特番にしてしまう民放とは、この辺で早くも差がつく。

深海に生息すると言う事で、走行装置付きの無人深海撮影装置が投入されるのだが ・ ・ ・ レンタルでも研究機関の協力を仰いだ訳でもない。

NHK自社開発!

カメラだけでン千万円、耐圧装置、走行装置、リモコン等々 ・ ・ ・ 桁が多すぎて目が眩みそうだ。

 

だが、時間と金をかけただけの事はある。

生きたゴブリンシャークの泳ぐ姿を鮮明なデジタル映像で余すところなく捉える事に成功した。

靴べらのように鼻先が突き出した奇妙な姿。

だが、過去に捕獲された(既に死んでいる)ゴブリンシャークの写真と形状が違う。

靴べらの下の口が突き出ているはずなのだが ・ ・ ・

と思ったら、平坦だった胴体から、突然、口が飛び出した!

捕食行動の際、顎の骨が回転して口が飛び出すのだと言う。

新発見。勿論、世界初の映像だ。

出色のドキュメント。

 

こんなものをさらりと1時間番組で流してしまうNHKの商売気のなさにも驚くが、その資金力にはもっと驚かされ ・ ・ た。

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突然ながら、朝青龍

またまた横綱、朝青龍がバッシングされている。

行動が勝手だと言うのだが ・ ・ ・ またまた仕事をサボった訳でも、犯罪を犯したと言う訳でもなし。重箱の隅をほじくり返す様に、プライベートを一々槍玉に挙げるやり方には違和感を禁じ得ない。

「横綱はこうあるべき」と言う型にはめ込もうとしているだけに思える。

結婚式の新郎新婦じゃあるまいし。

新郎新婦だって、2次会、3次会になれば羽目もはずす。24時間、365日、形に収まっていたら人形だ。

生きた人間に、人としての個性を認めていないのではないか。

日本に戻ってから(巡業を最期までやり遂げてから)のプライベート時間を利用して大統領と会うのも、本人の自由ではないだろうか?

「本場所に向けて精進すべき時だ」などと言っても、1日2日の事ではないか。巡業が終わった後で、それくらいの休養を取ってもバチは当たるまい。

スポーツ選手の全盛期は短いのだから、引退後の人生設計を描いたからと言って非難される謂れもない。

どうも、批判する側の人権意識の方に問題を感じてしまうのだが ・ ・ ・ 

 

この手のバッシング、時間が経ってみると

「何を騒いでいたんだろう?」

と、我に帰る事が多い。

結局、今までの横綱とちょっと違う、

多少自己主張が強いだけのような気がする。

 

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眞鍋ワールドのあけぼの

絵が上手い、ヒット曲があるなどの様には目立たないが、

27歳と言う若さで、                             眞鍋さんほど多彩な活動をしている人は少ない。

下手なラフスケッチをプロのデザイナーに仕上げて貰ったり、ゴーストライターに「著書」を書いて貰ったりしているのとは違う。

ゴーストライターには真似の出来ない独自の文体を持つ文筆家であり、独自の目線と広い視野を持つコメンテーターであり、さりげなく独特のユーモアセンスを持つタレントで、ユニークな個性のキャスター、繊細な表現力を持つ女優でもある。

誰にでも出来そうで、誰にも出来ない。

強烈に、ではなく、しなやかに溢れ出る「眞鍋かをりの世界」がある

 

今週の「ココだけで教えて」に登場の松平健さんは、                    対照的な人生を歩んできた。

若くしてスターになり、、スター街道一直線。

そのスター性が、「暴れん坊将軍」一つに支えられたものだったが為に、幹を失うや、生きんが為の路線変更。

だが、「暴れん坊」がなければ、ディナーショーもマツケンサンバもなかったのだから、「暴れん坊」を挟んで前史と後史の三部形式だ。

25年も一つの役をやっていると、それが身についてしまい、語り口調や立ち居振る舞いが将軍様になってしまうのだが、

それを逆手にとって、

将軍様がこんな事も、あんな事もと仕事を広げている。

 

柔軟・しなやか路線の眞鍋さんがそこに注目するのは当然。

地位に安住せずに新しい世界に挑戦する積極性、           次の展開に進む切り替えの速さを

「見習いたい姿勢」と締め括っている。

 

でも、実は、眞鍋さんはこれらの要素を既に持っている。

人生が逆なのだから、進むべき方向も逆。

多岐にわたる活動で、ぼんやりと見えてきた「眞鍋かをりの世界」

その輪郭をより鮮明にする事が

眞鍋さんの「これから」ではないだろうか?

 

根が素直で吸収力に富んだ眞鍋さん。

控えめに過ぎて、ひ弱さを感じさせる事もあったけど、

今年の眞鍋さんは違う

「大人の眞鍋さん」はとても力強く、頼もしいのだ。

職場での地位の変化が影響しているように思えるが、

そこは自然体の眞鍋さん。

無理や力みは少しも見られない。

 

ノーガキ言わなくても自然体で進化する眞鍋さん。

気がついたら、ひと回りもふた回りも大きくなっている。

多分、ここ1,2年のうちに。

 

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2008年9月 1日 (月)

癒し系の眞鍋さんは現在進行形

眞鍋さんは、今日もやっぱり癒し系。

「おもいっきりイイ!!テレビ」のオープニングから、

なんとまぁ、笑顔の柔らかいこと。

これまでの眞鍋さん、明るさと活発さが前に出て、

優しさは滲み出るものだったのだけど ・ ・ ・ 

明るさはそのままに、

優しさが零れ落ちそう。

癒しのオーラ出しまくりの感があった。

 

「ミニ丈だけど大人風」と、

いつものフレーズがぴったり収まる眞鍋さんの秋模様ワンピ。

細かい柄も最近のお気に入り。

細く、フレアのかかった髪を顔の両側にたらす大人っぽいあしらいのお団子ヘアーと合わせると、 

上半身だけ見れば、ちょっとしたマダム風。

でも、短い丈の下は、インディアンブーツ。

ウエスタンに出てきそうだけどウエスタンブーツとはちと違う、    眞鍋さんのお気に入り。

ショートパンツやカジュアル系ワンピに合わせる事も多い。

それをここに持ってくる大胆さは眞鍋流だ。

 

ヤングマダム風とは言え、

態度や物腰に気取ったところがこれっぽっちもないので、      違和感が消えてしまう。

多分、眞鍋さんじゃないと似合わない。

 

今日の特集、葬式だの入院だの、私と縁が深そうだが、

全く関係ない。

難病患者なので条件が違うのだ。

戒名も墓も要らないし、死んだら灰は海に流してもらう。

眞鍋さんが会いに来てくれそうだから。

って事で軽くスルー。

みのさんがいつも以上に張り切って進行までしていたけど、

眞鍋さんとの息もぴたりと合っていた。

 

ニュースエスプレッソの眞鍋さん、

ブーツに合わせて立ち方を変えたようだ。

やっぱり、ヒールと同じ立ち方では合わない事に気づいたか。

それもあって、大人っぽいのに若々しく、

エレガントなのに可愛い、

現在進行形の眞鍋さんが見られた。

 

それにしても、眞鍋さんの変化と進歩の速度は、速い。

 

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愛犬にも負けない眞鍋さんの癒しパワー

まぁるい笑顔が快速球の様にビシバシ決まった眞鍋さん。

愛らしさでは、愛犬うめチャンにも負けてない。

可愛いっ!そして癒される ・ ・ ・ 

 

と、言う訳で今日の「メガスポ」の眞鍋さん、

昨日のマニッシュ系とは打って変わって

エレガント系の衣装で攻めてきたけど、

やはり秋模様。

画家が着ていそうで、ベレー帽が似合う感じ。

 

思い起こすと、これまでは、

眞鍋さんの衣装に季節感なるもの、あまり感じた事がなかった。

正月開け、今年最初の放送でも短パンだったし、

真冬でも真夏みたいな ・ ・ ・ 。

やはりAROUND30、

大人な雰囲気を意識し始めたのだろうか?

 

しかし、それもTPO。

しっとりと落ち着いてしまう事は、多分、ない。

明るくて、元気いっぱいの眞鍋さんの事、

「出す時は出すぞ」なんて、思ってるかもしれない。

 

一方、オリックスはまさかの展開。

眞鍋さんが言うように、

クライマックスシリーズに勝って日本シリーズ出場なんて事になったら、まさかまさかの大波乱だ。

さすがに、清原選手はまだタイミングが合っていないが、

合わせるバッティングではなく、

あくまで、フルスイングに期待したい。

思い切り振ってくれたら、三振でも良いのだ。

 

他方、WRC。SSなのにゴール前でペース調整とは、

こしゃくな真似をするものだ。

リエゾンではよくやる手だけど。

WRCでは勿論ないけれど、SSで崖から落ちた事がある。

新しく仕立てた車だったと言うのに、緒戦でオシャカ。

関係ない車が突然、コースに入りこんできた為だが ・ ・ ・

それもラリーだ。

 

またぞろイネ花粉のシーズンが近づいてきて、

体調管理には要注意だけど、

うめチャンのお陰か、癒しのパワーを増している

そんな眞鍋さんの明日に期待!

 

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