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2008年8月16日 (土)

魅せてくれました眞鍋さん~ドラマ「ロト6で・・・」

眞鍋さん演じる真弓先生、抑えた演技と見せて、「眞鍋ワールド」からあらん限りの武器、兵器を繰り出して魅了してくれた。

 

綾乃(小沢真珠さん)の密告を知った真弓先生、結果的に立花を裏切った後ろめたさも手伝ってか、自ら望んで綾乃と直接対決。

憎々しげな真珠さんは、お馴染み自家薬籠中の演技。                 目がものを言う。

対する眞鍋さんは眼鏡で俯き顔。                     でも、口元がそれ以上にものを言う。

「意外と負けず嫌いなんです!」と、

メヂカラは最後のひと睨みに込めた。

いい勝負である。

 

表情豊かな眞鍋さんは、形まで変わる目の動きも多彩だけど、

口元の表情変化も特徴的。

立花(反町隆史さん)とのラストシーンでも、

「えっ?」 ・ ・ 「そうか」 ・ ・ 「よかった」 ・ ・ 「じゃあ」

 ・ ・ 心の動きが全て口元の表情変化で表現されていた。

よ~く知っているいつもの眞鍋さんと同じ。

眞鍋さんの素直な自己表現が、                     そのまま演技となって生かされたように感じる。

 

スーツ、ネクタイの趣味がやたら良くなってきた立花。

一番大切なものの為にやるべき事をやらねばと、           へたれ男が一大決心をするが ・ ・ ・ 

そのきっかけを与えたのも真弓先生。

ようやく真弓先生の存在感に気付いたか、遂に真弓を呼び出して、綾乃 vs 真弓の戦いにも決着がつくかと思われたが ・ ・ ・ 以下、次回である。

 

ただ、母の後を追う立花を見送る眞鍋さんの表情が綺麗!

写真スタジオでの表情を応用したとも言えるけど、

多分、眞鍋さんは意識していない。

「心の演技」が自然ともたらしたものではないだろうか?

  

ドラマは母の病気、おそらく不治の病で余命わずか、と言う事態で急展開しそう。

正真正銘の不治の病である私には面白くない筋書きだが、

ドラマは理屈ではない。

眞鍋さん、またしても真珠さんに凄い仕打ちを受けそうだけど

素直な「心の演技」には期待大だ。

 

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